画像掲載を断った筈なのに載せられた…



ちょっとイラっと来ることがありました。




ことの発端はこのコメントです。先週木曜日、6月9日の夜にいただいた、某アウトドアポータルからの画像掲載伺いのコメント。






少し考えた挙げ句、同日中にこんなメールを編集部に差し上げたのですが… 





週末に何気なく開いたタブレットの「アウトドアまとめ」アプリから辿った画面。この記事の更新は6月10日となっており、

私的には、見覚えのある画像が掲載されています。



ソース元は… 




河津七滝ACのキャンプレポ




そう、紛う事なくワタシのブログからの引用です。

はっきりとお断りのメールを差し上げたのに…(?_?) 



このポータルには、何度かウチのブログ画像を掲載していただいています。

その都度、掲載許諾を問う旨の連絡はいただいており、これまでは許諾していたのですが、

最近の掲載は何か違うなという感じ… こちらの意図とは違った場面を引用されている印象を持ちました。


そんな違和感はワタシだけでなく、同じようにこちらのポータルにご自分のSNS画像を引用された知り合いの方も、

掲載された後に、同じような印象を持たれたとのこと。



そんな経緯があり、今回は編集部にお断りのメールを差し上げていたのですが… 





週末だからお休みってこと? でもメールは木曜夜には届いてる筈だしなぁ… (^^ゞ

再度削除依頼のメールも送りましたが、

もしかしたら編集部PCメーラーのスパムフォルダに振り分けられているかもしれず、

申し訳ないけどこんなカタチの更新にまとめました。ともかく早い対応を望みたいものです。







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6月20日、追伸します。

昨夜当該ポータルサイトより連絡があり、削除を完了したとのこと。

共感いただき行動していただいたFREUDE様、また他の多くの皆様に感謝いたします。







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古民家なグランピングを世界的なあの古都近くで味わえる場所










昨日の更新で、グランピングの新しい方向性として、


その国や地域の風土や歴史など、ドメスティックな特色を打ち出すやり方があるのではないかと書き… 







その好例として、ユタ州にある幌馬車に泊まれるグランピング施設を紹介したのですが、


我が国ニッポンにも、何とも素敵な独自色を盛り込んだグランピング施設があります。







場所は京都府南丹市美山町の、由良川沿い。




その名も「美山FUTON&Breakfast」という宿ですが、


その別館、「美山KAYA Villa」 にフォーカスを当てましょう。








なんとかやぶき古民家風の別館を、贅沢に1棟まるごと借りられるというもの。


ちなみに「FUTON&Breakfast」というのは…





ヨーロッパで主流の宿泊スタイルである「B&B」(Bed&Breakfast/ベッドと朝食)を日本風にアレンジしたものだそう。








古民家と書いたのは、こちらの別館は新築だから。


本館は築150年の囲炉裏のある本物のかやぶき古民家だそうです。


しかし新築がゆえ、かやぶきの古民家風テイストに溢れるだけでなく、モダンさと清潔感も伴っています。












温泉ではないようですが、風呂は檜風呂の浴槽。


静かにゆったり過ごせる隠れ家的な施設ですが、ここでグランピング施設としての要素を取り上げないとなりません。





食材は持ち込むこともできますし、事前予約することも可能。







美山町産の旬の野菜や、地鶏や鹿肉などを施設前の屋根下で炙っていただくこともできます。







BBQ台や焼き網、炭は持ち込み可能。焼き台のレンタルや網、炭の販売も対応できるそうです。





そして食事だけでなく、アクティビティも充実しています。







KAYA Villaのそばを流れる由良川では、夏季の川遊びはもちろんのこと… 



 



ラフティング・カヤックやシャワークライミングを堪能することもできますし、


由良川源流部(美山川)では鮎やアマゴ釣りを楽しむこともできます。








宿のとっておきの場所をガイドが紹介してくれるサイクルツアーの用意もあるらしい。






私的には、通常のキャンプよりは割り高な金額を支払って行くのなら、


いつもよりもっとずっと野趣味に溢れた、アウトドア然としたグランピングを堪能したいと考えますが… 









ニッポンの里山と清らかな水という自然の恵みを、しかも京都という場所で楽しめる意味というのは、


けっこう深いものがありそうです。







こちらは世界中のグランピング施設を紹介し予約ができるGlamping.comで、なんと日本で唯一登録されている施設


京都の中心部までは車で1時間強の時間でアクセスできる立地としても魅力を感じます。





興味のある方はこちらまで → かやぶき一棟貸しの宿 美山FUTON&Breakfast





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驚きの施設に泊まれるグランピングなキャンプ場




グランピングという言葉は、もはや全世界的な流行のようです。








今さら言うまでもなく、グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語ですが、


もしかしたら勘違いをされている方もいるかも知れず、


念のために書いておくと、これは和製英語ではありません。








「glamping」という言葉が最初に用いられたのは今からもう11年も前の2005年。


英国が発祥の地らしい。












もっとも、屋外で高級ホテル並みの快適さを味わうという趣向は、


すでに16世紀頃までに、西欧やオスマン諸国の王族が運用しています。












民主主義の台頭に、感謝せねばならないのかもしれません。








中世の権力者でなくても対価を支払うことで、その贅沢を享受できるようになった現代において、


グランピングとは、言ってみれば既存の概念に後付けで造語の名称が与えられただけのことのようです。








そんな豪奢で魅力的な外遊びとして、世界的な広がりを見せるグランピングですが、


世界に目を向けると、こんな場所もあるようです。







米ユタ州のキャンプリゾート、コネストーガランチ。







牧場が元のこのキャンプリゾートでは、常設のラグジュアリーなテントだけでなく、


こんな宿泊設備を選ぶことも可能。







コネストーガワゴン、つまり幌馬車です。







これはやられたと思いました。


幌はキャンバス地でしょうから、その中は快適な通気性が期待できます。







幌馬車のサイズは2つあり、上がカップル向け。定員2名。








そしてこちらはファミリー向けで、外見以上に中は広いと分かります。





西部開拓時代を彷彿とさせる雰囲気を味わいながら、豪奢なキャンプを楽しめる環境には、


思わずニヤリとさせられてしまった。






ユタ州の牧場が母体と聞くと、砂漠っぽい立地を想像してしまいますが、コネクトーガランチはベア湖に面しており、マリンスポーツを楽しむこともできるそう。









ただ単に屋外でホテル並みのサービスを用意すれば良いのではなく、


その土地の文化風土も取り込んだ心地良さをサービスとして提供する姿勢は、


今後のグランピングの方向性を示唆するものかもしれません。






そんな固有の歴史風土に根ざした雰囲気を持つグランピング施設が、


どうやら日本にも存在しているようです。







続きます。










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目標に届かずだけど満足してます


今年も余すところあと24日あまりとなりました。


この時期になると、例年気になり始めることがあります。


それは… 



「一年のうち2ヶ月を外で過ごす目標」 が達成できたのかということ。







先に結論を言ってしまうと、現時点では達成できてません。


数えてみたところ、今年のキャンプ回数は今のところ18回で、23泊41日でした。







これは1月末の乙女森林公園第2キャンプ場からの絶景。





年が明けてから諸事情あり、特に2~3月の50日間ほど、


一度もキャンプに行けない時期があったのが痛かったのですが… 






1月末の御殿場行きの次にキャンプ行けたのは3月20日の青根…(^^ゞ 





今年の我が家のキャンプには、ある特徴がありました。





それは… 





新規開拓が多かったこと。上は道志の室久保グリーンパーク。








西日本遠征時の蒜山高原やグリーンウッド関ケ原も新規ですし… 






しろいだいらさんでは素敵なお人柄の管理人さんにお会いできた反面、


あまりにワイルドなサイトにビックリ。


道志にまだこんな場所があったのかと、改めてその奥の深さを知った次第…。






ここは兼ねてから行きたい場所だったのが、やっと予約が取れた場所。


人気の山伏ACさんも初訪問のキャンプ場だった。





猪鍋を無料で振る舞っていただき、お子たちだけですが堪能させていただきました♪ 







そして先日のもちこし来楽歩さん。


隣の温泉さえ入れれば、伊豆最高レベルでなく日本最高レベルと言っても良いかもしれません。





このブログの右カラムにあるカテゴリーを見ていただくと分かりますが、


現在までに50件以上のキャンプ場を回ってきたことになります。


そんな中で新規開拓できたキャンプ場が6件もあったのは、我ながら収穫の多い一年間だったように思います。







今年は年末にファミキャン予定がありますから、もう少し泊数は増えるでしょうが、


忙しい年末期です。








月なかあたりに一度か二度、ソロでまったりする時間も必要かもしれません。






それでも結局のところ、「2ヶ月を外で」 という目標は未達成でしょうけどね。来年また頑張ります (^^ゞ 









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星野リゾートがキャンプ事業進出か?



先月のことだったか、ある日に突然急激なアクセス増加があって、ビックリしたことがあります。


ウチのブログに貼っている解析ツールで見てみたら、このキーワードでの訪問数がとんでもないことに… 





たまたま気づいて調べたら、「グランピング」に関連した検索子で、1分間に200以上のPV数が刻まれる状態でした。






そのときはいったい何が起こっているのか、まったく分からなかったのですが、


一ヶ月近く経って、とあるニュースを目にした時、謎が解けた気がしました。








コンセプトは「丘陵のグランピング」! 富士山が育んだ雄大な自然の中に建つ「星のや 富士」オープン 





あの星野リゾートが、河口湖畔にグランピングを楽しめる宿泊施設をオープンさせるらしいです。


先月のアクセス急増は、どうもこれに絡んだ関係者の方の訪問があったんじゃないかと思っています。






グランピングとはなんぞや? と思われた方、過去の更新で触れたことがあるのでご参照ください。





簡単に言うと、グラマラス(glamorous)な キャンピング(camping) を略して、グランピング(Glamping)と言うそうで、


最近ではWILD MAGICなんかもその範疇に含まれるんじゃないかと思います。







新豊洲駅前という立地で、手ぶらで高規格なアウトドアを楽しめる施設。







星野リゾートが手がけるのは、「星のや 富士」という宿泊施設で、


河口湖を臨む丘陵に小さなキャビンに、赤松の美しい林に浮かぶようにテラスを用意しているとのこと。





焚火も可能で、自然を身近に感じながらくつろぎ、グラマラスな休日を届るための空間になるようですです。








オープンは2015年10月30日予定ですが、予約受付は4月15日から開始されています。










気になるのは宿泊料金ですが、1泊1名あたり31,500円(税・サービス料込。食事は別料金。)から。




ちと高いなぁと思いましたが、ホームページ限定の120日前までの予約(2~4泊以上)を対象とした早割プランというのもあり、


このプランを利用すれば1泊1名あたり25,500円で泊まることもできるらしい。







テラスには薪ストーブも設置されています。ただしキャビンの定員は最大で3名まで。我が家の場合は2部屋借りないとダメかな…(?_?;





あともう一つ気になるのは食事ですが… 





詳細は9月以降でないと分からないみたいですが、グリル料理をメインとするダイナミックな食事を楽しめるとのこと。





ホテル業界の雄である星野リゾートが手がけるグランピング施設だけに、


宿泊料金は高めですが、どんな雰囲気なのかは見てみたいところ。





場所も我が家からはそう遠くない河口湖畔です。いつかお財布に余裕ができたら、ぜひ行ってみたいかなと… 








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プライベートなキャンプを追求するとサイフのヒモが弛くなる?









今の時期、こういう状況に出くわすことは、そう多くありませんが… 












いずれも夏休みや大型連休の時期の混雑するキャンプ場。






遅い時間まで騒ぐ輩がいたりして、プライバシーもへったくれもあったもんじゃありません。





夜遅くまでの嬌声でなくても、豪快ないびきがすぐ近くのサイトから聞こえてくることも少なくないし。





冬の今の時期ならば、お祭りキャンパーと出くわすことも少ないですが、


冬が明けて夏に近づくと、その不運の確率はググッと上がってしまいます。







これ6月の青根に日・月曜で出た時の画。月曜にたまたま振休とれた時は、プライベート感満載でしたけど。




平日にそう易々と休める業種ではないので、やはり祝日や夏休みは世間並みです。










夏休みでも、もう少しプライベート感を満喫できるキャンプ場ってないものかなと思い、探してみると… 




探せばあるモンです。





ここは山梨市のマキオカ ネイチャークラブ




このキャンプ場、たった2サイトのみですが、


各サイトごと4、5名~最大で14名で2サイトを貸し切ることも可能です。



トレーラーとテント(ティピ)に泊まることができ、朝食付きのプランもあるらしい。





ティピ内には薪ストーブもあります。1月8日~12月27日の営業期間ということで、ほぼ通年ですね。




センターハウス貸しなら最大50名の利用もできるそうですが、


ただしこちらの料金は他のキャンプ場と違い、1サイトごとの課金ではなく1人ずつの課金。


フツーのキャンプ場のつもりで行くと、やや高めの支払額にビックリするかもしれません。





山間だけではなく、プライベートビーチを借りるようなキャンプ場もあり… 





こちらは西伊豆。アクアヴィレッジ





こちらは現在冬季休業期間中ですが、Web上から予約できます。







サイトは島ではありませんが、陸路がないため田子漁港から船に乗らないと行けない場所にあり… 








オプションでさまざまなマリンアクティビティも楽しめるとのこと。







さまざまなメディアにも取り上げられているらしく、





詳しくはプレスのページをご覧戴ければと思います。





ここ、ブライベート感は折り紙付きみたいですが、料金もなかなか。


一人15,750円/2日間で、1日延長ごとに7,350円プラスになるとのこと。税込み料金です。


貸しテント、タープ、水道、シャワー、お風呂、トイレやピザ釜、スラックライン、鍋、皿など調理器具の利用は無料で、


シーカヤック、クルージング、ケータリングサービス、貸切バスはオプションサービスとのこと。シュラフは要持参です。




アクアビレッジ」でググると、グループや企業での利用も多いみたいですが、


みんな異口同音で言っているのは、「素晴らしい場所」ということ。





確かにウチもこの正月、あの地で天国を見ました(笑)





ゴミゴミした街での暮らしから抜け出そうとして、ゴミゴミしたキャンプ場で不快な思いをするよりは、


思い切ってサイフの紐を弛めることも、時には必要かもしれません。










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フレンディでのラストキャンプは大雪以外にも障壁が…?






関東はこの週末、凄まじい量の降雪に見舞われました。









凄まじいと言っても、雪国と言われる土地の方からすればたいしたことのない量なのでしょう。




しかし雪が降り続くことの怖さを少しだけ、思い知った気がします。






雪が丸一日降り続くという現象が、どれだけの積雪に繋がるかが分かりました。


これが2日続いたら、雪かきの負担はとんでもないことになるでしょう。








しかしお子たちにとっては、そういう捉え方ではないらしい。






我が家前の道路の雪かきで、パパとママが集めた雪を積み上げておいたら、こうなりました。





我が家の駐車場で、ここまでデカイかまくらが作れる日が来るとは… 









145センチのお兄ちゃんが腰を屈めてますが、中に入れる大きさです。





今回の降雪量は45年ぶりらしいですが、確かにワタシの記憶の中に照すと、今までこの量は無かった気がします。





日曜のお昼前に残ったフレンディの屋根上の雪。だいぶん落とした後ですが、まだかなり残ってます。






そういやこれ、雪かき中にかなり威力を発揮しました。





モンベルのゲーター。





3シーズン用ですが、スノーブーツを持っていないので、これを装着する・しないでは靴への雪の侵入がかなり違いました。






そしてこれも。





ママさんダンプです。昨冬、気まぐれで? 買っておいたものが大活躍でした。


むしろ右の小型の子ども用のほうが、取り回しが楽で効率が良い感じがしました。





次の水曜日と土曜日、雨予報ですが雪になる可能性もあるみたいなので、








 


再びこれが活躍する場面があるかもしれません… 






ところで… 





雪遊びができる場面になったら、真っ先に画像に飛び込んで来そうな末子の姿がありませんが… 







インフル感染です。金曜日の夜から発熱。土曜朝に通院してA型の診断…。予防接種しておいたのに… (T.T) 





残念ながら、大雪とインフルのおかげで… 





フレンディとのラストキャンプは、先延ばしになったということです。というか実現するのか… (T.T) 



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