薪不足の道志でもナラ薪を買える場所があります





道志の森から帰路に就きましたが、途中で何箇所か、寄り道をする必要がありました。







まずはこちら、久保吊り橋直売所です。




過日、すでにレポしたことですが、きこりさんの店頭に薪はなかったものの、


薪割りをご家族総出で頑張られている様子を拝見することができました。







しかしいまだにその店頭では、ナラ薪を求めることはできないようです。




で、昨年の晩秋に横浜市内で良質なナラ薪を分けていただける薪屋さんの記事を書いたところ、


何件かの問い合わせをいただきましたが… 







その薪屋さんも、すでに今季分の在庫は終わってしまったとのことです。




つまり2016年1月現在で、我が家がナラ薪をいちばん安く入手できる場所は、


ここ、久保吊り橋直売所しかなくなってしまいました。







一束400円。やや短めですがちびストーブにはちょうど良い長さ。


1本あたり6~70円ということになります。







横浜産のナラ薪よりは薪単体のボリュームが劣るので、少し割高でしょうか。






そしてもう一箇所の寄り道は、いつものGSです。











看板は軽油のリッター単価が81円とありますが、これはプリペイドカードを使用した場合。







現金だと83円でしたが、レシートには最後の利用から1ヶ月以内の有効期間となるリッター1円引きのチケットが付いてきます。


次回はもう少し安くて済むでしょう。






道志の森への往路の燃費は、ちょうどリッターあたり10キロだったと記憶していますが、


キャンプ帰路の燃費表示画像しか載せていないと思います。



正確には載せていないのではなく、載せる前にいろいろやることがあるということ。







デリカは日を跨ぐと燃費計がリセットされてしまうこともありますが、


キャンプ場に着いた瞬間は何より先に、設営場所の検分を始めなければなりませんからね。







それがいちばん大きな理由なのでしょう。








2トン近い総重量の車軸上の車体やキャンプ道具を標高800メートルまで運ぶのですから、


往路のリッター10キロという燃費計表示は悪い数値ではないと思いますが、


帰路では下り道主体となるため、さらに燃費は伸びてくれます。







リッターあたり16.3キロ。往復で約140キロの道のりにかかった燃料代は、1,500円弱でした♪ 


やっぱりクリーンディーゼルはオサイフに優しいし (^.^)







さて帰宅後です。












ゴミ袋撤収したテントとタープは、この日の午後から雪の予報が出ていたため、


降り出さないうちに何とかしたくて、帰宅早々に駐車場で乾かしましたが… 



もうひとつ、大物のメンテナンスが待ってました。






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ソロキャンプなら幕が凍った方がむしろ短時間で撤収できる


夜間は点けなかったアルパカストーブです。







その暖かさの代償は、燃費の悪さとなりますが… 







就寝中に運用しなかったことで、フュエルゲージにして半分超もの灯油が残った状態で、


憂いなく氷点下の寒さを撃退することができました。




気が付くと幕内は27度近くにも温められてるし。







しかしもうすぐ9時。


このままファーリット3の中でぬくぬくとしていたいけれど、


予報によれば今後の天候には不安要素を含むので、仕方なく撤収を始めます。








まずはシュラフを収容しますが、ソロキャンプですから… 







ダウンハガーはこの時点ですでに自宅保管用のストレージバッグへ入れて、


スパイラルバロウバッグも圧縮せずに収容し… 







デリカの2列目を占有しますが、誰にも文句は言われません (笑) 





次は外作業。


白い息を吐きつつ、幕体の収容に取りかかります。







さらっと乾いた生地色のファーリットに対して、


早朝にまるで冷凍マグロのような凍り方をしていたノルディスクのテントウイングは… 











やっぱりだった… いまだに冷凍保存されたままでした… (^^ゞ 





やはりあの手を使うしかないかと思いつつ、


ファウデのトンネル型テントを留めていた、今回投入の新しいペグを抜きにかかります。







ファウデのデフォルトペグの劣悪さに嫌気が差し、アライテントの物と総取っ替えしましたが、


トンネルの前後を留めるクロスペグは何の問題もなく刺さり、幕体を支えてくれました。








いっぽう、トンネルの側面から出る細引きを留めるスティックペグは、


どれも刺さりが弱い印象だった。







とは言えスティックペグは一本も抜けることがありませんでしたが、


撤収時に引き抜く際の抵抗に虚弱さを感じてしまった。







どちらのペグもアルミ製と思いますが、形状の違いがゆえ、刺さりの強さが違うのでしょう。


まったく同じクロスペグを、あの巨大なタープ、ノアズ 16ftでも使っていますが、スティックペグにはその役割は務まらないかもしれません。





ファーリット3を撤収する最中、残念ながらこちらの幕にも結露した箇所を見つけてしまいます。







フライシートの内側の、特にインナーテントに近接する部位です。







ここだけは、いつどうやっても結露してしまうようでして、


インナーテントをインナーとしてではなく、敷物にして使えば良かったなぁと、撤収時は毎度のように後悔する点… (^^ゞ




しかしこのテントが結露することが免れないとは想定してあり、往路の買い出しでこれを求めてあります。






青野原のセブンで求めた物。45リットルポリ袋。



冷凍タープと結露テント、2幕ともゴミ袋撤収と相成りました。







同じ頃、天然プール周りのサイトにはすでに陽光が差していましたが、


私が設営した場所は木立が高く、日照による幕体乾燥は望めそうにありませんでしたからね。







45リットルのポリ袋なら、3メートルちょっとの幅の小振りなタープだけでなく、


3人定員のテントも収容することができます。








幕体をたたむ手間が省けたこともあり、撤収を完了するのに1時間も要せず。







やはりソロだと身軽です。







作業開始から45分程度でした。





場内には雪の名残りが見受けられますが、日曜から月曜にかけて雪が降る前の物です。















今頃はもっとすごい景色が観られることでしょうが、しばらくは近付かない方が無難かなぁ… (^^ゞ 








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アルパカがあるテントの外はマイナス2度以下






2016年1月の道志の森、朝の6時半です。







場内を流れる三ヶ瀬川は、キャンプ場管理側が設えたと思しき堰に止められていますが、


止めどなく流れています。








夏場でもここから清水を引いた天然プールの水温は20度を少し超える程度ですから、


今の水温は限りなく氷点下に近いのでしょう。








流れがあるため、今くらいの気温なら凍ることはなさそうです。






しかしこっちは勝手が違います。







冬季の道志の森名物、水の出ない蛇口です(笑)







水道設備保全のため、例年11月から4月辺りまで、こちらのキャンプ場は水道栓を止めてしまいます。






いくらひねっても、水は絶対に出てきません。





冬季にも道志の森キャンプ場は開いていますが、


こちらに来る場合、相模原方面からなら大渡の水汲み場で湧き水を汲むことができます。








しかし今回は、自宅にあったミネラルウォーターの2リットルボトルを2本、持参しました。



 



週末の大渡は天然水を汲みに来る方々で混むことが多いかと考えた用意でしたが、この読みは当たりだった。


自宅からミネラルウォーターを持参しなければ、30分くらい到着が遅れたことでしょう。






散策を終えて、ファーリット3に戻るその前に…








あまりに幕外が寒いので、どれくらいの気温なのかを測りたくて、


テントの側にバリゴを放置してありましたが…







案の定。氷点下です。マイナス0.5度と出ました。




しかし実際はもっと寒かった。







たった4分でマイナス1.2度に下がり、さらに…







たったの1分で、0.1度下がってます。












氷点下の道志の森は、木々も寒々しい。






その後、幕外の気温はどうなったかというと、


結局、この数値が下げ止まりになりました。







マイナス2.8度。この10時間ほど後に、この地は40センチ以上の積雪に見舞われることになります。





寒さに抗うには体内から温めるのがいちばん手っ取り早いので…







朝メシにします。







久しぶりに求めたダイエー惣菜部のおにぎり。値引き品ですが…



秋頃に気になった添加物の含有はお止めになったようです。








グリシンの表示がありません。PH調整剤は未だに使われていますが、今回は目を瞑ることにしました。







そして赤だしの味噌汁。これが効きました。かなりポカポカになりましたが、


外は氷点下なのに対し、幕内の温度は…







20度を超してます が、この後でもっと暖かくなります。




狭いテントに程よいパワーのアルパカストーブがあれば、


この時期の道志の標高800メートルの地でも、快適な野営ができるということです。



暖かく眠るために、必要最低限のマットを忘れてこないことは必須ですけど…(T.T) 











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ぜいたくな冬用シュラフ二段重ねが失敗だった原因





モンベルの650フィルパワーのダウンシュラフ #2のガワに、


中綿は化繊ですが冬季用のスパイラルバロウバッグ#1をかぶせて、


1月の道志の森で、暖房無し・アウターシェル無しの状態で、3季用テントで寝てみました。







メーカーの公称値を鵜呑みにすれば、


ダウンハガー#2の快適使用温度の下限はマイナス7度。


そしてスパイラルバロウバッグ#1はマイナス9度です。







単純に足し算した数値を信じて良いのなら、 マイナス16度でも快適な眠りを貪ることができるはず。





翌朝は6時過ぎに目覚めましたが、先に結論から書いてしまうと、


思っていたより暖かくありませんでした。







6時10分の幕内温度は3.2度もあり、


これは決して低い温度ではありません。







先の更新で書いた通り、ミッドレイヤーのダウンパンツやクリマプラスジャケットは脱いだ状態で就寝しましたが、


この暴挙に至らなくても結果は同じだったと思います。






前夜は極暖仕込みのダブルレイヤードシュラフに入ると、


眠りに落ちるまでは、その保温力の高さは感動モノだったのですが、


就寝中は時々目が覚めてしまった。







テントのフロアからの寒さを感じたからです。





ファーリット3のフロアには、いちばん下にオールウェザーブランケットを敷き…








その上にクローズドセルのマットを一枚だけと、サドルブランケットを3枚重ねて敷いていたのですが…







なにが悪かったのかは、朝になってすぐに理解できました。



いつもならファーリット3には2枚使うはずのクローズドセルのマットを、


一枚忘れてきたから。








これを忘れたのが痛かった。



このマット、年末キャンプでは使っていたのですが、帰宅時に車内をキレイにしたくて、


普段は積みっぱなしの軽量マット類まで下ろしてしまったんですよね… (^^ゞ 






眠りに落ちた後に寝返りを打ち、マットの無いフロア上に転がってしまったのでしょう。


冷たい地表にじわじわと体温が奪われていくのは分かりましたからね… (T.T) 








よく言われることですが、マットで地表からの冷気をシャットアウトすることがいかに大事か、


改めて思い知りました。





すっかり冷えてしまった身体を何とかしたくて、アルパカストーブに再び火を点けます。









アルパカに手をかざしたりしているうちに、すっかり外は明るくなった感じ。








幕外に出てみると…






昨日自宅を発つ前に聞いた雨予報は、外れてくれたようです。







はずれたと言うより、この日の日付が変わる前から、あの大雪でしたから、


時間がずれただけだったのですが…。








設営した場所の近くを散策してみますが、


昨夜に増して寒くなっていることをひしひしと感じます。







この場所、更新日の今日もまだ真っ白でしょうね…(・_・;












どれだけ寒いかを視覚的にお伝えできる、良い材料を見つけてしまいました (笑)







ノルディスクのテントウイング、バキバキです。






これは撤収までに乾き切らないだろうなぁ…(・_・;




さらに散策を続けてからサイトに戻ると、雨も降らず空気も乾燥仕切っているのに、


タープが凍結したことを頷けるモノを目にしました。







続きます。










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バロウバッグ#1にダウンハガー#2を突っ込み800メートルの地で使ってみたけど…







標高800メートルの山中にあるキャンプ場ですが、


すぐ近くに国道が走るため、1月の厳冬期でもアクセスは悪くありません。








雪が積もっていなければ、という前提です。


1日違っていれば、全く違う冬景色が見えていた筈で、道志村観光組合のブログを見ると、


凄まじい積雪になったようです。



道志村アウェーの方々は、今週末あたりはまだ近寄らない方が無難かもしれません。






さて13ヶ月前に、いちばん山岳地やそれに準ずる今回のようなキャンプ場では、


ほとんど電波が来ないケータイキャリアとの契約を打ち切り、


山岳地等ではいちばん強いと思われるドコモに乗り換えました。






都市部から近い青野原ACですら、このありさまでしたし。




それまで縁故の縛りもあり、ずっと我慢しつつ、登山やキャンプを楽しむ方々にも配慮した事業展開に期待していましたが、


無駄な時間だったという結論に達しました。



都市部での利潤を貪るだけのケータイキャリアには、私的には用がありません。


どれだけ美味しい特典を付けられとしても、しばらくはあのアルファベット2字のキャリアにだけは戻らないと思います。






…なんですが、ドコモでも機種により電波の掴まえ方が違うらしい。



正確にはApple製品でも機種により、と書くべきかもしれませんが。




こちらはiPhone6ですが…






滞在中はほとんど圏外になってしまった。





その一方、iPad mini3だと…







一度も圏外になりませんでした。LTEの強度はドット1~2で推移したままでしたが。




これって…


たまたま、ドコモのLTEエリアのギリギリな場所にいたがゆえの珍現象なのかもしれません。





珍しい物が見れたかもしれないのですが、


そんなことより… 







今はアルパカストーブの前での暖かさの方が大事です(笑)



ちなみに現在の幕内温度は…







20度を超してます。


バリゴの高度表示は先日補正したばかり。ほぼ正しい数値を表してます。




まもなく就寝しますが、今回のシュラフはこちら。






ダウンハガー#2 … 




だけではなくて、化繊シュラフですが冬季用のバロウバッグ#1も持って来てあります。







この無駄とも思えるようなシュラフの揃えには理由があります。





自宅で思いついたのは、冬用化繊シュラフのバロウバッグ#1に、


ダウンハガーを突っ込んで寝たら、けっこう暖かいのではないかということ。








ソロですから荷積の余裕はありましたし。





ではやってみましょう。






ダウンハガーは柔らかく、サックに収容するよりも簡単に、


バロウバッグに突っ込むことが出来ました。






暖色系同士ですから、すごく美味しそうな色にも見えて、


見た目からして、すでに暖かそうな予感が沸々と涌いてきます♪





そこで暴挙に出てみました。







上下衣それぞれのミッドレイヤーとして身につけていたジャケットとダウンパンツを脱ぎ捨てて…







素っ裸に… は、なりません。


安心してください。ベースレイヤーは身につけてますよ。









温感タイプのロンTと加圧タイツだけで、


極暖ダブルレイヤードなシュラフに包まってみることにしました。








そしてさらなる暴挙に…







アルパカストーブを鎮火させます。


暴挙というより安全対策かな。








過去に何度もアルパカを点けたままで就寝し、今も一酸化炭素中毒には見舞われずに生存していますが、



要は極暖ダブルレイヤードシュラフの威力を試したいだけのこと。












足を突っ込んでみると、ただならぬぬくぬく感を覚えました。これは暖かいと♪ 




しかし結果的に極暖ダブルレイヤードシュラフ作戦は失敗だった。


冬季用化繊シュラフとダウンシュラフのコラボの保温力は絶大でしたが、別の敗因がありまして…(T.T) 


詳しくは次の更新で… (^^ゞ 










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幕内でアルパカストーブを安心運用できるテントは3季用だった




狭いトンネル型テントであるファウデ ファーリット3で、


韓国製のコンパクトながら強烈な熱量を持つアルパカストーブを運用するということは… 







狭小な空間で石油ストーブを使用するリスクを承知し、さらにじゅうぶんな対策を行わないとなりません。







外気との換気は欠かせませんが、ファーリットなら大丈夫。







上部に2箇所の換気口があります。これは前室側で、半開にしてあります。





もうひとつ、インナーテント上部とフライの隙間の先にも同じ形状の換気口がありますが、幕内からは見えません。







そちらはフルオープン状態。







外側から見てヘリノックスの上に見える白い部分がインナーテント側の換気口。


メッシュ越しに幕内の灯りが見えるのが全開の証しです。







元もと3季用の幕体ですから、フライシート底部にはメッシュを塞げない部分が何箇所もありますし、


上部2箇所の換気口を開けておくことにより暖気が循環して排気されますから、


一酸化炭素への対策はほぼ万全と言って良いでしょう。



ファーリットはインナーテントがあるため、換気口から寒風が吹き込んでもある程度の寒さは凌げますし。






さて今回は、と言うより今回も、ノルディスクのテントウイングを庇(ひさし)として張り出しました。






冬キャンプでオガワ張りなんて機能的ではないと言われそうですが、歴とした理由がありまして… 



実は家を出る時点で、撤収日である日曜日の予報は雨だったので、


荷物を濡らしたくなかったんですよね。







特にクーラーボックスはイグルーのデッドストックなクールメイト。通電部分があるクーラーボックスは何があっても濡らせませんから。






しかし、予報は良い方向に裏切られたっぽい。







少なくともこの時点、いや撤収日もでしたけど 晴れてます。夜空にオリオン座がくっきりと見えてますし…。



撤収時から思えば、この時点でタープだけ仕舞っておいた方が良かったのですが… (^^ゞ 






そろそろ22時が近くなり、腹の虫の鳴き声で夕食がまだだったことに気付きます。


思いっきり自然や道具に向き合える冬のソロキャンは、ついつい時間が経つのを忘れてしまうし…。







ダイエー津久井店で、これを求めてあったことすら忘れてました。







冬のソロキャンプの強い味方、一人鍋。


久しぶりに値引き品ではない物を求めた気がしますが。ちゃんこ鍋です。







一人前ならこれで盛り沢山と言っても良いでしょう。


海鮮、そして奥に見える白い物体は… 







餅です。ちゃんこと言うより海鮮雑煮とでもいうべき趣きに、思わず食指が動きました。







焼きアゴと煮干しエキス入りのスープが希釈しないタイプだったのも、


購買意欲を動かしました。水を入れて薄める手間が減らせるのはありがたい。







以前ならデフォルトのアルミ鍋でなく、ストアウェイポットかDUG焚火缶に移し替えて煮てました。


そうした方がフタが出来るので、火の通りが早いと考えていたからです。


しかしアルパカの強力な火力の前では、フタの有無は完成までの時間にほとんど影響がないことに気付いてしまった。







デフォルトアルミ鍋でも10分で火が通ります。


何より冬季は凍結防止のため全ての水道栓が止水される道志の森です。


鍋つゆを希釈する水すらこの地では入手できませんし、洗い物もできるだけ減らしたいし… (^^ゞ 







海老は丸ごといただきます。


生ゴミも捨てられません。薪も現地調達ができなかったので、殻を燃やしてしまうことも出来ませんから。








つみれのジューシーさに我を忘れそうになりました。


これひとつしか入っていなかった。まさに口惜しい思いです…(T.T) 





そしてメインディッシュ。というか主食です (笑) 






厳寒の道志の森で、しかもソロキャンプで、


雑煮風の食事を摂れるなんてことは想像もしていませんでした。







こんな一人鍋が買えると分かっていたら、自宅の冷凍庫に眠っている餅のストックを持ってくるのだったなぁと… (^^ゞ 








ひとつしか入っていなかった餅をいただき、完汁です。


腹八部ほどですが、臓腑も温まりました♪ 





さらに暖かい眠りを貪れるように、シュラフは1時間以上前にサックから出してあり… 







アルパカからの熱気で、ダウンのロフトが戻るのを待っておりました。






でも今回はダウンハガーだけじゃないんです。ソロならではの贅沢な使い方をしてみようかと… 








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冷気との我慢比べも冬キャンプの醍醐味だったりして♪





最近のソロキャンプで使うテントは、もっぱらこれになってしまった。






ファウデ ファーリット3。



3シーズン用のテントですが、ファーリットの後に続く数字はそのことを表しているのではありません。定員です。


3季用、つまり冬季には適さないテントの筈ですが、極少の空間にコンパクトな熱源を入れることで、


真冬でも使える幕体になります。




なおトンネル型テントの設営はポールをフライのスリーブに通す作業が面倒ですが、


定員3人の小型幕の恩恵です。ポール径が細いため、スリーブ通しはそんなに苦労した記憶がありません。






そしてファーリットとセットで使っているのがこちら。






タイベックシート。透湿性と防水性を併せ持つ素材は、テントのグランドシートとして最適です。





しかし… 





グランドシートとして使うということは、すなわち泥汚れが着くということ。


上の画像の角度からだと分かりませんが、実際のところかなり汚れています。



後で調べて分かりましたが、タイベックって洗濯しても大丈夫らしいとのことで、帰宅後にやってみました。


洗剤を工夫することでビックリするくらいの姿になりましたので、別の更新で報告します。







そういやこれ、代替品を買ってあったんだった… 





ファウデのインベニオやカンポなどの現行モデルは分かりませんが、


少なくともファーリットに付属するデフォルトペグは、劣悪と言ってよいくらいの低品質。







こんなに打たれ弱いYペグを他で見たことがありません。





前回使用した後に必要を感じ、好日でアライテントのペグを求めておきましたが、


ようやく総取っ替えが適いました。








天然プールからやや三ヶ瀬川に近付いたこの辺りは石も多く埋まってる感じでしたが、


場所を変えながら打ち込めば刺さりは良いし曲がりませんし。









新しいペグで設営完了です。




ということでビール開栓♪ 








すでに639Cは1つだけ点灯させてあります。周囲の漆黒の中、ここだけが別次元。







コロナを飲み終えたあたりで、気温計測のため腕から外しておいたバリゴを覗き込むと… 







20時半過ぎで6.3度と出てますが、まだ体温の余韻が残っている模様。





実際はもっと低い気温なのでしょう。顔の皮膚に刺さるような冷気を感じますし。


なのでこちらの熱源にも給油して… 







アルパカストーブ。ファーリットのような小型トンネルテントでは薪ストは使えません。これでじゅうぶんです。






案の定、バリゴを温めていた体温はどんどん奪われており、すぐに5度台に突入… 










こりゃ早くアルパカをインストールした方が良さそうだ…(^^ゞ 








ということで幕内にアルパカを入れて点火させ、


しばらく待つことに。




ストーブ点火と同じタイミングで幕内に入るより、


空気がじゅうぶん暖まってから入った方がより暖かさを感じられると思ったので… (^^ゞ 





12分ほど待ってから幕内に入ると… 







メチャクチャ暖かい。カメラのレンズの曇りはあえてそのままで写します。





ちなみに幕内に飛び込む直前のバリゴの温度表示はこうでした。







4度を切ってます。翌朝は負号付きで同じような数字を見ましたけど。






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