古民家なグランピングを世界的なあの古都近くで味わえる場所










昨日の更新で、グランピングの新しい方向性として、


その国や地域の風土や歴史など、ドメスティックな特色を打ち出すやり方があるのではないかと書き… 







その好例として、ユタ州にある幌馬車に泊まれるグランピング施設を紹介したのですが、


我が国ニッポンにも、何とも素敵な独自色を盛り込んだグランピング施設があります。







場所は京都府南丹市美山町の、由良川沿い。




その名も「美山FUTON&Breakfast」という宿ですが、


その別館、「美山KAYA Villa」 にフォーカスを当てましょう。








なんとかやぶき古民家風の別館を、贅沢に1棟まるごと借りられるというもの。


ちなみに「FUTON&Breakfast」というのは…





ヨーロッパで主流の宿泊スタイルである「B&B」(Bed&Breakfast/ベッドと朝食)を日本風にアレンジしたものだそう。








古民家と書いたのは、こちらの別館は新築だから。


本館は築150年の囲炉裏のある本物のかやぶき古民家だそうです。


しかし新築がゆえ、かやぶきの古民家風テイストに溢れるだけでなく、モダンさと清潔感も伴っています。












温泉ではないようですが、風呂は檜風呂の浴槽。


静かにゆったり過ごせる隠れ家的な施設ですが、ここでグランピング施設としての要素を取り上げないとなりません。





食材は持ち込むこともできますし、事前予約することも可能。







美山町産の旬の野菜や、地鶏や鹿肉などを施設前の屋根下で炙っていただくこともできます。







BBQ台や焼き網、炭は持ち込み可能。焼き台のレンタルや網、炭の販売も対応できるそうです。





そして食事だけでなく、アクティビティも充実しています。







KAYA Villaのそばを流れる由良川では、夏季の川遊びはもちろんのこと… 



 



ラフティング・カヤックやシャワークライミングを堪能することもできますし、


由良川源流部(美山川)では鮎やアマゴ釣りを楽しむこともできます。








宿のとっておきの場所をガイドが紹介してくれるサイクルツアーの用意もあるらしい。






私的には、通常のキャンプよりは割り高な金額を支払って行くのなら、


いつもよりもっとずっと野趣味に溢れた、アウトドア然としたグランピングを堪能したいと考えますが… 









ニッポンの里山と清らかな水という自然の恵みを、しかも京都という場所で楽しめる意味というのは、


けっこう深いものがありそうです。







こちらは世界中のグランピング施設を紹介し予約ができるGlamping.comで、なんと日本で唯一登録されている施設


京都の中心部までは車で1時間強の時間でアクセスできる立地としても魅力を感じます。





興味のある方はこちらまで → かやぶき一棟貸しの宿 美山FUTON&Breakfast





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驚きの施設に泊まれるグランピングなキャンプ場




グランピングという言葉は、もはや全世界的な流行のようです。








今さら言うまでもなく、グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語ですが、


もしかしたら勘違いをされている方もいるかも知れず、


念のために書いておくと、これは和製英語ではありません。








「glamping」という言葉が最初に用いられたのは今からもう11年も前の2005年。


英国が発祥の地らしい。












もっとも、屋外で高級ホテル並みの快適さを味わうという趣向は、


すでに16世紀頃までに、西欧やオスマン諸国の王族が運用しています。












民主主義の台頭に、感謝せねばならないのかもしれません。








中世の権力者でなくても対価を支払うことで、その贅沢を享受できるようになった現代において、


グランピングとは、言ってみれば既存の概念に後付けで造語の名称が与えられただけのことのようです。








そんな豪奢で魅力的な外遊びとして、世界的な広がりを見せるグランピングですが、


世界に目を向けると、こんな場所もあるようです。







米ユタ州のキャンプリゾート、コネストーガランチ。







牧場が元のこのキャンプリゾートでは、常設のラグジュアリーなテントだけでなく、


こんな宿泊設備を選ぶことも可能。







コネストーガワゴン、つまり幌馬車です。







これはやられたと思いました。


幌はキャンバス地でしょうから、その中は快適な通気性が期待できます。







幌馬車のサイズは2つあり、上がカップル向け。定員2名。








そしてこちらはファミリー向けで、外見以上に中は広いと分かります。





西部開拓時代を彷彿とさせる雰囲気を味わいながら、豪奢なキャンプを楽しめる環境には、


思わずニヤリとさせられてしまった。






ユタ州の牧場が母体と聞くと、砂漠っぽい立地を想像してしまいますが、コネクトーガランチはベア湖に面しており、マリンスポーツを楽しむこともできるそう。









ただ単に屋外でホテル並みのサービスを用意すれば良いのではなく、


その土地の文化風土も取り込んだ心地良さをサービスとして提供する姿勢は、


今後のグランピングの方向性を示唆するものかもしれません。






そんな固有の歴史風土に根ざした雰囲気を持つグランピング施設が、


どうやら日本にも存在しているようです。







続きます。










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星野リゾートがキャンプ事業進出か?



先月のことだったか、ある日に突然急激なアクセス増加があって、ビックリしたことがあります。


ウチのブログに貼っている解析ツールで見てみたら、このキーワードでの訪問数がとんでもないことに… 





たまたま気づいて調べたら、「グランピング」に関連した検索子で、1分間に200以上のPV数が刻まれる状態でした。






そのときはいったい何が起こっているのか、まったく分からなかったのですが、


一ヶ月近く経って、とあるニュースを目にした時、謎が解けた気がしました。








コンセプトは「丘陵のグランピング」! 富士山が育んだ雄大な自然の中に建つ「星のや 富士」オープン 





あの星野リゾートが、河口湖畔にグランピングを楽しめる宿泊施設をオープンさせるらしいです。


先月のアクセス急増は、どうもこれに絡んだ関係者の方の訪問があったんじゃないかと思っています。






グランピングとはなんぞや? と思われた方、過去の更新で触れたことがあるのでご参照ください。





簡単に言うと、グラマラス(glamorous)な キャンピング(camping) を略して、グランピング(Glamping)と言うそうで、


最近ではWILD MAGICなんかもその範疇に含まれるんじゃないかと思います。







新豊洲駅前という立地で、手ぶらで高規格なアウトドアを楽しめる施設。







星野リゾートが手がけるのは、「星のや 富士」という宿泊施設で、


河口湖を臨む丘陵に小さなキャビンに、赤松の美しい林に浮かぶようにテラスを用意しているとのこと。





焚火も可能で、自然を身近に感じながらくつろぎ、グラマラスな休日を届るための空間になるようですです。








オープンは2015年10月30日予定ですが、予約受付は4月15日から開始されています。










気になるのは宿泊料金ですが、1泊1名あたり31,500円(税・サービス料込。食事は別料金。)から。




ちと高いなぁと思いましたが、ホームページ限定の120日前までの予約(2~4泊以上)を対象とした早割プランというのもあり、


このプランを利用すれば1泊1名あたり25,500円で泊まることもできるらしい。







テラスには薪ストーブも設置されています。ただしキャビンの定員は最大で3名まで。我が家の場合は2部屋借りないとダメかな…(?_?;





あともう一つ気になるのは食事ですが… 





詳細は9月以降でないと分からないみたいですが、グリル料理をメインとするダイナミックな食事を楽しめるとのこと。





ホテル業界の雄である星野リゾートが手がけるグランピング施設だけに、


宿泊料金は高めですが、どんな雰囲気なのかは見てみたいところ。





場所も我が家からはそう遠くない河口湖畔です。いつかお財布に余裕ができたら、ぜひ行ってみたいかなと… 








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プライベートなキャンプを追求するとサイフのヒモが弛くなる?









今の時期、こういう状況に出くわすことは、そう多くありませんが… 












いずれも夏休みや大型連休の時期の混雑するキャンプ場。






遅い時間まで騒ぐ輩がいたりして、プライバシーもへったくれもあったもんじゃありません。





夜遅くまでの嬌声でなくても、豪快ないびきがすぐ近くのサイトから聞こえてくることも少なくないし。





冬の今の時期ならば、お祭りキャンパーと出くわすことも少ないですが、


冬が明けて夏に近づくと、その不運の確率はググッと上がってしまいます。







これ6月の青根に日・月曜で出た時の画。月曜にたまたま振休とれた時は、プライベート感満載でしたけど。




平日にそう易々と休める業種ではないので、やはり祝日や夏休みは世間並みです。










夏休みでも、もう少しプライベート感を満喫できるキャンプ場ってないものかなと思い、探してみると… 




探せばあるモンです。





ここは山梨市のマキオカ ネイチャークラブ




このキャンプ場、たった2サイトのみですが、


各サイトごと4、5名~最大で14名で2サイトを貸し切ることも可能です。



トレーラーとテント(ティピ)に泊まることができ、朝食付きのプランもあるらしい。





ティピ内には薪ストーブもあります。1月8日~12月27日の営業期間ということで、ほぼ通年ですね。




センターハウス貸しなら最大50名の利用もできるそうですが、


ただしこちらの料金は他のキャンプ場と違い、1サイトごとの課金ではなく1人ずつの課金。


フツーのキャンプ場のつもりで行くと、やや高めの支払額にビックリするかもしれません。





山間だけではなく、プライベートビーチを借りるようなキャンプ場もあり… 





こちらは西伊豆。アクアヴィレッジ





こちらは現在冬季休業期間中ですが、Web上から予約できます。







サイトは島ではありませんが、陸路がないため田子漁港から船に乗らないと行けない場所にあり… 








オプションでさまざまなマリンアクティビティも楽しめるとのこと。







さまざまなメディアにも取り上げられているらしく、





詳しくはプレスのページをご覧戴ければと思います。





ここ、ブライベート感は折り紙付きみたいですが、料金もなかなか。


一人15,750円/2日間で、1日延長ごとに7,350円プラスになるとのこと。税込み料金です。


貸しテント、タープ、水道、シャワー、お風呂、トイレやピザ釜、スラックライン、鍋、皿など調理器具の利用は無料で、


シーカヤック、クルージング、ケータリングサービス、貸切バスはオプションサービスとのこと。シュラフは要持参です。




アクアビレッジ」でググると、グループや企業での利用も多いみたいですが、


みんな異口同音で言っているのは、「素晴らしい場所」ということ。





確かにウチもこの正月、あの地で天国を見ました(笑)





ゴミゴミした街での暮らしから抜け出そうとして、ゴミゴミしたキャンプ場で不快な思いをするよりは、


思い切ってサイフの紐を弛めることも、時には必要かもしれません。










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東京のど真ん中にキャンプ場がOPEN?

以前、グランピングについて書いたことがありましたが、



なんと東京のど真ん中に…



グランピングを標榜したキャンプ場を作ってるらしいです。






この情報、見つけた時は…





正直言って戸惑いを禁じ得ませんでした。




WILD MAGICです。すでにご近所の方々はご存じの情報でしょう。




サイトを覗いてみると、こんな感じ。





この夏、新豊洲駅前の約1.6ヘクタールに及ぶ敷地にヴィンテージデザインとコンテナで構成された


グランピングコンセプトの都市型エンターテイメントパークがオープンします。







スカイツリーや東京タワーを目前にする広々とした100㎡以上の区画で、手ぶらで家族や気の合う仲間でじっくり、







ぶあつい肉を楽しむ本場欧米スタイルのプレミアムBAR-BE-CUEプランや


ラグジュアリーテント、プール、焚き火セットなど様々なレンタルも可能なオートサイト型CAMP場「THE THIRD PARK」、







特注のオリジナルスモークPITで長時間懸けて調理されたテキサススタイルの料理の数々が



自慢の直輸入カーゴトレーラー型CAFE「PITMASTERS」、








ガガ、ヴィトンなど数々のイベントが開催されたTABLOIDのプロデュースチームが手がける



発信型イベントスペース「CONTAINER」など様々なコンテンツを内包しています。








是非この夏はワクワク、クリエイティブなアウトドアスタイルを豊洲でお楽しみください。
とのこと。




正直、アウトドアとは都市部の雑踏を離れて楽しむものと思ってましたが、


考え方によってはこれもアリなのかもしれません。



野外フェスの会場として考えた場合、都心からのアクセスの良さは最強でしょうし…



WILD MAGICを見るに、まだ準備中なリンク未設置が多いのですが、


都心で家族全員が泊まれて食材も装備も持ってく必要かなく、1人4500円から…







このホテルよりは高いですが…





都心から60分以上車で走って辿り着くキャンプ場で、ドライブ疲れの前後に設営・撤収をしなくても済みます。





現段階での情報では常設テントはこれっぽい。




デンマークのノルディスク製のナンドです。


コットンの幕体なので、湿度が高いこの国の都市部で雨が降ったとしても、


快適度はPVCの幕より快適なはず。




ただし、ウチは今のところ行かないかなと…




ふと思い出したのは、人造的な箱根の光景。




上の画はそれほどではありませんが、


丹沢や道志を見たあとに箱根に訪れると、人の手が入りすぎていることに辟易することがあります。




鎌倉とか古都であっても、人の手が入りすぎた場所というのは、


冒険の臭いがしないので…




ドキドキできるのなら、行ってみたいですけどね。





アウトドアに振ったテーマパークとして見た場合は、今までにない新しい試みであることは間違いありませんから、


面白いと思います。



たとえば10年くらい後、どうなっているかは楽しみです。






興味のある方はご参考に…


大きな地図で見る









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おきてがみ

グランピングって知ってる?

ここのところソロキャンプばかりですが、もうすぐ年末年始だし、


自分の誕生日も近づいてきたしで、家族でのキャンプ場行きのプランを考える時期になってきました。








去年のワタシの誕生日は、青野原ACですき焼きキャンプでしたっけ…





…で、いろいろとキャンプ場を探していますが、正月明けにひとつ予約が確定。



ieg01.jpg

初の関西遠征です。




どこなのかはまだ明かしませんけど、上の画だけでも分かってしまう人には分かってしまうと思います。



いやしかし…


ieg04.jpg ieg06.jpg

ieg03.jpg ieg05.jpg

ここもずいぶんと高規格だなぁ…(^_^;




このキャンプ場に行きたいと言い出したのはママさんです。残念ながらキャビンでの予約を入れました。



私的には、これまでワタシが揃えてきた冬キャンプ用の備えを投入すればぜんぜん大丈夫と思うのですが、


家族全員でこの時期、屋外の幕で過ごすのは不安はあるでしょうから… 仕方のないことです。




ieg02.jpg


ここに予約してふと思い出したのは…




今まで訪れたキャンプ場でも、施設設備が高規格すぎて、


「これはキャンプ場とは言えないのでは?」と思った場所がいくつかあったこと。






最近ソロで、最低限な水回りとかトイレとかばっかりのところにしか行っていないワタシからすると、


炊事場でお湯が出るだけでも、じゅうぶん設備の充実度を感じます(^。^)





道志村の「花の森オートキャンピア」、ここは風呂もあり、ACサイトも選択可。道志村最高規格と言っても差し支えないかも…






そして、無線LAN配備済みというキャンプ場もありました。





北軽井沢スイートグラス。赤い矢印のところに泊まったら、ギリギリ圏外でしたけど…(T.T)



キャビンによっては圧巻のキッチンストーブもあり。イベントも豊富でした。




白州のビッグランドも無線LANあり。しかしここも電波は弱かった記憶が…



でもここは、夕方に子ども向けの映画上映会を催してくれるのがありがたい配慮でした♪ 映画観てくれてる間に洗い物が済むし(^。^)





那須のキャンプアンドキャビンズの設備もかなりの充実度…




場内に露天風呂もあるはずだったんですが、この時は冬季閉鎖中…(T.T)






テントサイトもかなり広め。このときはキャビン泊でしたけど…




ほかにも遊園地近接だったり、オフロードコース併設(コースにキャンプ併設が正しい?)だったりするところも…




その最たるところがこれらふたつ…



初島のアイランドキャンプヴィラ… 常設テントサイトで調理の必要もなし。食材はスタッフがサイトまで運んでくれました。



そして大子広域公園グリンヴィラ。コテージにテレビがあったし…





コテージのキッチンとはいえ、キャンプ場でIHに出会うとは思ってませんでしたし…






ところで、こういう高規格なキャンプをさして言う呼び方がちゃんとあるようです。


グラマラス(glamorous)な キャンピング(camping) を略して、グランピング(Glamping)と言うそう。


キャンプ場のサービスを高級ホテル並にした高級キャンピング(Luxury Camping)スタイルをそう呼ぶそうです。



海外富裕層が楽しむサファリツアーなどがそれに当たるんだと思います。



glamp3.jpg


glamp2.jpg



初島のアイランドキャンプヴィラあたり、すでにグランピングと言ってもいいのかもしれません。








ワタシの誕生日キャンプ、我が家は「誕生日スペシャル」というルールがあって、


バースデーを迎える家族が我が儘を言えるので…


グランピングとまでは行かなくても… たまには高規格なキャンプ場行きでも画策してみるかなぁ…




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