プレッシャーの中で撤収定刻を守れたか・キャンプ帰路に日本最長のあの場所へ




キャンプ場で、すぐ横にこちらが退くのを待っている方がいる状況で撤収を急ぐのは初めてのことです。


管理者さんには、次の方が来る旨をもう少し早い段階で知らせて欲しかったように思いますが、


こうなれば仕方ありません。



意地でも間に合わせてやろうと思い、とにかく急いでデリカに積み込みました。




その結果… 











写真を撮る余裕も織り込み済みで、定刻45秒前の撤収完了。


もちろんこの直後に車に飛び乗って、河津七滝ACをすぐに旅立ちましたけど。





しかしこの後のプレジャープランは無策の状態でしたので… 







いったんこちらに立ち寄ります。道の駅天城越え。







お土産を購入しトイレなども済ませて、次の目的地を決定。


昼食は子どもたちの多数意見で伊豆の国市の下田街道沿いにあるm印なファーストフード店に入りましたが、


そのすぐ横にあった地魚料理店の看板がやけに眩しく見えました。





そして今回キャンプ、最後の目的地へ向かいますが、


火山活動が収束しつつある感じの箱根山域で大型連休ですから… 







凄まじい渋滞だった…。





このグループキャンプでの最終目的地はここ。


日本最長の吊橋です。







そう、三島スカイウォーク。


開業は昨2015年12月14日でしたから、昨年末の河津キャンプでの往復どちらかでも行こうと思えば行けたのですが、


その時は帰宅後に年末の大掃除が待っている状況やらで、往路により行きやすかった韮山反射炉に立ち寄るにとどまりました。





ということで、やっとの初訪問。まずは入場料を払います。










料金はこんな感じ。大人1000円ですが高校生も中学生も別枠料金なのは良心的と感じます。


キャンプ場ではたいてい中学生から大人料金適用ですからね。





券売所の横の注意事項の看板を見て、なるほど~ と思いました。







傘さし禁止です。


確かに渡橋中は飛ばされやすいでしょうからね。





ちなみに「三島スカイウォーク」とは通称であり、正式名称はこちら。







箱根西麓・三島大吊橋 (はこねせいろく・みしまおおつりばし) と言います。




さすがの最新式の吊り橋だけあって… 










2100人乗っても大丈夫。○ナバの物置の20倍以上スゴイです(笑)




技術面だけでなく、いろいろなところでも訪問者の気付きを大切にし、


面白さを見つけられるようにした工夫が見られます。例えばこれです。







チケットを5枚並べましたが、同じ図柄はありません。




渡橋口にはこのモニュメント。







実に分かりやすい♪ これ撮れば400メートルもの吊り橋を渡ったことがすぐに伝えられるでしょう。










モニュメントを反対側から撮ると、当然こうなりますけど。





ではいよいよ日本最長の吊り橋を渡ります。







この日は風があってけっこう怖かった。子どもの順応力の高さを思い知り、私的には後悔する結果となりました。続きます。





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キャンプで前夜に炊いた冷えご飯を温める手っ取り早い方法



2009年から、大型連休にキャンプに出るようになって、すでに7年目になります。






計算が合いませんね。いろいろあって、1度だけGWにキャンプへ出られなかった年があったということです。




今年は例年と比べて気温が高いと思います。







これまで我が家が大型連休に訪れたキャンプ場はいずれも標高500~1000メートル以上の場所で、


今回のキャンプ場がこれまでで最っとも低い標高だったことも、


そう感じることを助長していたようです。








ということで就寝前には非力なレインボーだけで良いだろうと考え、アルパカを消しましたが、


それでちょうど良かった。









末子とお兄ちゃんはオガワのフィールドドリームで休みましたが、まったく寒くなかったそうです。






そして明けて5月1日。河津滞在最終日の朝です。







私がいちばんの早起きだったのは2泊とも変わらず。5時50分に起きましたが… 







幕内の気温は23度。これなら化繊シュラフでも寒くありません。







しかし外に出ると焚火が恋しくなりました。







それもその筈で、幕内より9度も低い。14度を切ってます。 







この日は撤収です。7時を過ぎて全員が起床しました。




昨夜炊いたダッチの8合米は微妙な残量だったので… 







再びドラゴンフライとDUG焚火缶の出番です。







4合を炊飯してダッチに残っていた推定4合ほどの冷や飯と混ぜ合わせます。







前夜に炊いて残り、冷えてしまったご飯は電子レンジが使えないキャンプではどうしようもありませんが、


炊きたてを冷や飯に混ぜることで子どもにも食べやすい温度に調整できました。この手は使えますね。







ウチの家族だけならカレーやシチューの残り物で足りたでしょうけど、今回は9人所帯です。


ソーセージも炒めます。











スクランブルエッグは卵5つを使用。






福神漬けとらっきょう漬けは前夜のうちに売り切れました。







ソーセージがカレーの付け合わせです (笑) 







そして8合の米は瞬く間になくなりました。









この後、撤収を開始。


レイトチェックアウトを申し込んでも良いかなとのんびり構え、ゆっくり目に撤収していたところ、


10時半を過ぎた頃、1台のミニバンがウチのサイトの近くに停車。



そしてキャンプ場のスタッフの方が訪れて言われたことは… 



なんと「アーリーチェックインのお客さんが見えているので11時までに撤収して欲しい」とのこと。







このキャンプ場、チェックアウト定刻は午後1時の筈なんですが、先手を打たれてしまっていたようです。


慌てて撤収のスピードを上げましたが果たして間に合ったのか… 


次に続きます。





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アルコールストーブで花火をすると当然こうなります



今になって思えば、酔っぱらっていただけだったかもしれません。







河津七滝ACは自分のサイトで花火をすることは許されていません。







管理棟の受付前のアスファルト上まで出てくる必要がありますから、


いつも子どもたちにキャンプ場で花火をさせる際にやっている、焚火台の火を着火源にし、


燃え終わった花火をそのまま燃やしてしまうという手法はとれないのです。










ここに焚火台を持ってくるのはキビシイし、ウッドストーブを使うにしても灰が落ちますから、


ここへの持ち出しは躊躇して止めました。










もちろん花火に付属するロウソクなどは以ての外です。風で消えまくることで、子どもだけでなく大人にもストレスになりますし。






花火とは全然関係ありませんが、このキャンプ場の受付には漫画文庫があります。







受付横の自販機では氷も売られていました。







ビールだけでなくオンザロックも楽しめます。


久しぶりに焼酎かウイスキーを買えばよかったかと思いましたが、飲み過ぎは良くありません。



正常な判断力を鈍らせることになりますし、明日はもう撤収して帰宅しないとなりませんからね。





その「正常な判断力」が鈍った結果です。







タトンカのアルコールストーブ。








血迷ったのだと言ってもいいでしょう。











子どもたちが楽しめるならと、そう高い方ではないキャンプ道具を犠牲にする道を選んだということです。








靴が脱げるほど夢中で楽しめていたようです。





ここは天城山系のふもと。標高250メートルにも満たない場所ですが、


街灯りが少ないので星もきれいでした。










こんなにも北斗七星がしっかりと見えます。














タトンカのアルコールストーブは、今後花火専用として使うことになるでしょうか… (^^ゞ 








キャンプ初参加の次男家の甥が楽しめていたなら、それでも良いかと、


心の中で呟きつつ、2日目の床に入りました。







ではおやすみなさい。







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温泉キャンプを楽しめる度は○根より上かもしれないキャンプ場







今回弟がワタシを真似て、ヘッ電を新規購入し持ってきたのがことの始まりでした。








なぜか男子たちにヘッ電が流行ってます。







ランタン点いている場所ではヘッ電は消しても良いと思いますが… (^^ゞ 



しかし結果的に弟がヘッ電を買って持ってきたことは間違いではありませんでした。



河津七滝キャンプ場の第1サイトを見渡すと、場内の照明施設が潤沢とは言えませんでしたから。







灯りとして写っているのは空きスノコサイトの隣に入られている方のランタンです。







しかし2日目の晩の入浴時、男子は誰もヘッ電を使っておらず。







我々のBサイトから風呂までは、


キャンプ場併設の「嵐の湯」館内からの灯りが行き届く範囲にあったおかげで、


ヘッ電が無くても夜道に迷ったり転んだりせずに辿り着くことができた次第です。








どうやら夕食時の絶妙のタイミングで風呂に来られたようです。







これが河津七滝ACの温泉かけ流し露天風呂。







泉質はアルカリ性単純泉。


神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復などに効くそうです。



前夜に入浴した時も感じたことですが、あと少し熱ければゆっくりと浸かれない絶妙の湯温で、


長湯を楽しむには最適な環境と感じました。





男子チームで入浴した後に見えた画ですが… 







嵐の湯の食事処。こちらの利用者はこの時はいなかったのですが… 







こちらで具される食事の値段は良心的と言って良いでしょう。


酒の肴でなければひとり500円台でお腹を満たすことができそうです。





温泉を楽しむキャンプでは我が家的には筆頭だった、某○根キャンプ場は、


ここ数年間でサイトの拡大と高規格化を進めるうちに、利用料が高くなりすぎた感がありますし… 







入浴料も食事も高くなってしまったい●しの湯より、温泉を楽しみながらキャンプできる場としてのパフォーマンスは、


こちらの方が高い気がします。







とは言え河津七滝ACさんにも、前述の照明設備等、改善いただく方が良さそうな部分はあるとは思いますが…。




ところで今回は小学生が4人も参加しているキャンプでしたから、


どうしてもこれを買わざるを得ない状況でした。







今年初・花火ですね。








河津駅近くのHACドラッグで、手持ち花火のいちばん容量の大きなパッケージを求めましたが、


すぐに無くなりそうな勢いで袋から出されて行きます。





河津七滝ACはテントサイトでの花火は禁止されてます。管理棟前でのみ可能です。







これまで自サイトでの花火が許されたキャンプ場であれば、焚火台の焚火で着火させ、


燃え終わった花火の串はそのまま焚火の中に突っ込む方法を取ってましたが、


焚火台は持って来れないので、これを着火源にすることにしました。








風が強い晩でしたが花火の着火源としては申し分ないスペックだった。しかし後のメンテが大変かも… (^^ゞ 








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10インチダッチオーブンで8合炊きに挑んだ結果は…




前夜の炊飯はケロ化してあるMSR ドラゴンフライを使いましたが、


今回の相手はDUG焚火缶ではなく、10インチのダッチオーブン。







10キロ前後の重量物をより安定して支えられるであろう、こちらの熱源を使うことにしました。







ドイツ製 BATストーブ。







実物は所有していませんが店頭で見たことがあるマナスル126と同等の大きさと思います。


ケロシンストーブとしては大型の部類に入るでしょう。








思惑通りに頼もしく、10インチのダッチを支えて加熱してくれます。







焚火缶での経験則からは、炊飯時は30分間は絶対に火から下ろさないセオリーを守っていますが… 








フタの密閉度が高いダッチオーブンでは、嗅覚というもうひとつの炊き上がりの目安が機能しません。







焦げの匂いが漂い始めたくらいがちょうど良い「火から下ろす」タイミングなのですが、


それが分からず。念のため焚火缶よりも10分近く長めに火にかけた後に、


BATから下ろしました。








そしてメイン料理の出来上がり。







キャンプ飯の王道 カレー。そして… 








弟と姪はカレーが苦手だというのでホワイトシチュー。


ルーを入れるところからはダッチでなくストアウェイポットを使用して別鍋で調理した物。








さぁ、メインは完成しました。







蒸らしの終わった炊飯ダッチ、いよいよフタを開ける時です。














肉眼ではそう見えなかったのですが、フタ開けた直後のカメラではご飯からの湯気で影が出来て茶色く写った様子。








ちょっと硬めかなと思いきや… 










盛りつけてみると大丈夫。一口味見しましたが申し分ない炊き加減でした。







これで今後は野外での8合炊きも怖くありません。







ちなみにキャンプでのカレーは完全甘口です。子連れなので今回は特に…。







大人はこれで辛さを調整します。ガラムマサラですね。







薬味も福神漬けとらっきょう漬けを用意してあります。らっきょうは大人向けかな。







まずは子どもたちに好きなだけの量を盛らせましたが、汚いなぁ… (^^ゞ 










ちなみに大人向けのカレー皿はモンベルのアルパインスタッキングプレートで、






子ども用はアルパインスタッキングボウルです。






どちらも410円。鹿印の白皿より安いかもしれません。




今回キャンプ初参戦の彼も満足の様子。







ワタシには弟が2人います。彼は2番目の弟の息子で、いつも同道する弟は3番目。


今夏はワタシと3番目の弟の思惑としては3兄弟でのグルキャンを敢行したく考えており、


GWに先行して彼だけ参加してもらったという次第です。







しかしランタン点いてるんだからヘッ電消せば良いのになぁ… (^^ゞ 







とりあえず2番目の弟家の甥っ子も満足してくれているみたいで、


夏の3兄弟グルキャンがますます現実味を帯びて来たかもしれません。





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ダッチオーブンでお米は上手く炊けるのか?






まだ明るいけど現在の時刻は16時40分。







かつて紛失を勘違いして2つ目を買った後、年末の大掃除で1つ目が発掘され、


2基体制になってから初めてのダブル使用をする時がやってきました。




何かというとコレ。ダッチオーブンです。







2つ目を買ったと言ってもこの製品。





ワタシは楽天で求めましたが現在売り切れ中だったので、アマゾンで探したら楽天より安かった…。悔しいなぁ…(^^ゞ 










例えばコールマンで同じ10インチを買おうとすると、ウチのダッチが3つ買えるくらいのプライスタグになりますが、







シーズニングさえしっかり行えば、全く問題なく使えます。


安くてもメンテナンスの手間さえ惜しまねばきちんと使えるキャンプ道具の代名詞、と言えるかもしれません。




まず1つ目のダッチで作る料理の仕込みを始めます。







タマネギを切るのは我が家のお兄ちゃん。



みじん切りはまだ出来ませんが、量がハンパ無く多いのでそこまで手をかけないことにしました。







でもタマネギの皮が残ってる気が… (^^ゞ 








その他の材料は大人が切り、いよいよ1つ目のダッチで調理スタート。








大人2人がかりですが特に意味は無し。すでに兄弟とも出来上がっていたと記憶してます。







水を入れて煮込み開始。





そしてもう1つのダッチオーブンでは… 







8合の米を炊飯します。ダッチでの炊飯というのは今までやったことがなかったけど、


おそらくこの鍋、炊飯は不得手ではない筈です。








ちなみにお米は無洗米。


手間軽減の意味と、米研ぎの際に微少であっても炊事場の排水口に米粒を流すことは好ましくないと考えたので…。







吸水のため、フタをしてしばらく待つことにします。







気付けば18時半近い。










とりあえずの灯り取りです。ソーラーパフを点灯。





1つ目のダッチからは良い感じに湯気が立ちのぼってきました。












ケロシンランタンにも灯を入れたところで炊飯を開始します。








前日は4合を2回に分けての炊飯でしたが今夜は一気に8合を炊きます。野外炊飯では最大量です。


失敗は許されない状況であり、熱源にも気を遣いましたがその結果は… 続きます。








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磯遊びにも良い季節です・穴場をそっと教えます(笑)




河津キャンプでのアクティビティ第2弾。


峰大噴湯公園の後に向かったのはこちら。








今井浜海水浴場。


ですがさすがにまだ泳ぐことはできませんから、その海水浴場から見高港を挟んだ場所にある、


ベロバ海岸にやって来ました。







昨年末に河津ACに来た時にも寄った場所ですが、その時は真冬で、


しかも満潮に近かった。







防波堤の上から磯遊びに最適そうなロケーションを眺めるだけで終わった場所だったけど… 



しかし今回は、きっちりタイミングを合わせられました。







干潮です。


しかもこの日は最高気温が20度を超す好天でしたから… 








我々以外にもこの地を訪れる家族連れが何組か見えてます。








最高の磯遊び日和です。







潮だまりを覗くと、これでもかと言わんばかりのたくさんのヤドカリが蠢いています。







ヤドカリだけではありません。







カニ発見♪ 







カニだけではなく、エビやらハゼやらの海棲生物をたくさん目にすることができました。







ワタシは甥姪からは「カニハンター」の称号を与えられています。


かつて彼らの目の前で何匹ものサワガニをゲットしたことがあるからですが、


今回もその称号に恥じない漁果を挙げられました。







これ見せたら大人も子どもも夢中で掴まえに走り… 







みんなでゲットしたカニは軽く20匹を超えました。








小魚も。







手で掴んで凹ませたペットボトルの口を近づけ、握力を緩めて吸引することで、


擬態を決め込んでじっとしているハゼなど、簡単に掴まえることができます。





夢中で磯遊びに興じて、気が付けば1時間半もの時間が経っていましたが… 







もれなくワタシ以外の全員が足を滑らせたりして、靴やズボンがずぶ濡れになってしまった…(^^ゞ 







緑色の藻がついている岩など、不用意に足を乗せれば簡単に滑ります。


また滑るのが嫌で裸足になろうものなら、ガラス片などで足裏を切りますから… 







やはり磯遊びにはマリンシューズなどは用意していった方が良いと思います。


特に子どもは大人より足裏の皮が薄いですからね。







軍手でも間に合うかもしれませんが、できればダイビング用グローブも持つと、


手を保護することもできるでしょう。日焼け対策も必要と思います。





カニやハゼと戯れまくった後は、河津駅付近のこの場所で買い出しを済ませます。







スーパーあおき。食料品はこちらで求めることが可能。







飲み物はこちらの方が安かった。ドラッグストアですね。







さらに大型の100均もありました。急場しのぎの道具類を揃えることも可能ですし、


スーパーあおきの横にはセブンイレブンも店を構えています。ホームセンターも近くにあり、


河津町にはキャンプを楽しむための環境が整っています。我が家が何度もリピートする理由です。








買い出しを済ませて河津七滝キャンプ場に戻ったのは16時半過ぎ。







今年のGW前半は晴れ空に恵まれました。気持ちいい陽気です。







では2日目の晩メシ作りに取りかかります♪ 








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