冬の道志みちスリップは山梨より神奈川の方が要注意?



さっき温かいコーヒーを飲んだばかりのチタン製シェラカップです。




言うまでもなく、コーヒーは熱湯で淹れておりましたが、

少しだけその残滓があったのが… 




まったくこぼれないくらい、凍り付いてました。

どんだけ冷え込んでいたのでしょう。浅はかにも前夜に暖かい朝になるかもと思ったのですが、

まだまだ修行が足りないようです。




ボケ画になってしまいましたが10時近いのに、

気温は2度にも達しておらずです。




渓谷の底に位置する久保キャンプ場の冬ひとのキャンプは、

やはりキビシイものがありました。




しかし前夜はマイナス5度近くまで冷え込みましたが、

もはや鉄板。今回もこのダブルダウンの構成と… 






リッジレストの組み合わせで暖かく熟睡できたのは言うまでもありません。 




そして天候は快晴。






渓谷底のキャンプ場にもやっと日が差してきました。



前日は樹上の雪がさらさらと落ちる感じでしたが、

晴れ空がもたらした暖かさは雪解けを加速させていました。




さらさらでなく、ぼとぼと落ちていく感じ。



バンガローの屋根に積もっていた雪も、

すさまじい勢いで溶けていきます。







そこらじゅうの屋根から雪解けの水滴がしたたる音がして、

うるさく感じるほどでした。






BBQ場の手摺りから覗き込んでみると… 






1月に来てみた時には凍結して徒歩で二度も転んだあの急坂が、

みごとに乾いたコンクリの色を取り戻していました。





なるほど、ルットルプを見てみて事態の急変が飲み込めました。




今の気温は7度です。

直射日光が届いた渓谷底のこの地は、一気に雪解けが進むのでしょう。






13時近くになり撤収完了し… 



KB入口のゲートを開けて退出します。






施錠完了。いやしかし楽しかった。

今月中にまた冬ひとりキャンプに訪れたいものです。



そして道志みちを一路、相模原方面に向かって走り出します。




快晴の太陽は道志みちの山梨県内の路面を、

日当たりの良い箇所はほとんど乾かしてくれておりました。



前日はこんな感じでしたからね。






大渡の辺りです。路面は濡れていますが、

山梨県内の道志みちはしっかり除雪されていました。


しかし両国橋を過ぎ、神奈川県内に入ってしばらく走ると、

事態は一変。


地名では青野原だと思います。青野原西野々の信号を少し山梨側に上がったあたりの路面は、

まさにブラックアイスバーンで、何台かの二輪や四輪が立ち往生したりして、

100メートルを通過するのに5分ほどの時間を要しました。




中にはレッカーを要請した車両もあったようです。



この事態、自治体の雪に対する対処の温度差を感じました。

同じ道志みちですが、より南方に位置する神奈川県内の方が除雪の必要を感じず、

しかしそれゆえに路面が凍結したままの状況になることもあるみたい。




今冬はまだまだ雪が降りそうに思います。冬キャンプだけでなくドライブにおいても対策は抜かりなく♪ 







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tag : 道志みち 凍結 久保キャンプ場

氷点下5度の夜が明けるとテントはこうなることもある



前日、いつもより早い時刻にキャンプ場へインできた理由なのですが…




ウチのお姉ちゃん、某私大付属高校に合格しました。


その高校の合格発表は2月11日でしたが、

ここは第2志望校。第1志望校の受験が後日に控えていたため、

本人でなくワタシが合格通知を受け取るため出張って来て、

たまたま道志方面に出やすい経路だったので、

ソロキャンプにも行かせてもらったという経緯。


少子化傾向の現代です。こちらの高校はいわゆる全入。




ですが入学試験で成績優秀だった場合は、特進コースを選択できるそう。

その選択権も得られたようでした。


本命の第一志望校もすでに受験が終わり、

あとは合否の結果を待つばかりですが、本命の受験はかなり良い手応えだったとのこと。

こちらの高校に進む確率は現在のところかなり低いので、校名にボカシを入れず掲載しております。




なおワタシばかりがソロキャンプを楽しむのではなく… 




お姉ちゃん本人の頑張りを讃えるささやかな家族での宴も、先週末に催しております。




さてKBの2月12日。




今回は薪ストは使わず焚火だったので、

使った薪は10本のみ。




現在の時刻は9時過ぎで、そろそろ撤収を始めたいところですが、

冬ひとりキャンプにつき、アウト定刻という縛りはありません。




もう少しのんびりしようと考えていたところ、

のんびりせざるを得ない事態が起きてしまいました。






なんとテントに氷柱(つらら)ができてるし…(^^;



BBQ場のコンクリ上で設営していたので結露しないと考え、

タイベックも敷かなかったのですが…




これグランドシートとして敷くと、地表から揮発する水分でインナーテントのボトムが濡れるのを完封できます。


原因はこれでしょう。幕内のアルパカストーブ上で沸かしていたケトル。




この水蒸気、そして私自身の身体から発せられた水分も合わせて、

フライシートに着いて垂れ落ち、

氷点下5度の外気に触れて氷柱となった模様。





つまりこれを除去できるまで、テントは仕舞えないということですが、

おあつらえ向きというヤツです。




ならばきっちりと、使わせていただいた薪を灰になるまで燃やし尽くして…




温かいコーヒーをゆっくりと啜りつつ…




氷柱が溶けた頃を見計らって… 




この後はのんびりBBQ場の手すりの上でファーリットを乾かしました。




氷柱が生えているのを見つけた時はびっくりでしたが、これだけしっかり晴れましたからね。

無事に完全乾燥を完了させてから撤収できました。




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tag : 久保キャンプ場 つらら 氷柱 タイベック グランドシート

冬季止水中のキャンプ場トイレをきれいに流す方法




勇敢なKBソロ会員限定、壮絶な厳冬期環境下での

「冬ひとりキャンプ」キャンペーンは、今月いっぱいまで絶賛?開催中であります(笑)




もちろんKB場内の水道もトイレも凍結防止のため完全に止水されておりますから、

大きめのジャグにKB手前の大渡水汲み場で19リットルを注水して持参しておりました。





事前情報では一部水道が使えそうだったのですが、

その場所に行ってみても水は出ません。管理者様に確認しませんでしたが、凍結防止のため追加で止水処置を執られたのかもしれません。



しかし氷点下の朝まで、イグルージャグを幕外に出したまま寝てしまったので… 






当然こうなります。コックをひねっても水は出ず… 




フタすらも開きません。

数時間後やっとフタが動き、中を見たらやっぱり氷が張ってましたけど。



こんな事態を想定していたワケではないのですが、

つい先日、たまたま買ったこれを車載してありました。






天然水2リットル入りのペットボトル。万が一、乗車中に何らかの災いに遭った時用と考え、

今年になってから積んでおいたものですが、まさかこんなに早く使うことになるとは…(^^ゞ 



しかしキャップを開けて中味をボンジュールケトルに注水したところ、

黒いホーローのケトル内に石綿のようなものが浮かんでいることに気付きます。




よくよく覗き込み、やっと事態が飲み込めました。これ石綿ではありません。

ペットボトルから注いだ天然水が、開栓と同時に一気に凍結したもの。




ペットボトルに残った水も凍りかけてます。

バリゴの気温表示はマイナス4度台でしたが、実際はもっと寒かったのかも…。



転ばぬ先の杖とはこのことです。

何とか飲食用の水を確保できました。凍りかけていても何の問題もありません。 




幕内のアルパカストーブにケトルをかければ、

ほどなくして熱湯に変わりますから。




ちなみに幕内は33度。幕外とは40度近い温度差があります。

身体に悪そうなくらい暖かいです (笑)


さて朝メシですが… 




これ昨夕に総菜パンを口にしてからほぼ10時間ぶりの食事です。




博多もつ鍋ですがほぼラーメン(笑) 




ワタクシ数年前まで1日2食、日常的に夕食を抜いた食生活を送っていたので (※ キャンプ等外泊時を除く)、

それを止めた今でも、夕食を抜くことに苦を感じない身体になっております。

1日2食の食習慣はダイエットを目的としたものでも何でもなく、生理的欲求に従ったらそうなったということ。

いつか折りを見て触れるかもしれませんが、体質上の特性も関係しているようです。が、

若い頃の飲食業従事時の賄い食で、すでに一生に食べる分のカロリー摂取が済んでいるということなのかもしれません。




暖かい幕内でモツ鍋ラーメンをいただいても良かったのですが、

テントに臭いがついても嫌なので… 





氷点下3度台に上がった幕外で啜ることに…。




昨夜いただく予定で買い出ししたもので、消費期限の関係で朝ラーメンとなりましたが、

これはこれでアリだなと。スープはモツの風味が染みた濃厚な味付けで美味しいし、

ともかく暖まりました。




そして食後。

食欲は御すことができても、別の生理的欲求はそうはいきません。





そう、トイレです。

もちろんKBのトイレ止水中で水が流れないため、

管理者様からは水タンクの準備を示唆されておりましたが、イグルージャグはいまだフタすら開かず、

ペットボトルの水も残り500mlほどしかありません。




アルパカ上でDUG焚火缶のLサイズに雪を入れ、溶かすことも試しましたが、

トイレ流すには最低でも6リットルの水量が必要だそうです。



焚火缶Lの容量は980mlですから、とてもじゃないけど足りませんし、

また焚火缶Lに1杯ぶんの水を得るためには、何度も何度も繰り返し雪を詰め込み溶かし続けなければなりませんから、

まさに徒労という感じ。



ここでふと閃きました。




このキャンプ場、目の前に清流が流れており… 

そしてその流れから6リットルどころか、20リットルの水を汲んで運べる道具を持っていた… 

あのアイテムをコンテナに入れてあったことを思い出しました。




キャンプ用洗いバケツ。SEA TO SUMMITキッチンシンク





20リットルの清水を道志川から汲み、使用後のトイレ流すと、

それはそれはきれいに流れてくれましたし♪ 





ただしこの方法を取る場合、くれぐれも川の砂利をいっしょにトイレに流さないように。

万が一配水管を詰まらせてしまったら、高額の修理代を請求されることになりますからご注意を。





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tag : 久保キャンプ場 トイレ 止水 流す 冬キャンプ キッチンシンク SEA TO SUMMIT

イグルージャグ凍結? 止水中の雪中キャンプ場で水がまったく使えないまさかの危機に…



キャンプ場内の電源が落とされ照明設備が無い中で

月齢14ほどのほぼ満月の下、こんなにも美しい雪原を撮ることができました。




これを撮ったのは21時頃。



実は17時半頃に下の画を撮った後、

睡魔に襲われて4時間弱、幕内で寝落ちしておりました…(^^ゞ 





いやいや危なかった…(^^ゞ 




トイレを済ませ、今度はきちんとシュラフに潜り込んで、

もう一度寝入ろうと思ったのですが… 




寝落ちする前に計った外気温はちょうど0度だったことを思いだし、

再びバリゴを15分間弱、幕外に放置してみます。



しかし考えていたほど冷え込みは進んでいなかった…。




マイナス0.1度です。





雪はあるけどそんなに冷え込まない朝になるかもしれないなぁと、

寝ぼけ眼で甘い予想を浮かべて、やっぱり眠りに就くことにします。





月光には敵いませんが、ケロシンランタンの逞しい光量は、

通電していないBBQ場の天井をここまで明るく照らしてくれておりました。




そして翌朝。




起床したのは7時半前。


昨夜は神々しい月明かりの前で、一笑に付されてしまったケロシンランタンですが、

4基のうちひとつだけ。非常に些細ではありますが、

ある一項目でのみ、月光に勝利を収めておりました。




なんと10時間近く灯り続けています。

そういやこのランタンだけは、可能な範囲での満タン量まで灯油を入れてあったなぁと…



もはや月明かりは皆無ですからね。




些細なことですが嬉しくて、意見も無く「オシ!」と拳を握ったりしております。



しかしこの寒さ、前夜21時頃とは明らかに違う感じ。





バリゴは前夜のまま幕外に放置してありましたが… 




覗き込んで見えた表示はマイナス4.2度。なるほど寒いワケです。


幕内就寝時は床からの冷気を遮断するマット類とダウンシュラフを潤沢に備えてあり、

アルパカストーブを炊いてありましたから、

目覚めてそこから出るまでは、4度も下がっていたとはまったく気が付かず。




なんですが… 

焼酎のお湯割りを飲もうと思ってアルパカ上にかけておいたケトルは、




すっかり空焚き状態だった。これはマズイなぁ…(T.T) 


水を入れて冷やそうと考え、

前日イグルージャグに清水を汲んでから訪れたことを思い出し… 





コックをひねってみます。が… 




うーん… 水が出ない…(?_?) 



もしやコック内で凍結したかと思い、

確認すべくフタを開けようとしますが… 




なんとフタまで凍っている? ビクとも動きません。


喉は乾いてきたし、それに反してトイレには行きたくなってくるし… 




しかしKBのトイレはもちろん止水中なので、

19リットルを貯水したジャグから水を得ないと何もできないのに… 


これはかなりヤバイ状況…(^^ゞ 

どうするのかと思案した挙げ句は、どうにかなっちゃいましたけどね。




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tag : 久保キャンプ場 ジャグ 凍結 神々しい 勝利

ケロ灯かガス灯か、LED灯かの逡巡を満月に笑われた夜



2月11日の17時頃。




山梨県道志村の渓谷下にあるこの地は、間違いなく雪国でした。



バリゴで気温の実数値を出してみると、睨んだ通りです。




氷点下に突入しつつあります。



不用意に幕外に置いてあったユニフレームの焚火テーブルです。




荷下ろしした時にまだこの上には、

大渡の水汲み場で満水にしていたイグルージャグが乗っており、

ケトルに注水した後に水滴が落ちていたようですが… 






もう液体じゃありませんでした。




焚火テーブルの天板はステンレス鋼ですから、

数値の温度以上に冷却が進むのかもしれませんが、

この後その天板上で、灼熱のケロシンランタンを灯します。




点灯後に天板上の氷が溶けたせいか、するっとランタンが滑ることがありましたが、

KBのBBQ場はいい加減な水平で作られてません。滑らせて落下させてしまうことはありませんでした。







冬本番の頃と比べれば日は伸びましたが、

2月で17時を過ぎればもうすぐ日が暮れて夜になります。






とりあえずコールマン639C 3基は点灯を済ませました。 



続いてペトロマックスも点灯の儀を開始。





氷点下でも問題なく灯るのはさすが。



しかしLEDランタンガスランタンなら… 



スイッチオンかバルブをひねって着火させればほぼ一発点灯です。


 

なんですが… 





故 植村直己さんも極地で使用されていたのはガス系ではなくケロシン系火器だったそうです。

LEDランタンがとんなに進化し、1000ルーメン超まで明るくなっても、

充電池凍死という懸念がつきまとう現状では、絶対にメインの光源としては使う気にはなれません。





加圧式ランタンは文字通り加圧の手間がかかりますし、

加圧式ケロシンランタンなら、さらにプレヒートというもう一手間が必要になります。


それでも… 




例えば冬季は通常営業状態はクローズのこのキャンプ場に来てみて、

氷点下でも安定稼働するケロシンランタンで照明を確保すれば、

夜明け前に目覚めてトイレに向かう時も困ることはありませんでした。


LEDランタンがどんな環境下であってもアンプラグドでメイン照明となり得るには、

まだ時間がかかるのだと思います。




しかし、ケロ灯よりももっとスゴイのはこれだった… 




この日の月齢は14ちょい。

満月になるのは翌日を待たねばなりませんでしたが… 



KBのBBQ場から見下ろして撮りました。




ほぼ満月の月光下で見る雪原。こんなにも美しく白く見えるとは… 

脱帽です。




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tag : 久保キャンプ場 満月 ケロシン LED ガス ランタン

買って後悔しない冬キャンプ用灯油ストーブは火力で選ぶべし





いろいろな用途を想定してさまざまな道具を車に積載し、

現地に到着してみたら、実はある道具が不要だった… 

キャンプではそんなことがよく起こります。




今回も結果論として無駄骨になったというか… 


幕営させていただいたのはテーブルと椅子のあるBBQ場でしたからね。




荷物の置き場所には困りません。

幕内用のローテーブルは展開して使いましたけど。




そして腰を下ろすベンチは選び放題でしたから、

チェアの類いはまったく不要でした。



腰砕けな幸せと言ったら良いのかどうか分かりませんが、所有する某チェアに不具合が起きており、

その修繕を行いたかった計画は頓挫してしまいました。良いのか悪いのか…(?_?;







とりあえずまだ15時半を回ったばかりで

いつもならこの時刻に自宅を発つこともありますが、すでに設営も終えビールもいただき、

ついでに完ソロな雪遊びまで行い… 




ついには焚火まで楽しんでます。


ちょっと楽しすぎますが、そろそろ実務にも取りかかるべきでしょう。




椅子は不要でしたが、通常営業としては冬季クローズ状態。

場内照明が無いキャンプ場では、ランタンが多い方が良いだろうとの目論見は当たりでした。







ペトロマックス1基とコールマン3基のケロシンランタンに給油しておきます。



16時半を過ぎ、焚火だけでは背中が寒くなってきた… 




1時間前にバリゴで確認した時は0.8度の外気温でしたから、

おそらく氷点下になっているのだと思います。


零下の屋外なら、オープンエアな環境下で焚火するより、

テントの中で暖房を炊いた方が暖かいに決まってますから… 




やっぱりコレの出番。


薪ストのインストールを躊躇うような低くて狭い3人用くらいのトンネル型テントでも、

アルパカストーブを使えば薪ストと同等の暖かい空間を得ることができますからね。





良い意味で曖昧にクローズドな3季用テントであるファウデの幕体では、

この凶暴な火力の灯油ストーブの暖かさを享受できます。







 

レインボーフジカ火力は最大でも2.5KWですが、アルパカは2.9KW。


0.4KWの差は数値以上の違いがあり、先日自宅でレインボーが灯油切れになった後、

アルパカを灯したところ、あまりの暖かさの違いにビックリしました。

その違いをいちばん感じた場面を具体例であげれば、フローリング床上に置いたレインボーの間近では、

スリッパを履かないと寒かったのに、アルパカの近くではでも裸足で大丈夫だったくらい。





過去記事です。「
アルパカレインボーを比較してみました」

どちらかで悩んでいる方の参考になれば幸いです。





なお日本語でも通販対応している先はこちらがあります。






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tag : 久保キャンプ場 レインボー トヨトミ フジカ 火力 アルパカ ストーブ

雪遊び後のピコグリルほど暖かみを感じるものはなくて…




KBのテントサイトは低めの植栽が多いため、

すぐ目の高さほどのところで樹氷まがいの景色を見ることができました。




着氷現象ではなく、風で吹き付けられた雪が枝に残っただけでしょうが、

山国である山梨県内でも南端に位置する道志村です。




余所者のワタシがこの地でこの状況を視認できたことは、

貴重な経験に類すると表現しても良いのかもしれません。






人択を残した河川敷。

ここで及んだその行為に、今や後悔を感じておりますが、

設営地に戻ろうと河川敷からの上り坂を歩いていて、

ふと気付きました。




きれいに雪が降り積もったこの場所は、

半年前に親戚とグルキャンを楽しんだ場所だった。




半年違うと、こうも景色が変わるものかと。



昨夏に真緑だった対岸の崖の色は、ほぼ雪国の白さ。




半年前にキャンプを初体験した甥姪たちの親から、

「またキャンプに行きたい」と訴えているとの電話をつい最近もらったばかりですが…  




キャンプに初参戦した同じ場所がこんな状況になっていることを見せても、

ここに来たいと言うかもしれません。




そして実際に訪れたとしたら、我が家の冬装備の庇護の元で楽しめてしまうことでしょう。


そんなことを思っていると、人択後の後悔が蘇ります。

顔面を雪に押しつければ、ビールをたくさん飲んだ後でも冷たさで酔いが覚めますからね… 




ありがたいことにKBの管理者様に、

を使わせていただくことをお許しいただきました。




現在15時半を過ぎ、気温は1度を切っておりますから、

もう焚火の暖かさの誘惑には抗えず… 




事後承諾でしたが3年乾燥のピザ釜にも使える広葉樹を10本、

使うことの了承をいただいております。



一刻も早く焚火で暖まりたいのでこれ。

ピコグリルを出します。




軽量にしてタフなスイスメイドの焚火台。




炉となるステン材にはスリット孔が刻まれており、

快適な燃焼のために必要である良好な通気状態をもたらしてくれます。




なおいただいたは、あえてが生えたり水分を多く吸っていそうな物を選んでおりました。

通常営業中に管理人様がの最良の乾燥状態をキープするため、

骨身を削るような努力をされたことを聞いておりましたから… 

良い状態のから使わせていただくのは、恐れ多いと言うものですし。



しかしそんな懸念は無用だったかもしれず… 




やはり元もとはしっかり時間をかけて乾燥されたです。


が生えると言うことは保管時に含水量が上がってしまったことになるそうで、

始めはそういう燃え方だったものの、最後は素地の良さを感じることができました。




しっかり温まれました。やっぱり焚火って良いなぁ (^.^) 




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