道志みち沿いで最も美味い蕎麦はここで食べられる




メーカー公称値で乾燥重量19.9キログラムのポリコットン幕は、

きっちりと乾燥を終え、メーカーの言うとおりの重さのままで収容することが適いましたが… 




なんとテンティピを仕舞い終えたところで再び降雨。




しかも朝方より雨粒が多い降り方です。



ジルコン15は乾ききった状態で持ち帰れましたが、こちらの幕体の収容は間に合いませんでした。




しかしあと5分、雨の降り始めが遅くても、

朝方の雨で濡れたPVC製のタープは乾ききっていなかったんですよね。




それでも、遠目に見ても濡れが進むのが分かります。






もうこうなったら諦めるしかありません。





意を決して雨に降られながら、ケルティ ノアズ16ft.の収容を始めます。





左右両ウイング先端のグロメットから伸びたロープの先のペグを抜くと、

凄まじい量の雨水が、瞬く間に地面に垂れたタープ生地の上に貯まってしまいます。



テンティピ ジルコン15が直径6メートルで高さ3メートルというサイズですが、

正方形の四辺をカテナリーラインでえぐられた意匠のこのタープも、一辺が4.88メートルと、

5メートル近い巨大さです。




しかしこの巨大なタープの重量、ジルコン15の10分の1もありません。

乾燥状態でだと思いますが、1.9キログラムしかないそうです。


45リットルのこの袋、必ずキャンプには持参するようにしています。




悔しいですが雨水で濡れた軽いけどデカいタープは、ポリ袋で持ち帰ることにしました。



タープを収容した後のサイト地面の砂利の濡れ方で、

雨の勢いが伝わるかもしれません。






ノアズが乾燥状態をキープしてくれていた乾いた砂利の色が、あっという間に濡れ色に変わっていきます。




向こうに見える乾き色の砂利はサイトの木立で濡れを免れている部分。



雨さえ降らなければ、こちら「オートキャンプせせらぎ」の三ヶ瀬川畔サイト、

最高のロケーションだったのですが… 






今年は暑さが後を引きそうです。


週末に訪れても空いていることが多いキャンプ場ですし、

道志の森ほど深くなくて子どもが楽しめるミニプールもあるし、この初秋あたり、

道志のファミ向け穴場キャンプ場と言っても良いかもしれませんね。



ただし… 




スズメバチに対する注意喚起の張り紙はあちこちで目にしました。

道志の他のキャンプ場にも貼られているのかもしれません。


実際、自宅でもこの夏8月中旬まではまったく姿を見なかったのですが、

下旬から頻繁に姿を見せるようになってきた気がします。


この虫とは… 実は撤収中に接近遭遇して撃退してしまいました。

しかし世間で言われている通りの動きを見せていた。別の更新で触れることがあるかもしれません。




雨の「せせらぎ」を退出して… 






今回もお世話になりました。

また近いうち ~ 冬季クローズ前に、ソロかペアで伺うこともありそうです。



そして帰路、末子から久しぶりにあのお店で食べたいとの意見具申。

ワタシもその気になりました。






つねっさ さん。数年前にも夏に立ち寄り、美味しい蕎麦をいただいたのですが、

当時の末子はまだ幼児だった筈。よくも覚えていたものだと思います。






末子は昨夜から朝方まで冷えたので温かい山かけそばをオーダー。




ワタシは冷やしおろしそば。ここの蕎麦はカペリーニに近いくらいの細麺ですから、

今ならまだ冷やでいただく方が最後まで美味しく味わえます。




この時点で土砂降りに近かったですが、美味しい蕎麦でした。

私感ですが道志みち沿いでいちばん美味しい蕎麦を食べられるのは、このお店ではないかと思います。





なお帰宅してからタープを乾かす間だけは曇天だったことを、レポの最後に書き添えます。

台風が近づいている時に何とか乾かせて収容できたのは、奇跡的な出来事だったかもしれません。







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乾燥撤収かゴミ袋撤収かを決めたのはあのアプリだった




思ってもみなかった早朝からの雨は、8時を過ぎても止む気配がありません。




乾燥重量19.9キロのジルコン15。雨で濡れてゴミ袋撤収した時の重さは、

一度計ってみても良いのかもしれません。


そんなしょーもないことを考えつつ、末子も起きてきたので、

朝メシを作ります。




これらの材料、クロワッサンを切って挟んだだけですが、

見た目はまあまあ良いかなと♪ 




雨が降らず焚火でも熾せれば、それでクロワッサンを軽く炙って、

さらに味わいが拡がったことでしょう。




フレンチマスタードとケチャップ、マヨネーズだけでもずいぶん美味しかった。

モッツァレラチーズのスライスは初めて使いましたが、プロセスのスライスより美味しいですよ。




私はKRAFTのを使いましたが、チーズ専門店のモッツァレラスライスを使うとさらに本格的な味を楽しめるかも♪ 



空模様を睨んでいても埒があかないので、昨夜からの努力の成果を確認してみます。








グラットンのラウンドパン。買ってから全くシーズニングされていない状態で持ち込み、

揚げ物で油まみれにして、その後焚火で焼き上げた物。


シーズニング中は鋳鉄鍋で香味野菜を炒めると良いのですが、

手元になかったので、廃油を染み込ませたティッシュで何度か油を擦り込んでます。


その結果… 




うーん… 油膜は形成されたみたいですが… 





ちょっとムラがあるかなと…。出来映えとしては50点くらいでしょうか…(^^ゞ 



そして空模様とジルコンの収容方法。

9時を過ぎたあたりで最終的な決断に至りました。




まだ低い雲が垂れ込めてますが、雨は止みました。


決断は「テントを起てたままの状態で乾かしての撤収をめざす」です。


というのも、降雨状況をデータで確認できたから。


 

XバンドMPレーダーです。8時半前~8時45分くらいの道志村近辺の降雨状況を確認したところ、

近くに大量の雨が降る場所がないことを確認できたので…。




雨を降らせる雲が近づいて来ないことと、

テンティピポリコットン生地が一刻も早く乾燥するのを祈るのみ。


 

他の道具類の撤収を進めながら、雨が降らない状況の継続と幕体乾燥の進行を待ちます。




その結果… 




現在時刻は10時半過ぎ。雨は降らず… 






ジルコン15、完全乾燥が適いました。




フロアもすでに剥がしてあり、別途乾燥済みです。







そして乾燥撤収完了。




この幕体が乾くと濡れるとでは帰宅中・帰宅後の行動予定が大きく変わります。

間に合って良かった。持つべきアプリはXバンドMPレーダー♪ 

しかしもうひとつの幕体は、この直後の天候急変でイタイ目に遭いましたけどね…(T.T) 









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tag : XバンドMPレーダー 乾燥撤収 幕体 ポリコットン テンティピ ジルコン15

濡れたテントは起てたままの状態がいちばん乾きやすい



8月26日の夜、22時過ぎの頃は、確かに快晴だった筈。




こんなにもきれいな星空を撮影することができたのですが、

それからたった8時間後、道志の朝6時の空模様は… 




今にも降り出しそうな低い雲が垂れ込めてます。


今思えば、この時点でまだ熟睡中の末子を抱きかかえて車に移し、

とっととテンティピを畳んでしまうべきでした。







この時点で気温は昨夜とほとんど変わりません。




天気予報ではこんな天候になるとは聞いていなかったように記憶していましたが、

末子を抱きかかえたらおそらく起こしてしまうでしょうから、

一か八かで空模様と睨めっこしつつ、雨が落ちてこないことを祈りつつ、

末子が起きてくるのを待ちます。



がしかし… 





うーん… 7時前についに降り出してしまった…。




しかも時折雨の勢いは強くなることも… (T.T) 



結局読みは外れて、末子が起きたのは8時過ぎ…(^^ゞ 




すでにテンティピの生地からは、しっとり濡れている感が見た目でも伝わってきますし… 



ケルティノアズに至っては、ずぶ濡れと言っても良い状態。





せめてテンティピだけは、今の状態で収容してしまおうかとも考えました。






オートキャンプせせらぎの木立は緑が濃く、その下なら降りが弱い時を見計らえば、

今の濡れ方までの状態でなら巨大ポリコットン幕を仕舞うことも可能です。







でもね… 




濡れたテントは起てた状態がいちばん乾きます。

それはポリコットンだろうとPVCだろうと同じことです。

ただし天候にも依りますから、人智を尽くして乾燥撤収にいちばん良いタイミングを探ることにしました。




続きます。




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tag : 乾燥 撤収

運が良ければ真っ暗闇・運が悪けりゃ虫だらけ




時刻は21時を回りました。




上の画像を見て頂くと分かりますが、

この少し前あたりからようやく羽アリの姿が減ってきました。




テーブルから遠ざけてケロシンランタンを置きますが、

夜遅くになり、彼らはやっと落ち着いてくれたようです。



夕方からはほとんど気温の変動はありませんが… 






現在21度ほど。

18時半過ぎに計測した気温から、ロットルプでは1度下がってますが、バリゴでは0.7度の変動。

この程度の違いでも、羽アリたちには大きな影響を及ぼすのかもしれません。



さて、昼間の画像からこのオートキャンプせせらぎの極上サイトでは、

キャンプ場周囲の住宅が近いこと、しかしその住宅から発せられる生活感が薄く、

別荘の可能性が高いと書いたのですが、やはりそうだと示す証拠を見つけました。





これが昼間の画。左手にそれらの住宅群が写っていますが… 




ほぼ同じ場所から撮った夜間の画。窓から漏れる灯りがありません。



このキャンプ場の三ヶ瀬川河畔の極上サイト、昼間は住宅が見えないことはないのですが、

運良く別荘の住人が戻らなければ、夜にはほぼ漆黒の闇に包まれます。




運が悪けりゃランタンの灯りで羽アリを集めまくってしまうことも事実ですけど。






漆黒の闇の深さは、そのまま夜空の美しさをもたらしてくれます。




このキャンプ場で流星群観察というのもアリですね。この時点では快晴です…。




ところで過日の更新で、あの人気ARアプリは、

道志みち沿いで遊ぶには向いていないと書いてしまったのですが… 




気まぐれで起動すると、なんとポケストップがたくさん。

下手すりゃ我が家付近より密集してる感じ…(?_?) 


ポケストップをタップして、「あーなるほど」と思いました。






ここは道の駅どうしのすぐ近く。道の駅近辺なら道志でもポケストップが多いらしい。


しかし道の駅からはほぼ1kmは離れているためか… 






やはりポケモンは隠れていなかった…。

これ以上iPhoneのバッテリーを減らしたくないので、ポケGOはここまでで終了です (^^ゞ 


さて、時刻も22時を過ぎました。









食べたかった物を食べ飲みたいビールを飲み、

やるべきことはやったので… 




そろそろ夜更かし小僧を寝かしつけないとなりません。




「もう寝るよ~」








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かつてない羽アリの大襲来で学んだこと




思い起こすと昨年の今頃、道志の森に来た時も、

彼らの襲来を受けたことがありました。




この翌日、台風15号が九州地方に上陸することになり、道志の翌朝も雨に見舞われ、

木陰に設営したテンティピはなんとか半濡れの状態での撤収となりました。



観天望気(かんてんぼうき:気象に関することわざ)によれば、羽蟻が多く出れば雨が近いと言われているとのこと。

これは羽アリが蒸し暑い日の夕方、低気圧の温暖前線が近づいたタイミングで飛び回ることが多く、

温暖前線が通り過ぎるとやがて雨となることを先人が指したもののようです。


今回のペアキャンプ、この数日後に台風10号が東北地方に上陸することになりますが、

そんなタイミングと言うことは、当然こうなります。




羽アリの大襲来です。




スーパー森林香を焚いているすぐ横ですが、彼らの勢い、すなわち走光性は、

燻されることすらも厭わず灼熱のクローブに集まり、一瞬で焼かれていきます。



足元にも凄まじい量の羽アリの姿が… 







この状態は去年の道志の森よりも明らかにスゴイ。






夜間に地表を這ったり飛来したりする羽虫を撮ることは簡単ではないのですが、

今回はそれがあっさりと出来てしまった。それくらい大量の羽アリが押し寄せてきています。





末子が花火遊びを始めても… 




地表に集まった羽アリの羽根が、花火に照らされているのが分かります。






地面に花火を向けてみても… 





効果は薄いようです。






こんな時は大光量のケロシンランタンを幕の中、メッシュ窓の先に仕舞い込み、

幕外の灯りはLED灯だけにしてやり過ごします。




それでもLED灯にすらたかって来ました。もはや打つ手なしです…(^^ゞ 

あの末子がプールに放ったガマガエル、連れてきたら大喜びだったかもしれませんが…。





これがブヨや蚊だったら今すぐ逃げ出すべきですが、

吸血虫ではありませんし、元もとは彼らのテリトリーに我々人間が入り込んでいるだけです。

たまに腕や足にたかってくるのさえ我慢できれば、ケロ灯よりは集蛾力のないLED灯のもとで、

抗わず、なるべく干渉せず… 




羽アリも人間も、それぞれのしたいように過ごせば良いのかなと…。

これだけの大襲来を受けると、そこから得るものもあったように思います。




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tag : 羽アリ 台風 襲来 森林香 花火 ケロ LED

ニッポンのキャンプ場シャワー VS イタリア4つ星ホテルのシャワー ・ どちらが気持ちよかったのかというと?







串揚げを思い切り食べ尽くした後のことです。



日中は涼しかったけど、川遊びもしてます。

すっきりと汗を流したいところですが、

オートキャンプせせらぎには残念ながら、浴槽のある入浴施設はありません。

しかし浴槽に浸かれなくても、上質なシャワー室があります。




末子といっしょにトイレに寄りつつ… 



炊事場を回り、そこに向かいますが… 






プールの近くで末子が何かを見つけて掴まえました。





なんとガマガエル。しかしこんなに小さい成体を見たのは初めてです。




見つけたのがプールの近くだったので、そこに放してあげるつもりらしい… 




彼は我が家の3人の子どもの中で、いちばん動物や昆虫に対して、

心の敷居が低いようです。中学生の姉兄は、おそらくカエルは掴めないでしょう。





「おうちに帰りな~」と言いつつ、いつまでも名残惜しそうに水面を目で追っておりました…。




キミもプールに落ちないようにね…(^^ゞ 


そしてようやくシャワー棟へ。





こちらはシステムとしてはコインシャワーですが、いわゆる機械式のコインシャワーではありません。

料金投入箱はこんな可愛らしい金庫様の貯金箱。




ひとり100円ですが機械式ではない。

頭髪がシャンプーで泡立った状態でお湯が停まるなどというような、困りものな状況は起こりません。




かといって流しっぱなしにして良い訳でもなし。利用者のモラルに依るところですが、

節水には気を付けたいものです。





もちろん2人ぶん、200円を投入します。






前回ソロで利用した時も感じたことですが、日本の給湯設備のレベルってスゴイと思います。




3年前に使ったローマ市内の四つ星ホテルの浴室より、

道志村の私設キャンプ場にあるシャワーの方が、水圧も湯温調整も遙かに上でした。





ここで使ったのは、その3年前に行ったトスカーナ地方 ポンタシエーベのアグリツーリズモ(農宿)でいただいた、

オリーブオイルベースのボディシャンプー。




これ洗身だけでなく洗髪にも使えます。

泡立ちがきめ細かいので、国産の石けんやシャンプーのように皮膚組織がはぎとられるような感覚がありません。

全身が柔らかい洗い上がり感に包まれます。




これが似た製品かな。ウチのママさんが同じブランドの小瓶を持ってます。




性能の良いシャワー室とトスカーナ産の上質な洗身洗髪料ですっきりした後、

最近は自宅地方では出来なくなりつつあるコレに興じます。




花火ですね。


普通なら入浴の前に済ませておいた方が、火薬の匂いが付かなくて良いのかもしれませんが、

この日は様相が違いました。






ランタンの周りがスゴイことになってます。満員御礼状態です… (^^ゞ 


続きます。



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tag : イタリア 四つ星 ホテル シャワー コインシャワー

明らかにキャンプには不向きな揚げ物にあえて挑んだ理由とは?



この日まで、キャンプの食事として揚げ物を調理するという選択肢はありませんでした。

大量の揚げ油が必要ですし、その処理にも困るし、

積極的にそれに取り組もうという理由がありませんでしたから。


ただしワタクシ、大阪名物のこちら… 




串揚げですね。これは食べてみたかったメニュー。


しかしワタクシ、生まれてこの方一度も大阪を訪れたことがありません。

昨夏の関西遠征時に行くことは行ったのですが、仕事上の都合で先行した家族を夜行バスで追いかけたワタシは、

辛うじて車窓のカーテンの隙間から早朝の梅田駅界隈を垣間見るまでで、

早朝の神戸三宮で待つ家族と合流。結局、大阪は素通りでした。





実はこれ、自宅冷蔵庫の冷凍室にもまったく同じ物が眠っていますが、

家庭であっても、特に夏場に揚げ物というのは避けたくなる調理方法です。



しかし今回キャンプの目的である某アイテムのエージングには、

「油で揚げる行為」は有効ではないかと考えていたところで… 




往路の買い出しで、自宅にあるのと同じ串揚げのパッケージを見つけたことが決定打となりました。

冷凍庫から持ってこなかったことを後悔しつつも、第一義の目的のためにレジへ持っていくことに…。


エージング実行と、かねてから興味を惹かれていた串揚げを味わうべく、

キャンプで初の揚げ物をしようと決断した次第です。



まずは環境設定です。揚げ台はこうしてみました。




SP焚火台。今回はそのユニットごと、それぞれ活躍がめざましい。

そこにセットする熱源はドラゴンフライ


ただ… 




ドラゴンフライのホースは帯に短し襷に長し状態。宙吊りです… (^^ゞ 


ま、この状態でも問題なく使えますけどね。




プレヒートして点火し、グリルネットを載せます。





そしていよいよ真打ち登場。

キャンプでわざわざ揚げ物をしようと考えた最大の理由はこちら。




グラットンラウンドパンM。この鋳鉄パンを手っ取り早くシーズニングするには、

大量の油で揚げ物をすれば手っ取り早いかなと…。




まずは水洗いしたラウンドパンを揚げ台に載せて加熱します。



一方、ワタシの後ろでは焚火も同時進行中。




今回、末子に火の管理を任せてみました。







なかなか上手に火勢を熾せているようです (^.^) 



そしてワタシの方は… 




そろそろ揚げ油の温度も上がってきたかなと…。



試しに数本の串を投入。




適温にはもう少しだった様子。



でも大丈夫。熱源のドラゴンフライの火力は微細な調整だけでなく、

一気に急加熱するような調整も可能です。





とりあえず1、2本が揚がったので末子を呼びます。






残念ながらパッケージにはソースが付属していませんでしたが、

彼はマヨラーなので問題外。私的には確認を怠ったことを後悔しましたが…(^^ゞ 






旨かったらしい。ワタシも数本食べましたがなかなか。

キャンプで揚げ物、キャンプで串揚げというのもアリですね。



そして食後はいよいよ本題です。




廃油はロールティッシュに染み込ませて可燃ゴミとして持ち帰りました。


多少の揚げカスが残っていますが問題ありません。





揚げの途中や廃油処理の間に取っ手や底部分にもかなりの油分が付着した様子。








できれば無添加なオリーブオイルが良かったんですが、さすがに大量に使うには高価です。今回はサラダオイルを使用してます。


末子が熾してくれた焚火も、これからが本懐です。




このまま焚火で炙りシーズニングが進みましたが、きちんと結果を確かめられたのは翌朝になってから。

最終的な結果報告は、別日の更新でお届けします。





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tag : 揚げ物 串揚げ グラットン ラウンドパン シーズニング 焚火台 焚火 ドラゴンフライ



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