オフシーズンはコテージやパオが半額に? バーデゾーンありの風呂直近キャンプ場



ゆうパークおごせのフリーテントサイトは2つあり、

我々が利用したのはそのうちのBサイトと呼ばれる方でした。




チェックアウト定刻は11時で、ほんの少しだけ遅れてしまいましたが、

撤収を終えてサイトを後にします。


ただしこのまま自宅に直行するワケではありません。

チェックアウト時には撤収が済んだことをフロントに申し出て欲しいと言われていたことと、

他にもうひとつの目的があります。

数日前の更新末尾で触れていた、あるお得な選択肢にエントリーしていたから。




目的の場所はこちら。

ゆうパークおごせ本館の大浴場入口ですが… 




こちらには男女別の裸湯だけでなく、水着で入るふれあいゾーンと呼ばれる風呂がなんと12種類も♪ 

水着で入るのでもちろん男女混浴。しかもキャンプ場利用者に限り、

泊をまたいで滞在する2日間に2回入浴できて、タオルも貸してもらえるプランがあったので、

もちろんインの時にエントリーしておきました。

そしてこのプラン、撤収後に利用することも可能なのです♪ 



前日の入浴時は食事処のラストオーダーが気になり、

裸湯だけしか入る時間的余裕がなかったので… 




その時水着を穿けず残念がった末子には「撤収したらバーデゾーンに行くからね」と約束してあったんですよね。


なおこのキャンプ場利用者向け入浴プラン、

大人は1,150円・子供は700円 (共にバスタオル・フェイスタオル付き) で利用できますが、

タオルが付くのは二度の入館のうち一度のみだったので、初日は持参していたタオルを使用しました。

アトピー有りのお兄ちゃんがいる我が家ではキャンプ場に風呂があるのはとてもありがたいことで、

我が家がもう少しこちらに近ければ、夕方まで堪能することもできたなぁと… (^^ゞ




風呂上がりはノンアルで喉を潤します。




往生際が悪い… (^^ゞ 



その後お子たちが本館の2階を見たいというので付いていくと… 




2階にゲームコーナーあり。


しかし様子がおかしい…? 




よく見ると電源が切られています。




フロントに申し出れば電源投入してもらえるらしい。

節電ということね… (^.^) 



また昨夜の食事は1階レストランでしたが、2階にも食事処があるようです。




2階の食事処はより和テイストが強い感じ。

提灯が宴会場を彷彿とさせます。



休憩室もありましたが… 







利用は午後6時まで。しかも床が固そうだなぁと思ったら… 





同じフロアの奥に仮眠室も設置されていました。






男女別になってます。



外へ出て駐車場に向かうと… 





駐車場のすぐ横にリトルインディアンビレッジの看板を発見。





トーテムポールの先にはログコテージパオがありました。







どちらも宿泊費は通常1万円以上かかるようですが、

オフシーズン料金の設定もあり、半額で利用できる日もあるようです。




気になるオフシーズンは期間としては11月1日~3月31日。

ただしその期間中、半額になるのは平日の前日のみ。

ただしテントサイトはオフシーズン割引の設定はありませんでした。



ワタシのような暦通りに休みとなる職種では難しいですが、

上記オフ期間に親の職場の振替休日と子どもたちの学校の振休が合えば、

ここのキャンプ場の宿泊設備を半額で使える可能性があります。




キャンプ場入口の前には屋根付バーベキュー場あり。




3棟で20テーブル(1卓10人まで)の収容人数。バーベキュー駐車場は無料だそうです。

バーベキューの料金体系等の詳細はこちら


そしてその奥に見えるのが、フリーテントサイトA。




ただし今の時季はAサイトは使用できず、Bサイトのみ開放とのことですが、

遠目にもBサイトと同じく撤収しにくい砂サイトであることが分かります。




このキャンプ場、正直テントサイトは使いにくい印象もありましたが、

豊富な風呂がある本館の入浴料はリーズナブルと言って良い設定でした。


次に使うのは子どもたちと親の振替休日が合致したオフシーズンに、

常設のパオコテージで、というのが現実的な選択肢かなと思います。




ゆうパークおごせを発ったのは12時半過ぎた頃。




2017年は3連休が貴重ですから、

もっと混むかなと思ってましたが、ストレス無く中央道を走り、

帰宅することができた。得した気分でキャンプを終えられたのはありがたいことです。




なお更新文末ですが、例のトイレアートについて続報があります。






誰の手によるものか、ワタシの憶測通り越生高校美術科の生徒さんたちの作品か、

気になったのでHPから問い合わせたところ、

ゆうパークのご担当者様からメールをいただいております。



…だいぶ古いもので、越生町にも確認をいたしましたが

担当者も変わってしまい、どなたが書いたかわからないとの回答でした。

施設自体が20年以上を経過しており、当時の職員も今はおらず、こちらでも分かりませんでした。

こちらの施設は越生町の施設で、できた頃にはすでに美術科が出来ておりましたので、

もしかしたらitchann 様のおっしゃるとおり越生高校の生徒さんたちによるものかもしれません。

お問い合わせを頂き、調べるのにいい機会を与えていただいたにも関わらず、

きちんとしたお返事ができずに申し訳ございません。



とのことで、詳細は謎に包まれたまま…。

ですが丁寧なご対応には感服いたしました。ご担当者様、ありがとうございました。





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tag : ゆうパークおごせ キャンプ パオ コテージ バーベキュー オフシーズン 半額

最も撤収しにくいのは芝サイト? 土サイト? 答えはキャンプ場で見つかった


前夜は朝方の冷え込みを懸念しておりましたが、

実際に夜が明けてみると、まったく寒さは感じませんでした。




ダウンシュラフと化繊シュラフをダブルで使ったおかげもありますが、

3月20日の越生町は事前に見聞きした予報ほど冷え込みませんでしたし… 




ここ数回は何らかのカタチで雪が絡むキャンプだったのですが、

今回は雪のの字もありません。快晴です。



ということで撤収も楽だろうと… 




アウト定刻の2時間弱前からスタートします。



思った通り、トントン拍子に片付けは進みます。




ウッドパイルジャパンさんの良好な薪のおかげで、

ちびストは煙突の養生の必要もなく収容完了しましたし… 





幕内の小物もそれぞれコンテナやボックス類に次々と収まります。





小から大へとまとめた荷物を車載していく段階までは、

何の苦もなく進んだのです。





なのですが… 





ふと目に付いたテンティピのスカート部の汚れです。





そう、埃りというヤツです。





ゆうパークおごせのフリーテントサイトは、

まるで学校のグラウンドのようにが敷かれておりまして、

この後テンティピを畳んだら、幕体が真っ白になってしまいました。

あまりの酷さに見かねて埃りを手でバンバンとはたきましたが、

その作業中はカメラなど触ることすらできませんでした。




サイトの色が変わった部分が分かると思います。




ここにあったがほとんどテンティピの幕体に付いていたと考えて良いと思います。

この状態はちょっと困ってしまった。サイトが付いたり、

サイトで落ち葉が付いたりするのとは、汚れ方のレベルが違いました。





何とか撤収を完了したのはこの時刻。




11時を少しだけ過ぎてしまったけど、これくらいならお許しいただけるかなと…。



そしてデリカに乗り込んで見えたのはこの外気温表示。




16度もあります。撤収中に汗を掻くワケです。




ゆうパークおごせ、スパリゾートとしては素晴らしいと思いますし、

この後でBBQ場なども見ることができ、これからの季節は楽しめる方も増えるでしょう。




標高で言えば100メートルほどしかありませんが、

空気が乾燥する時季もテントサイトを開けられるなら、サイトでなくサイトに変更するべきかもしれません。

…いやもしかしたら、夏場はもっとスゴイことになるかもですし。




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tag : ゆうパークおごせ キャンプ テンティピ サイト 撤収

まさかお花見キャンプになるとは…  



前夜、夜更かしをしてしまったのです。

目覚めたらもうこんなに明るくなっておりました。




自宅では夜明け前に起きることが珍しくありませんが、

キャンプだと寝坊することが多いのは、

いろいろと楽しいことがありすぎるせいかもしれません。



起きてすぐ、と言ってももうすぐ7時ですが、

その楽しみのひとつをすでに見つけております。


思っていた通り、ちびストーブは熾火状態を保ち堪えてくれましたが、

そこに地場産のナラ薪を投入すると… 





スカッと着火。気持ちいいくらい簡単に火が回りました。






幕外はすでに明るく、前夜隣に幕営していられたご家族は、

早朝に撤収されたようで、すでに形跡すらありません。

前夜子どもたちにラムネ菓子をいただきました。ありがとうございました。





この日は快晴。




テンティピも空の青さに染まりそうなくらい、

これまたスカッと晴れてます。



しかし前夜、子どもたちはワタシより早く眠りに就いていた筈で、

幕内に戻り、昨日の買い出しで求めた材料で朝メシを作っておきます。




マフィンベーグルをペティナイフで切り、

切断面をちびストとフライパンで焼いたものに、ハム・レタス・チェダーチーズスライスを挟んだけ。



しかもパンと具材の数的バランスを間違えしまい、

具が多めなのですが… 




この組み合わせが不味いはずはなく、

さらにボリューム感がありました。




8時半過ぎになって、ようやく目覚めた末子です。


彼は自宅でも朝メシはちゃんと摂るので、

好物のこちらを用意しておきました。




コーンポタージュと… 




ハッシュドポテト♪ 




ハッシュドポテトは買い出しで3つ入りパックを買いましたが、

ワタシの口には入らなかった…(T.T) 




この後、お兄ちゃんも起き、マフィンベーグル、もちろんスープ付きです。

それらは程なくして地上から消え去りました。



その後は幕内でお子たちの話を聞いたり、

コーヒー飲んだり音楽聴いたりして… 





気が付くと妙に熱感を感じます。

まさか自分が風邪かインフル罹患したかと思いましたが、

そうではありません。




単に気温が高いだけだったのは、幕外に出てみると分かりました。


実はすでにちびストーブの薪火は鎮火させており、

アルパカストーブすら運用の必要を感じない状況にあります。




全ての暖房熱源を鎮火させた時でも、

幕内は20度を超していました。



昨夜訪れたゆうパークおごせのトイレに再び赴くと… 




紅梅の花は、既に枝の末端は散っているようです。





すぐ近くのは今が盛りのようでした。




期せずして、これまでほとんどしたことが無い、

お花見も楽しめたキャンプになりました。



しかし今の時季、まだ油断はできません。ワタシも今日は山登りに近い出張があるのですが、

ある程度標高が高い場所に赴く場合、まだ防寒対策や冬タイヤ装備は必要でしょう。

装備を油断せず、赴くことにします。







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tag : ゆうパークおごせ キャンプ テンティピ 紅梅 マフィン ベーグル チェダー チーズ

心温まるキャンプ場トイレアート・身体はもっと温まる薪ストと灯油ストーブの共演




越生町は有名な梅処であると知ったのは、

現地を訪れてからのこと。




ゆうパークおごせの敷地内にある、フリーテントサイトからいちばん近いトイレのそばにも、

ナトリウム灯に照らされた梅花が咲き誇っています。


梅の花を愛でるにも良い場所ですが、

トイレを訪れるともっとビックリするような華やかさが、我々親子を待ち受けていました。





落書きだらけ?


いや… 落書きにしては手が込んでいるというか、

もっと意図的なものを感じます。




ゆうパークおごせ自体が公園のような面もあるので、

このトイレも公園のそれという感じの佇まいなのですが、

壁画として描かれたものと考えた方が良さそうです。





あるいは… 

不届き者の手で落書きされてしまう前に、

壁画で飾ってしまおうという意図を持って描かれたものなのかも…。




ひとつだけ言えるのは、

これらの壁画によって、殺風景でない暖かみというか、

ほんわかとした気持ちになれたこと。




なんとも言えない可愛らしさを感じます。

女の子が描いたものでしょうか。




この壁画アート、誰の手によるものか、

ネットで調べても答えが見つからなかったのですが、帰路に見た越生町内の店舗のシャッターにも、

同じようなものが描かれているのを見つけました。






そのシャッターアートには越生高校美術科の生徒さんたちによるものとのサインがあったので、

もしかしたらこちらのトイレアートも、同校の生徒さんたちによるものかもしれません。


ちなみに我が家のお姉ちゃんも4月から、

別の高校ですが美術科へ進学することが決まっています。




たかがトイレアートですが心が少しだけ暖かくなった気がして、

末子とともに自サイトへ戻ります。





実はこの時点で22時ジャスト。子どもたちにだいぶん夜更かしをさせてしまった… (^^ゞ 





テントに入ると心以上に身体が暖かくなった…(笑) 





ちびストには越生町・ウッドパイルジャパンさんの素晴らしい薪が燃え盛っており、

その隣ではアルパカストーブが稼働してますからね。




ちびストは吸気口を閉じました。

朝まで薪火は保たないでしょうけど、熾火くらいは残ってくれるはず。





今回は帯同人数が3人ですが、

ダウンシュラフだけでは寒いかもしれず、化繊シュラフを3つ持参し、

それをガワにして2レイヤーシュラフにします。




そろそろ日付が変わります。

やっとお子たちも寝息を立て始めたので… 




ワタシも休むことにします。おやすみなさい。





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tag : ゆうパークおごせ キャンプ トイレ 壁画 越生 高校 美術科

最高品質の薪との出会いに感謝・久々にテンティピ幕内30度を超しました



こんなローアングルから撮ってみて、

やっと煙の色を画像に残すことができました。





越生町のウッドパイルジャパンさんで求めたの質は、

これまで対面販売で買った物の中では最高と言って良いクオリティです。




ちびストーブの炉内に入れれば、

瞬く間に火が回ります。火が点くというレベルではありません。




すぐに炎に包まれるのです。


おかげで広いテンティピ ジルコン15の幕内なのに、

温度はこんな状態に… 




33度と出た。ウッドパイルジャパンの店主様からを頒布いただいた際、

質に自信がおありの様子でしたが、なるほどと思いました。



くべのためちびストーブの前に座っておりましたが、

さすがに暑すぎて、幕外に出て火照った身体を冷やすことにします。




ジルコン、良い色に照らされてます。



ちなみにゆうパークおごせが所在する地の標高は… 




100メートルくらい。我が家と同じくらいの海抜高度。




なので自宅で眺める夜空と同じくらいの星しか拝めませんでした。


外気温はきちんと計りませんでしたが、この日の予報では一桁台、

おそらく5度前後まで下がっていた筈で、

すぐに身体の火照りが冷めたので幕内に戻ると、

前回のソロ行時、このランタンのホヤを清掃した甲斐があったことに気付きます。




コールマン639C700。やはりケロシンランタンは、

ホヤのメンテを頻繁に行うべきなのでしょう。

なお白い粒状の斑点は、今回の予熱時に発生した水蒸気がへばり付いたものと思われます。



この後お子たちと話し込みつつ時間が流れ、

21時を過ぎた頃、就寝中の暖房熱源を確保する準備に入ります。




ちびストーブは朝まで起きてをくべ続けなければ、

間違いなく鎮火するので、アルパカストーブストキャンプでも欠かせません。




給油を済ませて… 




点火完了。



そして今は爆発的な照度を誇るケロシンランタンたちも、

夜中には減圧したりケロシン切れしたりで消灯するので… 






太陽充電式のソーラーパフを点灯させました。



ここでふと気になったのが、サイトの地面。




これって砂だけど、何というか… 

子どもたちの運動会で見たような気がします。




この砂が翌朝の撤収時に、

思わぬ障壁になるとはこの時はまだ気付きもしませんでした。



末子がトイレに行きたいけど一人じゃ怖いと言うので、

付き合うことにしますが… 





ゆうパークおごせのフリーテントサイト直近にあるのは、

目にも楽しいトイレだった。




今回は不参加の我が家のお姉ちゃんも関係があるかもしれない意匠です。

続きます。







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tag : ゆうパークおごせ キャンプ テンティピ ストーブ ウッドパイルジャパン ナラ

入間の某薪屋のナラ薪は超良質だった! 店舗へのアクセス情報もあります



ゆうパークおごせ本館で入浴と食事を済ませ、

リトルインディアンビレッジのフリーテントサイトに戻ります。




ペトロマックスは入浴前にあらかじめ点灯させておいたのですが、

コールマン639Cにも給油は済ませてありましたから、

加圧後に予熱して、500CPのランタン3基の灯りを追従させます。





夜間の自宅で電灯を点けた状態よりは暗いかもしれませんが、

幕内で移動しても足元が暗くてつまずいてしまうような照度ではなくなりました。




ポリコットン幕が内部から照らされるこの色合い。

キャンプでしか見ることができない暖かみがあり、

私的には何物にも代え難いくらい好きな情景です。



照明光源の後に必要なのは暖房熱源の確保。




前回道志の森ソロで求めた久保吊りのナラが残っておりましたが、

これだけでは心許ないので… 




事前にアタリを付けておいた地元の屋さんから、

良質なナラを頒布いただいております。




頼りないヤツと思われたのでしょう。

ナラだけじゃ着火は難しいだろうと、着火用の樹皮等も付けていただきました。

今回は杉を持っていなかったのでこのオマケはありがたかった。



少量の灯油を染ませた紙片に火を着け、

その上に着火用樹皮を投入すると… 




あっさりと着火します。


続けて越生のナラを投入しますが… 





いやいや、これはスゴイ。




素晴らしい乾燥状態。

気持ちいいくらい簡単に火が回りました。




幕外で撮った画です。煙突から立ちのぼる煙はほぼ無色で、

画像として残すのが難しいくらい。

いかに良好な燃焼状態であるかが伝わるでしょうか。




上が道志・久保吊りのナラで、

ちびスト下に置いたのが越生・ウッドパイルジャパンさんのナラ薪ですが、

目の詰まり具合はほぼ一緒。




しかし久保吊りのナラ薪がやや短めの30センチ前後なのに対し、

地元・越生町のウッドパイルジャパンさんで求めた物は、

ちびストーブに収まるギリギリ最長の40センチ前後。




薪に樹皮を残されているのは自宅で使う場合、

室内に虫を呼び込む事態が懸念されますが、

キャンプ用途であればさほどの問題を感じません。





この夜の越生町の最低気温は限りなく氷点下に近くなる予報が出ていましたが、

良質な薪のおかげで暖かく過ごせました。




なおウッドパイルジャパンさんのHPはこちらですが、

Webで拝見する限り、自宅で薪ストーブを運用される方だけに、

門戸を開くお店のような印象がありました。

電話でキャンプ用途の小口な客も相手にしてもらえるのか、

店頭で少量の薪を頒布いただけるかと問い合わせたところ快諾いただいたのですが、

つい最近お店を引っ越したばかりで、

HP記載の地図上にはすでに所在しないとのこと。






現地で電話でのやりとりを繰り返して何とか新店舗に辿り着けたのですが、

とにかく場所が分かりにくかったので… 




備忘録の意味もあり、Googleマップで新店舗の場所を記載しておきます。

ただし店主様は外回りで不在にされていることもあるご様子でしたので、

利用の場合、事前に電話で問い合わせておく方が良いかと思います。





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tag : ゆうパークおごせ キャンプ ナラ ストーブ ちびスト

キャンプの食事・質より量を優先せざるを得ない時期



埼玉県入間郡越生町に所在するスパリゾート、

ゆうパークおごせに赴いたのは、昨年末以来となる非ソロキャンプだったから。




すでに真冬は過ぎつつあります。年明けから2月までにソロで出ていた時に見たこんな光景は、

もう今シーズンは見ることはないでしょう。



子連れキャンプから3ヶ月くらい経ち、暖かくなってくると… 




我が家の男児たちもキャンプに行きたい誘惑に駆られるようです。

そこでいつも訪れる道志方面ではなく、もしかしたら寒くなるかもしれないこの時季、

あまりキビシめではない自然環境にありつつ目新しい刺激を与えられたらとの父としての思いもあり… 




埼玉のキャンプ場に焦点を当てたら、こちらになりました。




サイトの設営完了後、場内の温浴施設に赴き、

風呂で温まった後に訪れた食事処です。



サラダを頼みましたが、盛りがとにかく多い。




上の画像では視覚的な説得力が弱いかもしれません。

食べてみると、例えばスーパーの総菜コーナーで売られているポテトサラダの (大) のパックの、

軽く2倍くらいの量を感じました。



お兄ちゃんが頼んだ焼きイカ。




これも視覚的には伝わらないかと思いますが、

我が家の飯喰いキングである中学生男児が、

ライスはいらないと訴えたほどのボリュームです。



こちらはワタシが生の肴に頼んだゴボウの唐揚げ。




これまあまあ美味しかった。でもまた食べたいとは思わないかなと…。食感はゴボウの物ではない気がしましたから。



我が家のお子たちはなぜか蕎麦好きでして… 




メインはこちら。お兄ちゃんはざるそぱ。



末子は天ぷらそばをオーダーしております。






卓配された時、余計な注文をしてしまったかと後悔しましたが… 




フライドポテトも卓上に並びました。



ワタシはゴボウ唐揚げをつまむくらいで、

お子たちの食べっぷりを眺めておりましたが… 




2杯目の生をオーダー。


このグラスとこの味の組み合わせを最後に見たのはもう20年ほど前。

若い頃に生計を立てさせていただいたステーキハウスとまったく同じ仕様で、

泣きたくなるほど懐かしい味わいでした。


ここで気付いたのは箸袋。





そうかもしれないと頷いてしまいまった。




クオリティとクワンティティ、どちらが大きかったかと聞かれれば、

前者もまあまあでしたが、やっぱり後者です。質も追求しているのでしょうけど、

サラダのボリュームにアンバランスさを感じました。

食後によくよく思い出してみると、結局は量による満足度を優先している感が否めませんでした。




この国の冷凍食品の技術は、たぶん世界最高のレベルにあります。






すごいと思います。子どもたちの舌と胃袋をも満足させてしまうのは、

実は自宅でも一緒のことが多かったりします。

年度末の多忙な今の時期、平日の夕食は、

まもなく高校生のお姉ちゃんを筆頭とする子どもたちにお任せとなることが少なくないのですが、

市販品の冷食とも違う感じ。業務用は質が違うのかもしれません。







男児2人の食欲は凄まじい… 




ごちそうさまです。

ゆうパークおごせ本館 食事処での支払いは受付で一括して行うので、

それを済ませ… 




本館を後にして… 




ナトリウム灯が煌々と輝いていますから、

こちらのキャンプ場ではほとんどヘッ電は不要でした。





足元の明るさと我が国の冷凍食品製造技術の高さに畏敬の念を抱きつつ、

サイトに戻ったのでありました。






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