豪奢な古民家グランピング宿泊総額はおいくらだったかというと?



檜(ひのき)の香りに包まれた朝風呂を家族それぞれ、

ゆっくり堪能できたのは、こちらLOOFのチェックアウトが、

キャンプ場テントサイトの常識的な定刻と同じだったから。




つまり11時までの滞在が可能でした。

ただしこの後の予定も考えてあったので、10時のチェックアウトと精算をお願いしておりましたが。


なおアウト時の精算は飲み物代のみ。

LOOFのシステムだとアルコール類は1本1,000円の持ち込み料を支払う必要がありますが、

宿にてワイン1本を3,500円で購入すればあとは持ち込み放題。

しかしいちばん近い酒販店まで、車で30分は走らないとなりませんから、




前夜は冷蔵庫にあるビールをメインにいただいておりました。

銘柄はスーパードライとヱビスの中瓶で1本500円。


なおチェックイン時に支払った総額は、45,360円でした。




その内訳、まず施設使用料が20,000円。これは何人で泊まっても変わりません。

そしてサービス料が大人ひとり6,500円で、子どもひとり3,000円。

8パーセントの消費税3,360円を足すと、45,360円となります。


なお子どものサービス料金体系は15歳以下中学生までが食事と布団付きだと3,000円、

5歳以下小学生未満で食事か布団のみなら1,500円、5歳以下小学生未満で食事布団無しなら無料です。



つまり中学生までが子ども料金適用なので、

あと2日か3日遅かったら、もう3,500円余計に必要だったことになるということ。




我が家のお姉ちゃん、あと数日で高校の入学式でしたからね。

このタイミングでどうしてもLOOFに訪れた理由のひとつです (笑)



なおインの際に支払った45,360円で受けられるサービスはこんな感じ。






薪ストーブの薪が使いたい放題。

そして灯油ストーブ、ファンヒーター、エアコン等暖房器具の燃料電気代も含まれますし… 





夕食の囲炉裏山賊料理もサービス料で賄われています。




なお夕食を自炊する場合はサービス料からひとりあたり3,000円を引いてもらえますが、

自炊の場合は火気の安全管理上、囲炉裏を使うことは許可されず、キッチンで行うことになるそうです。





キャンプ場に比べたら高いけど、

この上質な空間を一棟まるごと借り受けることができるのなら、

45,000円の出費は決して高いとは感じませんでした。





主賓であるお姉ちゃん、iPhoneで呟き発信中の画ですが、

滞在中は頬が緩むことが多かった。


よほど気に入ったと見え、こちらのHPにスタッフ募集中とあるのを見て、

山口達也似のスタッフさんに詳細を訊ねてたくらいでしたし。


なおスタッフさんにお訊ねしたところ、坂之家の利用客層は20~30代の若い親と小さいお子さんの数家族というケースも多いとのことで、

10人の定員上限くらいで利用すれば、さらに安上がりとなる料金に設定されているそうです。

ただし最も快適なのは、家族5~6人での利用。時期としては9月から10月がオススメとのこと。





芦川の紅葉は見事だそうですからね。





アルコールの精算も済ませており、

そろそろいい時間になりました。

ちなみにワイン1本とビール5本+税で約6,000円。最終的な総額は約51,000円ということになります。

やっぱりワインだけ買って、あとは持ち込むべきだったかなぁ… (^^ゞ 





最後に玄関前で前日とは違うスタッフさんが、

ワタシのカメラのシャッターを切ってくださいます。





名残惜しいですがLOOFを後にして、復路途中の経由地へ向かいました。





なおLOOFのHPはこちら

また芦川ぷらす代表の保要様が書かれた古民家リノベーションについての連載記事も見つけました。

たいへん興味深い内容です。→「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する




我が家リピート確定の宿が、またひとつ増えました。











更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 
















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 古民家 LOOF ルーフ 坂之家 芦川ぷらす グランピング 囲炉裏 ヱビス

女性に優しい古民家リノベの空間はどう実現したのか




芦川古民家を再生しグランピング宿と言って良いような、

グラマラスかつ癒しの空間を醸し出すLOOFですが、

その2軒目となる坂之家のリノベーションを実際に手がけたのは、

建築のプロだけでなく… 




驚くことに運営される芦川ぷらすの代表者様(芦川出身のまだ20代の女性!)も、

共同で行われたのだそうです。



プロと言っても建築士は入れず、2016年1月に改築作業が始まりましたが、

冬場だけ芦川に滞在し狩猟の傍らで大工業を営む方と、

LOOFもう一棟の澤之家で初めて古民家リノベに携わった芦川ぷらすの代表者様との間で、

イメージの共有が難しく… 




例えば玄関土間は一度赤く仕上がった物をすべて塗り直し、

今の色に落ち着いたのだそうです。


その時に代表様が頼ったのが、地元の某私立大学で講演を行った際に知り合った、元デザイナーで同学の教授さん。

教授は外国人ですが日本で古民家再生を手がけたキャリアもある方で、

教授の奥方様(日本人です)にも手伝っていただき、エスキースのような下図面を描いて伝える手法を教わったところ、

施工者とイメージを共有できるようになり、作業が軌道に乗ったとのこと。



そのイメージ共有の成果、そして代表者様の考える狙いが、

坂之家の中で最も如実に現れているのは、この空間であるように思います。




浴室手前の脱衣場と、そこに繋がる浴室周りのこの一角。

まず脱衣場の右手には白い引き戸があります。




ここはトイレなのですが… 


引き戸を開けて中に入ると、

すぐにその場にアクセスするのではありません。




L字型の空間になっており、トイレに座ると扉がまったく見えないことになります。

初めは古民家の重要な構造体があり、それを迂回したための間取りなのかと思いましたが、

LOOFがメインターゲットと捉える客層は20~30代の女性。
 



例えば自分も同宿者も囲炉裏を囲んでお酒が進み、

酔いが回った状態で鍵をかけ忘れて中に入ったとしても、

この間取りなら鉢合わせして気まずい思いをする可能性が低くなります。

なるほど女性目線だなぁと頷かずにはいられませんでした。



さて脱衣場に戻りアメニティをチェック。




歯磨きですでにフェイスタオルを1本使ってしまっていますが… (^^ゞ 






ハンドウォッシュ、歯ブラシ、ヘアブラシあり… 




ひげ剃り、コットン、綿棒あり。ひととおりの物が揃っています。





バスタオル、フェイスタオルも人数分がバスケットに収められていました。





さらに若い女性を客層メインターゲットとして捉えられていることを感じたのは、

これらの品揃え。




クレンジングやトリートメント… 




シャンプーやボディソープ、コンディショナーなどは、

いずれも女性目線で選ばれた銘柄ばかり。




男性用はギャツビーの洗顔料くらいでした。

男目線からはシーブリーズのリンスインシャンプーくらいは置いてあって欲しかったですが… (^^ゞ 



そして浴室。




清冽な香り。紛うことなく(ひのき)の浴槽です。




風呂と言っても給湯設備は最新。

しっかりと熱い湯を張ることができました。

なお我が家のお兄ちゃん、アレルギー体質であり、

以前はもダメだったのですが、今回はまったく問題を感じなかったとのことです。

親としても嬉しさを感じた日になりました。





朝から熱々の風呂だし子どもの成長も感じたし…。最高でした♪ 







更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 












テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 古民家 一棟貸し LOOF ルーフ 坂之家 芦川 グランピング 囲炉裏 風呂

SNS発信で朝食サービスの古民家グランピング




キャンプ場なら、コテージ泊だったとしても、

朝定番のコレをいただくためには自前の材料や道具を持参しなければなりませんが… 




芦川の古民家宿 LOOF では持参する必要がありません。


コーヒーは豆の状態と挽かれた状態の両方が揃っており、

自由にいただくことができます。





もちろん豆を挽くための電動ミルやドリッパーの備えも完璧です。





豆から挽いても良かったのですが、

すでに挽かれたものの香りも良かったので、そちらで淹れることにしました。






寝起きの身体に染み入る一杯でした。


さてこちらの古民家宿 LOOF は基本線、

朝食の用意が無いことになっているのですが、

宿泊者がある簡単な2つのアクションを起こすことで、朝食の材料をサービスしていただけます。





ひとつはツイッターFBインスタグラムで滞在中の様子を発信すること、

そしてもうひとつはWeb上のアンケートに回答することです。



ただし朝食は自炊。米飯のみ炊飯器であればスタッフさんが仕込んでいただけます。

なお炊飯は土鍋で炊く選択肢もありますが、その場合は自分たちで炊かなければなりません。




味噌汁は1人分の味噌と具がラップに包まれてます。

これ仕込むのも簡単ですが今まで思いつかなかった。




キャンプでも出来そうなアイデアです。



副菜は鶏卵と… 






卵のままで渡されます。茹でたり炒ったりは宿泊者次第。

我々は目玉焼きにしました。






鮭の切り身に味付け海苔、梅干しや漬け物。

それ以外の食材は昨夜の囲炉裏山賊料理で食べきれなかったもの。




囲炉裏を囲んで朝食を摂ったのは我が家初のことでした。




お茶の類いも自由にいただけます。



食後は贅沢にも朝風呂ですが… 




囲炉裏の後ろに浴室への通路があります。




廊下には段差があり、簀の子が敷かれています。

この先の部屋は宿泊設備としてリノベートされる前は、

納屋だったのかもしれません。




浴室の手前には洗濯機も完備されています。




長期滞在も可能な設えです。乾燥機能も付いています。

ただし温風乾燥ではなく、さらにこちらには物干し竿がありませんでしたので、

衣類を洗濯する場合、ロープの類いを持参した方が良さそうに思います。








LOOF は風呂もなかなかでした。




この香りはアレということです。続きます。





更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 
















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 古民家 グランピング SNS ツイッター FB インスタグラム 朝食 サービス

山の中の古民家グランピングはあの湯たんぽも必要だった?



山梨県笛吹市芦川にある古民家宿 LOOF の朝7時半頃です。





この古民家の構造体が垣間見られたので、

庇の下から撮ったもの。背景の空は気持ちいいくらい青く晴れ渡っていますが、

この地は道志の森キャンプ場と同じくらいのの標高がありますからね。






やはり屋内の薪ストーブの前にいた方が幸せです。


ところでこの古民家宿は2階建てですが、

宿としては2階を利用することはできません。




その理由といったら良いのでしょうか… 


1階の玄関の土間に設置された薪ストーブですが、

煙突配管にも古民家リノベーションの足跡が見られて感動してしまいました。




こちらのホンマの鋼板製薪ストーブの煙突は、

いくつかの直管で構成されていることが分かります。




後で知ったところです。煙突を通す天井板の位置が不自然な感じで高いのは、

ここは元の古民家では吹き抜けており、

2階に通ずる階段が土間まで伸びていたことに依るものでした。





LOOF 坂之家の2階は現在は宿泊者は利用できませんが、

1階の施設設備だけでじゅうぶん古民家ステイやグランピングを楽しめて、

吹き抜けを煙突配管に活用した薪ストーブのおかげで、

氷点下の朝も寒さを感じず目覚めることができましたからね。



そしてさらに嬉しかったのはこれです。




前夜は人数分の湯たんぽをご用意いただいておりましたから。




これドイツファシー製。




本体は塩化ビニール樹脂製。それにフリース素材のカバーが付きます。

鉄やプラの湯たんぽとは違い、柔らかい触感の暖かさを享受できました。





ふと見るとソファにかけられていたブランケットは何げにペンドルトンだったりして… 



贅沢な暖かさに包まれた空間に改めて喜びを感じつつ、

さらに贅沢を味わいたくなりまして… 




お湯を沸かしております。




更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 
















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 古民家 グランピング 湯たんぽ ファシー ドイツ ペンドルトン

大黒柱の有無でリフォームが大きく変わるのだと改めて知った話



今回の古民家グランピング滞在は言うまでもなく、

我が家のお姉ちゃんの中学卒業と高校合格を祝う旅行。




なのですが、囲炉裏山賊料理を美味しく味わい、

家族が喜ぶ顔を見ているといつの間にかお酒が進み、

ワタシは21時を過ぎた頃からの記憶がありません。





山口達也さん似のスタッフさんに、

明朝のチェックアウト時刻を訊ねられて答えたこと、

そして本日の営業が終わる挨拶をいただいたことは記憶しております。



記憶が飛ぶもう少し前、すなわち布団で横になる直前に見たこの光景。





このリノベーションされた古民家構造体を内部から見て、

中古で入手した我が家をリフォームした時のことを思い出しました。


我が家もすでに建築されて3~40年が経つ家屋ですが、

残念ながらこの構造体はありません。




大黒柱です。


古いけど広い家屋をしっかりと支える構造体の主軸が、おそらく昭和中期に作られたこの古民家で、

しっかり機能しています。


これがあるからこそ、モダン古民家宿へのリフォーム時に、

この細く見える支柱の間にあった壁を大胆に抜くことができたのでしょう。



そして昼に子どもたちが映画を観ていた和室に敷いておいた布団に潜り込み、

ふと気付くと午前2時を回っておりました。





芦川LOOF坂之家がある場所は800メートル近い標高です。




灯油ストーブの備えはありがたいですが、

これよりもっとありがたかったのはやっぱりこれです。




薪ストーブが最強の暖房であることは、

キャンプでも古民家でも変わらないのだと分かりました。

もうひとつ、寒い高地の山中と言って良いこの地で暖かく眠れる運営側の工夫がありましたが、

別の機会にお伝えします。




そしてこれら、石油系やら植物系やらを燃焼する熱源を運営する上で、

安心できた設えがあります。




囲炉裏上の吸煙ダクトは、電動の吸気ファンが稼働しています。

この機能があれば気密性がユルいテント内でなくても、

安心して薪火やケロ火を灯し続けられるというものです。





そして翌朝。




芦川の空は気持ちいいくらいの快晴。

ですが外に出るとやっぱり肌寒い…





一歩宿の中に入ればまったく問題ないのですけどね。

ブログネタ探しで外に出てみたら、後悔したということでした… (^^ゞ 







更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 
















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 古民家 LOOF ルーフ 坂之家 芦川 グランピング 囲炉裏 リノベーション リフォーム

霜降り和牛より旨いニジマス炭火焼きを食べたことがありますか? 



夕食は19時開始で、「囲炉裏山賊料理」をお願いしてありました。





この日はTOKIOの山口達也さんをもう少し細身にしたような風貌のスタッフさんが、

インの際から世話を焼いてくださいましたが、調理の下拵えも同じ方。

要するにイケメンさんを我が家でひとりじめできたということです。





固形の着火剤のまわりに木炭を立てて配されたのはさすが。





寝かせるより立てた方が遙かに炭火が熾きやすいことは、

ワタシも長いキャンプ生活で良く知っています。


がしかし… 




火が回り出すと、その自立した状態を保つのは難しくなります。




ワタシなら囲炉裏の中より、さらに高温で火が燃え盛るこの筐体の中に突っ込み、

表面が白くなるまで炭の火力を上げるけどなぁと思っていたら… 





山口さん、ワタシが考えたのと同じ行動に出られました。

炭火の扱い方に慣れてらっしゃるお姿に、凛々しさを感じてしまいます。



では囲炉裏山賊料理のレシピです。




前菜は芦川産手作りこんにゃくのお刺身。

左下に見えるわさび醤油があるのは頷けますが、

黄色いのはオリーブオイル。新鮮な味わいでした。



…が




刺身こんにゃくはフォークでなく、

お箸で食べた方が良いと思いますけど… (^^ゞ 





キレイな脂の差しが入った牛肉は富士山麓で育ったものだそうです。




岩塩を削って調味したものを炙り、いただきます。



季節の野菜は… 




茄子はまるごと焼くそうです。




それだけでなくアスパラや椎茸、長葱なども、

これまでワタシやママさんがバーベキュー用に仕込んだ特とは違い、

かなり大振りなカタチで具されています。




厚揚げもデカイし… 





ニジマスもデカイ。





ここまでの食材を見る限り、質より量で圧倒する系の食事なのかなと予想していましたが、

ほどなくしてその憶測は裏切られました。




仕込み段階での塩加減が絶妙だったのでしょうか…。


正直言うとニジマスは脂身も少なく焼いても淡泊に過ぎるので、

キャンプ場やその近くで釣り上げるまでの労苦でも伴わない限り、お世辞にも美味しい方ではない食材と捉えていたのです。



が… 




なんとその美味しくなかった淡水魚を完食。

私的にはおろし岩塩をかけた富士山麓牛の炭火炙りより美味しかったくらい。



自炊しなくて正解だったと思える美味しさを堪能できたことに、

少しだけ悔しい気持ちもありましたが… 





芦川村の底力に恐縮です。LOOFの食事は感動モノの美味しさでしたよ。








更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 
















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 古民家 一棟貸し LOOF ルーフ 坂之家 芦川 笛吹 グランピング 囲炉裏 自炊

自炊なら一人3000円ディスカウント・宿代節約も可能なグランピング古民家




限界集落の憂き目にある山梨県笛吹芦川町。

その地を活性化させるべく立ち上がった団体は、

この古民家宿にグランピングという呼称は一切冠していません。




ですがワタシが実際に泊まった限りでは、

グランピングの要素をそこかしこに感じたので、

このブログで初のグランピングジャンルの記事として更新を続けております。




薪ストーブの運用を楽しめることも要素のひとつであり、

その鋼板駆体の向こうにも別の要素が垣間見えています。



「料理の間」と名付けられたキッチンスペース。平たく言えば台所なのですが… 





業務用のシンクや調理テーブルが設えられております。

LOOFでは基本、スタッフさんに訪問していただき作っていただく夕食が付きますが、

それを頼まず、自分たちで自炊すれば、一人当たり 3,000円の宿泊料を値引きして頂けます。




キャンプなら自炊は基本線。

この辺りの選択肢があるのも、上げ膳据え膳な宿というより、

コンドミニアムやキャンプに近い感じ。





業務用シンクには質実剛健というか豪奢というか、

蛇口が2つもあり… 





もちろん両方とも給湯が可能です。




冷蔵庫横の壁に給湯器のコントロールパネルあり。

宿泊者が自在に湯温を上げ下げできます。



そしてこれを見た時、正直、

自分で料理したいなぁと思いました。




皿やらコップやらの食器、あらゆるカラトリー、

レンジや炊飯器といった電気調理器具が、ほぼ揃っていましたから。







調味料の備えも潤沢です。






我が家のキャンプ用食材・食器コンテナの品揃えと勝負させたとしたら… 

たぶん我が家が負けるでしょう (笑) 





だってこんな綺麗なガラス製食器やコップは、

キャンプに持って行ったらすぐに割れてしまいますからね。




ひとつだけ確実に我が家が勝てたと思えたのはこちら。




スキレットがひとつだけ。

ウチのコンテナには10個近く入ってますからね。まこんなところで勝ち負けを競うことにまったく意味はありませんけど。






ワイン棚あり。

赤ワインは冷蔵庫内ではなく、常温保存できるこちらに置かれておりました。





こんな自炊に向いた環境の宿とは思ってもみずでした。

仮にもステーキ屋勤務歴を持ってますし… 





腕を振るいたい思いがふつふつと沸き上がってきたのですが、

往路に中央高速に乗り降りた後、河口湖町のあのスーパーに寄らなかったことを後悔しました。




河口湖のベル。こちらに行けば、地場産やら輸入品やら馬刺やら、

ともかくいろいろ買いそろえることができるのですが… 

主賓であるお姉ちゃんの要望を適えたかったので、

蝙蝠穴へ急ぐためスルーしてしまった… (^^ゞ 




ということでスタッフさんに夕餉の調理をお願いし… 




囲炉裏端でビールを啜りつつ、お手並み拝見です。







更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 
















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 古民家 一棟貸し LOOF ルーフ 坂之家 芦川 笛吹 グランピング 囲炉裏 自炊



ランキング


にほんブログ村 アウトドアブログへ

サイト内検索
カスタム検索
スポンサードリンク
タグ

Twitter
Follow me on Twitter
feedly
follow us in feedly
access counter




  • SEOブログパーツ






カテゴリ
ブログパーツ(β)
RSS
キャンプ場検索
キャンプ場予約はE-CAMP
月別アーカイブ
更新履歴
Pharus Store
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム
Teva(R)
Teva(R) 公式サイト(テバ公式サイト)
QRコード
QR
いいものいろいろ♪




メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

translation
リンク
米国OD用品アウトレット
Sierra Trading Post

Live Moon ~ 本日の月齢
マナスルストーブ










価格(笑)
いろいろ

 
クロックス オンラインショップ