幻の氷の池を伊豆スカイラインで撮れた瞬間



昨年末の父子キャンプでは、

幕体がずぶ濡れになっただけでなく縫製部から雨漏りまで起きるという始末。




雨漏りしていても張り姿の美しさは健在です。

草臥れ始めた幕体を復活させるため、これからあるところに向かうことにします。



その前に、お借りしていた物品を返却せねばなりません。




モビリティーパークのテントサイトでAC電源を使うにはこのコネクターが必要でした。

これと約定等が入れられたファイルを返却するため、クラブハウスへ立ち寄ります。




まだまだ雨は降り続いています。







キャンプ場を後にして、亀石ICから伊豆スカイラインに乗り、

一路、小田原を目指しますが… 


往路にこの有料道路を走った際、素晴らしい景観をカメラに収めたのと同じ場所で、

再びデリカを停めてしまいました。




海が蒼く見えています。

海面レベルの天候は回復傾向に差しかかったのでしょうか… 




玄岳あたりですが、窪地にある小さな湖沼が目に止まります。

これ幻とも言われる湖だとは、後で調べて分かったこと。




氷ヶ池

温暖な伊豆ですがこの池は標高630メートルに位置し、

かつては天然の氷を切り出していたそうです。



その玄岳から熱海峠にかけては、いまだ分厚い雲に覆われており… 







程なくして雲の中に突入… 





熱海峠では、この電光表示を目にしました。









過去に何度となく箱根では濃霧に遭遇しています。

友だちとのバイクでのツーリングだったり、親族との旅行での帰路だったりしますが、

自分だけがハンドルを握る身としてこの環境下に挑んだのは、

初めてのことだったように思います。







十国峠レストハウスに辿り着いた時は妙に嬉しかったような気が…(^。^)






もうすぐ正月です。こちらで家族や親戚へのお土産を求めて、

一路下界へと向かいますが… 


自宅に戻る前の経由地に立ち寄る前に、

すでに雨雲は立ち去っていました。




何とも言えませんが、この後一週間以上、

我が家地方では、雨も雪も降らない乾燥した気候が続きました。



そして経由地へ到着です。




こちらで今回キャンプ撤収時に感じた修繕についておたずねすると、

さすがのお答えをいただきました。




どうやら撥水が草臥れたこの幕体も、復活が適いそうです。






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tag : モビリティーパーク 伊豆スカイライン ソトソトデイズ 氷ヶ池 テンティピ

ポリコットン幕の雨撤収時にPVCフロアが役立つという皮肉



こちらのキャンプ場のテントサイト、

チェックアウトの定刻は正午と定められています。




現時点であと2時間強の猶予がありますが、

この後の伊豆の国市の天気予報をiPhoneのアプリで確認して、

レイトチェックアウトをしないことを選択しました。




と言うより、モビリティーパークの利用者には、レイトチェックアウトという選択肢はありません。

HPを見てもその文言すらありませんし、利用時に貸与いただくリーフレットのどこを見ても、

レイトチェックアウトという言葉は見当たりませんでした。

どうやら正午のアウト定刻を守らずに済むには、

1,080円を支払いデイキャンプを申し込むしかないようです。



1,080円をケチった訳ではありませんが、

今日は年の瀬の12月27日。この後帰宅すれば大掃除のワタシが担当する分の残りだけでなく、

テンティピの再撥水処理という大仕事が出来てしまったことが、

定刻でのアウトを決断した最大の理由です。


そうと決まれば急がねばなりません。




幕内でちびストの灰濾しを、やや強引に終わらせます。




豪雨なのが逆に助かりました。

直近のゴミ捨て場横に灰捨て場がありますが、灰濾し後のマイ炭壺のこの状態を、

乾燥した冬の晴れ空の下で捨てて行くのはさすがに咎を感じますから。






この頃ママさんから電話があり、

自宅地方も大雨で雷警報も出ているとのこと。



伊豆の国市も雷こそ落ちてきませんが暴風雨です。




ジルコンの横っ腹が、凶暴さを感じるくらいの風圧でへこんでいるのが分かります。

我ながらよく撮ったなぁと思いつつ、やはりティピ型は暴風雨にも強いのだと改めて分かりました… (^^ゞ 



幕内の荷物は、収束できるものはすでにまとめてありますので… 




リアゲートがテンティピのエントランスにいちばん近くなるような角度で、

デリカをバックで近づけ、一気に荷物を積み込みます。




ずぶ濡れのジルコン15を収容するスペースも確保しました。


過去にテンティピのポリコットン幕が嵐の中で乾燥撤収が適わなかった時は、

これで包んで車載したことがあります。




モンベルビッグタープ。対角5メーター近いサイズの巨大なリップウイングタープです。

真四角に近い形で設営時の直径が6メートルにも達するティピを、

風呂敷包みにして持ち帰ることができました。
 


このモンベルタープはすでに我が家でも廃判なのですが… 




さらに大きなケルティの同じ図形を描くタープであるノアズ16も、

車内の片隅にあります。

今回はノアズで風呂敷包みかなと思っていたところ… 



ここでふと気付きました。

濡れていないタープをわざわざ豪雨の中で広げてテンティピを包み、

年の瀬に2つの巨大な幕体を乾燥させたりする手間をかけるよりは… 






この中に最適な大きさと防水性のある風呂敷があることに…♪ 





目処が立ちました。これでずぶ濡れのポリコットン幕を、

車内漏水を完全防御に近いカタチで持ち帰れます (^.^) 





そう、フロアです。

素材はFloolix C.という厚手のナイロンで伸縮性もありますし、

何よりジルコン15専用フロアなので、包むにしてもサイズがジャストフィット♪ 




乾燥状態で19.9キロの幕体がたっぷり雨水を含んでますから、

おそらく30キロ近くになっていたでしょう。





その大荷物を積み込んでも、デリカのリアゲートは閉まってくれました。






撤収完了したのは定刻の30分以上前。

約定は守れそうです。








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tag : モビリティーパーク テンティピ フロア ケルティ モンベル タープ

テンティピ製ポリコットンの雨不敗神話、ついに破れる




何とか薪は足りました。




最後の薪をちびストーブに投入したのは午前8時ちょい前です。

このタイミングなら朝メシ調理の熱源としても間に合うタイミングですし、

正午のアウト定刻前に消えるでしょう。




ねらいどおり富士宮やきそばも作れたし… 





食後のダッチオーブンやスキレット類を洗った後、

オリーブオイルを注いで再加熱し油膜を形成することも適いました。





しかしねらいどおりに行かなかったことがひとつ、起こってしまいます。


9時を過ぎた頃から再び雨が降り出して… 





サイトに落ちる雨粒が画像で捉えられるくらいの降り方です。





そして追い打ちをかけるように、

さらに困ったことが起こります。




幕内にいるのに、顔に冷たいものが落ちてきて、

それが何であるか、嫌な予感がして頭上を見上げると… 




予感的中。なんと雨漏りです。


ボタボタ垂れてくるという感じではないのですが、

どうやら4~5箇所から雨が幕内に浸みだしている模様。



再び良く観察すると、どうやら雨漏りしているのは… 




縫い目からのみ。

長年の使用で縫製箇所の撥水能力が低下してしまったということのようです。


なおジルコン15が我が家に来てから3年半。

年間20日ほどの使用で3年半ですから、2ケ月半くらいで雨漏りし始めるということになりますが… 





縫製部ではない箇所の生地を触っても、

雨が染み込んでいる感触はありません。


3年目にして初めてテンティピに撥水対策を施さないとならなくなりましたが、

それについては別の更新で触れることになります。


とにかく今は今後の降雨動向により、

どう行動すべきかを決めなくてはなりません。




tenki.jpではチェックアウト定刻の12時まで降り続くとの予報だし、

レイトチェックアウトを選択したとしても、

晴れ間が差すのは日没間近になってから…




降り続く豪雨の中、決断します。






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tag : モビリティーパーク テンティピ 雨漏り 縫製 ポリコットン

虹を見たかい?




モビリティーパーク3日目の朝は、

まだ空も暗い午前3時過ぎに目覚めてしまいました。




ちびストーブには熾き火が残っており、

すぐに薪火を熾せる状態で、薪を入れるとすぐに火が熾きます。





初日の設営後に火を入れた後、

3日の間一度も鎮火せず、燃え続けたことになります。


2泊とも一度も就寝中に寒さを感じたことはなかったのですが、

こんな時刻に目覚めてしまったのは、あの嫌な音が聞こえてしまったからです。




ボツボツと幕体を打つ音。

視覚的にも大きめの粒で生地が濡れ始めているのが分かります。




Xバンドアプリで確認すると、

どうやら更に強い雲の本体がこれからやってくるようです。


4時間後はこんな有様に…。




7時過ぎには完全に生地が水を吸ってます。


しかしポリコットン生地は呼吸する素材であるため、

吸水性が高く、内部に水が浸透してくることはこれまで一度もありませんでした。

今回も大丈夫だろうと高を括っていたのですが、盲点はどこにもあるものです。



外に出てみると… 







風が強く雲がけっこうな速度で流れていき、

雲が薄まっているところも見えてきた感じ。




これまでも何度か、朝方までだったのが晴れ間が訪れ、

アウト定刻までに幕体を完全乾燥できた経験があります。

あるいは今回も、このまま雨が止んでくれるかもしれません。



子どもたちも起きてきました。




天候回復を祈りつつ、朝メシ作りに入ります。






ダッチオーブンにキャベツと肉を入れて… 


今回はこの食材を使う、この地(に近い場所)の有名なB級グルメにチャレンジです。




これ何かというと… 





肉かす。原材料は豚背脂だそうです。




肉かすが入るということはつまり… 







富士宮焼きそば

2007年第2回B-1グランプリで優勝した、あのB級グルメ♪ 




これモビリティーパーク直近の伊豆スカイライン亀石インターにある休憩所、

スカイポート亀石でも取り扱いがありました。




ダッチオーブンは実は焼きそばを作るのに適した調理器具です。

重たい蓋を乗せれば蒸しの行程をほぼ完璧に行ってくれますから。




麺を蒸すための加水は行っていません。

密閉度が高いダッチオーブンなら、キャベツから出る水分だけでじゅうぶん足りるので、

野菜の旨味も濃厚に引き出すことができます。




背脂である肉かすを入れることでこってりした味になるかと思ったら、

油分が少ない麺だったため、むしろさっぱりした味わい。

美味しゅうございました。



そして時系列としては30分ほど遡ります。

焼きそばを作りながら嬉しい事態が起こったのを幕内で感じ取れたので、

外へ出てみると… 




なんと晴れ間が差してきた♪


それだけでなく反対側の空には… 




が見えていました。吉兆というヤツかもしれません。

この時はそう思ったのですが、世の中そう甘くはありませんでした。




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tag : モビリティーパーク キャンプ 富士宮焼きそば B級

第2弾はサーロインステーキで・年末キャンプ夜の宴




DUG焚火缶での炊飯は大成功。




熱源は微細な火力調整が可能なMSRドラゴンフライです。失敗する方が難しいかもしれません。



兄弟2人はの刺身をつついていますが、

ご褒美は伊東港で上がった地場産なお刺身だけではありません。






刺身も好きだけどそれと同じくらい好きなものを、

昼間の買い出しで求めてありました。




ニュージーランド産のサーロイン

オセアニアで穀物肥育された牛肉の味にハズレが少ないことは、

ステーキハウス勤務で知っています。




よもやと思い、初日の買い出し先ではないスーパーナガヤまで向かったのは、

安心な豪州やニュージーランド産の牛ステーキ肉を求めたかったから。

初日の買い出し先で扱われているものは米国産ばかりでしたからね。



こういう時のために買い求めた道具です。熱々の状態で食べられるようにします。




スキレットやラウンドパンをちびストーブ上で加熱しつつ… 



ステーキハウス時代から使っているペティナイフで筋を切り… 








イタリア産の塩を振り… 




これ特に良い物ではないのですが、過去のイタリア旅行中、

自分たちが食べるサラダの調味用に買った物をまだ使い切れていません。



ブラックペッパーもホールから潰して振りかけます。






付け合わせはホールコーンのみ。

熱々のスキレットとラウンドパン上でコーンと肉をいっしょに加熱中。





そしてステーキを焼く場合、

我が家としてはキャンプ中であってもこれは欠かせません。

味の決め手はバターです。






ホイップバターというものを見つけて求めてみました。

ホイップと言うと混ぜ物が含まれそうな気がしてしまうのですが、純バターです。


これにあらかじめガーリックソルトを振っておきます。






ガーリックだけでも良かったのですが、食材コンテナにパウダー缶を入れてあると思っていたら、

入っていたのはガーリックソルトだった次第。要は買い忘れです…(^^ゞ 




ほどなくして完成。




調理中、カトラリーの中に肉切りナイフが入っていなかったことにも気付き、

カットステーキとして具すことに… (^^ゞ 





刺身とステーキです。これで文句は出ないでしょう。






黙々と食べる2人。この日ワタシの口にはステーキも刺身も入らなかったけど、

まいいでしょう…(^^ゞ 




モビリティーパーク2日目の晩は、暖かく静かに更けていきます。




は足りるかなぁ…(^^ゞ 






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tag : モビリティーパーク サーロイン 伊東

子どもたちの頑張りに報いる豪華ディナー第1弾?




もうすぐ夕暮れです。




空模様が怪しそうな方向へ変わりつつあることや、テンティピが汚れて見えることも、

日没が近いからだと自分に言い聞かせることにしましたが、

2つの懸案事項は残念なことにどちらも正解。

翌日以降、凄まじい労苦を伴う作業を3日間以上に渡り行うことになるとは、

この時点では全く気付いておりません。







現在時刻は16時半を過ぎましたから、

自前の照明も用意しないとなりません。




まずはペトロマックスを点灯させ、幕内へインストール。




生活感が漂いまくりなのはご勘弁ください。

今は「片付けなさい!」と小言を言うのは止めました。

昼間の彼らの頑張りには報いないとなりませんからね。








報恩の宴に向けた仕込みの第1弾は炊飯です。



最強の炊飯ストーブ・MSRドラゴンフライには、

すでに絶版のSPソロテーブル バハの相性が素晴らしい。






これもう何年使っているか分かりません。

これらの組み合わせで炊飯でなくダッチオーブンを載せたり、

アルパカストーブの置き台としても使えるくらい耐荷重性能も高いのです。

なぜ型落ちしてしまったのでしょうか。








DUG焚火缶に仕込んでおいた白米を炊き始め、

年末の懐が潤っている今ならではの贅沢をさせていただきます。




静岡麦酒という限定ビール




モビリティーパークのクラブハウスで求めましたが、

普段はお店でしか飲めない味なのだそう。



そうこうしているうち、炊飯完了の兆しが見えてきます。






上手く捉えられなかったのですが、

焚火缶の蓋を押し上げる湯気が見え始めました。



ドラゴンフライの火力を調整して… 




最終的に焦げの臭いを感じたところで火を止めます。



夕餉の前に行くべき所があります。





アトピーのある兄に毎日の入浴は欠かせません。






やはりこの高規格キャンプ場、今夜はほぼ我らに貸し切り状態のようで、

男湯はスタッフさんが清掃した直後の状態を保っていました。





清潔な風呂で温まったらいよいよ歓待の夕餉です。



この数時間前、燃費が悪くなるのを顧みずに、

スーパーナガヤまで買い出しに向かった理由のひとつです。




地場産です。伊東港であがった鰆(さわら)のお造り。




炊飯もまずまず。オコゲありでやや固めですが芯は無し。





でもこれだけじゃありません。刺身にさらに肉も付けちゃいます。




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tag : モビリティーパーク 刺身 地場産 ビール

モビリティーパークでの買い出しは大仁へ向かうべし・薪ストの醍醐味も堪能♪




昨年末のチャリ合宿キャンプ、

大命題であった末子の補助輪なし自転車に乗れるようになるという目的の達成度は、

65パーセントくらいかと思いますが… 




2人とも頑張っていたことは認めざるを得ません。


父子キャンプです。彼らの頑張りに相等しく報いてやるには、

今宵の晩メシ用の食材を奮発する必要があると考えて、

前日とは違う買い出し先にやって参りました。




スーパーナガヤ。過去にモビリティーパークを利用した際も、

何度か訪れているスーパーマーケット。




なおモビリティーパークからこちらに向かうまでには9.2キロ・約17分の乗車時間が必要です。

前日に買い出しに行ったマックスバリュエクスプレス大仁店までの距離は大差ありません。

しかしどちらかの買い出し先に向かおうかと迷った場合は、

大仁に行くことをオススメします。



なぜなら… 




モビリティーパークが位置する場所の標高は330メートル程度ですが、

ここから海側にあるナガヤに行くためには、標高450メートルを超す亀石峠を通る必要があるから。




スーパーナガヤ宇佐見桜田店の標高は19メートル。


モビリティーパークを起点に考えた場合、

スーパーナガヤで買い物するためには山越えをする必要がありますが、

逆方向のマックスバリュ大仁店までは、ほぼ下り坂で辿り着きます。

同じような距離を走るなら、標高差が少ない経路の方が車やバイクなら燃費は良くなりますからね。


燃費では明らかに損となるほうの店舗で買い出しを選択したのには理由があるのですが、

それは別の更新で触れたいと思います。




15時半前、モビリティーパークの自サイトに戻りました。

買い出し出発前は13時を過ぎた頃でしたから、

チェックイン開始時刻を過ぎた今は、新しくお隣りさんがいられる可能性もあったのですが… 




なんと我々以外の利用者は誰もいません。


今日は間違いなく平日ですが、クリスマスも終わった年末が近いタイミングです。

今夜はこの高規格キャンプ場の1エリアを占有させていただけるようで、

これはきっと幸せなことなのでしょう。




幕内に戻り、これから訪れる冬キャンプの夜の部の寒さに備えるため、

主暖房であるちびストーブの炉内を確かめて… 




ホッとします。しっかり火種が残っていました。


ここに3年乾燥の極上広葉樹をくべると、

面白いくらいにあっさりと着火。








居宅にストーブを設置する方の日常を垣間見たような気がしました。

勘違いだったらゴメンナサイですが…(^^ゞ 



買い出しで求めたビールを啜りつつ… 





兄弟の胃袋を満たしてやるための晩メシ仕込み、

第1弾の支度が整いました。




DUG焚火缶の中はもちろん白米ですから、

次はコイツを稼働させないとなりません。




米国製ですが炊飯のために産まれたような熱源です。

このストーブ、絶対に手放せません。






しかし少しだけ気がかりなのは空模様。




午前中は晴天だったのに… 




12月26日の夕方は曇天ですが、翌朝はスゴイ天候になりました。
 
続きます。






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tag : モビリティーパーク 薪スト ストーブ マックスバリュ スーパーナガヤ 大仁 宇佐見



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