海外からケロシンランタンの消耗品を買ってみた





先日の青根ソロで、ドイツから取り寄せた純正ニードルとニップルに交換し… 








みごと、復活を遂げたペトロマックス HK250ですが… 










本来のパワーを取りもどしてしまったホンモノには、代替用マントルじゃ役不足の感が否めません。












本来の勢いで噴出される混合気を受け切れず、リークしてる感じがします… 






ちなみに 代替用にしていたのはこちら。





もともとガス缶ランタン用のマントル。パワー的にはHK250の半分ほどかそれ以下の光量用に作られていると思いますから、無理も言えませんね。





ということで、またもやこのサイトへ行くことにしました。





ドイツのPalem。先月ニードルとニップルを買うために、アカウントを作ってありまして、






HK250の消耗品を求める目的で来たはずなんだけど… 




魅力的なモノが多すぎるし…





HK250用のサイドリフレクタ。反射板です。これカナリ欲しいなぁ… (^_^;








さらに船舶用のランタンも。本体だけだと日本円で1万円弱でした。思わずコヅカイの算段を始めるところだったし… 





思わず物欲に負けそうになりますが、グッとこらえ、


本来の目的のブツを探します。





…で、





HK250 double Hole とあります。見つけました。









ページの中を良く見てみると… 





どうもまとめ買いした方が安上がりみたい。




単品だと1.69ユーロ = 218円弱ですが、10個買えば1.64ユーロ = 211円になります。









10個買っても送料はさほど変わらないみたいですし… 











このままレジに進むと、総額で23.58ユーロとなりました。




日本円で3,038円。ドイツの消費税が高いのは仕方ない。ここでしか買えないモノだし。





この間の取引だと、到着まで2週間ほどかかりましたから、


6月の下旬には届くかな… 






純正マントルで本当の本来の明るさになったらどれだけまぶしいか… 





今から楽しみです。








ところで先日の椿荘ACで、またも幕体にランタンで孔をあけてしまいましたが… 






修理用部材は手配しましたけど、このままだとまた繰り返しそうな気もします。






いっそのこと、幕体内でも使えそうな、


小振りでもガード付きの火器系ランタンなどあるといいなかなぁ~と物色してたところ… 





なかなかヨサゲなガード付きのランタンを見つけちゃいました♪ 





もう少し調べて、詳細をアップしたいと思います。




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やっばりドイツ製パーツが必要か…












不調に陥っているオールドペトロマックス、HK250ですが、





対策できる かな~という 部品が届いております。





ファロスさんちから取り寄せました。





数日前にばらした時に、


どこが不調の原因なのかは、だいたい突きとめてあります。








ヴァポライザー(気化器)の中に収まるニードル先端の微細な針が、飛んでしまったようです。





しかしファロスさんちではHK250のパーツの取り扱いはありません。







残念ながらパーツ類は現行ペトのHK500と150のみ。






どうしたものかと思いつつ、マントルが国産の廉価品で代用できることを見つけた経験則も手伝って、


HK150のパーツを頼んであったということです。









HK150用のニードルで、勝負をかけてみました。






消耗品と言っていいくらいの脆さがありますが、微細でコアな部品です。





HK250をばらします。





ニップルを外すために使えたのは9番レンチ。





だいぶん昔にナメってしまったバイク用の10ミリのボルトにバイス切った時に使ったきり。ウン十年振りに使いました。





ヴァポライザーの外側をはずして





ファロスさんちのHK150用ニードルと会わせてみます。




なんとなく大きさが合う感じ… かなぁ (^_^;







減圧してますがケロで濡れた古ニードルを外すには、ティッシュで囲う必要がありました。





で、針の飛んだニードルを外し、HK150用のと比べてみると… 





うーむ… ほぼ同じ… と言うことはできません。





若干のサイズ誤差が認められます。





これくらいの差は許容範囲… だったら嬉しいなと思い… 





イチバチで、取り替えてみました。






この上からヴァポライザーの外側をかぶせます。





ここまでは大丈夫。








針が見えてますね。しかし… 






よく確認しないままでした。ニップルをかぶせて… 









ハンドルをひねったら、ニップルの真ん中からニードル先端の針が見える筈だった… のが… 




見えません? 軽くパニック。思わず画を撮り忘れます(笑)






このあとニップルをつけはずししてるうちに… 





ふたたびこうなってしまいました。





せっかくのHK150用ニードルも、針が飛んでしまった… 





微細な差でしたが、違うものは違うということか… 








探してみると、ドイツにHK250の消耗品を手がけるお店があるようです。





HK250用ニードルは2ユーロほど。256円くらいで日本国内のHK150用を買うより安いです。もちろん送料度外視の比較ですが… 




やっぱりドイツ語でオーダーするしかないかなぁ… (^_^; 






ケロ沼ってやっぱり深そうです。









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おきてがみ







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ペトロマックス不調の原因はやっぱり…





最近不調極まりない状態だった我が家のペトロマックス







HK250、古い加圧型ケロシンランタンです。




圧はかかっているのに、きちんと燃焼してくれません。





ちゃんと燃焼してくれていれば、マントルの黒点などカメラには写りません。







こうなったのは、これを取り付けてから。







自転車の空気入れで加圧できるポンプアダプターに換装して以来、不調に陥りました。





時系列で手を加えた手順を追い、単純に考えると、








ポンプアダプターに原因がありそうと捉えてしまいそう 



…なんですが、


これまでの経緯を考えると、ワタシの見立ては違います。







よくよく考えると、昨夏あたりから不調でした。




生産から軽く40年くらい未点灯だった加圧型ランタンです。


微細な部分が、未使用のままでも経年変化で傷んでいたとしても不思議じゃありません。




それを検証するため、バラしてみることにしました。







腰上をはずし…





ヴァポライザーを丸裸にします。






ヴァポライザー中段のナットを弛めると… 





まだタンク内に少しだけ圧が残っていたようです。灯油がにじんできました。ここまではちゃんと機能しているということ。








ここで予感が当たったことに気付きました。


それが何かと言うことは、後で触れます。






ニップルを緩めて見えたのは…










うーん、やはりアタリだったか。










ニードル部先端にあるはずの針が見当たりません。



本来なら燃料バルブを回せば、ニップルから針が見え隠れする筈だったのが、


見えなくなっていることに気付いたのは、ちょうど絶不調に陥った頃だったと思い出しました… 








本来ならこの先端に見えるばすの小さな針が、吹っ飛んでしまったということです。




管の中で上下に動くため、微細なサイズの針様の部位が組み込まれたパーツです。



半世紀近い保管時間を思うに、昨夏からの不調を思い起こすと、ポンプアダプター取り付けが要因でなく、


経年変化で脆くなっていたと考えるのが自然かと思います。








針がない状態で、点火するとどうなるかというと…






HK250に適合するマントルの手持ちはたくさんストックがあります。キャプスタ製を流用してますから。






マントル空焼きして、








ポンプアダプターに空気入れを繋ぎ、












プレッシャーゲージで適正値まで加圧します。









この古ペト、今までプレッシャーゲージが壊れてると思い込んでましたがそうではないことが判明しました。






手で加圧していた時は古いワン皮が空振って、適正な圧までまともに空気が入っていなかったようです… 






しかしポンプアダプターを取り付けたことで、空気入れを使えば、


運用推奨環境を達成できるようになったということです。









加圧したらアルコールで予熱して…







アルコールの青火が消えそうなところでバルブを捻ると…






一瞬、眩しい光を放ちますが、








すぐに勢いを失います。







加圧型のランタンのニードル部は飛びやすいようで、消耗品と言っても良いくらい。








もちろん変更するためのパーツは、すでに手配してあります。










ただ、HK250は当然現行の日本取り扱い製品ではないので、専用の補修パーツは手に入りません。







なのでこれ用。現行のHK150のニードルをファロスさんちでオーダーしました。









届いたら、またリペアの様子をレポしたいと思います。






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ランタンと一緒に持ったほうがいい文房具って?




ペトロマックスのHK500用ポンプアダプターが、HK250にも適合したので、






ここからは火を使いますから、庭で試運転です。


が…    






先日の椿荘ACソロキャンプから帰った後で、自動車用のケミカルスプレーで掃除した際、


マントルが吹き飛んだままでした… (^^;;







古~いHK250の純正マントルは、生産本国ではまだ売られているみたい。でもドイツ語は話せないので… 





あらかじめ、国産品で代用できる品物を探してあります。





キャプテンスタッグのガスランタン用で、M-7906という品番のもの。






オールドペトロマックスに、


異種格闘技戦みたいな感じののマントルが合ってしまうのは不思議ですが、、


今のところいちばん適合するモノみたいです。






本来はこのガスランタン用のマントル。





ここからケロシンランタンのマントル替え時の儀式になるんですが、




ケロシン用だろうがホワイトガソリンだろうが、ガスランタンであっても、



新しいマントルを取り付けるために、どの燃料のランタンであっても、


必ずと言ってあると良い、必要な文房具があるんです。






それは何かというと… 





例えばこんなモノがいいかも。小さめなハサミ。糸を切ることが可能なモノが必要です。






今回はダブルタイマントルなので、なおのこと。





マントルは上端に縫い込まれている糸で、ランタンのノズル部分に結びつけて取り付けます。





そしてその糸は必ずマージンを残してますから… 







ここでハサミの出番。









こうやって余った糸をハサミで切っておかないと… 




空焼き後に燃え残った糸が、ランタン運搬時に揺れてしまい、


灰ほどにもろくなってるマントルを簡単に破く可能性があります。






マルチツールで、糸を切れる精度のハサミパーツが付属するものを持っておくのもアリですね。






マントル装着完了。








燃料フタをはずして… 







コールマンのフューエルファネルで灯油を注入します。





画で見えるとおり黒点の煤が入り込んでますが、ファネルのフィルターが効いているのでタンクには入りません。






ポンプアダプターのフタをはずし… 







ブリジストンの空気入れを繋いで加圧… 





念のため、6回ほど押し込み… 














アルコールを予熱皿に注ぎます。予熱ボトルもコールマン。639C700用です。





アルコールを満たした予熱皿に、ライターの火を近づけると、


簡単に燃え始めます。








予熱用アルコールに火を点けることで、マントルも空焼きできます。


アルコールでマントル空焼きというのは灯油(ケロシン)ランタンならではの儀式。



ホワイトガソリンやガス缶ランタンでは、いつも通りの着火で空焼きも大丈夫。









ほぼ空焼きが済んだかなという頃合いを見計らい、


ペトの燃料バルブを全開位置に回すと… 










勢いよく輝き始めました。







この後、一時不定期に明滅を繰り返す現象に見舞われましたが、


減圧と加圧を繰り返すうちに通常点灯する状態に落ち着きました。








気まぐれさは武井より639Cよりも、遙かに難易度は上ですが、


このランタン、ワタシの父と同じくらいの年齢と思います。







何だか父に、スマホの操作方法を教えているような気がしてきたし… (^_^; 







 










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おきてがみ







オールドペトロマックスに空気入れ加圧アダプターは付くのか?




タイヤ用の空気入れで加圧できる接続金具を取り付けた武井301Aを


道志の森で改造後に初運用してみたら、






あまりに劇的に、運用が楽チンになりました。











自転車用の空気入れを繋いで2~3回加圧すれば、かなりしっかりと加圧できるようになりましたからね。





そのためのパーツは、1500円ちょいで手に入ります。





← 必要な方はここから買えますよ。



純正ポンプと接続金具の交換については こちら





この楽さを知ってしまうと… 


 


加圧燃焼する他の火器類にも、同じような道具が使えるんじゃないかという思いが芽生えます。







こっちにも、同じことをしようかとひそかに思ってました。





オールドペトロマックス。HK250。





そう… ペトロマックスにも、


自転車用の空気入れなどで加圧できるオプションパーツがあるんです。





武井が「接続金具」という品名なのに対し、ペトは「ポンプアダプター」。





ただし楽天内で目にするポンプアダプターは、現行品のHK500シリーズ専用と謳われており、


ウチのオールドなHK250に適合するのか、いまひとつ購入に踏み切れないでいたところへ、


某オークションでの出品を発見してしまいました。





これ、運命の出会いかも… ?






楽天のプライスタグより800円も安い即決価格だったことが、背中を押しました… 






無事に落札品が届きました。





ただし手元に届いて現物に合わせるまで、


HK250に適合するのかは、まったく分かりません。









加圧ポンプ部を外して… 








工具は不要。手で回せます。




ちなみに外したポンプASSYの状態は… 








椀皮など、とてもきれいな状態。未使用のまま半世紀前後もの時間、保管されていたことがわかります。




このペトにポンプアダプターを取り付けようとすることに、後ろめたさも感じますが… 




そんな思いとは裏腹に、事態は良い ? 方向へ… 








HK500用ポンプアダプター、HK250にもばっちり適合です…





ということで、これの出番。





BSの空気入れ。これいまだに一度も自転車には使ったことがありません(笑)






米式バルブ用で繋ぎます。武井の接続金具と同じです。










…で、加圧してみると… 








武井の場合と違うのは、やや加圧の回数が多く必要だということ。タンク容量の違いがゆえでしょう。






それでも5回前後の押し込みで、それ以上は加圧できない感じにポンプが重くなります。






改造を加えたランタンの試点灯なので、暗くなるのを待ち、試運転してみますが… 





続きます。










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増えすぎたケロシンランタンの運搬に使える道具とは?





3つ目の639C700をわが家に迎え入れ、米コールマン製のケースも買いましたが、


大型ランタンゆえ、3つをいっしょに運ぶのが難しいことが判明しました。






あの後、実際にネビュラチェーンで吊して運べるか試しましたが、





ダメダメでした…(^_^;




上の画みたいにケースが暴れるし、何より大型ランタン3つ。



単体でもひとつあたり2.29Kgもありますから、


これらをネビュラチェーン一本でまとめて持つとなると 耐荷重的には問題ありませんが さすがに重すぎます。






そこで思い立ったのがこれ。





イタリア土産です(笑)




フィレンツェ駅前のコナードのスーパーで求めた、伸縮ネットの買い物袋。


これけっこうスグレモノで、コナードで買ったたくさんのおみやげをまとめるのに重宝しました。





例えばこの、取っ手が壊れたアレですが…






昨秋、青野原ACで突然取っ手が壊れたイグルージャグ。


こんな大きさのモノも持ち運べてしまいます。







持ち手の余裕が苦しいけど、S字フックかカラビナ噛ませばじゅうぶん運べそうな感じです。




ということでさっそくやってみましたが… 






ランタンケース1個までならOKです。運べます。




でもここまで…


2個以上だと無理。


やはり大きめのコンテナとか、バッグとかを買った方が良さそうです。





ちなみに639Cのケースの大きさは、タテヨコがそれぞれ20センチ。








高さはだいたい45センチ見ておく必要があります。






これらを3ついっぺんに運ぶとなると、高さ50センチで幅60センチ、


奥行き20センチのサイズの入れ物が必要ということになりますが… 







そんなデカイ入れ物があるのかと思って探したら… 







ありました。あっさり見つかりました(笑)





キャプスタの大型収納トートバッグ。


サイズは幅60・奥行き25・高さ50センチ。ガッツリと639Cがケースのまま3つ並んで入ります。






しかも恐れ入ったのは、ワタシが求めたのはMサイズで、さらにデカいLサイズもあるんですよね。





こっちだと幅82・奥行38・高さ55センチ。




4つ目のランタン買ったらこっちにしよう(笑)





ちなみにこのトート、ツーバーナーも運べる大きさみたいですね。





ウチはもう使わなくなったけど…。







もしかしたらサイズ的に、先日買ったユニフのスタンドも入るかもしれません。





同梱できたらメッケモンですね。









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639Cのケース探しはコツが要ります



イタリア旅行記はあと数日続きますが、一週間以内で終わると思います。






イタリアンな日記が終わってから書いても良かったんですが、時宜を逸してしまうかもしれず… 




過日求めた3基目の639C用に、必要なオプションを追加したので、レポを少々差し挟むことに。








ランタンをキャンプ主体で運用する上で、絶対に必要なオプションがあります。



コレです。





ランタンケース。プラ製の米国産。









639C700ランタン自体がC社ジャパンの取り扱いではないので、適合するケースもまた然り。






なぜか今は、国内の正規ルートでは、入手することができないんです。


3つ目の639Cで思い知らされました。





すでにある2基の639Cも米国の純正ケースを使ってますが、これらは某オークションサイトで入手したもの。







今回も同じように探せるだろうと高を括ってましたが、



なぜか、なかなか見つかりません。







オフシーズンだからか、それとも早くも円安の財政政策の影響が功を奏し始めているのか…





謎は深まるばかり… (^_^; 










楽天でも一点だけ、それっぽいランタンケースを見つけましたが、





即決しても良かったんですが、念のためこのお店に『639Cに適合するケースですか?』と問い合わせたところ、


こんなもっともらしい答えが返ってきました…






『C社ジャパンの取り扱いのない製品に対する適合はわかりません』だって… (^^;;



身も蓋もないなぁ… ま、きっとそう対応するようにC社近くから言われてるんでしょう。






今回のメール返答を受け、ますますもってここの日本支社の品物は、


消耗品すら買う気が失せました。



ま、ウチの639Cはもともと、海外に縁のあるお店や知人からしか、マントル等の消耗品は買うことができませからね。


すでに縁は切った状態ですけど。









あるいは639C白ガス版『アメリカンヘリテージコレクションの635Bに使えますか?』と聞いたら、まだショップからの答えは違ったのかもしれませんけど…








で、クーポンコードがあった関係もあり、結局いちばん早く安くゲットできたのはこちら。






アマゾンさんち。こういうキワモノを探す時は有用です。













これでランタンも3つ。






ケースも3つ。








しかしふたつだけなら、まだ片手にひとつずつで運べたんですが、






3つとなると、運搬方法も工夫しないとなりません。







素のままでは片手に1ケースずつしか持てませんからね。






とりあえずネビュラチェーンが生きそうですが、


また細引きで、イグルージャグの時みたいな組紐様の持ち手でも作ろうかなぁ… 














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