LEDランタンなのに心もサイフも暖めてくれる逸品





最近のLED機器の進化はめざましいものがあります。




 





例えばこれらの工事用照明機器は、5時間ほどの充電で、照度1270ルクスもの光量をもって4時間も点灯するそうです。




その進化の恩恵は、日常生活のあらゆる場面で享受できることが珍しくなくなってきました。










そしてアウトドアにおいても、LEDの光源の進化は確実に我々の手元や足元や… 







そして進むべき先を、明るく照らしてくれています。



 




私の好みからすると、正直言ってLEDランタンは使いたくありません。






夜になってからチェックインした後の設営時は、間違いなく強力なライティングアイテムですが、


手頃な対価で入手できるモノはやっぱり白系LED。







その灯色は無機質極まりなく、設営時に使うだけでいいかなと思ってしまうのですが… 








ついに買ってしまった。暖色系LEDのランタンとして、満を持した感のあるアレです。




ソーラーパフのウォームライトバージョン。






右がウォームで左が従来の白色系。





たまたま某○ルブレス店頭で見かけて、元もと興味を惹かれていたので試しにテスト品を点灯させてみたのですが、


ウォームライトを灯したところ思ったより暖かい灯色ではなかった。







しかし隣にあった白色系の従来品のテスト品を灯したところ、明らかに違いを実感できました。


店舗内のテスターがそれほどの効果を示さなかったのは、商業施設がゆえ照明がドギつかった影響なのでしょう。





そう考えて新しいバージョンを買い求め、自宅に戻り、


従来の白色系と並べて試してみます。







開梱しただけではどっちがどっちか分かりませんが… 







裏返してみると、バンドの色が変わってました。濃い茶色のほうがウォームライトバージョンです。





さらに新製品には工夫があります。







ウォームライトバージョンにはソーラー充電素子側に、新しくハンドルが追加されており… 










たたまれた状態を正立方体に広げるためには、この両方から引っ張れるようになったハンドルって、


かなり効果的でした。








左の従来白色系は片側からしか引っ張れないので立方体になりにくい。


それに対し面対称となる両側にハンドルがあるウォームライトバージョンはキレイに広げることができます。




では点灯させてみましょう。






○ルブレス店頭で見た時は白っぽく見えたけど、







自宅の照明環境下では、その暖色系の灯色をしっかり確認できました。






屋内で従来品と比べるために撮ってみた画ですが… 







やはり外での方が良いような気がして、寒さを我慢しつつ庭に出してみると、



こんな感じです。













とりあえずの灯り方の背比べしかできませんが、暖色系はやはりほっとします。


とっとと実地の野泊で使うべきですね。











実店舗での値段はこれと同じくらいでした。電池の心配をしなくてもじゅうぶんな光量のLEDランタンで暖色系。


SPの酸漿よりも、こっちの方がコスパは間違いなく上。もう1つ2つほど揃えたくなりました。








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1日遅かったらランタンを切り刻んでいたかもしれない話?




ここ半年以内に買い求めたキャンプ道具の中で、


「これは買っといて良かったなぁ」としみじみ思う物があります。








これです。ソーラーパフ。




最近の太陽充電式LEDランタンは進化してます。







こんな華奢な風体ですがけっこう明るくて、強弱2モードの光量調整が可能で、


強なら90ルーメン、弱でも60ルーメンの明るさがあります。







「強モード」では、この米アマゾン Outdoor Recreation (Lantern Flashlights 部門) No.1 であるランタンと同じパワー。




しかしアドバンテージは大きくて、


このアマゾントップランクのランタンが単4電池を3本も使用しなければならないのに対し、


ソーラーパフは電池代が必要ありません。







ソーラーパフとはその名の通り、太陽光充電式のランタンなので、


まるで折り紙で作った紙風船のように、薄く折りたたむことができますから… 







普段は車のグローブボックス上に、商品パッケージだったクリアケースに入れて置いておけば、


それだけで勝手にバッテリーチャージが済み… 







キャンプの時は、いつでも満充電状態で使うことが可能です。







これで500回の使用に耐えるそうで、


コスパ的には燃料代が爆安のケロシンランタンの、そのさらに上を行く経済性を有していますからね。


まさに究極のエコランタンと言えるでしょう。






しかし…





以前もかいたことですが、白色LEDの灯色は、


私的にはあまり好みとは言えません。







社内研修とかの冒頭のアイスブレイク等で、「無機質」という言葉を何かに例えるなら、白色LEDをいの一番に挙げたいくらいです。







以前も無印て求めた幕内灯用途のLEDタッチライトを、暖色系にプチ改造したくらい。


それくらい白色LEDの灯色は好きではありません。






そして先日某100均に仕事用途の買い物に行ったついでに、


無機質な灯色と訣別すべく、これを求めてありました。







セロファンと…







クリアビーズ。いずれも寒色系の内容物は使わないつもりだった。




そう、白くて眩しすぎるソーラーパフの灯色を、


またも暖色系にプチ改造しようとあう目論見。



しかしこれらを仕込むためには、ソーラーパフのボディに切り込みを入れなければなりません。







ハサミで開腹し、この手のテープで塞げば大丈夫だろうと考えましたが、


平日の夜はなかなか時間が無くて、作業に取り掛かれずにいました。






そんなこんなで改造を1日2日と、後回しにしていた矢先のことです。






コイツが出やがった♪ 暖色系のソーラーパフです。


メーカー側もこういうラインナップがあって然るべしと考えたのでしょう。








あと1日、この新製品発売のニュースを知るのが遅かったら、


今頃は切った張ったの作業中だったはずで、


ここ数日、仕事が忙しかったことにも感謝しないとならないみたいです。








白色灯ではないので設営には使えなさそうてすが、設営後はこっちのほうがホッとできそうですね♪







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ルミンエイドも良いが後発商品の方がスゴイらしい




昨日の続きを書こうと思ってブログ書いて更新したら… 


ログオンの期限切れというヤツで、苦労して書いた内容が全て消えてしまいました。






車のシートをはずす行為が違法なのかどうかという内容。


実はかなりの労力を費やして、構想と調査で4日間ほどかけていたのですが…。


ローカルのエディタできちんとバックアップを取るべきだった… (T.T)





あまりの徒労感で再構築する気にもなれないので、これについては後日また書くことにします。スンマセン…(m_m) 




ということでキャンプの準備ネタです。


明日から我が家もシルバーウイークのキャンプに出かけますが、過日の道志の森ではエライ目に遭いました。







巣立ちのタイミングに合致してしまったようで、凄まじい量の羽アリ襲来に見舞われてしまった。







強烈な光量を誇るケロシンランタンですが、このタイミングに合致してしまうと…







自分のサイトに大量の羽アリを招き入れることになります。








そこで気になったのが虫をおびき寄せない灯りとしてのLEDランタン。





クアッドランタンの限定ブラックも良いなぁと思いましたが、荷物としては大きいかなと…。





更新しようとして消えた日記の内容である3列目シートの脱着についても、


元はと言えば車の積載性が低いことによる改造ですから、LEDランタンを新規導入するにしても、


できるだけ小さくまとまるモノが良いなぁというのが本音でして、折りたためると更に良いかなと思ってました。






この思惑に合致するプロダクトと言えばこれですね。






ルミンエイド。ソーラー充電可能な膨らませて使うLEDランタンです。





実は最近、実店舗で競合製品と並べて現物を見る機会があり、わかったことなんですが… 






ルミンエイドの灯火器としての機能は、残念ながら後発製品には及ばないようです。




明るさと点灯時間ですが、LOWモードは15ルーメンで14時間、


HIGHモードは30ルーメンしかなく、8時間の連続運用まで。








ところが後発のモチヅキ エアーランタンだと、LOWモードは40ルーメン、HIGHモードは90ルーメンと圧倒的な差があります。


持続力はLOWモード12時間、HIGHモード6時間なのですが、


点けっぱなしで運用というのは考えていないので問題ないでしょう。





ただし… 





エアーランタンはルミンエイドより安くて高性能なんですが、どうもデザインが野暮ったい気がするなぁと…(^^ゞ 



そう思った方も少なくないはずです。





そんなあなたにオススメするのがこちらです(笑)





同じくモチヅキのソーラーパフ。





機能的にはエアーランタンと同等ですが、デザインとしてはこっちの方が好みなので、


すでにオーダーして到着待ち。







テーブルランタンとしては非力かもしれませんが、羽虫が寄りにくいLED灯です。しかもソーラー充電だし♪ 






今夏は羽虫の襲来には例年以上に悩まされましたからね。


シルバーウイークでもまだ飛んでるでしょうから、これで羽虫対策完了と思いたいところです。



結果どうだったかは、レポの中でお知らせします。




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今夏お世話になった 蒜山高原キャンプ場からの素敵なプレゼントです

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100均用品で灯火類を使い倒す

我が家のキャンプ、メインな灯火器類は、ほぼケロシン(灯油)系での統一を終えてます。






ランタンは古ペトとUSコールマンの639Cが3基に、









アルバカストーブも当たり前に玄関に鎮座してます。毎年絶好調なのは、空になるまで使い倒しているからでしょうか…。





安価なケロシン(灯油)はガソリンスタンドやホームセンターで簡単に入手できるし♪ 












プレヒート(予熱)という儀式と、そのための燃料用アルコールが必要てすが…




プレヒートの儀式自体、そんなに手間ではないし、


アルコールもキャンプ往路のドラッグストアですぐに入手できるし。







400円でお釣りが来て、数ヶ月は保ちますし。






しかしながらバイクでのキャンプとなると、灯器としては大柄な部類のケロシンランタンは、



まず間違いなく持って来れません。








ということでキャンガス。ガスカートリッジ(OD缶)式のランタンを引っ張り出して、再び使うことになりました。









しか~し…





リッター100円前後の灯油に慣れた身にOD缶は高過ぎる。このサイズなら一晩で空になるし、コスパ的には良くありません。


良くないというより最悪と言ってもいいかと。





そこで王道です。


高価なOD缶でなく、カセットガス缶(CB缶)をコンバートするアイテムを求めました。






アマゾンで買いましたが楽天でも同じようなモノを売ってます。






ただ、今回は運が悪かったようで… 





開梱時、すでにパーツが割れてました。使用に差し支えのない箇所ですけど。





ワタシが言うまでもありませんが、CB缶なら100均ショップでも買えますし。





これなら一本200円弱。キャンプ出先のコンビニでも買えるのは実用面でも、大きなアドバンテージです。










OD缶ミニサイズが230グラムで、ホムセンあたりの実売価格帯400円前後なのに対して… 





コンビニで半値で買えて250グラム入りなら、どっちが得かは明らかですよね。











コンバート完了。





変換器、安かったけどガス漏れもありませんでした。よほどの寒冷下でなければ問題なく使えるでしょう。








しかし残念なのは、縦長になって安定度が宜しくなくなったこと…。






ランタン付属のチェーンでぶら下げて使えば問題ないんでしょうが、幕内で直置きで使う場面の方が多いので、








CB缶用のキャニスタースタンドがあればと考えてしまうのは、ワタシだけかなぁ…。







あとはCB缶用のカートリッジカバーも。


テンマクデザインさんで、OD缶用でなくCB缶用出してくれたら、絶対買いますよ。つうかCB缶用のカバーの方が需要がありそうな気がするんだけどなぁ…。 







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人柱は失敗?・プリムス製と他社のパーツ互換は?




バイクでのソロキャンプ熱が再び蘇りつつある、今日この頃ですが… 






バイクだと、キャンプに持ち出せる灯火器類は積載性の縛りにより限られてしまいます。






持ち出せるウチのひとつは、ブラックダイアモンドのLED灯。







オービット。このランタン、小ささの割りに明るくて、とても頼りになる存在です。が…







私的にはLEDの白すぎる灯色には、なかなか馴染めません。





ヘッ電の延長線上の灯りというのが自身の中の位置付け。あくまで補助灯であることに、むしろこだわりたく思ってます。






…ということはバイクソロだと、必然、これがメインランタンになります。






手持ちの唯一のキャンガスランタン。コールマンのフロンティア PZ。






灯色はLED灯ほど白過ぎず。構造面でもコスト的にも華奢な感は否めませんが、


LED灯よりは温かみを感じるので、やはりバイクソロだと使わざるを得ない存在。





しかし…





実はこの時にグローブ(ホヤとも言いますね)を割ってしまってました。夏の弟家族とのグルキャンです。




れたタイミングは、誰かが踏んづけたとか落としたとかじゃなくて、コンテナから出した時点でそうなってたという次第。


単にワタシの荷造りがまずかったということなんでしょう。









先日の椿荘ACソロでも、画の左上を見てもらえば分かります。グローブが無い状態で運用してましたが…




このままじゃ良くないことはわかってます。






なんだけどなぁ… (^^;;





このランタン、本体はけっこうお安いのに…





グローブはこんなにお高いんです。本体の半額以上をグロープ代が占めてることになるし… (T ^ T)





疑問を感じて調査べてみたら、もしかしてだけど、







プリムス2245ランタンのとフロンティア PZのグローブ、高さと径が1ミリずつほどしか違わないということがわかりました。






ということで、いつものあの店へ。






エルブレスのガスランタンのプロパーで、スタッフを捕まえて尋ねると、


PZランタンのクローブは取り寄せで、先の画にあるのと同じような値段とのこと。


矢継ぎ早にプリムス2245とフロンティアPZのグローブ互換性を確認すると、


カタログを見比べた上で、縦ヨコ1ミリずつサイズが違うので、お店としてはオススメできませんと断言されました。





しかしね。たった1ミリの差異です。何か気になって引き下がれず…



「人柱になります」と言い放ち、店頭にあったこれを持ち、








レジに並びました。お安いプリムス2245のグローブ。






自宅に持ち帰り、PZランタンに合わせてみると…






ミニマムなガスランタンです。高さと径の1ミリずつの差は大きいか…






と思いきや…







ビッタリ適合♪ ひょっとしてOEM品かと思うくらいジャストフィッツ (^。^)



あるいはホントにOEMだったりして? でも高さと径が1ミリずつ違うからOEMという線は無いのでしょう。






人柱検証の結果に気を良くし、さらなる利便性の向上にも踏み切りますが…







これはちと違う感じかと思い、見送って別アイテムを取り入れました。続きます。






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ヘッ電に赤LEDがある理由って知ってます? 





夜間のキャンプ場での移動や設営の際、これはやはり必需品です。






ヘッ電。いわゆるヘッドランプ。








これは椿荘ACだったかな。キャンプ場によっては、照明が少ない場所もありますからね。







特にお子たちを安全に風呂などへ連れて行くには、欠かせない装備です。







こちらはSILVA(シルバ)のシジュー。





ボタン電池式なので、わずか30グラムの重さしかないヘッ電です。




 しかし、





ボタン電池稼働がゆえ、点灯前は一瞬ためらいます。電池切れたら捨てるにも困りますから… ^^;





通常の電池式ヘッ電、以前はこれがあったはずなんですが… 






ブラックダイアモンドのギズモ。廉価なヘッ電ですが、単4電池三本で点くのはありがたい。




単4三本なら充電式の電池を使えるし、充電池を忘れても、100均でお安く求めることができますが… 





これキャンプ道具箱の中から見あたらなくなってから、すでに半年以上。どうやらお子たちに、無きモノにされてしまったようです。




 仕方なく諦めて… 





新しいのを買いました… (T.T) 






エルブレスのオンラインショップで求めたのは… 








同じくブラックダイアモンドのコズモ。





パッケージにあるスペックはこんな感じ。





40メーター先まで照射可能で、単4電池三本で250時間保つとありますが… 





何より欲しかったのはこの機能。後で触れます。




外観は光沢があり、かなりプラスチッキー。マットな質感だったギズモのほうが好みだったかなぁ…






さっそく付属の電池をインストールし…





パチンとボディを閉じます。








なんというか… ガンダムっぽいなぁ (^^;;





…で、いよいよ点灯。





まずはいちばん明るいモード。センターの大口径LEDがシングルで点きます。





70ルーメンの光量は、ペツルのジプカあたりと同スペックです。





続いて2LED灯での省エネモード。2灯だけど消費電力は抑えられており、こちらで稼働させると250時間保つらしいです。




しかしこれじゃ、違いがわかりませんよね (^^;;





なので夜間に自宅の壁を照射してみました。





これがシングル大光量モード。





そしてこれが省エネモード。





省エネモードは焦点が近くなってるのが分かります。キャンプ場での移動なら、省エネモード固定でもいけそうです。





で、これが欲しかった機能。





最新のコズモには、赤色LEDが付いたんですよね。





これだと白色LEDで照ほどまぶしくない。夜間の山小屋でトイレに行きたくなった時など、周りにまぶしさを感じさせず起こさずに済みます。






お子たちが寝入った幕内でも使えるということです。





今日は残念ながら土曜出勤のため、キャンプに出られませんが… 





日月曜で休めることになりました。さっそくコレ、試してきます。






…今日は6時前出勤です。コメ返 遅れます。スミマセン (m_m) 













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ウルトラライトになのに癒されるランタンがあります








テンティピのジルコン15が来た次の日、届いたものがあります。







あまりに大きさの違うふたつの梱包体。





ジルコン15の上に乗ってるハコを拡大すると、






トリニティ・ワン。これも満を持して投入しました。灯火機類です。





小振りな段ボール箱で配送されたコレ、定形外での郵送を選択することもできましたが、


ショップからの連絡では、「保障のある宅配をお勧めします」とありました。







ということで、届いた箱を開けてみます。






今回、こちらで求めたのは







この2品。




2品 と書いてもよく分かりませんね。



ワタシ自身も今週は忙しすぎて、まだよくわかってない部分があったりします。




きちんと分けると、ひとつはこれ。





カーボンフェルトを触媒にしたアルコールストーブ。






今日はひさびさにトリオで出るので、さっそく使う場面があると思いますが、


大きさはこんな感じ。







iPhone5と比べると小ささが伝わるかと思います。とにかくコンパクトです。




触媒となるカーボンフェルト。これもう少し小さく切ってから使うものらしい。









そしてもう一品の組み合わせがこれ。





やはり小さいですが、立派なオイルランタンです。






燃料はこれを使います。






ジッポ用のオイル。さすがに持っていなかったので、仕事の帰りにスーパーで買ってきました。





車で出るならオイル缶のまま携行できそうですが、ULを意識した燃料ボトルも付いてきました。








点眼薬用のボトルを転用したものかな?






では組み立ててみますが、パーツ構成はシンプルです。








筐体のアルミ缶のフタ部分に、芯となるパーツを通して… 









アルコールストーブ用の触媒と同じカーボンフェルトを取り付けて固定し… 






このカーボンフェルトには水を垂らしておきます。こうすることで筐体が過度に熱せられるのを防げるらしい。





ジッポオイルを注ぎ入れて、








芯を取り付けてあったフタをかぶせます。





着火すると… 





あっけなく灯り始めました。





先ほどのアルコールストーブ用のガードは、このランタンにも転用できます。








灯った火の熱が筐体に伝わることで、灯りも少しずつ強くなってきました。







リビングの照明を落としてみます。





うーん… いい感じ♪





幕体内用の照明として求めたものですが、これは癒されそう。








今回、このULなランタンとアルコールストーブを求めたのはMLVさんち。


現在、ランタンは欠品中ですが、割りとすぐに入荷される感じ。トリニティ・ワン(アルコールストーブ)は在庫があるみたいです。








このあたりと組み合わせて使うのもアリかもしれません。




ULなランタンとアルコールストーブを携えて、今日は疲れた身と心を癒しに、野に出たいと思います。








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