夏休みグルキャン予約確定は子どもの人数と学齢が増えるほど難易度が上がる? 




上の画像は昨夏の恒例行事。


毎年の開催が定着した感のある夏の親族グルキャン予約は

朝霧高原の某キャンプ場で済ませてありますが

予約を確定させるまで長く時間をかけ

これまでになかったような苦労を伴いました。



昨夏はキャンプ初参戦の甥姪もいたのですが

道志の久保キャンプ場の清潔で温かい風呂や… 




冷たくて気持ちいい川遊びが良い思い出になったようで、

2回目のキャンプとなる甥姪に配慮して… 



今年もKBにお願いしようかと思っていたのですが

動き出しが遅すぎました。





久保キャンプ場、5月段階で夏休みキャンプを申し込むには

すでに高嶺の花だった。人気がありすぎます…(T.T) 



致し方なく昨夏の轍を踏むことは諦め、

次の候補地を探して予約が取れそうになったのですが、

ここからがたいへんだった。


子どもたちの習い事予定の調整です。




親戚のうちワタシも含めて

大人はガツっと夏休みを取れていたのですけどね。




それぞれの親たちから子どもたちの予定を聴取して

紙面に表したパズルのような日程を擦り合わせて… 





スペースが見えたところへ

素早くロングボールを蹴り入れます。




お盆休み前に焦点修正した甲斐あって、

何とか予約を押さえられた次第 。

親戚の中でキャンプ王として名を馳せているオジサンとして、

面目を保てたようでした (笑)



なのですが… 




今夏こういう予定を組む前に

諦めざるを得なかった我が家固有の野望もあったりして… 。




4月頃の予定では、

今夏、再び北の大地へ遠征するつもりで計画を立てていたのです。



なぜ今年、再び北海道遠征を考えたかというと、

いちばんの理由はこの人の存在。




現在中2のお兄ちゃん。つまり来年は中3ですから受験生。

ということは来年2018年は必然と

我が家は遠出が難しい状態になってしまいます。




今年のうちにあの広大な大地へに

再訪する夢を適えたく考えていたのですが

我が家が北海道に遠征するとなれば、往復の船旅を考え、

少なくとも6日間の空き日程を押さえなければなりません。


しかしこの苦境にさらに追い打ちをかけたのがこの人。






高校生になったお姉ちゃん、

部活や合唱などが忙しく、日程が合わず。

あえなく北海道行きは却下となりました。

彼女も北海道に行きたくないワケでは無いのですが、

部活はもとより、小学生の時から続けている地域の合唱団で今は団長を務めています。

こればかりは致し方のないことで。




今夏の一大イベントは親戚とのグルキャン一発で終了、

としても良いのかもしれません。





そんな時、ふと心に思い浮かんだのは

過去に行ったことのある場所の思い出。


北海道ほど遠くはなく

過去にはキャンプでない旅行で何度か行ったことがある土地です。






温泉も豊富。

日帰りで入浴設備を開放している宿も多く存在しますし… 




もう6年以上も行っていない場所でしたから、

北海道行きを諦めた我が家が3日間ほどの夏休みを過ごすには

ちょうど良い距離にありますし… 






6年前に訪れたのは真冬でしたが、

夏に行っても良さそうと考えました。





浅間山の袂、つまり軽井沢です。







6年前はスイートグラスのコテージ泊でしたが、

今はコテージに泊まらずとも

もっと安価で済むテントサイトにて

快適な広い空間を得られる幕体も所持しています。




この地で高規格かつオシャレな某キャンプ場を新規開拓してみたら

あっさりと家族キャンプの予約が取れてしまったりして…。



やっぱり来年は今年並みには遊べないので

親戚とのグルキャン以外にも

家族の思い出作りに出ることにしました。

スイートグラスではないのですが、今から楽しみでなりません。




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tag : 北海道 夏休み グルキャン キャンプ 軽井沢 道志

トルテュPro.やランドロックがふるさと納税で安く手に入る?



最近話題のふるさと納税




ふるさとチョイス・https://www.furusato-tax.jp/


ふるさと納税とは地方自治体への寄付金制度のこと。

好きな地域(都道府県・市区町村)を選んで寄付できる仕組みなのですが、

寄付した金額はその年の所得税より還付され、翌年度の個人住民税から控除されます。

また寄付を受けた自治体から特産物がお礼品として用意されている場合もあります。



ワタシもふるさと納税については最近やっとシステムを理解したのですが、

私的には各地の食材やお酒など、

飲食系の特産品ばかりが取り扱われているようなイメージを持っていたところ、

実はそうでもないらしい。




ニッポン各地には、その地で頑張っているアウトドアメーカーや、

野外でのアクティビティを応援する自治体がたくさんあり、

アウトドア用品やアクティビティそのものを納税のお礼として用意している自治体がいくつか存在します。


それらの魅力的なお礼についての情報をいくつか載せてみたいと思いますが、

ワタシも納税を考えている自治体がいくつかあるので、持っている情報全てをこの場で明かすワケではありませんけど。




まずはこちら。滋賀県 米原市 (しがけん まいばらし)

米原と言えばあのシュラフメーカーですが… 




なんとナンガのオーロラライト600SPDX

寄付額は30万円以上が必要ですが、元もとの値段は8万円以上の4季用ダウンシュラフです。




これが時間はかかるにせよ定価よりはるかに少ない自己負担金で、

入手できるというのはかなり魅力的な話です。

※ なお年収や寄附金額、家族構成や他の控除額等により自己負担額や税の控除額は変動します。



おなじ着眼点で探すとなると、次は新潟県三条市に目が向くというものですが、

おやっ? という感じが… 




手ぶらキャンプ体験コース

画像の奥にスノーピーク本社の社屋が見えます。ヘッドクォーターズキャンプフィールドでの体験です。

キャンプに必要な道具をスノーピークが全て用意してくれるそうで、

食材と飲み物だけ持っていけば手ぶらでキャンプできる体験。

こちらは6万円以上の寄付が必要です。

なお残念ながらスノーピークのキャンプ道具は三条市への寄付では用意されていないようです。


しかし… 

燕三条とは関係のない場所で見つけてしまいました。

それは岡山県 総社市 (おかやまけん そうじゃし)





寄付のお礼としてトルテュPro.が用意されていますが、ペグハンマーPro.とシールドルーフも付いてくるそうです。

寄付額は35万円以上が必要となりますけど。



総社市は他にもこの幕体をお礼として用意しているそうで… 





ランドロック。こちらもペグハンマーPro.と専用シールドルーフ付き。寄付額は32万円以上。

他にも総社市ではギガパワーツーバーナーやモンベルの大型トレッキングパック(用別)など、

外遊び用のお礼をたくさん用意されているようです。

しかしなぜ岡山でと思ってしまうのですが、総社市はスポーツ振興や子育て支援に力を注いでいるそうで、

サイトを見ると「子育て王国総社」とのキャッチコピーを冠するほどの様子。

市としてアウトドアアクティビティにも力を入れられているのでしょう。


他にも岡山県 備前市 (おかやまけん びぜんし)では、

今の季節のキャンプに嬉しいアイテムがお礼として用意されています。




イワタニのデカ暖。自分で買えば1万円近い出費になりますが、

備前市に6万円寄付すれば還付され、結果数千円の出費で入手できますし… 



 



他にも備前市には4万円以上の寄付のお礼として、

ポータブルなカセットガスストーブが2種類(CB-ODH-1マイ暖CB-CGS-PTB)用意されています。


また今の時期、特に薪ストユーザーにはいくらあってもありがたいのが薪なんですが、

それももちろんさまざまな自治体でお礼としての用意があり… 




左上から山形県 南陽市 (やまがたけん なんようし)、右上が高知県 高知市 (こうちけん こうちし)

左下が高知県 黒潮町 (こうちけん くろしおちょう)、右下が福島県 塙町 (ふくしまけん はなわまち)


南陽市はナラや雑木の20キロ5箱で30,000円以上の寄付額、他はサクラや広葉樹薪で15~20キロほどの1箱、

寄付額は5千円~1万円以上。


そしてこの情報は載せようかどうしようか迷ったのですが… 


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メンズ時計(Smart Outdoor Watch)/カシオ(CASIO)
価格:44280円(税込、送料別) (2017/2/5時点)




なんとこれも寄付のお礼として用意されている自治体があります。

山形県 東根市 (やまがたけん ひがしねし)です。

ワタシのバリゴもそろそろ限界が近いですからね。





私的にはiPhone7を買ったばかりだしApple WatchのSeries 2 がほしいところではありますが、

野外で使う想定ではプロテクト用にいろんな後買い品が必要そうな気がしているのも事実です。

一方でカシオのWSD-F10RGなら… 




最初からそれ用に作られてますからね。iOSともシンクロ可能になったようですし…。 



ということで、ふるさと納税の精度を活用すれば、

少ない自己負担金で欲しい道具を手に入れられたり、行きたいキャンプ場に気軽に行けたりすることが可能です。

なんですが自分の所得等によって寄付額上限が決まってきますので、

よく知らないという方は、まずこの動画をご覧いただき… 




ふるさと納税の仕組みが分かりやすく説明されています。





さらにふるさとチョイスのシュミレーター(簡易編と上級編があります)で、

ご自身の寄付金額上限を調べてみることをオススメします。


なお寄付額上限を超えてしまうと自己負担額が増えることになりますのでご注意を。






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今年は年に2ヶ月のキャンプという目標を達成できたかというと…



今年もあと一週間。

例年この時期にその年のキャンプを統計的な視点と傾向において振り返っていますが、

2016年もその時期がやってきました。


まずは統計的側面。

今年のキャンプ回数は今日までで18回。




泊数は21泊で、日数は39日でした。

一応このブログの副題では年間2ヶ月のキャンプを目指すことになっていますが、

21日も足りなかったことになります…(^^ゞ 

明日から今年最後のキャンプに出るので、最終的な統計数値はもう少し増えることになりますが…。



では昨年はどうだったのかというと… 




キャンプは20回で26泊46日。昨年も目標には届かずでしたが、

1年前から更にキャンプにいく回数自体が減っていることに…(;.;) 


しかしこれにはきちんとした理由がありまして… 




いちばん上のお姉ちゃんは中3の受験生で、

真ん中のお兄ちゃんも中1になりましたからね。

それぞれが忙しく、家族5人でキャンプに出る機会が減るのも無理のないことです。


しかしその代わりというか何というか、

ここからは今年の我が家のキャンプの傾向分析になりますが… 




末子とのふたりぼっちキャンプが増えたことは、

今年の我が家のキャンプにおける、ひとつの大きな傾向でした。




去年のキャンプでの帯同人数は1回あたりの平均が3.05人だったのですが、

今年のそれは2.72人。

家族に受験生がいることで、家族総体でのお出かけ自体が減りましたから、

より小規模なキャンプが多い年だったということ。




せっかくの大型テントです。来年お姉ちゃんが志望校に受かったなら、

2017年はまた家族総体で出かける機会が増えると良いのですが…。 




お年頃のお姉ちゃんですが、幸い家族総体でのキャンプを嫌がる素振りはありません。

家族で色んな景色を見て、いろいろな感動を共有することができる来年にしたいものです。



また今年のキャンプの傾向としてもうひとつ、

書いておかなければならないことがあります。




上の表で赤字黄色枠がそれ。今年は新規開拓のキャンプ場が多かった。

そして新規開拓しただけでなく、その中のいくつかは、

すぐにリピートしたくなるような素晴らしい環境や出会いがあった場所でした。






その筆頭が久保キャンプ場。6月にソロで初訪問した後… 




夏は弟家族や親戚とのグルキャンで、

さらに秋冬にそれぞれソロで伺い、気付くと半年で4回も利用してしまった。




これは久保キャンプ場が道志川に面する水遊びの楽園という側面や、

気持ちいい露天風呂があるという環境的要因だけでなく、

何より管理者様のお人柄が素晴らしいことが第一の要因と思います。


そしてこちらも素敵な場所でした。




オートキャンプせせらぎさん。


あの巨大な人気キャンプ場、道志の森の近くにある穴場キャンプ場には、

その道志の森の人気の秘訣である、

天然プールを小さくした同じ構造のプールがあり… 




森のより小さく浅めですから、小さい子どもも安心して水遊びさせることができます。




大きな声では言えませんが 夏休みでも空いていることが多く、場内は適度な木立で覆われており、

盛夏でも涼しい空間です。





何よりこのキャンプ場は三ヶ瀬川沿いの河畔サイトが素晴らしい。




このロケーションは病みつきになります。来年もこの場所を目指して、

下善之木に行くことになるでしょう。




私的には今年の新規開拓は収穫が多かった。

今後もぜひ伺いたいと思えるキャンプ場や、

管理者様との出会いに感謝します。




更新の最後に、先日入手したグレー新色のトランクカーゴについて。

デフォルトのままでは味気ない気がして、

やっぱりステッカーチューンを施したので、それについて触れておきます。






ステッカーの入手元はこちら。専門店です。

多種多様、いろいろなステッカーの取り扱いがあります。




貼り付けたのは安全第一

そして左の小さなリサイクルマーク様のステッカーはショップからのオマケ。


安全第一という指標は非日常的な活動となるアウトドア趣味において、

いちばん心がけなければならないことと思い、自戒の念もこめて選んだもの。




明日からの年内最終キャンプ、そして来年も、

安心して快適な時間を過ごせるよう、安全第一で出かけたいものです。





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ママの要望で仕方なくチャリ合宿になったんですってば…



昨日の日記にはコメントで、

補助輪無しの自転車に乗れるようになるために有効そうな、

幾つかのアイテムについてアドバイスをいただきました。


ひとつがこれ。



キックスケーターとでも言うのでしょう。


コメント主様のお子様は小3まで補助輪なしの自転車に乗れなかったのですが、

これを与えて恐怖心対策としてすぐに降りることができる状態で、2輪で滑走する感覚を味あわせられたそうです。

これもバランスを取るのは簡単ではなかったとのことですが、その後に何とか補助輪なしに移行できたとのこと。



そしてもうひとつがこちら。




言わずと知れたSTRIDER(ストライダー)。

これ実は我が家でも、アウトドア用品を買いにスポーツ用品量販店に行った時に、

何度となく店頭で見かけて、末子の練習用に最適なアイテムだと、

ママさんに購入を持ちかけたことがあります。




が、残念ながらその買い物はいずれも他の目的でスポーツ用品量販店を訪れたタイミングだったため、

ワタシの提案はものの見事に却下されました。


実を言うと今回の「末子が補助輪なし自転車に乗れるようになる作戦」への期待は、ママさんがいちばん強いのですが、

あの時ストライダーを買うと首を縦に振っていてくれたら… 

今年末の手間やら出費やらは不要になっていたかもしれません… (^^ゞ 






本家ストライダーはブレーキが無いことで、後続の他社製品はそれを改良した機種をリリースし、

こちらはなかなか好評だったようです。


本家になかったブレーキだけでなく、サイドスタンドも装備しているので、

自転車を自立させる方法も学べますし、

EVAタイヤではなく普通の自転車と同じゴムタイヤを装備したり、

サドル高を調整できるよう、シートピンをクイックリリースタイプしたりと、

メンテナンス面でも心憎い装備を満載しています。



しかし我が家の末子は… 




現在の身長は120センチに届くか届かないか なのですが、

これ残念ながらストライダーもSPARKYも、すでに体格的に合わなくなってしまったようです… 

遅きに失したとはこのことなのでしょう。





こんなのもあるみたいですけどね。

ペダルを外すことができて、キックバイクとして使い、

2輪での滑走感覚になれたらペダルを取り付けるというもの。




また同一コンポーネントでキックスケーターとキックバイクの両方を体験できるという、

魅力的なスペックを持つプロダクトもあるようです。

ちなみに対象年齢は3~8歳で、身長140cm・体重50kgまでOKとのこと。


キックボードもありかなとか、

ストライダーまがいでもう少し大きめのペダル付け外しが可能な車体もいいかなとも思いましたが、

ここで姉の口から、末子にとっては衝撃的な一言が言い渡されました。




自転車に乗れるの遅すぎ。いつまで(親の)手をかけてるんだよ~」と… 


確かにその通りかもしれません。

彼女はパパのスパルタ教育の元、5歳で補助輪なしに乗れるようになりましたし、

真ん中のお兄ちゃんも小1の1学期にはコンプリートできていた課題です。




ママさんに溺愛されてきた彼、スパルタでは無理と分かってます。

ここはスモールステップで取り組ませるやり方もありかもしれません… 





姉兄の同学年だった頃と比べると、末子が体格的・体力的そして運動能力で見ても、

いちばん劣っているというのは両親共通の意見です。

焦りは禁物なのかもしれません。




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年末キャンプ確定! 複雑な事情と理由がありまして…(^^ゞ 




この年末は受験生がいる我が家では、

泊を伴うような大がかりなお出かけ(キャンプを含みます)は、無理かと考えていました。




しかし、その受験生であるおちゃん、最近は学業でのがんばりが目覚ましく、

最新の模試では志望校の合否判定でS評価を受けたとのこと。


でもまだ油断はできません。




入試ではペーパーテストだけでなく、実技試験もある学校なのです。


画塾の冬期講習も受講するので、やはりこの年末年始、我が家のおちゃんは受験対策一色です。



彼女が歩もうとする畑と同じところを歩んできた父であるワタクシとしては、

サポートしなきゃという思いを持ちつつも同類であるがゆえ、

余計な口を出してしまうことも多々あったりして、この環境はあまり良くないなぁと感じつつも、




ついつい彼女のデッサンを目にしてしまい、見てしまった決定的な欠点を指摘してしまったり… 



しかしもうひとつ、

我が家の子どもたちの中で、気になっている事案があります。




その事案というのは彼。末子くんです。これについてはママさんも悩んでいたところ。



上のはワタシが近所の公園やらキャンプ場やらで鍛え上げた結果、

何とかこれに乗れるようになりました。




自転車。もちろん補助輪なしですね。




補助輪なしの自転車に乗れるようになったのは4年半以上も前で、

彼が小学2年生になったばかりの4月のこと。




はもっと早く、小学1年生5歳頃には補助輪を外していたことを憶えています。



が、小2になって半年以上が経つ彼、

いまだに補助輪なしの自転車に乗れません。




この画は彼がまだ保育園児だった時の物ですが、

今もほぼ同じような状態です。

そして身体も大きくなったので、この時の自転車はすでに体格的に不適合。





幸か不幸か、我が家の周りは坂道が多い場所なので、子どもが自転車を楽しむには不利な環境と言えるのでしょう。

確かに子どもたちの友だちが我が家に遊びに来た時も、自転車で乗り付ける子どもはほとんどいませんでした。

それゆえか、交通事故に遭う子どもは、他と比べて少ない地域でもあります。



しかし自転車という乗り物は、いろいろな意味で徒歩の次に獲得すべき移動手段と考えます。

(身体面や認知面で差しさわりがある方はそうではないかもしれません。)


この考えは、3人の子どもたちに対して、我々夫婦が共通理解しておりまして、

が乗り越えたタイミングを末子がすでに逸していることは、

早急に解決しなければならない状況であるとの結論に達しました。




もう赤ちゃんじゃないからね… 





てんやわんやしている2020年東京五輪の会場選びの中で、

いち早く自転車競技会場に決定したこの場所あたりで… 





年末は末子とチャリ合宿、決定です。







家族会議の結果、年末チャリキャンプにて、

パパに大命題が下されてしまったようで、すでに予約も完了済みです。


が… サイスポに行かなくてもこのキャンプ場ならジュニア用MTBの貸し出しもありますから、

敷地内の平地で鍛錬させるのもアリでしょう。




でも、ちょっと待ってね。

ふとこの記憶が蘇りました。




キャンプ場からほど遠くない場所で、

こんな美味しい海鮮をいただくことができる場所だった♪ 



この情報を家族会議終了後に彼の耳元で囁いたところ… 




付いてくると決めたようです。


上はまだが今の末子と同じ歳だった当時の画ですが、

新鮮な海鮮丼という対価をもって、先達としてコーチの役を買ってくれるらしい。




どうぞヨロシクおねがいします (^∧^)





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記事の訂正告知です。

本夕から聞き取ったところ、小学生になるより2年も前に、補助輪なしに乗れていたことが判明しました。

ワタシの記憶が曖昧だった。不甲斐ない父を許してくだされ…(T.T) 







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飲みかけビールはヤツらの大好物・唇を刺されないよう厳重注意を




道志村での8月末のキャンプでは、受付棟でこんな警告を目にしました。




ハチに注意。スズメバチやら毒バチへの注意喚起を示す張り紙です。




春から秋にかけての屋外活動で、ハチの姿を目にすることは珍しくありません。




過去にも秋期に某人気キャンプ場で設営したら、

サイト内にある樹木の根元からスズメバチが羽ばたく姿を目にしたことがありました。

これつまり、サイト内の地下にスズメバチが営巣していたということ。




※ イメージ画です。


その時はサイト移動をお願いしようかと迷ったのですが、あいにくキャンプ場は満員だったので無理と考え、

樹木近く = テントのエントランスあたりで森林香を炊くことにしました。




こちらからは香りと煙以外の刺激は加えないようにし、一晩を過ごすと… 




我が家の男子たちとのトリオキャンプでしたが、誰も刺されることなく、

キャンプ場を後にすることができた次第。

なお退出の際、管理人様にことの次第を伝えました。

管理がしっかりしたキャンプ場と知ってましたので、その後の対策はきちんと行っていただいたものと信じております。



これ3年前のできごとです。

たった3年が経っただけですが、気候変動はあまり良くない方向に進んでいるように思います。





熱帯低気圧の凶暴さは年々酷くなってますし、

観測史上最高温の40度台を記録した自治体もあります。





それ以外の都市部でも、夏というより暑と言った方が良さそうなくらいの酷い暑さ。

9月だというのに、子どもの頃に感じたことのある、

秋の涼しさが訪れる気配が薄い感じ。


そんな灼熱列島に住む自然界の虫たちも、これまでとは違う動きを見せているような気がします。




先の更新では小文字で書いておいたのですが、

今回の撤収作業中は、なんとスズメバチが接近してきて、そのまま遭遇という事態となってしまった。



今にも雨が降ろうかという状況での撤収中でしたのでその時の画は撮れず、

過去の類似する画を添えての報告になります。





こんな感じで前夜に飲んだビールの空き缶を、コンビニ袋に収容してありましたが、

我々のサイトに飛来してきたスズメバチはテーブルの上に降り立ち、

その後でビール空き缶の入ったコンビニ袋に侵入。


なおコンビニ袋は緩く持ち手を縛ってある状態でした。


そっと近寄ってみると、半透明の袋の中で、

残ったビールを舐めようとしている様子。




我々が営巣地の近くで設営していたのではありませんでしたから、

こんなにも人間の領域近くに踏み込んできてしまった方が悪いと考えることにして… 





撤収作業の妨げにもなりますし、スズメバチに気付かれぬよう近づき、

袋の口を縛った後、申し訳なかったのですが… 





足で踏みつけることで、退治と相成りました。


しかし自然環境に近いキャンプ場とは言え、スズメバチが人間の営みがある場所にここまで近く、

自分から寄って来る生き物だということを、初めて身をもって体験できてしまった。





彼らの嗅覚は鋭くて、人間の汗のにおいに対し攻撃を仕掛けてくることが知られていますが、

それは人間の汗臭を好むということではありません。

一説に依れば、25メートルプールに角砂糖ひとつを溶かしたことを、

100メートル離れた場所で察知できるそうです。



スズメバチ(働きバチ)の好物は、巣で待つ幼虫の出す分泌液なのですが、

この分泌液にはたくさんのアミノ酸が溶け込んでおり、

そのアミノ酸組成の有効性を活かした製品は有名なところです。





空き缶の残りビールはこの幼虫の出す分泌液とは違うのかもしれませんが、

どうやら糖分を求め、ビールや缶チューハイなどのアルコール飲料、

またジュースにも誘われ、アウトドアを楽しむ人間のいる領域にまで、

踏み込んで来てしまうらしい。





これからの秋キャンプやガーデンバーベキュー中、ビール缶やジュースを開栓して中身を空けないまま、

しばらく話し込んでしまったりした後に再び飲もうとした時は、一度飲み物の容器の中を確認しましょう。





あなたが気付かぬ間に甘味を求めて忍び込み、溺れかけたヤツらが、

死に物狂いで這い上がろうとしている最中かもしれませんから。





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企業ぐるみの著作権盗用・アウトドアポータルの実情を憂う




ひとつ前の記事にはたくさんの方々のコメント、またリツイートやいいねをいただき、

ありがとうございました。

そしていただいたコメント等を読ませていただくにつけ、あのアウトドアポータルサイトが、

いかに著作権侵害を悪意を持って行っているかが分かりつつあります。





このポータルの更新はすでにGoogleのキャッシュにも残ってます。

こちらがきちんとした対応をすれば、資本主義社会の企業としては、

だいぶん無駄な労力を使わないとならなくなると思うのですが、

ひとつだけ言わせて頂きましょう。


市民をなめるな と。



今後、然るべき措置をとらせていただきます。



予期せぬ紛い者の物色という、触れたくないような経験を経た後に触れるのは、

傷つけられた心を洗うための清らかな見通しです。




入梅してしまった関東甲信地方は、今年の梅雨期の降雨量は平年並みの予報だそうですが、

今週末はやっと天候に恵まれそうです。





梅雨期ですが、天気予報サイトの予報や詳細情報を読んで考えれば、週末に晴れ間に当たることもあります。

ま、読むと言っても気象予報士ではありませんから、予報を5割と肌で感じる湿度や気温条件などが3割、

そしていちばん当てにならない経験則を加味して、たまたま乾燥撤収できる朝に巡り会えたらラッキーと思えば、

それで良いくらい。



今度こそ… 




ここでなく 




この旧でない… 




道志の新・ソロの聖地に赴きたく思っています。




姐御さん、やっとお伺いできそうです♪ 





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6月20日、追伸します。

昨夜当該ポータルサイトより連絡があり、削除を完了したとのこと。

共感いただき行動していただいたFREUDE様、また他の多くの皆様に感謝いたします。






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