頑強さ向上! 伝説のガレージブランド製ウッドテーブル・販売再開を切に願う…




デザイン・リコさんの渾身の一作、

Living Table (リビングテーブル とでも申しておきましょうか…。




リリース当初はヒノキ製だったと記憶していますが、

その後ヒノキ材の調達が難しくなり、アッシュ材に変更されたと聞きました。




材の変更で頑強になったようですがその代償として、

ヒノキ材の持つ軽さという耐久性と背反する魅力は失われたようです。


何が言いたいかというと、とにかく重いということ。




このことについてはデザイン・リコさんも 「重いですよ」と仰られてましたが、

過去に分けていただいたこのクーラーボックススタンドもアッシュ材で… 




重いは重いのですが、それがゆえ、

耐久性も高いようで、今もまだまったく材が欠けることなく使わせて頂いております。

耐久性が上がってるのなら、多少の増重量はむしろ歓迎したいところです。



そしてこの新生・リビングテーブル





青野原でも開発者様の手で見せて頂きましたが、

収容時と展開時両用で活きる工夫が施されておりました。


これです。






卓面下部を支えるフレームに、ダボとダボ穴が設えてあります。


この施工、左右両方のフレームに施されております。

リビングテーブルは卓面が左右に分かれており、ロープで結ばれる構造ですが、

その仕舞い方法がゆえ、折りたたんだ後に収まりが良くない状況を開発者様は感じていらしたようです。



たたんで収容する時はダボがダボ穴にはまるので… 




設営前も撤収後もフレームが擦れたりせずに運べます。



そしてこのダボは、デザイン・リコさんのリリースの中では、

中・大型テーブルの場合は一貫され車載時に収容しやすい折りたたみ型にこだわられてきた

ロックアームにも活かされており… 




テーブル両端の下に設えられたアームのロックボルトは指先でねじって外せる機構ですが… 




ロックアームにもダボ穴があり、

フレームのダボにはめ込むことで強度が上がる仕組みになっています。







前述通り指先で回せばロックできるボルト。

設営撤収に、工具はまったく必要としません。




ロックボルトを4箇所はめ込めば、リビングテーブル設営完了です♪ 

堅牢にして濡れ色の質を呈する仕上がり。堪りませんね (^.^) 



さらにあと2つ。

ワタシが過去に自作キットを分けて頂いて組み上げた、

ワイドタイプの天板テーブル、P-1246 Kit と同じ物で、

デザイン・リコさんが組まれた物をお分けいただきました。




やはり開発元が作った物となると、全然出来が違います…(^^ゞ 



そしてもうひとつ、小振りな自作Kit用をご自身で作られたサンプル? も… 




天板エッジがカットされた仕様。これカッコイイなぁ (^.^)



思い出すとデザイン・リコさんとのお付き合いが始まったのは、

もう3年も前のこと。




自作テーブルのモニターをご依頼いただき、調子に乗って不躾な仕上げで、

このブログに掲載しました。




その後も変わらず見守っていただき、何度もモニター品や試作を頒布いただいたりして… 





本当にありがとうございます。


現在は出荷を停止されておりますが… 




いつか再び蘇られるようにと願って止みません。






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tag : デザイン・リコ テーブル ウッド ガレージ ブランド 自作

あの伝説のガレージブランドのウッドテーブル、再降臨




KBを出発したのが10時45分頃。





道志みちを相模原方面へ走り、途中で左折してこちらの坂を下ります。





そう… この坂は青野原ACへのアプローチ。





この日この時はダム放水中とのことで、道志川の流量は上流の久保よりも多かった。





この日は平日でしたが、ワタシと同じように連休中の仕事で振替をもらったか、

はたまた美容業界の方々が多く訪れていたのか… 




場内は平日であることが信じられないくらいの、けっこうな混雑ぶりでした。


この最奥のデイキャンプエリアでお約束していたのは、

あの伝説のガレージブランド… 




そう、デザイン・リコさん。2年半ぶりの邂逅です。


久しぶりにメールをいただいたのが9月初旬で、

いくつかテーブルをいただけるとのありがたい話をいただいていたのですが、

なかなかワタシの都合が付かず、約1ヶ月後のこのタイミングでやっとお会いできた次第です。



2年半ぶりの邂逅で話は尽きませんでしたが、

この後ワタシも自宅での家事が待っており、泣く泣く青野原を後にします。




またいつかご一緒させてください。その時は年季の入った里子たちの姿をお見せできると思います。



そして帰宅後、洗濯などの家事を済ませてから、車載キャンプ道具の片付けはそこそこに… (^^ゞ 

いただいたテーブルをじっくりと拝見させていただくことに。



ひとつめはLight Table (ライトテーブル)




現在デザイン・リコさんのHPに載っている物ではなく、初期の頃のライトテーブルです。





脚が短めですがこれと同じ物を過去にも分けていただいており、

何度もキャンプに連れ出すうちに負傷してしまったので、ワトコでメンテして、

今も現役で、幕内と自宅室内で使用しております。


小振りな卓面ですし短足がゆえに脚部に負荷がかかりにくいようで、

分けていただいた中では、いちばんエイジングダメージが少ないのがこのテーブルです。



そしてこちらは試作品だそう。




サイドテーブルとして使えそうな意匠。

デザイン・リコさんにしては珍しく、褐色系のオイルステンでフィニッシュされています。




ランタン台として使うのもアリですが、この意匠は… 




末子がベンチと勘違いして座らないように強く言っておかないと… (^^ゞ 



さらにこちらは Living Table




これ以前も同じ物を分けていただいたのですが、

話を伺うともう、材から構造から確実に進化を遂げておりました。


素晴らしい加工精度はまさに伝説の仕事ぶり と言って良い仕上がり。

さすがでございます。


詳細は長くなりそうですので続きます。






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tag : 久保キャンプ場 青野原 ガレージブランド 伝説の デザイン・リコ

イタリア発・夏キャンプ向けのエアベッドを発見♪




それをテント内に出すと、我が家の子どもたちが狂喜乱舞するアイテムがあります。


正しくはありました、です。何かというと… 







これです。エアベッド。



最近はクローズドセルのマットばかり使っていますが、インフレータブルの極厚空気の層があることで… 










ある条件下のサイトでは、とあるアイテムを組み合わせることで、


真冬のキャンプで化繊シュラフでもまったく寒くなく、朝を迎えることができていました。




ある条件下とはAC電源付きサイトのことで、とあるアイテムとはこれのことです。







ホットカーペットですね。







ホットカーペットの上にこのエアベッドを2つ敷くと、マット内の空気が暖められ、


ホッカペの面積以上を暖めることが可能になりますが、さらに… 







極厚インフレータブルなエアベッドが得意とするのは、むしろ冬場ではなくこれからの暑い季節。


極厚の空気層は体温を拡散し、ひんやりとした寝心地をもたらしてくれますから。





しかし子どもにはこの非日常的なフワフワ感がたまらないみたいで… 







ダメだと言っても上でバンバン跳ねるし… (T.T) 


気付くと2つあるうちのイージーロールクイーンエアベッド、ひとつはパンクしてしまい、粗大ゴミ行きとなってしまいました。





今年の夏はこれまでになく暑くなりそうだし、もう一度イージーロールクイーンエアベッドを買おうかと思っていたのですが、


なんともっとスゴいアイテムを目にしてしまった。






「Ca.Mia」というエアベッド。イタリア製らしいです。





初期状態はこんなにコンパクトですが… 





コードが見えます。どうも電動エアポンプ内蔵っぽい。


スイッチをオンにすると… 








5分とかからずに展開するそうです。






天蓋と思しきメッシュの立ち上がりがあるため開放感もあります。





これからの季節、蚊帳としての虫除け機能と、涼感をもたらす効果も期待できそうです。





これ収容状態ではトートバッグに入る大きさになるそうです。






イタリアを拠点とするCAMPEGGIという家具デザイナー集団のサイトで紹介されたプロダクトですが、


今のところは実売段階にはないのかもしれません。







CAMPEGGI、屋内用の家具が多いですが、アウトドアでも使えそうなファニチャーも所々に見つけることができます。


興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか? 








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ポール折れマンティスチェア復活の日




昨夏に骨折したエーライト マンティスチェア。







ゴールデンウイークのグルキャンに合わせて何とか使えるようにしたいと考え、


半ば強引に長ネジ等を使い、見た目的には直ったように見えます。







この画で言えば左下の部分が修繕した箇所ですが、何となく歪んでいる気が… (^^ゞ 




試しに腰掛けてみたところ… 







座っているだけなら大丈夫。




しかし身体を揺らしてみると… 







やっぱりダメでした。


長ネジをねじ込んだ時ははっきりと分からなかったのですが、よく見比べてみると、


長ネジとチェアフレーム、それぞれのネジ山のピッチがまるで違いました。これでは直るワケがありません。









ということでGWのグルキャンに、エーライトを連れ出すことは適わなかったのですが、


ここで諦めたワケではありませんで、実は先手を打ってあります。




入手できたのは連休前だったのですが、届いたのは連休後。






オークションで入札し、まさかの競合者なしで落札できた物が届きました。



開梱して出てきたのは… 







そう、マンティスチェアのフレームとポール。







もちろん不具合なしの物です。


というよりこれ、マンティスチェアのデフォルトケースなしで出品されていたもので、


シートの色は黒。







私的にはもともとの手持ちのイエロー/ホワイトのボーダーが好みなので、あわよくば落札できたとしたら、


ガワだけ交換して使えば良いかなぁと入札し、そのまま落札できてしまったという次第。




 



ボーダーのシートを装着して、呆気なくマンティス復活です。






復活と言っていいのかどうかビミョーなところですが… (^^ゞ 








長ネジでリペアできたとしたらどちらかと言えば目立たない部位ですが、


やはりデフォルトのポールの方が然るべき姿です。


こんな方法でしか元の姿を取り戻せなかったのは悔しいですが、諦めることにします。








落札物のガワは壊れたフレームと一緒にリペア用パーツとして保管することに…。













新品の半額以下の出費で済みました。マンティスチェア、なんとか戦線復帰です。








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骨折したエーライトマンティスを強引に直してみた






ゴールデンウイークのグルキャンで用意しようとして、


結果的には間に合わなかった道具があります。



今回のグルキャンでは弟家族と別の弟家の甥が参加し、


我が家の家族と合わせて計9名の大所帯でしたから、


いろいろな道具が足りなくなることは分かっていました。


まずは寝具ですが… 






キャンプ初経験の甥御が快適に眠れるよう、その父である2番目の弟に、


シュラフを用意するよう伝えておいたところ、これを用意してもらえました。



我が家のシュラフを使わせる手もあったのですが、洗濯してあってもすでに使われた物よりは、


新品を使った方が気持ち良いですしね。



そして椅子も必要と考えましたが、結果的には3番目の弟が気を回してくれて、


2人掛けのチェアを用意してくれました。





テンティピの前にあるのがそれですが、単体で撮った画が残っていなかったので… 






ネットで探した似た物はこれ。メーカーは違いますが大きさと形はだいたい同じです。




かつてのキャンプ用チェアと言えば、座り心地を優先すればするほど、


収容が嵩張るという背反率が生じていましたが、それを覆したのがこれらのプロダクト。






ヘリノックスやエーライトのコンパクトチェアです。



ただしこれらのコンパクトチェア、収容量に見合わない座り心地があるということで、けっこう良いお値段になりますから、


新しく購入するにはサイフに余裕が無いと難しいものがあります。





そして我が家には… 







これが残ってます。エーライト マンティスチェア。ただし骨折してます。



昨夏、道志の森で我が家のお兄ちゃんが不意に前方向に体重をかけたところ、


ポキッと逝ってしまったもの。



ま、元もと座面右を支えるポールが割れているという初期不良があるものを、


オークションで安く落札し、ショックコードを外してポール前後を入れ替えて使っていたのですが… 








昨夏、その不具合ポールが刺さるフレーム部分が折れてしまったのですが、


今思えばフレームのパーツにも不具合があったのかもしれません。
















↑これが、↓こう折れてしまった次第。







中空のネジパーツが折れてしまっては金属加工的には素人のワタシには、どうにもできないかなと考え、


かと言って捨てるに捨てられず、マンティスチェアは取ってあったのですが、


GWのグルキャンを前にして、あるアイデアが閃きました。




テンティピのペグループ代替品となるシャックルを求めにホムセンに行った時に見かけた、


いくつかのアイテムを組み合わせることで、何とか直せるのではないかということ。




ということで求めてきたのがまずこちら。







M12の長ネジです。


まずこちらを使って、折れてしまったネジパーツと元もと不具合のあったポールの代替にしてしまおうと考えました。





しかし長ネジだけでは… 







ポールの長さにも足りません。そこでこちら。







異径ネジの変換ジョイントも求めました。







ジョイントを任意の位置で固定するためのM12のナットも用意してあります。










長ネジにナットと異径ジョイントをはめ込み、位置を調整すると… 







マンティスチェアのポールと、ほぼ同じ長さになりました♪ 







ではいよいよ長ネジをマンティスのフレームにねじ込みます。







うーん… (?_?)







とりあえず長ネジはフレームに止まり、シートを被せてみると… 







これ直ったということなのか…(?_?) 



衝撃の結果(笑)は次の更新で…。





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日曜大工でマネできるレベルではない格好良さのウッドテーブル




大きな理由にはならないのかもしれませんが、


これまでキャンプでの知り合いとのつき合いの都合もあり、 差し控えていた道具類の情報があります。







しかしこれ見た時、そういう柵(しがらみ)が吹っ飛んでしまった… (^^ゞ 


ウッドテーブルネタです。







テーブルは脚部分も木材を用いることで、セルフビルドしやすい道具ではありますが、






その妥協がゆえ、構築後にメンテナンスが必要になることもあります。











割れや乾燥により生じる歪みにより、修正を加えてやることで愛着もさらに増すものですけどね。





しかし最初に載せた画のテーブルです。







こちらはINOUTさんのプロダクトで、Turtle tableというロールトップテーブル。




このロールトップテーブル、脚部がスチール製。





きっちりと焼き付け塗装された部材とのこと。





今も所有していますが、C社製のロールウッドテーブルも脚部は木製ではなく金属製。非鉄材、おそらくアルミだったと思います。







天板の色は好みですが、どうにも脚の線が細くて華奢な感じが否めず、現在お蔵入り中。

今後もよほど大人数での野営ではない限り、使用する場面はなさそうです。





それに対し、この力強い意匠。










ウッドとスチールを混在して作ったテーブルは、さじ加減をちょっと間違うと限りなくチープになってしまいますが、


このプロダクトの存在感、ただ者ではありません。








ロールの天板はタモ材のワトコフィニッシュだそうです。








サイズは920 * 540ミリという天板の投影で、高さは430と640ミリの2タイプから選択することができます。







収束状態はこんな感じ。天板の長辺が1メートル近い大きさがありますが、薄く収容できそうです。








かなりカッコイイのですが、お値段もなかなかのもの。






…かといって、この存在感を素人が真似して作ろうとしても手を出せない領域にありそう。


屋内で使う家具と捉えれば、手元に置く機会にもいつか恵まれるかもしれません。




興味をお持ちの方はこちらを覗いてみてください。  INOUT Turtle table






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ロースタイルでリラックスを極めたキャンプチェアのカタチとは



その装備の必要性を感じたのは、ある朝の某国営放送の番組で、


この製品が取り上げられたのを思い出したから。







エアバックサポート。背もたれのついたエアクッション。


○ちかど情報室で放映されたのはいつだったか調べると、3年も前の夏のことでした… (^^ゞ 




ですがテント内で限りなく地面に近い着座姿勢の時に、もたれかかることができるファニチャーとして、


これらを一応は所有していいます。







SPのパネルチェアと、クレイジークリークのザ・チェア。








実は今もクレイジークリークに座ってPCでブログを書いていたりしますが、もたれかかる感じではないです。


背面部にもたれかかるには、足に体重を載せる意識が必要ですから、


もっぱら背面部を室内の壁にくっつけて座るようにしています。


ペラペラに薄い座布団を使ってるのと同じで、あまり意味がありません。




いっぽうのこちらは… 






開腹した訳ではありませんが、どうやら着座部や背もたれの芯として、中に木材が仕込まれている感じ。


つまり座り心地が極端に固く、マットを追加しないで座っていると、だんだんお尻が痛くなってきます。







なぜ木材を使っていると書いたのかというと、ある日一箇所の芯材が折れてしまったから。


その折れ方と座り心地から「中身は木なんだろうなぁ」と憶測したに過ぎませんが。





で、クレイジークリークの使用感で書いたように、これらの座イスに座ってリラックスできるかというと、


やや疑問を感じます。







背面と座面はベルトで接続されてますが、自分の足を前に放り出して、


下半身の重さを使わねば後ろに倒れやすくなりますからね。





ファミキャンやトリオキャンプの時は雑魚寝スタイルですが、


下の画を見ていただくと分かるように、我が家のテーブルはほとんどがロースタイル。











お子たちは別に雑魚寝でも構わなそうですが、


パパ的にはもたれかかれる環境が欲しくなってきたところで思い出したのが、


エアバックサポートを紹介した番組でした。




ということで、今さらなんですが調べてみたところ… 






楽天だとほとんど売り切れ。遅きに失したようです… (^^ゞ 


そこでアマゾンを覗いてみると… 






在庫ありの店舗を見つけましたが、気にかけた方が良さそうなレビューを見つけてしまった。



「たった1ヵ月足らずで、空気漏れがあり、まったく使えない。


また、保障がたったの3日間というのも非常に残念。 」
とのこと。



まぁ天下の○HKとはいえ、製品の耐久性のことまで調べて放映はしないのでしょうね。



さらに首を傾げたのは、アマゾンの該当ページには「電動空気入れ付き」との画像がしっかり掲載されているのに、


ページの下部にある【仕様】の説明には、「空気入れは別売です、ご注意ください。」と記載されていることで、


この製品を実際にキャンプで使っている方をほとんど見かけないことからしても、手を出さない方が良さそうな気が… (^^ゞ 






でも大丈夫 www


キャンプでしっかりゆったりもたれかかることができるファニチャーなら、


この2月にSPから発売される、あの製品があります。




…がしかし、値段見てビックリ。






これ高すぎる。


ワタクシはSPのエバンジェリストでもないので、一気に興味を失ってしまった… (^^ゞ 




7万出すならならこっちを2、3脚揃えた方が、遙かに使えそうな気がします。





ただし座面の高さが40センチあるので、ロースタイルとして運用するのは若干キビシイ気もしますが…(^^ゞ 






できれば座イス然としたスタイルで、ゆったりした気持ちでもたれかかることができるイスって無いのかなぁと思い、


調べを進めていると… 






ありました♪ 







REIのビッグエアチェア。


REIということは米国内でしか買えなさそうな気がしますが、これ楽天で買うことができるようです。



しかし上の画を見ていただくと、座面の前方が浮いているのがわかりますね。


ここが少し浮いていることで、なんとロッキング状態を楽しめるようです。




背面から見るとこう。










ゴム製の足は岩の多い地形でもフレームを保護するだけでなく、テントのフロアをひっかく心配も無いようです。




ロッキングしている画がこちら。






動画を探したのですがありませんでしたので静止画ですが、


背面のパイプが床から浮いているのが分かります。





これならゆったりリラックスして座れそうで、


丈夫なポリエステル布地カバーにより内側の空気パッドを保護しているため、耐久性もありそうです。








もちろん収容ケースもあります。付属のポンプと本体を一緒に収納できるそうです。







使用時のサイズは高さ60センチ x 幅65センチ x 奥行き100センチで、


収納時は長さ77.5センチ x 径22.5センチ。



重量は約4キロほどと小振りではありませんが、車ならなんとかなるでしょうか…。








REIのプロダクトで心を動かされたのは初めてかも。


個人輸入に踏み切っても良いのかもしれませんが、あの米国の知人さんとは粗さ敷く連絡をとっていないなぁ… (^^ゞ 







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