フィット感が劇的に向上・ネイサン ロックレース、甲高な方にもオススメです




たかが靴紐、されど靴紐です。

平日の仕事から帰った後、早く寝たいなぁと思いつつ靴紐を含むシューロックの交換に踏み切りましたが、

過去にも思い知ったこと。休息時間を削って手間をかけただけの、

素晴らしい履き心地向上が見られました。



が… 




靴紐を交換しようとした2足のうち、フリューイッドフレックスⅡは、

デフォルト靴紐を外すまでは問題を感じなかったのですが、

新しい靴紐を通し直すのが、とにかく面倒臭かった… (^^ゞ 


デフォルトの靴紐が通っているホールが、これでもかというくらい細くて狭いのです。





間違いなくモントレイルのデフォルトの靴紐より、

ネイサンのシューレースの方が細くてショックコード様な伸縮性があり、

さらにその先端はしっかり硬質ビニルで被覆されているのですが… 





両足ぶんの靴紐を通し直すのに、バハダの倍以上の時間を要しました。







思わぬ苦労がありましたが、何とか2足のシューレースの交換完了。



そして次はこちらを取り付けるためのフィッティング




シューレースを結束するためのパーツはプラ製で、

見たとおり、紛うことなく金属バネが仕込まれています。





構造としてはコードストッパーですから、そう呼ぶことにします。




押し込むとシューレースを通して留めるためのホールが現れますから… 


じゃその通りにしましょう。




ネイサンのシューレースをストッパーのホールに通すのは、

まったくもって簡単でした。







2足にストッパーを通してたら、シューレースに余裕を持たせて… 





やや長めにシューレースの余分をハサミで切ります。




パッケージの画を参考にしましたが後で調整は効くので、

とにかく長めに切っておく方が無難です。



そして最後にこちら。




プラ製留め具。これはナイトアイズ ノットボーンと同じ材で同じ構造。



先ほどハサミで切りそろえたシューレースの先端に被覆し、

パチンと閉じれば… 




終了です。


フリューイッドフレックスⅡに靴紐を通し直すのがいちばんの苦難でしたが… 




ネイサンのシューロック、これなかなか良いです。

最近気付いたのですが、自分はいわゆる甲高の足でして、

普段使いなら柔らかめの結束状態にしておくと実に気持ちいい履き心地です。



以前に使ったナイトアイズの物より高いけど、それだけの理由があります。




ナイトアイズ製はデフォルトの靴紐を切って使う必要があります。

これ失敗したら、やり直しが効かないかもしれません。




ナイトアイズは結束方法を選べるという魅力もありますけど… 



ネイサンのシューロックは結束方法はひとつだけですが、

靴紐をまるごと交換するので… 




デフォルトの靴紐をそのまま温存できます。





いつでも元に戻せる状態が担保されるのは、アドバンテージとしては大きいかなと… (^.^)







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tag : トレラン モントレイル ネイサン ナイトアイズ フィッティング

トレラン靴のレースロックを見直してみた… 




モントレイルのトレランシューズ2足を入手し、

使い始めてから約3週間が経ちました。





BAJADA(バハダ)とFLUIDFLEX II (フリューイッドフレックスⅡ)。


バハダは頑丈なソールがもたらす登山靴に似た履き心地。

フリューイッドフレックスⅡは、履き潰したフリューイッドフィールに似た軽快なフィッティングで、

キャンプや日常での足としては、満足この上ありません。




なんですが、デフォルトのシューレース(靴ひも)に対しては、

何度も感じてきたこととして… 


やっぱり旧来の靴ひもを結ぶだけではほどけやすく、

ほどけたことに気付かずに自分で踏んで転ぶことも無くはなさそうな気がします。




上の画は恣意的にほどいたものです。

しかしこの3週に1日交替で履いているにもかかわらず、

2、3度は結び直す必要があったことは書かなければならないでしょう。






以前履いていたものと同じように、

アフターマーケットパーツで手を加える必要があることは、

2足を購入した後すぐに考え始めていたのですが… 






これまでは日常的に履くシューズの靴ひもには、

ナイトアイズの KNOT BONE LACE LOCK (ノットボーン レースロック)を使って、

靴ひものフィッティングをカスタマイズしてました。


ノットボーン、ブラ製で一見すぐにも壊れそうな印象を受けますが、

そう消耗するパーツではありません。

代替わり前の何足かに付いてるナイトアイズの 結束骨 を再利用してもヨカッタのですが… 







2足も新しくしたばかりですし、どうせなら新しい製品に目を向けても良いかと思い、

別のプロダクトをオーダーしてみました。





ネイサンのロックレースです。





カラーはバハダとフリューイッドフレックスⅡのデフォルトに準えたかったのですが… 





レッドは入手できたモノの、残念ながらイエローは欠品。

元もと鮮やかな色合いの靴ですから、補助色としては無難なグレーをチョイスさざるを得ず… 




なのですが、2色の選択だけでもいろいろ遊べそうな気がします。



そう考えたところでパッケージを改めて見直しますが… 




マニュアルの類いはパッケージ裏面の英文だけでした。

中学校までは英語の成績は満点だったのですが、今はだいぶん衰えてきたしなぁ… (^^ゞ 



不安を感じつつパッケージを開封します。




とりあえずレッドを開封。



パッケージ裏面を何とか読みとり、まずデフォルトの靴ひもを、

靴から外さないとならないことを知り… 







バハダとフリューイッドフレックスⅡの靴ひもを抜きました。



そしてネイサンのプロダクトが用意した、

新しい靴ひもを通します。






バハダは何の難もなくでした。

この後残った片側にもネイサンシューレースをすぐに通せました。




ここまでは簡単だったのです。



しかしこの半月ほど、バハダよりも軽めの履き心地を感じさせてくれていた、

フリューイッドフレックスⅡが… 




思わぬ反骨心 ? を呈してくれました…(^^ゞ 


どちらかというとこっちの方が履くかもしれないような感触を感じていたシューズからの

思わぬ反骨で、難儀することになりました。続きます。





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tag : ネイサン シューレース シューロック トレラン シューズ

トレランシューズを2足で履き回すという選択肢




トレランシューズを日常的に履くようになってから8年ほど経ちますが、

日常的に使用するとなると、その寿命は約2年間で終わりを迎えることが分かってきました。




モントレイルのフリューイッドフィールを買ったのは2014年の4月なので、

そろそろだろうなぁと思っていたら… 



やはりでした。左右の足の甲の小指がわにあたる部分が擦れ、穴が開いてしまった…。





それだけではありません。ある日違和感に気付いたのですが、

靴底のブローンラバーも剥がれてしまっていたとは… 





トレイルランニングを嗜むほどではないにせよ、

それ用のシューズを愛用してきたのは理由があります。




初めて買ったこのトレランシューズを履いていて遭遇したのが東日本大震災です。

自宅から35キロ離れた職場で被災し、通勤電車が動かず7時間以上をかけて徒歩帰宅しましたが、

その時の足元がモントレイルのハイランダー。


フルマラソンを走ったことはありませんが、舗装路を35キロ歩くという行為がどれだけ足腰に負荷をかけるものか、

また足元が、軽量かつ柔軟なトレランシューズでなかったとしたら、そのダメージはもっと大きかったろうと言う思いが、

ずっと愛用を続けている大きな理由です。





軽量がゆえ、2年ほどで寿命を終えてしまうという背反律もありますが、

調べてみたところ一般的なランニングシューズの寿命は、日に3キロを走った場合はだいたい1年程度らしく、

1日に1キロも走らないワタシの場合は、長持ちしているほうなのかもしれません。


専門的に突き詰めれば、総合的にいろいろな要素を検証するべきなのでしょうが、

とにかくもうフリューイッドフィールは使用には耐えない状態ですから… 




新しい靴をオーダーし、昨日配送されました。


しかしハコがデカイ…(?_?) 





そうです。今回はモントレイル2足を求めてみました。





ひとつがBAJADA(バハダ)。




サイズは27センチ。




モントレイルの中でもやや固めのソールで、シティトレイルより登山靴に近い意匠。



片足で約300グラム。

ロードランでなくトレランを主軸に使用することを考えて作られているらしい。



そしてもう1足はFLUIDFLEX II (フリューイッドフレックスⅡ)。





こちらは片足で220グラムを切る軽さ。サイズは26.5センチ。







超軽量でバハダのようなハードさはなく、曲がりやすいソールに湾曲するポイントがあるおかげで、

反発力を利し裸足に近い軽やかさで走れるそうです。




フリューイッドフレックスⅡはバハダと違い、ロードとトレイルを兼用できるハイブリッドな立ち位置にあるとのこと。



ちなみにプライスタグにはこんなお値段がついています。






バハダが13,500円でフリューイッドフレックスⅡが11,000円。正値なら合計24,500円ですが… 



 

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]



実はどちらも旧モデル。実際の支払いは13,230円。さらに同じお店で買うことで総額が定額を超えたため送料無料♪ 



実際に履いたところ、サイズは0.5センチ違う筈ですが、

履き心地にサイズ差をまったく感じませんでした。




造りの違いということでしょう。27センチのバハダの方が固めなので小さく感じるくらい。





今は型落ちでも発売当時は最新の性能を持ってリリースされたトレランシューズです。





ランニングシューズは履くごとに劣化が進むらしい。

片方を休ませながら2足で回して、次を買う時期が4年は先になるよう維持していきたいものです。






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tag : モントレイル トレラン ランニング バハダ BAJADA FLUIDFLEX フリューイッドフレックス

マウンテンマニアの短パンを4000円オフでゲット♪




先月末頃、今夏の酷暑を予感して、捨てるには惜しいフォルムの短パンをリメイクしました。

ヘビロテし過ぎてデフォルトの色は失せただけでなく、

自作虫除け剤の香辛料から染み出た液体汚れで、見るも無惨な状態だったのですが… 




ダイロンの染色剤を使い、みごとに復活させることができました。


ただし… 

できればぜっとんさんにご指摘いただいたように、色止め剤を用いた方が良いのでしょう。





ですが今のところ自宅の洗濯機で他の洗濯物といっしょに洗っても色移りすることもなく、

染料を使った本体自体、4~5回洗濯した後でも、

こんな状態にとどまっています。




少し色あせたように見えますが、落ち着いた色合いになった機がするので、

もう少し様子を見たいかなと。

ダイロンの染色剤はもう1袋残っているので、これ以上退色するようなら再び染色し、

その時は色止め剤を使いたいと考えています。


そして、短パンをもう一本買ってしまいました。




染色したものと同じマウンテンマニアです。





クライミング3/4クロップという短パン。





サイズはXS。細すぎるかなと思ったのですが、大丈夫でした。




これ実は型落ちでして、プライスタグは6,500円となっていますが… 





なんと2,000円ちょいというバーゲンプライスだった。

この破格ですからすでに選択肢は少なくて、赤系のSサイズと迷ったのですが、落ち着いたチャコールにしました。






クールビズとしても履ける細身の短パンが欲しかったこともあり、飛びついてしまった次第です。


で、マウンテンマニアと言えばこれ。




股間部で屹立しているのは180ガゼットと呼ばれる縫製部分。決していやらしい意味ではありません。




この構造のおかげで180度もの開脚が可能であるため、足の動きを妨げることがありません。




もちろん180ガゼットは染色したMMショーツでも採用されてます。

これがあることで快適な履き心地であることが分かっていたので、

細身でもXSでもウエストサイズさえクリアできれば、何の窮屈さも感じないだろうと考えた次第です。



ということで履いてみましたが… 




ウエストサイズはオケーでした。




そしてやはり180ガゼットは快適です。細身のパンツですがこれで全く問題なく走れますよ。




在庫僅少です。欲しい人は急ぐべし♪ 


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スンマセン。今出かけてまして、この記事は予約投稿です。コメ返は帰宅後に伺います (m_m) 







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古アパレルコットンウェア染色の結果は大成功? 染色って面白い♪


退色してしまったマウンテンマニアのMMショーツを再生させるべく、

家庭でも手軽に染色できるダイロンを求めました。



選んだのはダークグリーン。


マウンテンマニアとは別に濃緑色のチノパンを持っていますが、無難に着回しが効く色です。

MMショーツも同色系に染めることにしました。



準備を整えて、いよいよお気に入りの木綿短パンを染め液に投入します。





ダイロンパッケージ裏の説明書きでは、ここから15分間は念入りに攪拌しないとなりません。







キャンプ用カラトリーを入れているタッパーの中から古めのシャモジを使って混ぜましたが、

後で知ったこととして、この段階では長めのゴム手袋を両手にはめ、しっかりかき混ぜた方が良いようです。




ダイロンを求めた帰り道、ホムセンにも寄るべきでしたね。

ま、結果としてはシャモジでも何とかなったのですが…。



とりあえず気を付けたのは、こうならないこと。




染色中の対象が染め液の水面から出ないよう、シャモジで沈めまくりました。




15分間の攪拌の後、説明書きによれば時々かき混ぜながら、

45分間染め液に浸す必要があります。



特に事前に情報を収集したのではありませんが、何となく長めに時間をとった方が良いような気がして… 






この段階は45分でなく、60分間の時間を取ってみました。


染め液から引き上げ、洗濯機で水洗いします。




洗剤は入れません。



水洗いして、週末の強烈な梅雨の晴れ間で天日干しし、

乾いた結果です。




ダイロンは縫い糸を染めませんでした。




そしてマウンテンマニアのパッチも染まらずです。

パッチだけでなく縫い糸も化繊製なのだと思います。




ダイロン・プレミアムダイの繊維ごとの相性を示したチャート。

綿素材との相性が良く、化繊系素材には染材が留まらずに流れてしまうということです。




白のTシャツだけでなく、他の色の上衣とも合います。暗めの緑って着回しが効く色ですね。

しかし自撮りはデジイチだと撮るのが難しい… (^^ゞ 



正直、染めムラは出来てますが… 




これくらいならじゅうぶん許せる範囲… というより味っぽさも感じます。

自宅での天然素材系ウェアを染色するのってけっこう面白い♪ 





なお染めの最終仕上げとして、このカラーストップ染色時と同量・同温のお湯に入れてすすぎ、

色止めすると退色が抑えられるようですが… 




面白かったのでまた染めても良いなと思い、色止め処理は止めちゃいました。

いやホント面白いですよ。




生地的にはまだ大丈夫だけど退色してしまった、綿・麻・レーヨン製ウェアをお持ちの方、

再生してみてはいかがでしょう? 




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tag : ダイロン 染色 リノベーション

1000万PV突破とマウンテンマニアのショーツ染色準備



本題に入る前にご報告です。




このブログ、先日1000万PVを突破しました。


上のキャプ画の赤丸で囲ったところにアクセスカウンターがありますが、現在は2つが並んでいます。

右の赤丸がqlock解析のもので… 




以前は有償版を使用していたのですが、この解析サービス、

今年の9月いっぱいでサービスを終了するそうで、今年に入ってから無償版に切り替えました。

ただしqlock解析の無償版は一日の最大PV数上限が5000までのため、毎日夕方になると、

カウンターも停止してしまうため、こちらのサービスを併用しています。


アクセス解析研究所です。




qlock解析と同じ提供元であるため、それまでの累積アクセス数を引き継ぐことができ、

無償版でも一日ごとのPV上限値の設定はありません。





最上段のキャプ画の左下に赤丸で囲った部分。

アクセス解析研究所のカウンターが1000万PVを超したことを表示しています。


同じサービス提供元ですが、アクセス解析研究所はスマホからのアクセス解析精度が高いそうで、

こちらの方が正確なデータが分かるらしいです。



それはさておき、こんな駄ブログに多くのアクセスをいただいたことに感謝いたします。

ありがとうございます (^.^) 



ご報告はここまでにして本題に入ります。昨日の更新の続きです。


お気に入りのマウンテンマニアのコットンな短パン、MMショーツは、

退色してこんな色になってしまいました。




これ求めたのはすでに4、5年前のこと。

ちなみにMMショーツのの下に置いたのは、その1年後に買った同じマウンテンマニアのロングなクライミングパンツ。

同系色でしたが、MMショーツの新品時の色は下の画のとおりでした。




最初からベージュ色が薄めです。クライミングパンツより退色が進んでいるのは当然ですね。



生地自体はダメージが少なめだったので、何とか再生させたくて、

昔自分が通っていた学校近くにあった古着屋で見た面白い試みとして、

コールタールで染めたジーンズがあったことを思い出しましたが、

その奇抜なアイデアを実行すれば、通気性とか軽さとかはスポイルされてしまうでしょう。


あるいはもう少しダメージを加えて、パッチワークなどを施すのも面白いかなと思いましたが… 



残念ですがワタシには縫製技術がありません。




いろいろ考えてみて、素直に染色する道を選びました。




ダイロンのプレミアムダイ。お湯で手軽に染められるのに、

発色の鮮やかさ、染料の定着の良さが評判の染料です。


これ50グラムのパッケージで、1袋で染まる量は繊維250グラムまで。

Tシャツで言えば約2枚分とのことなので… 




2つ求めてきました。


パッケージ裏面の説明書きを読むと… 




必要物は塩250グラムは必須。手袋や容器はあれば良いくらいの押さえでしょうか。


とりあえずダイロン1袋で染色してみて、染まり方が足りないようだったら2袋目を使えばいいかなと考え、

まず1袋分での染色を、説明書きとおりに準備します。




40度のお湯を500ml 用意します。

この湯温でこの容量を用意するのに最適なのは、やはりお風呂の給湯設備です。



洗面器に、500ml 計量した40度のお湯を入れてダイロンを投入します。




かき混ぜますが… 




なんて毒々しい色だ~ (^^ゞ 



続いてバケツに用意した40度・6リットルのお湯に、塩を溶かします。




250グラムとのこと。

これ目分量でやっちゃいました。台所に仕舞ってあった筈のスケールが、なぜか見当たらなくなってしまっていたので…(^^ゞ 



次にダイロン染料を溶かした液を、6リットルの塩水に投入します。






6リットル塩水で希釈している筈ですが、まだまだ毒々しさは薄まりません。

ふと思いましたが、これ飲んだら色んな意味でマズイだろうと思います。


お子たちはそんな分別はすでに付きますが、3年前だったら絶対に自宅では出来ない所業だったと気付きました。




末子はいろんなモノを口に運んでましたからね。風呂でも泳いでたし…(^^ゞ 







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ヘビロテしたお気に入り木綿パンツは再生できるのか?



今年の梅雨は、各地方で降水量のバラツキがありますが、

我が家地方では空梅雨っぽい。




先日の久保キャンプ場の帰りに見えた津久井湖の水位は、

空梅雨を予感させるのにじゅうぶんなものでした。

6月下旬の段階での話しですが。





ということでこの週末も暑さに見舞われ、もはや長袖長ズボンなど履けないくらいで、

先日仕事帰りに立ち寄ったトレファクで、グラミチのヨサゲなショートパンツが売られていたのを買わなかったことを後悔しています… 




が、ワタシはこのショートパンツを持ってます。マウンテンマニアのMMショーツ。

購入は4年ほど昔。上の画も購入当時の物。シルエット的にはまだイケル感じなのですが… 


これでもかというくらい履き倒した結果、現在はこうなってます。




洗濯による退色と、洗っても落ちない汚れが染みついてしまった。



特に酷いのはおしり部分のポケット周り。




茶色い汚れが木綿の繊維の奥まで染みてしまってます。

部位がおしりなので一応弁明しておくと、この汚れは「トイレを失敗した系」に由来するものではありません。



原因は昨夏に作ったこれです。




クローブの自作虫除け剤をアトマイザーに入れ、おしりのポケットに突っ込んだのを忘れて寝てしまった。




やけに右側の尻がスースーするなと思った時にはすでに時遅く、

ケツポケはクローブ色に茶色く染まってしまっていました…(^^ゞ 



トレファクで見たグラミチのショートパンツを求めようかと迷った挙げ句、踏みとどまったのは、

付いている値札の数字に納得できなかったこともありますが… 




マウンテンマニアのこのパンツの存在が心に引っかかったのがいちばん大きかった。

とにかく履き心地が良くて、

新品の時は夏場は暑いかもと勘繰ったくらい頼もしい重厚な綿製です。




土台となる生地自体はまだまだ大丈夫な感じなので、

再生させてみることにしました。






イメージとしてはこんな感じ。

トレファクの店頭で一度手に取ったグラミチは、ワタシのマウンテンマニアのMMショーツと同じような色でしたが、

ケツポケ周りのクローブ色を何とかしたかったので、やや濃い色を探した結果… 





このお店に踏み込むことにしました。狙いは週末だけで木綿製パンツを再生できる手段。

手芸専門デパートですから、心当たりはあります。




次の更新に続きます。





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