山登りの膝ダメージはCW-Xで回復したか?




標高700メートル程度の低山ですが山頂付近は雪景色で、

その山頂へのアプローチを標高差500メートルから一日に2度試みた結果、

これが必要になりました。





ぶっ壊れかけのワタシの膝をいたわるには、

必要なアイテムでありまして、町田のビクトリア店頭で求めております。




あと数日後に迫った大型連休では、

フィールドでも頼りになる存在と言うことができそうです。CW-Xスポーツタイツ




CW-X スポーツタイツ 4展開のグレードのうち、

EXPERT MODEL(エキスパート モデル)と呼ばれる膝を中心にケアするタイツです。


なおCW-X スポーツタイツ4展開のグレードとは… 




まずはジェネレーター モデル。

球技等の瞬発的な動き、

「とまる」「ねじる」などの動きから下半身を守るハイスペックモデル。


 

2つめはスタビライクス モデル。

ひざや腰に負担のかかりやすい動きに対応し、

長時間走ったり歩いたりする際、ふらつきやブレを軽減する効果が期待できます。



3つめがワタシの求めたエキスパート モデルでして… 


 

ひざに負担のかかりやすい動きに対応しています。

メーカーの謳い文句では、この手のタイツを初めて使う方にもオススメしたいモデルとのこと。



そして最も廉価に入手できるのがこのタイプ。

CW-X スタイルフリー ボトム。

 

日常的な活動やスポーツの前後、旅行中に適するサポートタイツです。


さてワタクシが過去に求めたスポーツタイツのうち、

これまでもっとも効果があったのはこちら。




ゴールドウィン社が展開する、C3fit のタイツですが、

これ CW-Xでいうところのスタイルフリーに位置します。


平日の仕事中、数日に分けて、CW-Xのエキスパートモデルと、

C3fitのタイツを履き比べてみましたが… 




強行山登りのダメージを回復してくれたのはこちら。

CW-X エキスパートの方だったのは、言うまでもないことです。


この記事を書いている今現在、

膝を曲げ伸ばしする動きが劇的に楽になりました。


市販の湿布薬等も貼ったり塗ったりしましたが、

仕事中も着用することで回復を助けられたのだと思います。




…で CW-X エキスパートのカーキを選んだ理由です。




春夏秋のキャンプやアウトドアアクティビティで、

このショーツをあわせたかったという思いから… 




マウンテンマニアのショーツです。


このパンツ、かなり気に入っていたのですが、

デフォルトカラーが経年変化で色あせてしまったので、

昨夏にグリーン系の染料で染め直しております。




黒主体に緑っぽいカーキのラインが走るCW-Xのタイツを、

グリーンダイされたマウンテンマニアのショーツに合わせてみると… 




悪くはなさそうかなと…。




再染したショーツの色、肉眼では画像よりもっと鮮やかです。

今さらですが、涼感たっぷりなこの組み合わせ… 




暑くなりそうな予感がするゴールデンウィークのキャンプでは、

新年度の繁忙期で疲れが貯まった身体を助け、

癒してくれそうな予感がしてなりません。

GWのキャンプまで気が付けばあと一週間後。





期待に胸が躍ります♪ 





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tag : CW-X C3fit ゴールドウィン ワコール スポーツタイツ 疲労

たまに山に登ったりするから買う羽目になったモノとは…




先週末、久しぶりにこのお店に行きました。




ビクトリアさん。

かつては通勤途上、帰り道にふらっと立ち寄れた店舗で、

これまでは同じビルに入っているエルブレスの方でほとんど買い物をしていおりました。


こちらの店舗、キャンプ道具はなかなかの品揃えがあり、

ソロキャンプ用のランタンホヤが割れた時、代替品購入でお世話になった経緯があります。



すぐ近くに好日さんも店を構えており、この界隈では、

仕事帰りという私的にはたいへんありがたいタイミングで、ずいぶんたくさんの道具を求めさせていただきました。




そのありがたや横丁にあるエルブレスでも買いたい物があったのですが、

今回は店頭のタグ表記額に納得できずに肩を落としたのですが、

別の買い物を探しに上階のビクトリアさんに伺いって… 




これを求めました。

セール開催中の好日さんにも行き、値段を見比べた結果、

買った物を赤い袋に入れてもらえる方のお店で求めたCW-X

つまりワコールの製品ですが… 




この袖口。そう、ロングタイツです。


求めたのはエキスパート。





上の画像の中、BEというカラーの物を選びました。


キャンプを始めた頃からこの手のスポーツタイツに興味を持ち、

実際に何度か購入しております。


しかし機能を追い求めるとなると、なかなかの良いお値段になる物なのでして、

本音ではかねてよりずっ---と欲しかったブランドがあるのですが… 




こちらも店頭にありました。でもプライスタグを見比べて… 

長女が美術系高校に進んだばかりですし、とにかく今はサイフ事情がキビシーのです。


SKINSよりややお値打ち価格の方で妥協することにした次第… (T.T) 





その、サイフ的にキビシめな時期に、安い方を選んだとは言え、

決してサイフ的には優しくないスポーツタイツを入手した理由なのですが… 




実はこんな風景が見える場所に行ったばかりです。

しかも一日に二度も、同じ山頂からこの眺望を眺めてしまった…。


つい半月ほど前、半分仕事で行った低山がこんな雪山で、

紆余曲折を経て登頂できたものの、ホントに紆余曲折し過ぎまして… 

身体へのダメージが残ったままで新年度の繁忙期に突入してしまい、

膝周りのダメージがどうしようもなくなっていたという事情がありました。




ワタシの膝は現在ホント、ボロボロでして… 


正直、藁にもすがる思いでこのタイツを求めましたが、

普段は絶対しないのに… 




ホントになんとかしたい時には、ワタクシしっかりマニュアルを読むタイプなんだと分かりました。




履き方の順序とか、膝にしわが寄ったらダメとか、

これまで知らなかったとです… (^^ゞ 





さらに洗濯の仕方もチェックしたりして…。




我が家の洗濯当番はワタクシですが、幸い直接洗剤を振りかけることは習慣的に避けてます。

洗濯ネットは使ってませんけど、

大物と小物を分けて洗うことは心がけていますから品質保全は…

たぶん大丈夫でしょう… (^^ゞ 





ちなみにサイズはS。

購入後に気付きましたが、このサイズはワタシの身長には縦の長さは足りないらしい。

でも横サイズは適合以下なので、履いてみたら、

何とか我慢できる範囲内。





なおこの色にしたのは理由がありますが、

それは次の更新で触れます。





そして過去に求めた同社製の、  

もうひとつ低グレード
タイツは今も現役で履いてますが… 

※ 勘違いしてました。これ他社製でした。そして今も使用していることは相違ありません。




やはり明らかに違う履き心地です。

その辺りのインプレッションも、別に書くことにします。



さすがイチロー選手が推すタイツです。




引用元:yomoyomo's fotolife





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tag : 登山 CW-X イチロー タイツ

人気モデルを踏襲したデザイン・MHWジャケットとモンベルの相性が良かった理由




夏以外の時季に、キャンプだけでなく通勤途上でも着用していたホグロフスのシェルレイヤー…




薄手の生地がゆえ軽く、それでいて防風性も高いので重宝してました。

しかし3年も経つと、ところどころほつれが見えてきてしまい、

ついに現役引退となりました。

引退と言っても通勤時だけのことで、まだ着用する場面はありそうですが…(^^)



平地でもまだまだ寒いし、キャンプに出ようものならもっと防寒着は長く使用しますから、

次を探していたところ、手頃な価格の良品が見つかったので… 




余っていたポイントに追い金して購入。MHWマウンテンハードウェア)です。





求めたのはこちら。





スピノザCLジャケット

往年の人気モデルだったスピノザジャケットの意匠を踏襲したモデル。




MHWのナットロゴが胸に配置されています。





袖には金色で刺繍されたフルロゴ。





その先の袖口はベルクロで着圧を調整します。





個人的にはホグロフスのサムホールのある袖口の方が好みなのですが…。

ベルクロって綿埃を吸うのが嫌なんですよね。




このスピノザが旧製品と大きく違うのは、

GORE-TEXをしのぐ透湿性を持つDRY.Q ELITEと呼ばれる生地だったのに対し、

おそらく廉価な素材であろう タスランナイロンが使用されていること。





正直旧製品は持っていませんが、ググって確認したらポケットの意匠もほぼ同じ。




ホグロフスはこの位置にポケットが無かったので、設営中など小物を手に持たず身につけておきたい時は困りました。



そしてこのタグがあります。






アジアンフィット。東洋人の体型に合わせた大きさに作られているそうです。







サイズはMを飼いましたが、腰周りやフードのドローコードを閉めてもきつくない着心地。

全体的にゆったりした、クラシカルな雰囲気の作りになっている感じがします。



前の更新に続いて自画撮りしてみますが… 




確かにゆったりしてます。これでアジアンフィットなら、

本国のモデルはもっととてつもなくデカイことになるのでしょう。





しかしこのゆったり感は良いかもしれません。

ホグロフスのシェルは細身過ぎて、ダウンインナーを着ようものならパッツンぱっつんでしたからね…(^^ゞ 



さらにこのゆったり感は、先行して求めてあったあのアイテムとの相性も良い感じ。





モンベルのマルチネックゲーターです。

それをネックウォーマーの状態にしてジップアップしても… 




まったく窮屈感がありません。




まだまだ寒さは続きます。MHWのこのジャケット、そろそろ品切れのお店も多いようですが、

探せばなんと7,000円台で購入可能なお店もありました。





本当にゆったりした着心地ですから、細身の方は実サイズより小さめでも良いかもしれません。





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バラクラバほど大袈裟でなくネックウォーマーより頼りになるネックゲーター




モンベルには数年前もマルチネックゲーターの揃えがありました。

ワタシがそれを入手したのは2008年のことで、

冬だけの使用でしたが、なんと8年間も使えていたことになります。





買い直した理由はこれまで使っていたゲーターの縫製部にほつれが見え始めたことによるのですが、

手縫いで糸と針を通せば直せる程度。モンベルの物作りって素晴らしいですね。




その旧製品、2008年頃のネックゲーターと現行品を改めて見比べてみると、

面白いことに気付きました。




8年前のネックゲーターはサイズ表記のタグにMと記されています。

しかし… 




現行のクリマプラス200マルチネックゲーターはフリーサイズ表記。


この違いが示すのは、8年の間にファブリック生地が進化したということです。




旧製品が毛羽だっている見た目なのは無理もないことです。

保温力もまだ申し分ありません。

しかし決定的に違う点をいくつか見つけてしまいました。届いてすぐだというのに… です。



まずは厚みの違い。




8年間の使用を経ていますから無理もないのかもしれませんが、

生地自体の厚みが違うことが上の画を見れば一目瞭然です。



8年前のネックゲーターはクリマプラス200ではありませんでしたから、繊維の細かさが元から違い、

防寒具としては薄い製品ながらも嵩高の違いになっている感じ。




こちらは現行品。



そして縦方向の長さも違います。




首元からウインドシェル等の中へ より深く落とし込むことができるようになりました。

首元の保温性が期待できそうです。



じゃ、その新製品の方をかぶってみます。




古い言い方ですが着画というヤツです。


目出し帽としての通常の使用方法はこう。




バラクラバとは違い頭髪を出せますから、この状態でシュラフに潜り込んで寝てしまっても、

寝ぐせはバラクラバほど付きません。



さらに… 




額にかかった部分を後頭部に追いやると… 




この動作は一瞬で済みます。



瞬く間にフツーのネックゲーターに姿を変えます。




ここで旧製品との違いをもうひとつ体感できました。




クリマプラス200になったことで、伸縮性も格段に良くなってます。



アゴを覆う使い方も問題なく生地が追従してくる感じですし… 






アゴを覆わなくても暖かい。




たかがネックゲーター。されどマルチネックゲーター。

その使い勝手の良さと暖かさは、実際に使ってみないと分からないと思います。







単純なネックゲーターでは首もとは暖かくても頭は寒いです。






一方、防寒を完璧にすべく頭部防寒を完璧にしたければ、

完全に頭を覆うバラクラバが安心ですが… 





短髪ではない方なら翌朝の頭髪寝ぐせはスゴイことになるでしょうし、

日常的には使えませなからね。




暖かいがゆえの安心の表情を自画撮りしておりました。




モンベルマルチネックゲーター、やっぱり良いですよ。



そしてさらにもうひとつ… 




首周りの防寒具を活かせそうな相性の良い、スタンダードなアイテムも入手しております。

しかも格安でです。続きますね。









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tag : 着画 モンベル ネックゲーター マルチ 顔出し

シュラフ寝で寝癖せず防寒するならこれに尽きる





家族内のとある事情があり、新しいアイテムを買いました。




黒猫で届いた梱包を解きます。





買ったのはモンベルの製品。





ビニル袋の梱包を破り、出てきたのはコレです。




フリース地でこの幅なら、ネックウォーマーに見えるかもしれませんが、

微妙に違う製品。




モンベルのプロダクト。


クリマプラスはジャケットも愛用しております。

軽くて暖かいので、まだ肌寒い今の時季でも手放せないのですが… 




今回求めたクリマプラスはこれ。マルチネックゲーターです。





この製品がどういう用途のものかということは、

上の画像に続いて横向きに置いた画像を載せると伝わりやすいかなと。






そう… 昔は「目出し帽」と言われていたもの、それに近いです。


目出し帽を直訳した バラクラバ という製品名は、

スノボやスキーを楽しむ方なら聞いたことがあるでしょう。





例として挙げればこれです。いわゆる 「バラクラバ」 = 「目出し帽」は、

防寒効果を上げるためにはいちばん効果的な、頭のてっぺんまでかぶることになります。

冬のテント内なら暖かくて就寝時もかぶったまま寝れば、絶対的に暖かいまま朝を迎えることができます。


しかしです。長髪の方がそれをした場合は、

翌朝はかなりの高確率で寝ぐせに悩むことになるでしょう。




こんなアイテム、あまりキャンプには持っていかないかなという気がします。そうでない方がいたらゴメンナサイですが… (^^ゞ 


いわゆるネックウォーマーでも首周りの暖かさは確保できることが多いのですが、

ちょっと動くとずれてしまって、せっかく温かいように固めたアウタージャケットの首周りから… 





ずれてしまって寒い思いをすることもありました。



寝癖は付けたくないけど寒くはなりたくない場合、

やはりこの構造のゲーターは頼りになります。







旧製品も持ってます。それと比較したら面白い評価となりました。

続きます。







今回ワタシが買ったのも持っているも黒やグレーですが、パープルやレッドの品揃えもあります。

頭頂を抑えないので寝癖は確実に減らせます。冬にもキャンプに出られる女性にお勧めしたい防寒フェイスマスクです。







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tag : 寝癖 寝ぐせ 頭髪 モンベル クリマプラス マルチネックゲーター バラクラバ ネックウォーマー

フィット感が劇的に向上・ネイサン ロックレース、甲高な方にもオススメです




たかが靴紐、されど靴紐です。

平日の仕事から帰った後、早く寝たいなぁと思いつつ靴紐を含むシューロックの交換に踏み切りましたが、

過去にも思い知ったこと。休息時間を削って手間をかけただけの、

素晴らしい履き心地向上が見られました。



が… 




靴紐を交換しようとした2足のうち、フリューイッドフレックスⅡは、

デフォルト靴紐を外すまでは問題を感じなかったのですが、

新しい靴紐を通し直すのが、とにかく面倒臭かった… (^^ゞ 


デフォルトの靴紐が通っているホールが、これでもかというくらい細くて狭いのです。





間違いなくモントレイルのデフォルトの靴紐より、

ネイサンのシューレースの方が細くてショックコード様な伸縮性があり、

さらにその先端はしっかり硬質ビニルで被覆されているのですが… 





両足ぶんの靴紐を通し直すのに、バハダの倍以上の時間を要しました。







思わぬ苦労がありましたが、何とか2足のシューレースの交換完了。



そして次はこちらを取り付けるためのフィッティング




シューレースを結束するためのパーツはプラ製で、

見たとおり、紛うことなく金属バネが仕込まれています。





構造としてはコードストッパーですから、そう呼ぶことにします。




押し込むとシューレースを通して留めるためのホールが現れますから… 


じゃその通りにしましょう。




ネイサンのシューレースをストッパーのホールに通すのは、

まったくもって簡単でした。







2足にストッパーを通してたら、シューレースに余裕を持たせて… 





やや長めにシューレースの余分をハサミで切ります。




パッケージの画を参考にしましたが後で調整は効くので、

とにかく長めに切っておく方が無難です。



そして最後にこちら。




プラ製留め具。これはナイトアイズ ノットボーンと同じ材で同じ構造。



先ほどハサミで切りそろえたシューレースの先端に被覆し、

パチンと閉じれば… 




終了です。


フリューイッドフレックスⅡに靴紐を通し直すのがいちばんの苦難でしたが… 




ネイサンのシューロック、これなかなか良いです。

最近気付いたのですが、自分はいわゆる甲高の足でして、

普段使いなら柔らかめの結束状態にしておくと実に気持ちいい履き心地です。



以前に使ったナイトアイズの物より高いけど、それだけの理由があります。




ナイトアイズ製はデフォルトの靴紐を切って使う必要があります。

これ失敗したら、やり直しが効かないかもしれません。




ナイトアイズは結束方法を選べるという魅力もありますけど… 



ネイサンのシューロックは結束方法はひとつだけですが、

靴紐をまるごと交換するので… 




デフォルトの靴紐をそのまま温存できます。





いつでも元に戻せる状態が担保されるのは、アドバンテージとしては大きいかなと… (^.^)







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tag : トレラン モントレイル ネイサン ナイトアイズ フィッティング

トレラン靴のレースロックを見直してみた… 




モントレイルのトレランシューズ2足を入手し、

使い始めてから約3週間が経ちました。





BAJADA(バハダ)とFLUIDFLEX II (フリューイッドフレックスⅡ)。


バハダは頑丈なソールがもたらす登山靴に似た履き心地。

フリューイッドフレックスⅡは、履き潰したフリューイッドフィールに似た軽快なフィッティングで、

キャンプや日常での足としては、満足この上ありません。




なんですが、デフォルトのシューレース(靴ひも)に対しては、

何度も感じてきたこととして… 


やっぱり旧来の靴ひもを結ぶだけではほどけやすく、

ほどけたことに気付かずに自分で踏んで転ぶことも無くはなさそうな気がします。




上の画は恣意的にほどいたものです。

しかしこの3週に1日交替で履いているにもかかわらず、

2、3度は結び直す必要があったことは書かなければならないでしょう。






以前履いていたものと同じように、

アフターマーケットパーツで手を加える必要があることは、

2足を購入した後すぐに考え始めていたのですが… 






これまでは日常的に履くシューズの靴ひもには、

ナイトアイズの KNOT BONE LACE LOCK (ノットボーン レースロック)を使って、

靴ひものフィッティングをカスタマイズしてました。


ノットボーン、ブラ製で一見すぐにも壊れそうな印象を受けますが、

そう消耗するパーツではありません。

代替わり前の何足かに付いてるナイトアイズの 結束骨 を再利用してもヨカッタのですが… 







2足も新しくしたばかりですし、どうせなら新しい製品に目を向けても良いかと思い、

別のプロダクトをオーダーしてみました。





ネイサンのロックレースです。





カラーはバハダとフリューイッドフレックスⅡのデフォルトに準えたかったのですが… 





レッドは入手できたモノの、残念ながらイエローは欠品。

元もと鮮やかな色合いの靴ですから、補助色としては無難なグレーをチョイスさざるを得ず… 




なのですが、2色の選択だけでもいろいろ遊べそうな気がします。



そう考えたところでパッケージを改めて見直しますが… 




マニュアルの類いはパッケージ裏面の英文だけでした。

中学校までは英語の成績は満点だったのですが、今はだいぶん衰えてきたしなぁ… (^^ゞ 



不安を感じつつパッケージを開封します。




とりあえずレッドを開封。



パッケージ裏面を何とか読みとり、まずデフォルトの靴ひもを、

靴から外さないとならないことを知り… 







バハダとフリューイッドフレックスⅡの靴ひもを抜きました。



そしてネイサンのプロダクトが用意した、

新しい靴ひもを通します。






バハダは何の難もなくでした。

この後残った片側にもネイサンシューレースをすぐに通せました。




ここまでは簡単だったのです。



しかしこの半月ほど、バハダよりも軽めの履き心地を感じさせてくれていた、

フリューイッドフレックスⅡが… 




思わぬ反骨心 ? を呈してくれました…(^^ゞ 


どちらかというとこっちの方が履くかもしれないような感触を感じていたシューズからの

思わぬ反骨で、難儀することになりました。続きます。





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