夏のグルキャンに向けた新幕調達。の前に買った物



先日身を切られる思いをしながら修繕したアイテム用です。





イスカスタッフバック

サイズ展開は多岐に渡りますが

Mサイズを求めました。




色はレッド

そして… 




イエローも求めてあります。




イスカスタッフバックはカラー展開もいろいろで

色の選択は好みですれば良いのです。


とりあえずイエローは

こちらの幕体を収容する用途に使います。






ケルティ ノアズタープ。




このタープに開けてしまった大穴を修繕するため

ケルティのデフォルトサックを切り開いてしまいましたから

その代わりとなる収容袋が必要でした。




もうひとつ大きいLサイズと迷いましたが、

ノアズの収容サックは30 X 30 センチの正方形で

厚みが10センチほど。




イスカスタッフバックのMサイズは45 × 29.5 センチ




厚みの許容度はカタログスペックに掲載されてませんが、

元もとのサックより少し大きめの筈です。

ノアズ16ft.は対角長が7メートルを超すサイズの大型ウイングタープですが

イスカのMでちょうど良いサイズ。





もしワタシと同じように

ノアズタープのデフォルトサックを何らかの事情で破損された方がいられたら

例えばノアズ12ft.も収容サックは同じ30センチ四方なので

イスカスタッフバックMサイズが代替品として使えます。



さてスタッフバックをもうひとつ求めた理由ですが… 




赤の方は別の用途を見越しての入手。




防水性のある素材のバックなので

水遊び後の濡れたサンダルを収納することもできますし… 




最近増えつつある小物の収容に使うことも可能ですが、

別の用途を考えています。






やはり夏のグルキャンでは

2つ目の大型タープを入手しておいた方が良いだろうと判断し

目下その確保に向けて動いている最中でして…。




過去に2泊3日の夏休みキャンプ中、

ずーっと雨に降られっぱなしという経験もありましたから。

2サイトを予約してある状況で、やはり大型タープはもう一幕必要と考えました。





入手ソースは中古良品となる可能性があるので

収容サックが付属しない場合があり得るのです。

そのための下準備ということになるのですが、

果たして間に合うのか…。




否、絶対に間に合わせないとなりませんけど…(^^ゞ


新幕がどこの何なのかはもう少ししたら報告したく思います。








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tag : イスカ スタッフバック 大型タープ グルキャン

完全なタープ補修はデフォルト装備を犠牲にしつつ 山岳用のシーム材が必要だった



現在の状態を過去に作った画像で現します。


イラスト画像上で実際の穴あき位置を選択して

背景色をペーストし、レイヤーオプションで

影を付ける作業を経てみると…




こんなにも大きく破いてしまったのだということを

客観視できてしまった。

とんでもないことをやっちまったなと…(^^;;






それだけではありません。

いろいろな状況を冷静に見返すと

この巨大にして廉価なタープ

機能面もルックス的にも満足いく状態にリペアするには…





犠牲が必要でした。


これならと思って用意した社外製のリペアシート

色も材質も大きく異なりましたから…




諦めをつけ、ケルティ純正のサックを切開します。





ノアズの穴あき箇所と同じように

コンパスでけがき、タープよりやや大きめに

ハサミで切り取りました。





メーカーロゴがプリントされた位置にしたのは

狙ったワケではありません。




穴径をカバーしうる直径約25センチの

円状パッチを作るため最適なコンディションは

この位置以外なかったからです。



そして重要なのが接着剤です。

過去にリペアしてテントやタープはいずれも海外製の幕体でしたから

国産メーカーのリペア剤は避けていたのですが…






いつ入手したのかは忘れてしまいましたが

この国産メーカーのリペア剤の在庫が

潤沢にあったのです。





アライテントのシームコート。

これが海外製の幕体リペア接着剤を遙かに凌駕する

素晴らしい結果をもたらします。



純正サックから真円に近く切り出したパッチは

タープの穴あき箇所を真円に近く整えた箇所に、

ちょうど2センチ弱ののりしろをたずさえて覆い被さりました。





アライテントのシームコートは細口ノズルが付いておりますから

シーム材が乾く前にくまなく隙間に塗布できます。





幕体とパッチの接着面に段差がつかないよう

指で圧を加えながら作業を勧めていき… 





とりあえずパッチの円周部すべてを圧着させました。




アライテントのシームは30分~1時間で乾燥します。


規定の時間が経過したのち、

下敷きにしていたプラ板を外してみると… 









もしかしてこれ… 

大成功かなと…(^^) 


この後数時間経って見てみたら、

明らかに過去に用いた海外製シーム材より、

幕体に及ぼす物理的視覚的影響が少ないことに気付きました。









お子たち担任の家庭訪問に備え、

ママさんが本気で自宅を片付けたところ

発掘されたものだったのですが…。





なおケルティのデフォルトサックは使えなくなってしまったので、

このあたりを求めようかと考えています。



15リットルもあればじゅうぶんて゜しょう。




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tag : タープ 補修 サック リペアシート アライテント

テントタープ補修シート・元の幕体色と同じ物は絶対に見つからない?



我が家のキャンプ中、

特に夏場は日陰を作るアイテムとして主戦力となっていた

ケルティの大型ウイングタープ

直径20センチはあろうかと言う

大穴をあけてしまったのですが、

正直言います。


過去にも何度か同じ過ちを繰り返しておりました。
 



その時はまだこのシルナイロン製ワンポールテントが

プレミアムが付く事態になるとは予測できませんでした。


今はなきゴーライト社製。

オークションでは高額商品として取引されている

シャングリラ5ですが

この幕体でもやっちまったことがありまして… 


同じくらいの密度のシルナイロン製生地を買い求めて

苦肉の策でこうしました。




入手できたのは30デニールのシルナイロン。

しかも生地の色はシャングリラとは

大きく異なる黒だったので、

ゴーライト社のロゴに切り取って… 




シルフィックスで接着。




修復は大成功とは言えませんでしたが、

何とか見れるようになったのです。


そして今回リペアするノアズタープ




実はこのタープ修復

今回で3回目となります。





過去に幕下でケロシンストーブが炎上してしまい、

その時の剛炎が幕体に届いてしまって… 




当時の修復はこちらを使いました。

ケニヨンリペアーテープ。


これ任意の大きさにハサミで切って

剥離紙をめくれば粘着面になっているので

楽だったのですが… 




残念ながらこの材料も

修復したい幕体と同じ色ではありません。


幸いタープにプリントされているケルティロゴの色とは近かったので、

何とかなった感がありました。



ですが今回のリペアを思い立った時

これはと思い見つけたアイテムがあります。




これです。

モンベルのリペアアイテム。




ゴアテックスなのでノアズのタープ生地とは

材が異なりますが、ネット上で見つけた時は

ノアズのダークな幕色とほぼ同色と直感。




縫製したりアイロンをあて布して使ったりする必要が

生じるかもしれませんが、

一縷の望みで買い求めた次第。



なのですが… 




開梱してノアズと合わせてみると明らかに色が違います。

まったくもって残念。無駄な買い物となってしまった…(T.T) 







落胆は激しかったのですが、

ここでもうひとつ、

最後の手段を思いついてしまいました。





ノアズタープの穴があいた箇所の下に

たまたま持っていた大きめのプラスチック板を

固定材として置きます。





穴あきの周囲生地にしわが寄らないように

ガムテープ粘着面を外側に巻いたもので

プラ板に固定。





熱が加わって破けたポリエステル生地ですからね。

加熱により収縮した場所がありますが

その箇所は修復後をきれいに仕上げるために

徹底的にやっつけなければなりません。




穴あき部周囲にテンションをかけ

両面テープ状のガムテが引っ張ってくれるよう、

指でしごいて幕体生地を拡げていきます。





とにかく平面に近くなるように…。



さらにもう一つ、手を打ちます。





穴あき箇所が真円に近くなるよう、

コンパスでけがいてからハサミで切り取ります。






これで下準備は完了。



そして最後の一手。




社外のリペア用具では

ほぼ間違いなく同じ幕色で再現できないことは

分かってます。


ならば社外でない物を使えば良いのですが

それをすべきか否か… 




逡巡の末に辿り着いた修復は感動モノの結果となりました。

続きます。






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tag : タープ 修復 リペア シート ケルティ ゴーライト

夏休みグルキャン予約は確定…したけどタープに大穴が…



親戚から届いたメールで、

甥姪たちは今夏も我が家とグルキャンに出ることを

必然の予定と捉えていることが判明しました。





親戚とのグルキャンはすでに

毎夏恒例の行事となりつつありますが、

例年その仕込みに出遅れてる感があり、

場所選びには苦労しておりました。


が、

今年は過去の失敗から学び、早めの予約に動いてみて… 




標準を朝霧高原に定めたところ、

あっさりと最適な時期に予約確定。

しかも100平米のAC電源付きを

隣接で2サイト確保できてしまった♪ 




参考として今年ふもとっぱらでソロキャンした時の画を載せてます。

ですがふもとっぱらにはAC電源サイトはありません。この近くということですので念のため。




しかし朝霧高原のキャンプ場へ

盛夏時期にテント泊でキャンプとなると、

強烈な日光とか… 






低気圧が来た場合、

ゲリラ豪雨に見舞われることは必至です。


でも大丈夫。

それを防ぐ道具設えとして、

この幕体が何度も窮地を救ってくれましたから。




一辺が5メートル弱もある、

ウイングタープ… 




ケルティ ノアズ 16ft. です。





このタープには何度もゲリラ豪雨から

グルキャン中の子どもたちを守ってくれた実績があります。



耐水圧は800ミリしかないのですが、

薄手でも頑丈な生地は、

色がオーク系なことも幸いしてる感じ。




頭上に近い低位置に設営してしまうと

盛夏の直射日光はキビシイのですが、

ロープを長めにポールトップを高くして設営すれば風も通るので、

幕色の明度低さと相まって何とかなってしまう。

つまりは盛夏も頼りにできるタープなのです。



なのですが… 






やっちゃった…(T.T) 




つい先日、ソロで出た時に

幕営の順番を取り違えたことで、

燃え盛るランタンベンチレーター上に触れさせてしまい… 





直径20センチ以上はあります。

を空けてしまいました (T.T) 





今年の夏休みグルキャンは

頭上の植栽が少ない高原のキャンプ場で

すでに予約済みなのです。




炎天下やゲリラ豪雨も予想される環境下でのグルキャンでは

ノアズタープは絶対的に必須なアイテムなので、

こんな大を直すより新しいモノを買った方が良さそうだと思いました。


 

やっちまった後で書くのは烏滸がましいのですが、

本音ではsotolaboさんちのKOKAGEウイングが欲しい。しかしそれはまだ適わない。


諭吉が10枚近くぶっ飛ぶ幕体ですから、今のところはまだの段階。


子どもたちがしっかり学業を修めるための

出費も嵩みつつあります。




新しいタープを買い直した方が、

1ヶ月後に後悔しないのは明白な事実でしょうが、

教育費もサイフもキビシー現時点です。

なんとか直れば幸いと思い、リペアしてみることにしました。





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tag : タープ 補修 ケルティ ノアズ 16 ランタン ベンチレーター

ジルコン15をクリーニング業者に持ち込んだらいくらかかる?



テンティピ ジルコン15にニクワックスのコットンプルーフを塗り始めます。




まずは雨漏りしている部分から塗り固めようと思い、

縫製部を中心にハケを走らせます。




しかしこの作業、思っていたより大変でした。




何が大変かというと、ハケでコットンに液体を塗るという行為は、

例えば板や鉄部にペンキを塗るような場合に比べると… 




格段にハケの穂先の抵抗が大きいと言うことです。

考えてみれば当たり前のことで、ただ塗るだけでなく、

撥水作用を期待して布地に擦り込むようにハケを使ってますからね。




想定していた以上の筋肉疲労がじわじわと右腕に蓄積されてきました。

ここでふと思い出したのは、縫製部分以外からはまったく雨が漏れていなかったこと。



始めに縫製部分から塗布し、次に非縫製部位の生地全面を塗り広げようと考えていたのですが、

雨漏りする縫製部分にだけコットンプルーフ希釈液を染み込ませれば大丈夫だろうと考え、

方向転換。


ただしこれらの部分だけは念入りに塗布します。




テントの中でもっとも可動する箇所であるドア付近と… 




トップベンチレーション。てっぺんは縫製部の密度がいちばん高いので、

このパーツだけは全面に塗布しました。


もうひとつ、テンティピ全面への塗布を諦めた理由がこちら。




水で希釈したコットンプルーフは、

生地に浸透する過程で撥水剤成分が分離しやすいのです。




塗りムラのような線状の斑となって残ってしまう感じで、

全面塗布したとしたら、どんな斑模様になるのかと… 





考えただけで恐ろしく、縫製部だけの処理までに留めた次第。


ということで塗りたくること1時間40分。

やっと塗布作業が終了。







塗った希釈液の総量は2リットル。





ジルコン15の縫製部位だけ再撥水処理するのに必要なコットンプルーフは、

1本分も要らないことになります。



ソトソトデイズさんで伺った話では、

ノルディスクのコットン幕全面を撥水処理した際は1本で足りたそうで、

ジルコン15なら2本でちょうど良いだろうとのことでしたが… 




確かにジルコン全面塗布ならコットンプルーフ2本を適量で希釈してほぼ足りそうな分量と感じます。




この後塗布したコットンプルーフが乾くまでさらに一晩放置して… 






ようやく仕上がりました。

例の塗布中に斑に浸みていた状態ですが乾いてみると… 




濡れていた時より気になりません。

この仕上がりだったら全面塗布でも良かったかなぁと…(^^ゞ 





ジルコン15、ほぼ復活です。


なお洗ってすすいで乾かして、撥水処理してさらにそれが乾くまでに要した時間は、

トータルで48時間7分。

ちなみに某業者にジルコン15のテントクリーニングを依頼した場合

4万円以上かかるそうですが、確かにそのお値段が納得できる仕事量でした。








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tag : テンティピ コットンプルーフ テントクリーニング 撥水

ニクワックスのポリコットン用撥水剤ってどうなの?



芝サイトでの豪雨撤収で枯れた芝まみれになったテンティピは、

自宅駐車場でスーパーナノックスとデッキブラシを使って擦り洗いし、

冷たい水道水ですすぎましたが… 



スーパーナノックスだとしても、あのCMのような洗濯機が無ければ無理なのでしょう。

宣伝通りに話が進むという訳ではありませんでした。






乾燥状態で20キロ近い重量の巨大な洗濯物を洗える洗濯機は我が家にはありません。

冷たい水道水を細く浴びせるより、風呂の浴槽に張ったお湯の中で踏みまくるという、

原始的なすすぎ方のほうが効果は上でした。




上はお湯張り1度目のすすぎ後の状態で、

下は2度目の足踏みすすぎ後の状態。




すすぎ後のお湯に混じる枯れ芝が激減していることが分かります。



さらにもう一撃。




三度目のすすぎの後のお湯は、

泥や煤に由来する濁りがほとんど無くなり、かなり透明に近い状態になりました。



ここで再び業務用80リットルポリ袋で自宅の床が濡れないように養生して、

ガッツリと水分を含んだ30キロ以上あるだろう目方の幕体をベランダまで運び出します。




不思議なものです。冷水ですすいだ後に同じポリ袋で運んだのとほぼ同じ状態の筈ですが、

お湯ですすいだ後のポリ袋は冷水時より遙かに軽く感じました。



苦労してキレイに洗い上げたテンティピを自宅ベランダに干し、

一昼夜かけて乾かしたらこんな状態です。




思っていたよりも芝は落ちており、

積年の泥やら煤やらの汚れもかなり落ちています。




今の時季ならではの乾燥し切った空気の元で乾かしたのが幸いしたのでしょう。

かなりパリッとした仕上がりで、このまま仕舞いたくなるほどですが、

雨漏りへの対策も施さなければなりません。


ということでこちら。




ニクワックスコットンプルーフ

コットン・ポリコットン・キャンバス用の撥水成分で、コットン系生地のタープやテントを、

しっかりと撥水できるというアフターマーケットケミカルです。






小田原のソトソトデイズに訪れて相談した時は、

ノルディスクの某ポリコットン幕を撥水処理された時の経験則に基づいた説明を添えられて、

もっと大きなジルコン15を撥水するなら、この量が必要だと教えていただきました。





全面撥水は1本では足りないそう。2本を求めてあります。


ソトソトデイズさんの店頭でコットンプルーフを見つけ、

裏面の説明を読んだ時に1本で足りるのかどうかを迷い、相談したのですが… 





なるほど6平米のテントならコットンプルーフはボトル容量の3分の1で済みますが、

ジルコン15はもっとずっと大きな幕体面積です。




全面塗布なら2本でギリギリでしょうとのアドバイスをいただき、

2つのコットンプルーフのボトルを持ち帰っております。



もちろんこんな物も必要です。




塗料用バケツとハケ。

こちらは近所のホムセンで業務用ポリ袋といっしょに求めておいたもの。

どちらも格安PB品です。合わせて500円程度でした。



ここで店頭では確認をおろそかにしていた事態に気付いてしまった。




この塗料用バケツの最大容量は2500cc = 2500ml ちょい。





コットンプルーフ1本の容量は300mlです。

これプルーフ1に対し水9で薄めるので、

ジルコン15の全面再撥水処理にプルーフ2本が必要と言われた分の容量の希釈液を作るには、

とうてい容量が足りません。



ここで記憶していた事象から、とある方途を思いつきました。




もしかしたらプルーフ1本だけでも足りるかもしれないと… 



そんな予想図を描きながら、コットンプルーフ1本全量を塗料用バケツに空け、

2000ml強の冷水を加えて撥水液を作ります。




説明書きでは11パーセント濃度で良いとのことですが、

容器の都合で13パーセント超の濃い目になってしまいました。





ここから実質的なテンティピ再撥水処理の工程を記していきます。


ポリコットン幕をお持ちでまだこんな処理をしたことが無いという方、

お見逃しなく♪ 







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tag : テンティピ 撥水 ニクワックス コットン プルーフ ソトソトデイズ

テンティピ編・ニノがナノで受けて立つ(笑)



モビリティーパークからの帰路途中で立ち寄ったのは… 




小田原市にあるこちらのお店です。


ソトソトデイズさん。





我が家のジルコン15はソトソトデイズさんで求めたもの。




言ってみれば「里帰り」みたいなものです。




こちらでは狙っていたケミカルの在庫があり、

その適量な使用方法について、きっちりと教えていただきました。




ご相談に乗っていただきありがとうございました。


我が家からは伺いやすいとは言えない方角のご所在なのですが、

貴重なテンティピ日本国内正規代理店のひとつです。今後もお世話になることがあると思います。



15時ちょい前に小田原を発ち、帰宅したのは17時半。




すでに日は暮れており、とりあえずこの日は荷下ろしせず。


ゆっくり休んで翌日28日の午後、車載したキャンプの荷物を全て下ろしてから、

テンティピの豪撤収と雨漏りの事後処理に取りかかります。


手始めに、まずはこちらの除去からです。




サイトというのは気持ちいいものですし、

モビリティーパークがその環境を維持することに注力されているのは良く分かっています。

しかし冬のが枯れる時期、豪という悪条件下の撤収を経た後には、

弊害ばかりが目に付くことになります。


何が言いたいかというと、枯れたが幕体の至る所に貼り付いてしまい、

簡単には除去できないということです。


こうでもしないとこの後に考えている処理は進みません。

ママさんがデリカで所用のため出かけている間を利用して、

自宅駐車場にジルコンを広げ… 








庭木や洗車につかうホースリール先のノズルをジェットモードにし、

最大水圧で放水して、枯れを洗い流します。




寒い時期ですから、

手元はもちろんゴム手袋を装着し、足元は防寒防水に優れるソレルで固めております。





30分ほどの放水で、幕体表面のはかなりの量を流しました。

しかし一見キレイになったように見えても、

細かい部分にはまだたくさんの繊維質が残っています。



そこで次の段階。残存の枯れの残りと、

積年の幕体生地汚れを一気に洗い落とすため… 




20キロの芝等で汚れたポリコットンテントをスーパーナノックス、冬の冷たい水道水、

そしてデッキブラシとだけでキレイにしてみましょう。





ニノ汚れからの挑戦状というヤツです。

諦め汚れ、受けて立ってもらいましょう♪ 



とりあえずはスーパーナノックステンティピ上に引き垂らしまくってから、

ホースからのノズルで冷たい水道水を吹きまくって希釈します。








次はこの方の出番。




デッキブラシ、年末に自宅玄関やベランダのタイル床を掃除するため、

求めておいた道具が役立ちました。


力を入れて擦れば擦るほど、幕体生地の汚れが落ちていくのが分かります。

靴ブラシでシューズの汚れを落とすのと同じような感覚を覚えました。



水を含みまくった激重のテンティピをひっくり返して再び広げ、

さらにスーパーナノックスを撒いてホース放水で希釈しデッキブラシで擦るという作業を繰り返す間は、

カメラに触ろうという気持ちは全く起きません。


ゴム手袋伝いでも手はかじかむし幕体は重たいし、

服も濡れるので寒いしで、精密機器に触れない方が良いだろうと考えた結果です。


一度自宅に戻り、濡れた衣服を着替えてから、

すすぎ第一弾に取りかかります。







ここまででかなりの体力を使い果たしておりますが… 




まだまだ力仕事は続きます。



ジェットモードで長年の煤汚れやら芝汚れをすすぎ流しましたが、

冷たい水道水では落ちきっているとは到底思えませんので… 




この日の午前中、近所のお店でこれも求めておきました。80リットルの業務用ポリ袋。



すすぎ途中のテンティピをいったんたたんでおき… 





業務用80リットルポリ袋に詰め込んで… 




これを自宅の浴室まで運ぶのが、今回の事後処理で肉体的にいちばんキビシー行程でした。

ポリ袋に入れたのは失敗だったのでしょう。

濡れていて滑りやすく、とにかく持ちにくくて… 

50キロ近い重量物を抱えているような負荷を背中や腰に感じました。



何とも言えない疲労感に苛まれつつも、

すすぎ第2弾。




自宅浴槽にはすでにお湯を低水位で張ってあり、

その中にテンティピを放り込んで… 


ひたすら足で踏みまくります。






お湯で2回目のすすぎです。




今回の豪キャンプ後、雨漏り対策を含む事後処理はとにかく体力勝負で、

処置完了まではもう1日かかりました。続きます。





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