スノーピーク焚火台グリルネット・6年越しの煤汚れを研磨してみたが…



これを入手したのは

もう8年も前のことになります。




スノーピーク 焚火台

ガンガンに使い倒せるヘビーな焚火アイテムです。

これまで何度となく、キャンプの焚火や炭火料理、

はたまた現地での鋳鉄鍋シーズニング作業などの熱源として

使ってきましたが、8年が経つとこうなります。




ほとんど水洗いはしないのですが

洗っても落とせない煤汚れが染みついています。

これも味と捉え、あえてそのままにしていました。






脚はきれいな状態なんですけどね。




またロストル火床)もしっかりしているので

キャンプ場で鉈を刺した薪を打ち付ける

薪割り台の用途にも使えたりと

とにかく頑丈なのです。



なんですが、もうひとつの焚火台オプションであるこちら… 




グリルネット

これは焚火台本体から遅れること2年後に購入。



直接食材に触れるこの焼き網は

本体以上に消耗が激しいのです。




肉や魚の脂分がこびりつくため、残り火が点いた炭を置き

油脂分を焼き切ることでキレイにしていたのですが

そろそろきちんと手入れした方が良さそうだったので… 






以前ユニフ焚き火テーブルの木部を研磨した時に

使わなかった軸付研磨ホイルで磨きまくりました。



これが研磨前。





研磨後。







細かい部分の煤けは取れませんでしたが

まぁ許せる範囲かなと。






ただしグリルネットの真ん中部分… 





ここだけは研磨では無理でした。

サビもありますがとにかく6年もの間にこびりついた

煤や脂の汚れがハンパ無い。




グリルネット自体、新しいものに変えても良いのですが

それは最終手段です。





業務用の強力油脂汚れ落とし。

買い換えの前にこの威力を試しても良いのかもしれません。



ところで季節はだんだんと秋に向けて変わりつつあります。





ノーキャンプな週末でしたが

焚火台まわりを少々整え、この季節のタイミングだからこそ

やってみたいことがありました。




かなりご無沙汰していたユニフのチャコスタで

炭火を熾して… 




遠赤外線でじっくりと、あの旬の味を炙ろうかと思います。





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DOD・はじめてのマキちゃんは新しい位置取りの薪ストだった



やっぱり出ましたね。




気鋭の進撃を続けるDODスト、ついに昨日から販売開始です。

その名を聞いた時、ドッペルさんらしいなと、思わず他意のないみをこぼしました。




はじめてのまきちゃん というネーミング♪ 


ハズレだったらゴメンナサイですが、

上のプロモ画の中のどなたか、

あるいは開発者様に関係した、思い入れのあるどなたかのお名前に由来するのかもしれないと、

ふと考えてしまいました。

ワタシが幼少期に大好きだった祖母の名前に近いがゆえの想像です。



ドッペルさんの「はじめてのまきちゃん」 については、数日前に未発売の段階で、

勝手な思惑を元にしたスペック予想を記事にしておりましたが、

当たった項目とはずれてしまった項目がありまr。


それら当たりはずれの要素を、実用した際にどうなるのか、

予想しながら記事を書き進めたいと思います。



まずはサイズ。




本体に着目します。高さ23.5センチで幅26センチ、奥行きは42.2センチ。


これは小型と言って良いキャンプ用ストーブのうち、

オガワのちびストーブや'sさんちの焚火の箱より全ての寸法で小さいのですが、

快速旅團さんのラインナップ3品(Ken-GPig stoveHog Stove)のどれよりも大きいことになります。


快速さんちのストーブが可搬性を追求し、折りたためるようになっているのに対して、

まきちゃんは折りたためませんから、例えばバイクでの冬キャンプで持っていくには厳しそうです。



そして予想通りダンパーはありません。




煙突途中に設けられていたのは、やっぱりタイダウンして固定するための金具でした。





の調整以外の火力のコントロールは本体ドア部の吸気口で行うことになりますが、

今後ダンパーを流用・自作する方も出てくるかもしれませんし、

DODオプション装備としてラインナップに上がる日が来るのかもしれません。




そしてワタシがハズしてしまったのがこの項目。




8本継ぎはアタリでしたが、煙突径はなんと57ミリ

これには驚きました。職場の休憩中に覗いたスマホの画面に思わず「えーっ」と呟いてしまったほど。


これは本気で喧嘩を売るつもりなのかもしれません。





オガワや快速旅團、ホリデーロードさんといった、75ミリ煙突で勝負されてきたベンダーさんたちとは一線を画するだけでなく… 




フロンティアストーブやらのインポートブランドの煙突より、

若干太めの径の煙突でリリースされました。





この径ということは、ユーザーフレンドリーではないのかも。

自作で煙突伸張しようとしても、亜鉛引きニップルなどはそのサイズでは探せないかもしれません。





それでもデフォルトの煙突だけで、最大2.6メートルの高さにまで伸張できるとのこと。

自社製でストを運用しやすそうな形態のワンポールテント用かと思いきや、

そうでもないらしい。




これ幕体高は3メートルを超しますから、デフォルトの煙突長でのまきちゃんインストールはできませんし、

ピルツでも無理。

テンティピでは7人定員幕ですら高さが足りません。


">

このあたりの幕体ならイケそうですが、天頂部近くの生地を開口する必要があるかもしれませんね。



そうなるとコレです。




フロンティアストーブのフラッシングキット。

これフロンティアストーブやペトロマックス、ビッグストーブといった舶来キャンプ用薪ストユーザーには好評みたいで、

過去に何度か使っている方を見たことがあります。




非常に品薄ですが、その情勢に、

まきちゃんがさらに拍車をかけるのかもしれません…(^^ゞ 


薪ストとしては入門用との位置付けですから、やはり小さめの容積なので、

同社製の大きめティピテントですら暖められないかもしれません。




こことドッペルが独占契約を結んだりしたら… 面白いかもしれません。



同社の薪ストラインナップに、より大きめなブツが並ぶことを期待しております。



なお蛇足ですが、先日こちらの記事を更新したおかげさまのようで… 




DOD様からツイッターでフォローいただきました。嬉しいことです (^.^)





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保温力はダウンシュラフが最強だけど… 無理ならこのファブリック製シュラフも暖かい




今週末は久しぶりに家族全員でキャンプの予定です。

しかしあまりに久しぶりなので、前がいつだったのか、

すぐに思い出せない自分に気付きました。




最近はソロか末子とのペアキャンプばかりで、

最後に家族だけでキャンプしたのはいつだったか… 



半年前の5月連休に河津七滝ACでキャンプした時の記憶が蘇りましたが、

この時は弟家族とのグルキャンでした。




厳密には家族でのキャンプではなく、家族を含めた親戚とのグルキャンです。


純粋な意味で家族だけでのキャンプは、実に昨年末の河津AC以来のこと。




11ヶ月ぶりということになります。





春夏秋のペアとかトリオのキャンプなら、

車載する荷物のかさはあまり気にならないのですが、




我が家には中学生が2人もいますからね。


家族全員でキャンプに出るとなると人員用の座席を確保しつつ、

大きくなりがちな冬キャンプの装備を積み込むのは苦労を伴いそうです。





で、今のところの今週末の目的地は、定石のヘビロテなキャンプ場になりそうなのですが、

久しぶりに女性陣参戦となるキャンプだし… 





毎年冬が訪れるごと、暖かいことこの上無きよう手厚くしてきた冬キャンプ対策の装備を、

この際は思う存分に発揮しようかと考えております。




ちびストーブはもちろん持参。


近年道志みち沿いだけでなく、良質な薪の確保が難しくなっていることをヒシヒシと感じます。

過去に横浜で地場産のナラ薪を頒布いただける薪屋さんを紹介する記事を書きましたが、今秋になりその問い合わせが激増しておりましたが、

自分用の薪を確保できない恐れが高くなってきたことにより、連絡先の情報提供は今後行わないことにしております。

申し訳ありませんがご了承下さいませ…(m_m) 



もちろん定石のアルパカストーブも持参します。




が、もしかしたらレインボーも…(?_?) 




とも考えましたが、2つめの灯油ストーブを車に積むとなると、

人間がひとり乗れなくなる可能性が大きくなるので本末転倒。やはりアルパカだけかなぁ…(^^ゞ 





どうしても寒い時はこれ。レインボーよりずっと小さいマナスル121とマナスルヒーターなら、

いつでも取り出せるよう道具コンテナに入ってますから、

寒さ寒むな状況であれば、補助暖房として機能してくれることでしょう。



もちろん着衣での保温の工夫も有効。




どうしてもとなったら、ワタシのダウンパンツを家族間で共用してもらうことになるでしょう。が… 

そろそろ草臥れてきた感もあります。新しい物を家族分揃えるのもアリかもしれませんが… 






やはりナンガ製は暖かいみたい。レビューによれば微妙なフィット感の違いを理由に交換に応じていただいた方もいるとか。

お値段はそれなりにしますけどね。




上と同じナンガ製のダウンシュラフモンベルのダウンハガーだけでなく、

先日入手したプロモンテOEMなダウンシュラフ




これももちろん投入予定ですが、家族5人全員にダウンシュラフをあてがうことは、

まだできていません。





仕事帰りに○ルブレスや□ンベルショップに寄ることも考えたりしましたが、

ふと思い出したことがあります。


ワタシの記憶が確かならば、

コットンシュラフというのも暖かいのではないかなと… 




オガワ封筒型。これワタシも過去に何度か体感した事実ですが… 




下手な化繊マミーよりも暖かく眠れます。

1月の、まだAC付きサイトができる前の青根で寝ても寒くなかったです。





家族全員で冬キャンプに出るとなると、全員が寒くなく朝を迎えるには、

それなりの投資が必要ですが、ワタシはすでにそれを終えていたのかもしれません。





封筒型シュラフで中綿が非ダウンならこれが最強かもしれません。

ダウンシュラフも暖かいですが、コットンシュラフの保温力も馬鹿にはできませんよ。

嵩は取りますが柔らかいのが幸いです。本気の腕力で詰め込めば、往きも帰りも何とでもなります。



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今年の冬キャンプ・暖房運用開始のタイミングは…(?_?)


ついこの間、正月だったり5月大型連休だった気がしますが、

あっという間に10月になりました。2016年度の下半期に突入です。




先週から続いて今週も仕事が忙しいため、この週末は気持ち良く晴れ渡ったのに、

キャンプには出られず。自宅で待機となりました。

上の画のような場所にソロで行きたかったのですが、子どもの出る舞台発表や他の家族の事情もあり、

夫として親として、在宅していないとならない事態となりましたので…。



ですがそろそろ仕事や家事分担の鬱憤も貯まりつつある頃で、

来週末が明けた頃、休出の振替休日を貰えそうな見通しとなったので… 




超がつくくらい久しぶりな平日ソロキャンプに出られそうな趨勢です。

この予定を励みに、繁忙期を乗り切ろうと思います。



ところでそろそろ天気予報でも、高い気温を告げる情報が少なくなってきた感じですが、

4季を通してキャンプを楽しむ我が家にとっては、これらの冬キャンプにマストな道具を、

どんなタイミングで出したら良いか、考える時期に差しかかってきました。




冬キャンプ用の暖房器具。


10月とはいえ平地での最低気温はまだ15度を下回ることはないですが、

例えば道志あたりでのキャンプだと、10度を下回る日になるとなれば、

暖房器具を持っていった方が寒くなく過ごせます。




昨年暖房を初投入したのは10月中旬に入った頃で、

標高800メートルの場所では10度を下回る気温になってました。


一昨年は10月初旬の段階で初投入。




この時はバイクでのソロキャンプで、最低気温は15度近かったのですが、

車ではなく生身の身体で風を切ってのインでしたから、少し早めの運用開始だったと記憶しています。



そして今年の10月中旬の気温予報を見てみると… 




なんと道志村は雨予報ですが、気温は大丈夫っぽい。




夏場は快適だった化繊シュラフではなく、そろそろダウンシュラフを用意して臨んだ方が良さそうですが、

やはり今秋はラニーニャが効いてます。

まだアルパカやレインボーといった大型ストーブは持って行かなくても済みそうです。





おそらく寒さを感じるのは朝方でしょうから、せいぜいマナスルマナスルヒーターで何とかなると思います。





今冬はスト初投入の時期も遅れそうですが、ラニーニャ現象を見込んだ長期予報では、

冬は寒くなるとの話を聞いています。

暖房機器の初投入を見定めるには難しい年になるのかもしれません。





今秋は雨も多いです。予報以上に寒くなる場合もありそうですしね…(^^ゞ 





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薄板タイプなら軽量な薪ストーブが自作できる?






昨日の更新について。骨折してしまったと書きましたが、


骨を折ってしまったのはワタシではなくママさんです。






注 : イメージ画です。



ワタシが骨折したのではないかと、ご心配いただいた方がいらっしゃったので。


わかりにくい書き方だったかもしれません。スンマセン (m_m) 





さて本題です。


季節は晩冬から初春へと推移しており、まさに三寒四温という感じ。


暖かくなったり寒さがぶり返したりして、毎朝何を着て仕事に行くべきかを迷う時節です。







温暖な地方ですら山間部は降雪することも珍しくありませんし… 







今キャンプに出ても、まだまだ氷点下の朝を迎える場合はじゅうぶんあり得ますが、


この時季の寒さを舐めてはいけません。


4季用のマッドスカートのあるテントと、じゅうぶんな耐寒性能を持つマットとダウンシュラフを持っていれば、


何とかなるかもしれませんが… 



ここからは自己責任でということになりますけど。






暖房熱源が使えるならその方が安価な投資で暖かく過ごせます。




やはりオススメしたいのは灯油ストーブよりは薪ストーブなのですが、


今回は自作したい方に提案したい内容です。







ワタシもこの形状のキャンプ用薪ストは以前から知ってました。ご存知の方も多いかもしれませんが、


最近になってこの薪ストーブの形状を再評価する情報を目にしてほぉ~と思ったので掲載します。



チタニウムゴートのWiFi stove です。






チタン製の薄板を丸めたものを上下からアルミ製のネジ棒と鉄板で固定してます。


サイズは3展開あり、最小のSサイズでは27.94センチ × 12.7 センチ × 20.32 センチ、


Mサイズは33センチ × 17.78 センチ × 20.32 センチ、


Lサイズは38センチ × 20.32 センチ × 25.4センチ。







ちなみに最軽量のSサイズなら、2メートルの煙突を付属させた状態でも750グラムを切る重量とのことで、


あのバイクでの冬ソロキャンプに注力されている夕張のお店が出している、


ブタさんストーブと煙突を同じ長さで求めた場合より、軽さでは上回る計算になります。







夕張のお店ではオガライト用の装備を追加されていたりするので、


単純に重さだけで比較してはいけないのかもしれませんけど。





しかしこの形状と素材の用い方は参考になりそうだなぁと。







チタン薄板でなくてもステン薄板なら安く入手が可能ですし… 











上下の鉄板も100均で探せそうな気がしますし、


電動ドリルは昨夏安く買って手元にあるし鉄工ドリル刃もあるし… 







春が近付く今の時季、失敗しても許されそうな季節的条件が整いつつある今なら、


軽量な薪スト自作に踏み込んでも良いのかもしれません。







自分がやるにしても、誰がどうするのであっても、あくまで自己責任でという前提ですが。







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ピコグリルを買うなら今がチャンスかもしれない




先の週末に買い物で通った工事中の道路です。








たまたま前走の教習所バスが送迎のために停まり、発進する直前に撮れました。









赤茶けた法面を遠目に眺めていたら、思わずあのキャンプ場を思い出してしまったので… (^^ゞ 







工事中の光景を見て、道志の森を思い出してしまうのは、


しばらくキャンプに行けていないことによる禁断症状なのかもしれません… (^^ゞ 





今週末こそキャンプに出たいなぁ… 


との心の叫びを感じていますが果たしてどうなるやら… 






さて本題。




春夏秋と、入荷すればすぐに売り切れてしまう、あの超人気焚火台の話です。








スイス製の逸品、ピコグリル。











日本ではこちらで求めることが可能です。


しかし暖かいシーズンだと、こちらで入荷が告知されても、


数日のうちに売り切れ告知に切り替わってしまうのを、これまでさんざん目にしましたが… 







平成28年の1月27日に入荷を報せる更新があり、それから10日も経った今日2月6日現在でも、


ピコグリル398、そして760も売り切れていないみたい。





これってピコグリルの人気が落ちたと言うことではなくて、


単に寒すぎて焚火する気になれない人が多いからなんだと思います。たぶんですが… (^^ゞ 







氷点下の中じゃキャンプ出たりするより、インドアでぬくぬくしていたい人が多いのは分からなくもない話ですし。







あるいは冬キャンプに出た時に、焚火よりは薪ストを焚いた方が遙かに暖かいですからね。




ということはつまり… 






あの人気焚火台、ピコグリルを買うなら今がチャンス ということ♪ 








思い出せば、私がピコグリルを買ったのも去年の3月初旬でしたが、


当時すでにメンズファッション誌などで取り上げられた後にもかかわらず、入荷を待たずとも買えた記憶があります。


欲しい人は今の「焚火がオフな時期」を逃さない方が良いみたいですよ。








買えるのはこちら。この春~秋キャンプで、隣のサイトと被りにくい焚火台が欲しい人は急ぐべきかもしれません。






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冬キャンプのホットカーペット・オススメのメーカーは?



先日、初山伏ACで今季初のちびスト運用を開始しましたが…







山伏ACでAC電源が使用可能だったとしたら、これの運用も始まっていたことでしょう。






ホットカーペット。




AC電源を使える所での冬キャンプでは、薪ストと同じくらい頼りになる暖房器具であり、





多少性能が悪いマット類を使ったとしても、それを補って余りある暖かさを提供してくれます。





なお我が家では、自宅では新しめのホッカペをリビングや子供部屋で使い、古い物をキャンプで使うようにしていますが、


その新しめのホッカペ、なんとたったの1シーズンで壊れてしまいました。





それは突然の出来事。今年の始め頃のある朝、スイッチを入れてもまったく通電しなくなってしまった…。





実は通電しなくなっただけではありません。




使い始めてすぐに気づいたのですが、そのホッカペを敷いた下に、


何やら黒い粉末が落ちているのを見るようになりました。






注:これ久しぶりにそのホッカペを引っ張り出し、指ではたいただけの画。実用時は軽くこの10倍以上は黒粉が出てました。





この粉末、どうやらホッカペの構造成分である、糊(のり)が剥がれ落ちた物だというのは、


壊れて少し経った後に知ったことです。







この糊粉、人体に害のある成分ではないらしいですが、掃除するのも手間でしたしね…(^^;;






ところが、です。


思い起こすとキャンプ用に使っている古いホッカペの方は、この糊に起因する粉末って… 





全くなかったんですよね。






とりあえずリビングで使っていた粉を吹くホッカペは壊れてしまったので、冬が近づいてきた今、新しい機種を購入しようと、


ネットで色々調べ始めましたがこの粉末問題って、特に安いホッカペでは多くの機種で起きているみたいです。




中には「ホットカーペットの宿命みたいなものなんです」と、諦めを諭すような情報すらありました。





いくら体に害が無いと聞いても、鉄粉のような糊の滓が出る上でくつろげるかというと、


そうは思えません。






そしてふと思い出したのがキャンプ用の古いホッカペの存在。





これってどこのメーカーかというと…






富士通ゼネラル。




実は楽天などで調べると、大手家電メーカーのホットカーペットはパナソニックか富士通ゼネラルしかヒットしません。


しかしパナソニックについては、短期間で壊れるという報告が簡単に探せてしまうことに気付きます。







いっぽうの富士通ゼネラルですが、こちらの評価を見ると、


「買ってよかった」というものが圧倒的に多いようです。






我が家のキャンプ用ホットカーペット、もうすぐ15年選手だった。






もちろんきっちりと通電して暖かくなります。黒粉を吹くこともありません。





ただし残念ながらパナソニックよりも富士通ゼネラルのホットカーペットのほうが高価なようで、


高い物にはそれなりの理由があるということなのかもしれません。






これを楽天のポイントに追い金して買いました。屋内外を問わず、15年以上無事に動いてくれると良いのですが…(^^ゞ 






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早めの撤収を心がけてきたのにはきちんとした理由がありました






思い出すと、キャンプ場で定められたチェックアウト時刻より早めに撤収を完了するように心がけ始めたのは、


今年の6月頃からでした。






椿荘ACでのソロキャン。このキャンプ場、泊まった翌日が混んでなければ夕方まで滞在しても大丈夫なのですが… 






撤収を完了したのは10時半。





その後、夏休みに岡山まで遠征して… 








蒜山高原での撤収は、定刻の15分ほと前。


この遠征はモニターでご招待いただいたもので、最終日も「午後までゆっくりしていって良いですよ~」とのありがたいお言葉をいただいていたのですが、


その後の予定等もあり、時間厳守で退出させていただきました。







夏休み後半、ニュー田代ACでの弟家族とのキャンプの時は… 









撤収完了は定刻の17分前。





気が合う彼ら家族とのキャンプはどうも飲み過ぎてしまう傾向があります。それでも定刻前には退出完了です。





9月連休、我が家初だったトリオでの2泊キャンプ、道志観光農園キャンプ場。


このキャンプ場はチェックアウト時刻が10時とやや早めです。しかし… 








定刻1時間前。9時にはキャンプ場を後にする支度を整えておりました。






秋になりソロの機会が増えてきた頃。





隠れ家的でありながらワイルドな側面も併せ持つ、オートキャンプしろいだいらさん。





幕体の乾燥に手間取って11時半頃の撤収完了。それでもキャンプ場の指定チェックアウトの30分前。






ここまでしつこいほどに、


キャンプ場が定めるチェックアウト定刻より早く退出完了を貫いてきたのには、もちろん理由があります。






冬が来るとなると… 








キャンプで暖を取るための焔を扱う道具は、焚火から薪ストーブへと変わりますからね。





秋はメイン暖房としてじゅうぶん機能した灯油ストーブの熱量では役不足になり、補助的な位置づけに格下げとなります。






薪ストの威力は凄まじく、幕内が30度を超すこともしばしば。





冬キャンプは氷点下前後の外気温になるのに対し、薪スト運用中の幕内は、まさに天国








半袖でもOKな世界です。





しかし… 





この極楽な環境を現実のものにする薪ストーブには、ひとつだけ大きな問題があります。





お使いの方なら、何が言いたいかはすでにお分かりになっていると思いますが… 





とにかくお片づけに時間がかかるということ。








煙突の煤を落としたり、筐体内の灰を濾したりして、軽く30分から1時間は撤収の手間をかけてやらないとなりません。







冬キャンプを見据えて、いろんなキャンプ場のチェックアウト定刻から逆算し、


薪スト撤収の時間を確保できるように、夏前から時短を心がけていたというのが早撤収の理由です。








そしていよいよ今日… 





我が家のちびストも、今季初使用の予定があります。






これまでの努力がちゃんと実ると良いのですが…。






早めの撤収を心がける上で、トリオキャンプという最大の難関が待ち受けています。お寝坊さんたちばかりなので…(^^ゞ 











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マナスル本体は品薄だけど消耗品はどうなのかというと…




シルバーウイークのキャンプで使おうとしたマナスル121が思わぬ不調に見舞われ、


使用を断念したと書いたのが10日ほど前の更新でした。







バーナーのジョイント部分から灯油がリークしてます。





みっとさんのコメントでは、この部位のリークからストーブ全体が炎上に繋がったこともあるとのこと。





ワタシも過去に、別の原因でしたが、同じ121を炎上させたことがあるので、


この不具合を見つけた時点で他のストーブに調理熱源をスイッチして、事なきを得ましたが…






これからの季節、ソロキャンプでは調理だけでなく暖房としても機能する有用な熱源ですからね。





早めのリペアに取り組むことにしました。






ところでお探しになったことがある方はご存知と思いますが、


マナスルストーブ本体は品薄の状態がずっと続いています。






楽天で探すとほぼ漏れなく品切れ状態。





本体はすでに新品は買えるものではなくなっており、良いものを探すとなると、


中古良品をオクで探すのが当たり前になったのは、だいぶん前からのこと。






ワタシの121もオークションで入手したモノです。




では消耗品はどうなのかというと… 






楽天で調べると、忌まわしき赤字の売り切れという表示はなし♪ 





今回のリペアで必要としているのはジョイントパッキンのみで、上の画のようなパーツセットは必要ありませんから、


楽アマ両方を探して、ジョイントパッキン単体で販売しているショップを見つけ無事にオーダーを済ませました。




しかしオーダーしたショップから、こんなメールが… 






なんとメーカー欠品中でした。こりゃまいったなぁ…(^^ゞ 





どうやらマナスルは本体だけでなく、消耗品も品薄状態のようです。


ショップからのメールを読むと、オーダーをキャンセルできるが待つことも可能とのことですが、


キャンセルして他のショップを当たっても同じ結果だろうと思い、待つことを選択してレスを送信しました。





ところがその4日後のこと…。 





意外にも在庫確保でき、発送も完了したらしい。ありがたいことです。





そして昨日、届きました。








ジョイントパッキン。ちなみにこのパーツ、交換時は2つ購入することが必要です。






さっそくマナスル121を引っ張り出してきて… 







バーナー部分を取り出します。







ジョイントパッキンが使われているのはここと… 








ここ。予熱皿を上下に挟み込んでいる部分と考えるとわかりやすいと思います。






バーナー部分の分解は簡単ですが、付属レンチ以外にもう一本レンチがあったほうが良いようです。





熱が加わる部分です。古いパッキンが固着している可能性もあるので。






ワタシの121は難なく古パッキンは取り外せましたが。








古パッキンの残滓を拭き取ってから、新しいパッキンを取り付けて… 





組み立ての締め込みは付属レンチ一本でOKでした。














これで生き返ったはず。







ホントなら庭で試用して漏れが止まったことを確認したいところですが… 








残念ながら今朝は雨。けっこうガッツリ降っているので自宅でのテストは諦めました。





ただ、午後から晴れるらしいので… 





さっそく今日は実地で動作検証したいと思います。






ちなみに今回お世話になったのはこちらのショップです。キートン様、ありがとうございました。


なお10月11日時点でまだ5点の在庫があるようです。お探しの方は急がれた方が良いかと…。











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マナスル修復・2時間の格闘の結果はこうなった




では板金用ハンダゴテで、はずれてしまったマナスル121の脚部の修復を開始します。








ハンダが多いように見えますが、タンクと脚部との空隙を埋めるため、流し込みたい意図があるということです。







ハンダゴテで温めては融けたハンダを空隙に追い込み、なんとか満足がいく状態になるまで、


2時間くらいかかりました… (^^ゞ 













実は今朝もまだ腰がイタイ…。ずっと前屈みで作業してましたからね… (^^ゞ 








底部はややハンダが溢れてしまった。これは研磨作業で何とかします… (^^ゞ 




ちなみに板金用のハンダを求められればヨカッタのですが、残念ながらお店には置いてありませんでした。


満作さんにご指摘いただきましたが、前回補修でも同じ模型・電気用ハンダを使っており、他の脚部は外れていないので、耐熱性は問題ないと思います。








2時間のハンダゴテとの格闘を終え、その結果を検証するために… 







パンサポートを立てて… 






直した部分のパンサポートをグリグリと振り回しますが… 







大丈夫。ガッチリとハンダでくっついてました。今後はすぐにはずれることはないでしょう。









ここで作業は終わりません。次は研磨作業が待ってます。



余剰のハンダをこそぎ落とすことが主目的ですが、全体にくすみも目立ってきてましたからね。












タンク全体をもれなくペーパーがけします。







ペーパーがけの次は、ピカールくんの出番。











これでピカピカになりますよ~♪ 








さらにタンクだけでなく、風防も磨き上げた結果がこうです。









イッツ・ア・ビューティホー (笑)







いやいや気持ちいい。きれいになりました。







ちなみにハンダ付けした脚部の仕上がりは… 















こんなモンでしょう。溢れたハンダはカッターで削って取り除くこともできますよ。









これでシルバーウイークのキャンプでも気持ち良く使えそうです。












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