デリカは新型継続らしいがあの車種は…

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今年の暖冬予報を信じたら痛い目に遭う?


この週末はキャンプに出られず。


というのも、車の1年点検の予定が入っていたからです。






点検の結果は特に悪い所はなく、念のためエンジンオイルとワイパーブレードを交換する程度で済みました。




リフトアップされているのは、点検ついでにタイヤを冬用に換装してもらったと言うことです。


時期尚早ではないかという気もしますがついでということで。










帰宅後に自宅駐車場で撮影。もはや旧機種となったiPhone6にはキビしい暗めの環境下でしたが…(^^ゞ 




ヨコハマのジオランダーI/T-S。3シーズン目になりますが、あと1シーズンくらいは保つでしょう。







ちなみにこのタイヤ換装は、18インチから16インチへのインチダウンになります。










車体横から見るとほんの少しですがタイヤが肉厚になり、悪路走破性が上がったと期待して良いのかもしれません。







ところでこの時期に冬タイヤ換装に踏み切ったのは点検のついでだけでは無くて、


もうひとつふたつ理由があります。





ひとつめは今週末、ワタシ以外の家族と義母で信越地方の親戚宅に行く予定があること。


そしてもうひとつは、この衝撃的な情報を初秋の頃に目にした記憶があったから。





気象庁の関東甲信地方の3ヶ月予報





このページだけ読むと「いったいどっちなんだ?」と突っ込みたくなるような、


歯切れが悪い言い回しで、PDFファイルへのリンクを見つけてクリックしたところ、


先にこっちを見た方が時間の無駄にならなかったようだと気付きました (^^;;






1月までの3ヶ月間は、気温は高め。しかし降水量は多いとあります。





そして… 





低気圧や前線の影響を受けやすいようです。晴れる日が少ないとも…(^^ゞ 






気温が高めで降水量が多い予報となれば、雨が多いということなのかと思いますが… 





忘れちゃいけないことがひとつあります。





今年は史上最強のエルニーニョ現象が起きる可能性があるという米海洋大気局の予報。




最強のエルニーニョが起きるということは、手っ取り早く言えば、


世界のどこかで史上かつてない異常気象が起きる可能性が大きいということです。













日本上空の偏西風は蛇行し、低気圧の影響も受けやすいようですから、


いわゆる南岸低気圧がやってきて… 






大陸の気圧配置などの条件が整い、気温が下がる条件が重なった場合… 






2年前のあの冬のようなドカ雪も無いとも限りません。







転ばぬ先の杖ではないですが、気象状況も何が起きるか分からないご時世です。




大袈裟かもしれませんが… 





「ほんの10日前、スタッドレスに履き替えておいてよかったわ~」… 


なんてことが絶対にあり得ないと言い切れないのは、悲しい現実なのかもしれません。








ともかく今冬はこの国のどこにおいても、天災が降りかからないことを祈ります。






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ガソリン車ってこんなにトルク細かったっけ?




この間の土曜日、仕事は休みでしたがサービス出勤のため、


自宅を車で出て車を走らせていた時のこと…。





考え事をしながらハンドルを握っていたのですが、ふと気付くと職場ではなく… 






道志方面に向かう道を走ってました…(^^ゞ 



先週は忙しかったからなぁ… 


心身共に野山に出たい欲求が溜まっているということなんでしょうけど、


気を取り直し、職場へ向かわざるを得ず…(T.T) 






で高速に乗ったのですが… 







この日ワタシがハンドルを駆ったのは、デリカD:5ではありません。





デリカは家族が使う用事があったので、やむなくノアで職場まで。


大きめな荷物を運ぶ必要もあったので、どうしても車で行きたかったんですよね。




ちなみにノアについては前述しましたが、海外赴任している親戚から預かってくれと頼まれたもので、


持ち主からは「置いておくだけだと腐るだけだから維持するために自由に乗ってほしい」と言われており、


保険関係もワタシやママさんが乗って万が一事故を起こした場合でも、大丈夫なプランに変更してもらってあります。




ただ、古い車です。






すでに総走行距離は10万キロに近いので、持っていく荷物がもう少し小さければ… 






バイクで休出という手もあったのですが、こちらはあいにく自賠責の期限切れ。


そして現在、保険関係とは別の不調も抱えています。その不調については機会を見つけて書くことになると思います。






そしてノアを走らせ、約30キロの道のりの高速道を走ったのですが… 







この車、怖すぎます…(^^ゞ 







上の動画はその時の感覚に近いもの。


流れに乗るために、やむなく追い越し車線を走らねばならなかった場面で… 




スピードメーターとタコメーターの針が、確かにこんな位置を指していたのをはっきりと見て取れましたが…





5000回転までブン回しても、トロトロとしか加速しない…(T.T) 


※ この画像は停車時に撮った画像を加工したものです。




時速100キロ前後からの加速がモソーっとし過ぎで、後ろからに煽られるほどでした…(^^ゞ 






ちなみにこっちはデリカのメーター。4000回転ではすでにレッドゾーン突入です。


もちろんレッドまで回したことなんてありませんし、そんなに踏まずとも高速道路の流れにもスイスイと乗れるのはさすが、


ディーゼルの大トルクのおかげです。






後で調べて分かりましたが、この年式のノアの最大トルクは18.5kg・mを4400回転で発生するとのこと。


普段乗ってるデリカは36.7kg・mなので、ほぼ半分程度ということ。





ちなみに前の車であるボンゴフレンディも、ノアと同じ自然吸気なガソリンエンジンでしたが、


最大トルクは30kg・m程度のパワーがあったように記憶しています。0.5リッターほど排気量の差はありますが。





さらに気付いてしまったのが、ブレーキ系もそろそろ限界っぽい。





もしかしたらローターもアウトかも。ブレーキ踏んだ時の車体挙動がいちばん怖かったかなと… 




持ち主は2週に一度くらいしかハンドルを握らない方で、


ほとんど下道しか走っていなかった使用状況は容易に想像できます。




著作者:Lúa Chín | Chụp Hình

どうやら持ち主に確認するため、国際電話をかけないとならないようです。








思い出の詰まった車とのことで預かりましたが、まもなく20年選手。


いくら調子を維持してほしいと言われても、この車はチョイ乗りに留めておいた方が良さそうかなと… 






間違ってもキャンプ場まで乗り付けるなんてことはしない方が賢明みたい… (^^ゞ 








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現実味の薄い法規制には自己責任で対処するしかない





今夏の関西遠征と、その後の夏キャンプにあたり、一時的に3列目シートを外しました。






すでに現在は、3列目の右シートは元に戻してあります。






デリカの3列目シートは左右に跳ね上げて収容することが可能な、言ってみればミニバン標準仕様で、


その仕様のわりに肉厚で、座り心地は悪くない部類に入ると思いますが… 







その座り心地の良さゆえか、たたんでも跳ね上げても、荷室となる後部の荷載スペースを圧迫する存在になってしまいます。







元々はこれを導入したい思いがあったのですが… 





ヒッチキャリアです。しかしヒッチメンバーと合わせて10万近い出費になるので、今夏も手が出ませんでした。







そこで目を付けたのがこれです。





サードシートデタッチャブルボルトキット。3列目シートを簡単にはずせるようにするプロダクト。







施工も簡単で加工用のホールソーも製品に付属します。自分で用意したのは電動ドリルのみ。









家族5人分の一週間以上に渡る車旅の荷物も積めるようになり、長旅の快適さが格段に増しましたが、


この状態での走行は違法なのではないかというご指摘を受けたので、いろいろと調べてみました。







結論から書くと、この状態に施工すること自体、違反にはならないようです。


が… 





走行すればアウト。道交法に照らすと厳密には違反になります。





ただし警察がこの状態を見て検挙の対象にするかというと、なぜだかただちに検挙される状態ではない様子。


警察の現認後、15日以内に元に戻した状態を提示しないと、違反が確定してしまいますが。








例えばキャンプ用途でなく、引っ越し等で大きな荷物を運ぶために車のシートをはずすと言った運用方法もあると思います。



この場合で引っ越し中にたまたま通りかかった警官が不備を指摘してきた場合でも、



完全に違反が確定するまで2週間の猶予が与えられ、その前に元に戻せばお咎めはないということです。






「安全面で見てあまりに酷い状態ではない限り、警官は指摘すらしないのでは」という情報もありました。






道交法上はシートをはずして運転すれば、安全運転義務違反にあたるということらしいのですが、


若い頃に峠を攻めていた友達の、あまりに乗り心地が悪い改造車のことを思い出しました。





ふと思い当たったのですが、これってもしかして… 





走り屋さんたちが軽量化と称し、リアシートをはずす等の改造を施すことへの対処法規のような気がします。





そしてこの記憶にも思い当たりましたが… 





あの国民的人気アニメの冒頭シーンは、明らかに違反ということになりますね…(^^ゞ 






さらに的を絞り、デタッチャブルボルトキットでシートをはずした状態で検挙された事例をググってみましたが、


まったくヒットせず。






それよりブレーキランプ切れたまま気付かず、整備不良で切符切られるケースの方が圧倒的に多いことが分かりました。ウチの車のもLEDにしたいなぁ… 








では車検時はどうなのかというと… 





もちろんはずしたままでは車検には通りませんが、車検前に現状復帰しておけば、ほぼ間違いなく通るようです。


万が一、不備を指摘された場合は構造変更申請して車検証の定員を減らす選択肢もありますが、いちど定員を減らしてしまうと、元に戻すのはかなり大変らしい (^^ゞ 







…と、調べてみて分かったことをつらつら書いてみましたが、最後にひとつ加えなければなりません。


キットの販売元に尋ねて返答をいただいた件です。


関係省庁が絡んだ事例などもご紹介いただいたのですが、メールのやりとりの中で、ブログへの掲載許諾を伺ったところ、


残念ながらその事例がネックとなり、掲載の許諾をいただくことは適いませんでした…(T.T) 



回答の主旨はワタシが調べたことと大筋は同じですが、省庁レベルでも大きな問題として扱われていないようで、


シートをはずしたことによる事故でも多発しない限り、お役所は動いてくれないのかもしれません。



しかしスゲーと思ったのは、販売元のスタッフさん、ワタシが4日間もかけて調べたことをたった1日で、


しかもさらに突っ込んだ内容の事例をあげて詳しくご返答いただいたこと。さすがプロですね。







結論ですが、このパーツは確かに便利。







ですが道交法や車両法等で観た場合、シートを取りはずして運転するなら、構造変更しない限りは違反になります。


しかし実際に検挙された例は見つかりませんが。



そして万が一、シートを取り外した状態で事故を起こした際の保険屋の対応は、ケースバイケースらしいので… 





あくまで自己責任で用いるべし、ということになります。








早いところヒッチメンバー買った方が良さそうです… (^^ゞ 









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この更新についてはコメント欄を閉じさせていただきます。






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777万7777PV達成とグレーゾーンな違法性の検証開始と





数日前のことです。


このブログ、またも節目を迎えました。







7777,777PVを達成したようです。








残念ながら、ブログに設置してあるカウンターや解析サイトで、その瞬間に立ち会うことは叶わず。








平日の深夜に節目を超えたようで、視認できなかったのは止むを得ません。






7月末の700万PV達成時も、その瞬間のカウンター表示は見逃してしまいましたが、



おかげさまでブログ村の総合PVランキングも、何とか1ページ目にしぶとくも踏みとどまらせていただいているようです。




ともかく見に来ていただいている皆様に、厚く感謝いたします。ありがとうございます m(__)m







そんな自己満足に浸っていると、過日のこの記事に… 






こんなコメントをいただきました。





初めまして。
ちょくちょく拝見させて頂いてます。
私もキャンプが好きなので、とても参考になります。
実は、今回の記事で気になった事がありまして…
車のシートを外しての走行は違法になると言われたことがあります。
何か手続きをすれば大丈夫とも聞いたことがありますが…。




とのこと。







サードシートデタッチャブルボルトキットを導入して、デリカ3列目シートの片側をはずしたことに対するご指摘です。






このコメントをいただいて考えたのは… 





例えば多くのミニバンが、3列目シートを左右に跳ねあげて荷室を広く使えるように工夫されているのはもはや… 






世界中で見られるスタンダードな設えですが、この状態での走行は違法ではないのだろうかという疑問も浮かびつつ… 






また、ワタシのバイクはタンデムステップを取り外してますが、






この状態で、検問や白バイに停められても、今まで一度もそれを不備と指摘されたことがないこととかも思い出しつつも、


250ccだから車検証は無いよなぁと気付いてしまったり… 







スバ○系のアフターパーツを販売するショップでは、改造申請が必要な場合があることを明文化するショップもあるようで… 




けっこう悩ましい状況。幾つものグレーゾーンな事例が浮かび上がります。






ですがこの「取り外して走行」いう状態像は怪しい感じがするのも実感ですから… 







販売元さんに問い合わせしたら、スッキリな回答をいただきました。


ややこしい質問だったと思いますが、さすがプロと思う内容でしたよ♪ 





この続きは、また後日ということで…。






なお改造申請は車検通すくらいの簡単なレベルらしいですが、一度減らした定員を元に戻すのは難しいみたいです…。






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スマホのナビ使ってる方、このホルダー知ってます?




純正、非純正に関わらず、カーナビを不要と感じ、


車載されていない方が増えていると聞いたのはちょっと前の話。






ワタシもそのひとりで、デリカでもカーナビは導入しませんでした。デリカだけでなく、それ以前に所有していた車にも積んでません。






ディーラー純正の中古良品を探すことはそんなに苦労を伴わないようですが、それでも買いません。








新車購入時に純正ナビをつけてなかったとして、非純正の最新ナビをコンバートする機材を探すこともできますが、それもしません。






近い将来、内燃機関だけに固執する自動車メーカーは間違いなく没落するでしょう。


そしてそう遠くない未来、アップルやグーグルのエンブレムを付け、自動航法で走る電気自動車が、


トヨタやフォルクスワーゲンに取って代わり、世界中で走ることになるかもしれません。




遠回しでした。何が言いたいかというと… 





据え付けのカーナビには魅力を感じません、ということです。





カーナビに比べればだいぶん安いiPhoneやスマホでも、


ナビアプリをインストールして使うと、高価なカーナビゲーションシステムと同じく安全に目的地まで道案内をしてくれるみたいだし、


ハイレゾの音楽を聴けそうな環境も整ってきたらしいし、メールも受信できるようです。





ただし決定的に違うのは… 






どんなに高機能なカーナビゲーションシステムであっても、iPhoneやスマホのように気軽に取り外して、


車外で使うことが出来ないということ。シームレスな使い勝手ってことです。








今さら書くことではないと思いますが、日々拡張性やアプリが進化するiPhoneやスマホの機能に、


据え置きで高価でハード的には進化が難しいカーナビが敗北を喫するのは時間の問題でしょうか。






こんな機材も1~3千円出せば買えてしまいますからね。





iPhone・スマホ用の車載ホルダー。




しかし安い投資だけに、耐久性に難がある場合も… 





ゲルシートと吸盤でダッシュボードの平面に固定するホルダーだと、


ゲルの劣化で1年も待たずに使い物にならなくなる場合があります。



というか、今までいくつか同タイプのホルダーを使っていて、寿命は1年程度と考えておいた方が良さそうな感じ。









さらに、ダッシュボード近くに設置すると、夏場はこんな画面表示になることも… 





直射日光でiPhone・スマホが高温になり、保護機能が働いてしまう場合も少なくありません。


このあたりの絶対的な環境優位は、まで据え置き型カーナビにスマホが敵わないところです。






ならば、直接日が当たらなそうな場所へ設置できるようにすればいいだけの話。





ここですここ。サンバイザーの裏♪ 





この位置なら絶対に日は当たりませんし… 






ナビアプリ使うにも、運転時の視線とさほど変わらないすぐ目の前に、画面が表示されます。







給電用ケーブルの取り回しは工夫が必要と思いますが… 





試しにこのホルダーにiPhoneを置いて近所を走ってみましたが、すこぶる良い感じ♪ もう吸盤タイプは買わないでしょう (^.^) 






ただし… 





サンバイザーをそれ用に使おうとすると全く隠れてしまう。バイザーは諦めてサングラスを持った方が良さそうです。


私は度付きサングラスがあるのでそれ使ってますが…。





そしてこの新発見な好環境下で、よく知らない土地への遠征で使うため、有用なカーナビアプリも導入しました。





あの機能が効くか効かないかでは安心度が違いますからね。このネタ続くかなぁ…。明日からバスで移動なので…(^^ゞ 














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3列目シート重量はあの巨大テントと同じだった




デリカD:5の積載性能を飛躍的に上げるには、本当ならルーフ上やヒッチを介したキャリアを付けるのがベターなんでしょう。


でもコスパというか、オサイフに優しいかという視点では、もう少し手軽な方法があります。







多くのミニバンがそうなっているように、デリカも3列目シートを荷室内で左右に跳ね上げられますが、


その跳ね上げた容積は長期旅行やキャンプで生じる大容量の荷物に対して、邪魔者以外の何者でもありません。






その邪魔者を取り外し可能にするキットが、キャリア増設よりだいぶん安い投資で施工できるのであれば、乗らない手はありませんでした。 








ということでデリカD:5 サードシートデタッチャブルキット取り付けの続きです。



この更新前までに、デリカサードシートのシートアームカバーに、型紙に沿ってキリで穴あけまで済ませてあります。





続いてサードシートデタッチャブルキットに付属するホールソーで… 





シートアームカバーに穴を開けていきます。デタッチャブルキットのボルトを貫通させるための施工です。





あらかじめキリで開けておいた穴めがけてホールソーを入れ込みますが、少しくらいずれても大丈夫。





シートアームカバーは4つ。メリメリと穴を開ける行程を4回繰り返し… 





この日はかなり暑かった。額や脚の汗をタオルで拭きつつ、穴開け作業完了です。






しかし… 








バリバリバリ…(^^ゞ 



でも大丈夫。





説明書では丸ヤスリがあると良いと書かれてましたが、ワタシは手持ちの半壊したサバイバルナイフでパリを削りました。


器用な方ならカッターナイフでも何とかできるかなと。







そしてここからが長かった… 





いよいよサードシートを車体側のブラケットから外します。





ここで必要なのは14ミリのナットを外せる工具ですが、手持ちの工具はメガネレンチだけでした…。





このナット外しの作業が長かった…(T.T) 





サードシートを跳ね上げたまま、固定するナットを外してしまうと、


外れた瞬間、自重でシートがグラッと傾きます。当たり前のことを予見できなかったかなと…(^^ゞ 







ぐらぐらするシート何とか手で支えつつ、純正ナットを外して… 






サードシートの右側を取り外しました♪ 








サードシート左側は、お姉ちゃんの指定席なので残します。




デタッチャブルボルトを組み立てますが… 







三菱純正の純正ナットに付くこの樹脂パーツは、再利用する必要があるそうです。








デタッチャブルボルトの先端にはめて、ねじ込まなきゃならないとのこと。







再びサードシートの重さを支えつつ、デタッチャブルボルトを装着し… 





左側のサードシートは残します。







右側のサードシートは外しました。







現段階では、右のサードシートのみ外した状態ですが… 








けっこう広め。跳ね上げたシートが無いと、かなり容積がアップした感じがします。






そして我が家のリビングに1脚、素敵なソファが増えました(笑)






Web上では多くの方がデリカサードシートデタッチャブルキットを取り付けるレポを掲載されてますが、


一様に見られるのが、取り外したシートがとにかく重たいという記述です。






計ってみると確かに軽くはありません。19キロちょいあります。






しかしワタシがこのシートを持った時、Web上で見聞きした前評判ほど重たさを感じませんでした。




おそらくその理由は… 








テンティピ・ジルコン15とほぼ同じ重さだから。むしろ四角いシートのほうが同じ重量でも保持しやすいと感じました。






…つうことで、デリカサードシート・デタッチャブルキット取り付けレポ完了。関西遠征の前に、試行もやってみたいモンです (^。^) 








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