冬キャンプ好き変人達のオンシーズンは終焉です




正午を過ぎ、着々と撤収作業を進行中。




撤収作業は思いつくままバラバラに進めてはなりません。

小から大へまとめることが鉄則です。


まずテント内の小さい道具類を大きなコンテナやサックに収容し、

薪ストも灰濾しや煙突掃除等の処理をしてケースに仕舞い、残った小薪は大きなバスケットに収容。

それらの道具を車載できる状態にしてから… 





一気に車載していくと効率的にことが進みます。が、

いざ現地では新規投入した目新しい道具がある場合など、

その仕舞いを優先させてしまったり… 無駄な労力を割いていることがあります。


ワタシも最近になってようやくこの鉄則を遵守できるようになってきましたが… 





この撤収時の鉄の掟にも例外があります。 





コイツです。巨大なポリコットン幕は仕舞うにしても場所を取るため、

最後の最後にしか片付けられない場合が多い。

さらに言うと今回は着雪で乾燥の手間がかかりましたからね。





オマケに今回は天頂部がねじれたままで設営してました。

昨年末の洗濯と撥水処理をした時にトップカバーが回転し、そのまま収容していたらしい。






ある側面から見上げると確かにねじれてます。



幕内は全て片づきました。




16箇所のペグダウンしたテンショナーの緊張を解いて… 




センターポールを抜くと、

それまで3.6メートルの頭上にあった問題箇所が、

柔らかく着地します。







やっとねじれていた天頂部カバーにたどりつきました。






赤い矢印が示すとおり。カバーは垂直方向に360度回転しておりました。





このねじれを元に戻すだけ。設営中はたったこれだけのことができなかった。

大型ワンポールテントはこういうことが起こりますからね。




これで次回からは大丈夫。





大型幕は設営前の点検をしっかり行わないとダメですね…(^^ゞ 



さてここでひとつ。

我が家がテントを撤収する際に工夫していることがあります。




この策は特にテンティピの場合は有効です。


特に冬キャンプでは、ケトルを使ってお湯を沸かしている場合が多いので、

そのお湯を最後の最後まで捨てずにとっておくと… 





ペグに付着した泥汚れを楽に洗い流すことができます。




お湯をかけるだけで、かなりの泥がペグから落ちてくれます。





特にテンティピペグは抜け防止用に先端部が「返し」の構造になってますから、

撤収時にサイトの泥を伴ったまま抜けてしまうため、

お湯で流すとすっきりきれいに洗えるようです。






もちろん「返し」が切られていないペグでも有効です。

これでペグ袋を汚さず、スッキリと収容できます。






冬キャンプはとにかく寒いし、雪でテントが乾かないなんて事態もあり得ますが、

のんびりできる場合が多いのも魅力です。


この日は15時半過ぎの退出でした。




すでに3月に入り、冬キャンプを楽しむ我々のような奇人変人(笑)にとっての、

オンシーズンが終わろうとしています。毎年感じることですが、ちょっと寂しい気持ちになりますね。









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tag : 椿荘 テンティピ ペグ 撤収

今年は雪中キャンプ三昧だけどその代償は…





昨夜降った雪はすっかり消えました。





ただし日陰部分を除きます。




でもまぁ… 

陽光は強く照りつけてくれているので、問題はなさそうです。






日照が届いている範囲の地表からは雪が消えてますからね。



過去にも何度も関東甲信地方で冬季にキャンプに出てますが、

今年は今までになく雪が多い。多すぎます。




ラニーニャ現象が起きているとは知っていました。

ワタシが住まう土地より北に住まう方から見たら失笑に伏すようなレベルなのかもしれませんが、

昨秋11月に積雪し、その後も何度もスタッドレスの恩恵をありがたく感じました。

積雪に不慣れなワタシの住まう土地の職場では、スタッドレスを履いていない車で通勤する同僚もいて、

スタック時のレスキューに向かうこともありましたからね。




その厳冬だった影響がこんなところに顕れてます。

2週連続で雪道を走ったことになりますからね。




スタッドレスはまみれだし… 




ボディにも跳ねがところどころにあるし… 




ミラーに至ってはこんな感じ… (^^ゞ 

洗車をさぼっている証しでもあるのですが… 




この翌日は豪雨になり、通勤途中でかなりの汚れが流せました。

ただしリアウインドウはそれでも汚れたままなので、そろそろ本気で洗車しないとなりません。




そんなことを考えつつ、iPadでKansasやBostonの曲を聴きつつ、

本は今回も忘れてきたのでiPhoneでニュースサイトやらお気に入りのアウトドアベンダーサイトの更新情報を散見したりしつつ、

車の汚れ方を撮ったりしていると… 












春が近いようです。





正午過ぎまで待った甲斐がありました。




テンティピの乾燥完了です。




やっと撤収に入れますが、ジルコン天頂部のねじれを修正し忘れないようにしないとなりません。






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tag : 椿荘 テンティピ 撤収

テント雨漏りは完封したが乾燥撤収は適うのか?



予測を裏切って予報が的中。






夜更けにみごとに雪が降り、

ニクワックス コットンプルーフの撥水力がどれだけのものかが… 





まさに手に取るように分かりました。




幕内に漂う香りがジルコン新品時とまったく同じです。

おそらくテンティピ社も同じような成分の撥水剤で仕上げて出荷しているのでしょう。



これでしばらく雨漏りとは無縁となりますが、

安堵したのも束の間。現実に戻ってしまいます。





この着雪を溶かし、さらに乾かしてからでないと、

安心して撤収できないということ。


乾燥撤収が適わなければ、

帰宅後にまたこのドデカくて重たい幕体を干す作業を行う必要が生じます。




幸い吹雪が着雪しているのはドア近くだけで… 




反対側はすでに日射しが刺しており、乾いた生地色になっています。



何とかなると確信できたのは、

今の時季のような非繁忙期なら夕方まで滞在が可能である、椿荘オートキャンプ場にいること。


11時のアウト定刻という定石に従わなくても大丈夫ですから、

のんびりと朝メシを食べて… 






コーヒーも淹れて気温が上がるのを待ちます。





しかし9時近くの幕外はまだ2度にも達しません。



椿荘は良くも悪くも植栽木立の繁り方が多めです。




ここ中央の森のトイレ・炊事棟にいちばん近いひな壇で、最も人気のあるサイトです。

トイレ棟が止水されていなければ間違いなくここに設営していたのですが…。




こうなりゃ許される限り日照が届いて気温が上がるのを待つしかありませんし、

待つことが許される状況にあります。




の残りも潤沢。




寒い思いはしなくて済みますし、

これを焚くことで少しでも幕内温度を上げて、着雪が溶けるように仕向けることにします。





暑い時季ならありがたい筈の木立の高さが今は恨めしい… (^^ゞ 






ゆっくり、じっくりと… 








雪解けを待つ気持ち…。




少しだけ雪国の方々が春を待つ心持ちが分かったような気がしました。



そして… 




何とかなったようです。






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tag : 椿荘 テンティピ ニクワックス ストーブ

吹雪いたおかげでコットンプルーフ撥水実験 みごとに完了です





2月19日の朝。起床は7時半を過ぎました。


前述したとおり、テンティピは天頂部を正常に設営することに失敗していますが、

そのことに気付いたのはこの時でした。




天頂部のカバーがねじれた状態のまま設営していたと。


この失敗、3.6メートルの高さに位置する場所で起きてしまいましたので、

そこから差し込んだ日光で目覚めたとしても、撤収時まで修正することができません。



そして外に出てみてビックリ!




天気予報が当たりました。

が降るかもしれないとの情報は前日のインの際、

キャンプ場の管理者様と話した時に伝えたところ把握されていないご様子でしたし、

前夜の就寝前は星も見えていたので、明日は晴れたまま乾燥撤収が適うだろうなぁと思いつつ、

シュラフに潜り込んだのですが… 





確かに空は晴れていますけどね。




夜中に降ったのでしょうが、

今冬はホント、よくが降ります。




これまでの今冬のソロキャンプは、

その前日までに降り止んだタイミングで現地に入れていたのですが、

今回はまさかのリアル中キャンプになってしまった。



しかも… 




少し離れてみると、みごとに自サイトは頭上に樹木の繁りがない場所だった…。






量は1センチもない感じですけどね。


ということは、あの撥水剤の効果を実地で検証できる機会ということになります。




テンティピ ジルコン15の横っ面から吹いた感じ。

幕内から着した箇所を見ると… 





撥水処理した縫製部が濡れ色ではっきりと分かります。







着雪した部位はテント内から見ても、

雪の白さが分かる感じ。



そしてコットンプルーフを塗布した部分が撥水しているのかというと… 




ばっちりです。浸水していません。

水滴があるのは幕外のみ。




縫製部を触ってみると、サラサラの手触り。

どこも浸水している場所はありません。





現在の幕外温度は0.1度。ほぼ氷点下ですから、

幕外の水滴は凍り付いているのでしょうけど、

幕内は暖房で10度以上をキープしていますから、

やはり浸水は止まったと考えて良いと思います。


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一生物のテントです。ニクワックス コットンプルーフには今後もお世話になることでしょう。やはりスゴイ。




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tag : 椿荘 ニクワックス コットンプルーフ テンティピ

冬キャンプと冷食の相性は意外にも良い?




ソロキャンプなのにテンティピ ジルコン15を設営しているのは、

雪が降る確率が高めだったから。




2月18日の道志村は、夜にかけて雨か雪が降るとの予報が出てました。

20時を過ぎたこの時点ではまだ降っていません。


普通なら雨雪が降りそうなら、

ソロキャンプでこんなにも大きいテントを設営しようという気にはなりませんが、

敢えてそれを行っています。





年末に縫製部からの雨漏り止め対策で撥水処理を行っております。

その後の初設営です。




ニクワックスのコットンプルーフを縫製部のみに塗布しました。おあつらえ向きということです。

その塗布痕はこんな感じ。




気になると言えば気になる残り方で、まだその真価は分かりませんが、

コットンプルーフ塗布は成功でした。

負の視覚的要素より、正の嗅覚的要素の方が大きかったからです。




そのことは設営直後にすでに感じていました。

幕内の香りが懐かしい。新品だった頃と同じ木酢液のような臭いがしました。

あの香りは工場出荷前に処理された撥水剤が放っていたものだったのでしょう。



さてストーブです。






着火用である杉から燃焼持続用のナラにコンバートし、

じっくり長く燃え続けるよう吸気を絞ってありますが… 




扉の雲母窓から見た感じ、火力が落ちている様子が伺えました。

そんな時はこうするだけ。




扉を開ければ新鮮な空気が入るので、

すぐに炎が復活します。




吸気口を開けても同じことができますが、扉を開けた方が手っ取り早く多めの空気を取り入れられます。

これ某北関東にある高規格キャンプ場のスタッフさんから教わりました。



ではそろそろ晩メシですが、

今回は往路買い出しでコンビニにしか立ち寄れず… 




冷え込むことは予見できましたから、

なるべく温まれるものを探したらこれを買うことに。




冷食のチゲ鍋です。

調理で電子レンジを使うことが多い冷食は、キャンプでは疎遠な存在ですが、

冷凍鍋なら大丈夫だろうと思い、あまりよく見ずに買い物カゴに入れてレジに持っていったのですが… 




鍋でも冷食冷食だった。最初の3分は必ず弱火で作れとの注意書きが…(^^ゞ 





豆腐は買わなかったなぁ…。レジに行く前にもっとよく見れば良かった…(T.T) 



熱源はちびストなので弱火調理をどうしようかと思いましたが、

こうすれば簡単でした。




天板の扉側に鍋を置きます。ここがいちばん火力が弱い場所になるので…。



それでも火力は強烈で、汁が焦げ付きそうになりましたけど…(^^ゞ 





何とか出来上がったチゲ鍋。

チゲ鍋と言うよりチゲ鍋焼きうどんと言った方が良さそうな感じですが…。




これ意外とイケる味。




豆腐は買い忘れましたが厚揚げが入ってました。




あっという間に完食ですがちょっと物足りない気がしたので… 





担々麺も買ってあります。

この選択は正解でした。




残り汁に担々麺入れるとゴマ風味が加わり味変を楽しめました。




見た目はあまり良くないですが、チゲにゴマ風味が加わるとけっこう旨い。

もちろんこれも完食しております。





キャンプで辛系鍋は温まります。クーラーボックス内で保冷剤代わりにもなりましたよ。









22時過ぎに就寝。

次に目が覚めた時は、テンティピへの撥水処理が成功だったのか、一目で分かる事態になっていました。


 




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tag : 椿荘 ストーブ キャンプ 冷食 弱火

薪ストをしっかり点火し運用するには樹種の特性を活かすべし




ストーブにくべるは、樹種ごとの特性を知っておくと、

その運用を上手く行うことができます。




手軽に焚火を楽しむためのとしては最適かもしれない樹種は杉などの針葉樹です。


きちんと乾燥していれば、油脂分を多く含むため着火性が良く、

割りと手軽に火を着けることができます。

しかしその反面で油脂が多いため、ストーブに使うと煤が煙突内に付着しやすいので、

このばかり使うとスムーズな排煙を妨げてしまう状態に陥ることもあります。





過去の冬キャンプで、ほぼ杉薪だけを使って薪スト運用した時の画。

煙突の継ぎ目から液状の煤が垂れております。

これがクレオソートというもの。気付かず使い続ければ固着してしまうでしょう。

そうなると厄介です。





ここまでの状態になってしまったら、

煙突部材を薪ストの炉内に突っ込み、残った薪火で焼き切るしかありません。




なのに敢えて杉薪を使うのは… 






その着火性の良さがゆえ。

広葉樹薪だけでは絶対にこうはなりません。




ちびストの前から動きたくないくらい暖かいのですが、

例えソロキャンであったとしても、薪ストで遊んでいるだけでは先行きは成り立ちません。 

今回もイグルージャグは持参してましたが、時間的都合で大渡の水汲み場に寄り注水することができませんでしたし。



通年営業の椿荘ACですが、今冬から通水させる水道は、

「西の森」の一箇所のみにされたそうです。




ここがその水場。やはり水は大事です。


こちらまで水を汲みに歩いて来てみると、

西の森のこの水場を中心にして、設営されている方々の密度が拡散していく感じがしました。


なおワタシが設営したのは中央の森の最下段だったので、

水を入れて無くても重たいイグルージャグではなくて… 




SEA TO SUMMITです。10リットルのパックタップは、

5ガロン ( 約19リットル ) のブリキジャグより使える感じがします。





満水にしたパックタップを幕内に持ち帰り… 




その置き台はこれしかありません。




ユニフのフィールドラック。同社製ステン天板を使っております。



これコンテナやクーラー台にも使えますし、洗った食器を乾かすにも良くて重宝しています。

ウチには3つありますが、重ねて棚としても使えます。

なお現在出回っているのはブラックバージョンのみの様子。

楽アマでも在庫が少なくなっているようですので、型落ちが近いのかもしれません。



水を汲んで幕内に戻るとやはり暖かい。




杉薪の着火性の良さはありがたい。

香りも悪くありませんが、それだけを燃やすのは運用初期段階までです。




ここからはやはりナラ薪

この燃焼持続性の良い樹種の薪でないと厄介なことになりますからね。




杉薪で高温になった炉内に、

決して着火性が良いとは言えないナラ薪を放り込みます。




すると… 




あっという間に燃え始めます。



その後数本のナラ薪を投入して火が回ったことを確認したら、

ストーブの扉を閉め… 









吸気も絞ります。


元もと長く燃える質のナラ薪ですが、吸気を抑えれば燃焼のスピードをさらに遅らせることができるので、

燃費も上がります。




ナラ薪を使い長く燃やすことで、

初期段階で使った杉薪が発する煤もある程度は飛んでくれますからね。


槇スト運用時は樹種別の特性を活かして使い分けることが大切です。





このSEA TO SUMMITのたためるジャグシリーズ、以前からずっとオススメしたい度が高いのですが、

初版から時間が経ち、ベンダーの提供が収束しそうな気配です。

欲しい方は早めに押さえた方が良いかもしれません。








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tag : 椿荘 ストーブ 薪スト ナラ薪 杉薪 油脂分

薪ストの煙突支えが本体の老朽化すらカバーするとは…




昨年末のチャリ合宿キャンプ最終日、

季節外れな豪雨に見舞われて縫製部から雨漏りしたため、

帰宅後にニクワックスのコットンプルーフで撥水処理を施したテンティピです。




処理後に初設営となるまで2ヶ月半。




年明け後はソロの雪中キャンプばかりでしたから、なかなかこの巨大幕を設営する機会に恵まれずにいて、

今回もソロなのですが、そろそろコットンプルーフの効果を試したく、

やや強引な感は否めませんが、設営することにしました。


しかし先週は所用がありそれを済ませなければならない事情があったにも関わらず、

それが幸いして午後の早い時刻にインできたのに比べ… 




今回は完全にキャンプのみの目的で自宅を発ったのに、遅めの出発になってしまった。

まだテントすら設営していないにもかかわらず、もう日が暮れかけています。


椿荘AC 中央の森のいちばん下側に位置するサイトでは、

場内の照明も届かないので自前で灯すしかありません。







とりあえず639Cを2基、プレヒートして点灯させます。





画像では暗いですが、実際も同じくらいの灯りだったと思います。




テンティピは起ちましたが、翌朝になってある部位の設営が失敗だったと気付きました。

しかしこの時点では、まだそのことにまったく気が付いておりません。



幕外で設営灯としての役割りを務めていた639C2基を幕内に移動させると… 




やっと安らげる空間が整い始めたように感じます。



でもまだまだ… 




19時ちょっと前のこの時点で幕外気温は3度ほどでしたから、

ストをインストールしないとこの後は間違いなく寒い思いをしますが、

それはこの後の作業です。





ちびストの収容を解き設営を始めますが、

そろそろ喉も渇いてきたし… 




ビールを開栓。




アサヒのザ・ドリーム。このメーカーのビールにしては珍しく麦芽100パーセント。

味も好みで、最近自宅でもよく飲んでます♪ 




ビールを啜りながらちびストの設営を進め… 





煙突支えジグ 脚部の高さを微調整して… 





こんなモンで良いでしょう。






スト筐体の横から排煙管が出ているキャンプ用ストーブでは、

本当ならあまり煙突長を上に伸ばさない方が良いのだと思います。




我が家のオガワ ちびストーブは、筐体から出る排煙管の付け根の溶接がすでにはずれており、

安全面から見たら使うべきではないコンディションにあるのですが、

この自作煙突支えのおかげで煙突取り付け部分を限りなくストーブ筐体に近付けられるので、

何とかなっております。




4メートルほどの高さに煙突を継いでいますが、

その重さもジグが支えております。




ちびストの本体には、ほとんど負荷をかかっていない状態です。



設営開始から約2時間弱が経ちました。

ちょっと時間がかかりすぎです。途中でビールを飲み始めたのが大きいと思いますが…(^^ゞ 




ようやくストの暴力的とも言える暖かさを享受できる準備が整い、

久保つりで求めたナラを並べてみました。




ナラだけではなく、こちらへのインの際に、

別の樹種薪も求めてあります。




杉薪です。これも実は使えるんですよね。

その用途については次の更新で触れたいと思います。











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tag : 椿荘 639C ちびスト テンティピ



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