西日本遠征キャンプの総走行距離は満月を半分渡れるくらいだった







関ケ原町歴史民俗資料館を後にして、道路を一本渡った所には、この鳥居がありました。








御霊神社。昭和晩期の建立です。








すぐ横に、関ケ原の戦いでの、家康最後の陣地跡があります。








最初に布陣したのは桃配山。そこからは2キロちょっとの距離があるようです。







ここは勝軍の将が、敵の首級を実検する場、首実検場でもありました。


戦を完全に終わらせるためのひとつの段階で、討ち取った敵将の首が本物なのか、その真偽が分かる証人を呼んで、


影武者ではないかを確認させたらしい。









敵の首や耳や鼻を切断して持ち帰る行為は、平和な今では蛮行の極みに思えますが、


戦国時代の戦時下においては、討ち取った敵将の首が本人のものかや、討ち取った増兵の数を確認するための、


大事なステップだったようです。ちなみに耳や鼻で敵の掃討数を確認する行為は、ベトナム戦争時の米軍も行っていたらしい。






大量の首を実検する現場は凄惨な現場と思いますが、天下を治めようとする者には、不可欠な通過儀式だったのでしょう。








関ケ原町は史跡の宝庫ですが、残念ながら時間がありませんでした。









笹尾山。三成陣地跡ですが、車から降りることが適いません。



いつか再びこの地を訪れたいと思いましたが、次に訪れる時は真夏だけは避けようと心に決めました。とにかく暑くて…(^^;;







関ケ原インターから名神高速に乗り…








この地名もサービスエリアでなく、お酒が流れるという伝説の名瀑に行きたかったのですが…





翌日はワタクシ通常通りの時刻に出勤です。今日はなるべく早く帰宅して荷物を解かなければ眠れません。






養老サービスエリアで手早く昼食にします。








兄姉はネギトロ丼。






末子とママで、きしめんと炊き込みご飯のセットをオーダー。







ワタシはこれ。養老戦国ブラックとチャーハンのセット。





ブラックと名付けられているだけにスープは黒かったけど、味はあっさりしてました。











戦国じゃなくて忍者と名付けたら、海外からの観光客のオーダも増えるのでは? 手裏剣型のハンペンが乗ってます。






この後、新東名に進み…












駿河湾沼津SAでひとときだけ休憩をとったら… 






雲に覆われた富士を横目にして、東へ走ります。




いつも通りのお約束で、厚木を過ぎてから大和トンネルあたりまでは渋滞しましたが、何とか日没前に帰宅できました。







今回の関西遠征キャンプ旅、総走行距離はこうなりました。





1719キロです。夫婦で運転を分担しましたが、だいたい700キロはママさん、残りは私の運転ということになります。


北海道遠征時より200キロほど少ないけど、調べたらこの距離って月の半径に近いと分かりました。






月の半径とは1737キロ。まぁよく走ったなぁと…(^^ゞ 







にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 







蒜山高原キャンプ場とのコラボ企画です。

チェックイン時に、このブログを見たと言うだけで「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を

お一人様につき1個プレゼント!!



【ルール】

★チェックイン時に『「何がなんでもキャンプだし」を見ました!』 と声をかければ、その場でプレゼント。

※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります。

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回までです。(対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで。




何がなんでもキャンプだし・蒜山高原キャンプ場シリーズはここをクリック















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

悪者と思われがちな実はいいヤツの筆頭は、この人なのかもしれない








グリーンウッド関ケ原の喫茶店・今須宿でモーニングをいただいたあと、こちらへ車を走らせました。








不破関(ふわのせき)資料館。





入館料は大人100円、小人50円。右に赤字で示されているように、館内は撮影禁止。




672年に起こった壬申の乱を収めた天武天皇は、


その翌年に都を守るため、東海道の鈴鹿関、北陸道の愛発関とともに、この関所を設置しました。


不破関鈴鹿関 (すずかのせき:三重県亀山市で発掘調査中)、愛発関 (あらちのせき:福井県敦賀市との説が有力)を合わせて、


三関と称します。


そして三関から東を関東、三関から西を関西と呼ぶことになったそう。


これが関東・関西という定義の始まりらしいです。








職員の方から、資料館から徒歩30秒ほどの場所に実際の不破関跡があると聞かされ、


足を運びましたが… 













あまりの暑さに写真3枚でクラクラです。


早々に車内に待避しました…(^^ゞ 








車内のエアコンを最大風量に設定してから、続いて向かったのはこちら。









関ケ原町歴史民俗資料館。







残念ながらこちらの館内も撮影を禁じられていましたが、


入館口の前にある鬼瓦の造詣は迫力がありました。












しかし… 






小学1年生の末子の心を奪ったのは古い瓦ではなく、顔出しパネルだった…(^^ゞ 









撮影禁止なので館内の画像はありませんが、念願かなってやっと楽しめたのが、


このコンテンツです。





アンドロイド端末やiPhone・iPadなど、このLayar ARアプリを仕込めば、館内のオリジナルの動画コンテンツを楽しめます。






LayarのARアプリで楽しんだコンテンツは端末にキャッシュされるので、帰宅した今もしっかり再生できます。







この仕掛け、姫路城のものが有名ですが、彼の地に訪れた際は混雑が激しくて… 





コンテンツ再生のためにバーコードを読み込む時間的余裕はなく、諦めざるを得ませんでした。







ところで…


関ケ原町歴史民族博物館の駐車場にある建物の壁面には… 





「大一大万大吉」の旗印。石田三成がこの地の戦でも用いた、合わせ文字紋が見えます。





「大一大万大吉」とは、


「一人が民のために、民は一人のために尽くせば、天下の人々に大吉(幸福)が訪れる」というような意味。


この合わせ文字紋を石田家の家紋と覚えてらっしゃる方もいるかもしれませんが、


それは誤りです。






石田家の家紋、正しいのはこれらしい。九曜紋。






関ケ原では旗指物に「大一大万大吉」の合わせ文字紋をはためかせ、


「本気の一人が立てば万民を突き動かし、幸せな世が生まれる」という理想を掲げて西軍を率い、戦いましたが、


三成率いる西軍が敗走したのは史実の通り。





関ケ原の戦いの前後から、徳川家は敵軍の将であった三成の威光を徹底的に排斥し、悪人に仕立てました。


指導者としての心意気を感じる「大一大万大吉」の紋を掲げて戦った姿についても、江戸末期に幕府勢力が衰えるまでは、


文献にすら登場しなかったようです。








なんか… アウトドアブログでなく歴史ブログになってるなぁ… (..;)








にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 







蒜山高原キャンプ場とのコラボ企画です。

チェックイン時に、このブログを見たと言うだけで「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を

お一人様につき1個プレゼント!!





★チェックイン時に『「何がなんでもキャンプだし」を見ました!』 と声をかければ、その場でプレゼント。

※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります。

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回までです。(対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで。




何がなんでもキャンプだし・蒜山高原キャンプ場シリーズはここをクリック










テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

岡山・兵庫・大阪・滋賀を移動して次のキャンプ場へ











自宅から700キロ以上離れた岡山県真庭市蒜山でのサイトをたたみ、帰路を辿り始めますが、


幸い家族全員が夏休みの予定を空けてあったので、途中で一泊する予定を立てられました。









8月5日のお昼時です。





中国自動車道の加西SAで昼食を摂ります。







中学生のお姉ちゃんと末子は好みが共通。





2人とも加西ラーメン単品。醤油ベースのスープにストレート麺の取り合わせ。






トリオキャンプの時は、すでに1年以上前から小皿への取り分けなどしていないはずですが… 





末子が甘え上手なのでしょう。割り箸など自分で割れるのになぁ… (^^ゞ 










お兄ちゃんはざる。涼しげなこのお蕎麦もいいかなと思いましたが… 






蒜山での撤収でだいぶん体力を消耗したパパは、ガッツリといただきたいのと、もうひとつ思惑がありこのメニュー。





久しぶりに関西の温かい蕎麦を食べてみたかった。否、関西というより… 


湘南の味かなと…?




高校時代に通学経路で使っていた、某湘南地方の国鉄の駅(今ではJR東日本線ですね)には、なぜか関西風の立ち食い蕎麦屋がありました。





なぜ関西風と断言できるかというと、かしわ蕎麦などのメニューがあったことと、


当時のバイト先だった八百屋のご主人が、たまに出前をとってくれる地元の江戸前な蕎麦屋の味とは全く違う風味で、明らかにだしの風味が強かったから。







高校生の頃、さんざんお世話になった立ち食いと同じつゆの色と風味。こんな場所で邂逅することができました。







その後、約3時間ほどかけて中国自動車道と名神高速道路を通り… 








米原ICで高速を降り、国道21号線へ入ります。






ほどなくして見えたのは、JR東海道線の醒ヶ井(さめがい)駅。





自宅まで直帰するには700キロ以上を走らなければならなかったのですが、


家族全員の夏休みの予定は空けてあったので、この近くのキャンプ場で予約を取ってあります。






この地のキャンプ場に立ち寄る前、醒ヶ井駅の手前でデリカに給油を済ませると、この施設が目にとまりました。










醒ヶ井駅には「醒ヶ井水の宿駅」が併設されています。






ここに来るまで知らなかったことですが、名水の涌く土地らしい。









触感で涼を味わい、次に口に運びましたが、涼やかに喉を通りました。平成の平成の名水百選のひとつだそうです。







歩を進めると、こんな水桶が目に入ります。





中を覗くと、可憐な花が… 








水の宿駅の中にある喫茶店のおかげで、この水花の名前を知りました。





梅花藻(ばいかも)という水花です。清流にしか生えず、絶滅危惧種に指定されていることもあるようです。







この近くの地蔵川では、流域500メートルにわたる成育の様子が見られるとのことですが… 





今回は長旅の後半で、とにかく疲れを癒したいので訪れることは避けました。








しかし内陸の岐阜県は暑い。








醒ヶ井水の宿駅にはミストシャワーが設置されてましたが… 





うーん… あと50センチくらい下げた方が良いかも… (^^ゞ 












車に戻ると車外温度計が37度という暴力的な数値を表示。



ミストの効果が薄かったのは、気温のせいもあったのかも…(^^ゞ 




ちなみに末子は往路に訪れた彦根城趾では買えなかったこれを、


ここ醒ヶ井水の宿駅でゲットして、大満足でした。





ひこにゃんですね (^^ゞ 







ここでエマージェンシーコールです。


水の宿駅でゆっくりしてたら、予約していたキャンプ場から電話がかかってきて、


あと20分で管理棟を閉めますけど来れますか? とのこと。






ゆっくりし過ぎてました。この日の宿泊地に何とか17時前にチェックイン完了です…(^^ゞ 










にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 







蒜山高原キャンプ場とのコラボ企画です。

チェックイン時に、このブログを見たと言うだけで「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を

お一人様につき1個プレゼント!!





★チェックイン時に『「何がなんでもキャンプだし」を見ました!』 と声をかければ、その場でプレゼント。

※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります。

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回までです。(対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで。




何がなんでもキャンプだし・蒜山高原キャンプ場シリーズはここをクリック













テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

呪われるのは嫌なので控え目に撮ってます…(^^ゞ




第二神明道路を西へ走り、垂水PAで休憩をとります。







PAにあったコンビニで求めたのは地域限定おにぎり。





私は食べませんでしたが、オムそばめしはソースが辛め。我が家のお子たち向けの味ではなかったようです。





そしていよいよあの城へ。







つい先日まで市民無料解放期間だったようですが、そのサービスが終わった後で待ち時間もなく駐車場に入ることができました。







今回の旅は、ここに来ることが第一の目的と言っても良いでしょう。








姫路城です。












大手門には天守閣への待ち時間の電光掲示があり… 





30分で入れるとのこと。すでにこの日も酷暑と言って良い気温です。待ち時間が短いに超したことはありません。





大手門をくぐって見えたその姿。





やはり白い。






30分待ちという電光掲示は、少々誇張された情報だったかもしれません。








すんなりと天守閣の入り口までたどり着きました。











ここからは土足厳禁です。靴を入れたビニール袋は少々邪魔に感じましたけど。






古城の内装は生かされています。それがゆえ空調設備なんてありません。








窓から吹き込む風が心地良く、その先に見える景色がさらに心地よさを増してくれます。
















途中で15分ほどの待ち時間はありましたが、急勾配の階段は手すりもあり、ストレスを感じずに上ることができました。







そして最上階へ。








長壁神社にはさまざまな言い伝えがあり、池田家のように呪われても嫌ですから、ご神体はカメラに収めませんでした。






天守内の気温は外気温より低いと思いますが、こんなものも… 





来場者が熱中症に見舞われた際の緊急措置用でしょうか。係員の方の足下にはヒヤロンが置かれていました。











天守閣を降りて… 





暑い中ご苦労さまです。忍者さんありがとうございます (m_m) 














良い思い出になったかな?





お皿が足りないと嘆くお化けにも別れを告げ、駐車場に向かいます。 











やはり下界は暑かった。





早く涼しいところへ向かいたい。西の軽井沢と称されるその場所まで、あと150キロです。






にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 







旅先からの更新につき、コメントへの返信が遅れています。ご容赦ください (m_m) 












テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

生で茄子を食べたことってありますか?





神戸最終日の夕食は、ホテルの近くでとることにしました。





生田神社の横を通り… 





東門街近辺を、あてもなくさまよいます。







魅力的な赤提灯。





やはり神戸牛はブランドなんだなと感じます。焼肉店の多いこと! しかしこの数時間前にありがたい物を戴いており、肉は控えることにしました。






意外だったのは、これを売り物にしているお店が少なかったこと。





明石焼を食べたかったのですが、この繁華街に看板を掲げているお店はほとんどありませんでした。


見つけたのは狭いお店ばかりで、5人所帯が入れる構えではなく…(^^ゞ 







迷った時は原点に戻るべし。この行動哲学は案外と的中します。






いったんホテル近くまで戻る途中で、そのお店を見つけました。





ひょうご食農ふぁん。加古川の農家食堂と兵庫県立農業高校のコラボ店舗とのこと。


旅行中は肉食中心になっていたので、鮮度の高い野菜料理は身体にも優しいだろうと考え、このお店に入ることにしました。












大人は六甲ビールで乾杯♪ 











王様トマト。赤熟になるまでもぎらないこの品種は、リコピンが豊富に含まれています。











地産地消のサラダ。とにかく新鮮です。どれくらい新鮮かというと… 




このナスは火が通ってませんが、生のまま食べられます。





ナスを何の加工もせず生で食べたのは初めてでしたが甘みがありまくり。素材本来の味を戴くとは、このことでしょう。









末子はさすがに野菜だけでは飽きたらず、唐揚げ定食をオーダー。











明石の蛸だけは、どうしても神戸にいる間に食べたかった。天ぷらです。












ナスは焼き物でも絶品♪ 











お子たちも久しぶりに美味い野菜料理を戴けました。






さらにこれ。





淡路玉ねぎの丸ごとグラタン。美味かったらしく、親の口に一片も入ることなく消えて無くなりました。








ホテルモントレに戻り、翌日の移動に備えて早めに就寝します。








摩耶山からの夜景を見れなかったのは心残りですが、バス移動の疲れには勝てず…(T.T) 





そして翌朝。








9時頃にホテルをチェックアウトして、神戸を後にします。














いよいよ「西の軽井沢」を目指しますがその前に… 












お子たちのお城巡りの旅の集大成です。ここまで来てあの名城を見ずに帰るわけには行きませんから。






にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 














テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

六甲山の勾配は凄まじい…(^^;;




関西遠征キャンプの前哨戦、神戸での前泊の際に、訪れたかった場所がありました。





自分の足で登りたかったけど、深夜バスで8時間揺られて来た身には難しかった。


そんな状況下でも、車で頂上付近まで登ることが許されるところに懐の深さを感じます。





六甲山です。







しかし…





末子は車内で爆睡してしまった…(^^;;





お兄ちゃんも連日のお城巡りで疲れたというので、車はエアコン入れたまま留守番してもらい…








お姉ちゃんと2人で山頂へ。









夜景ではなかったけど、神戸市街の眺望は素晴らしい。






しかし六甲山頂への道路は勾配が凄まじい。





画像の辺りはそんなでもないですが、急角度で下る山道は、運転者すら車酔いしそうなくらいでした。バス旅の疲れの影響もあったでしょうけど。







六甲山へのドライブを終え、ママさんは同僚の挙式に参列中。





私とお子たちはホテルモントレで休憩します。





この日は5人での宿泊になるので、エクストラベッドを入れた部屋に変更してもらいました。








ところでホテルモントレの立地は神戸市街の町中、


三宮駅にも近いことが背景にあると思いますが…





セキュリティは高めなようです。








部屋の開錠はカードキーで行いますが、これだけじゃなく…






エレベーターも同様です。





ここでもカードキーをかざさないと、部屋のある階まで上がれない仕組み。








カードを部屋に忘れたまま外に出て、戻れなくなった場合はフロントに申し出れば大丈夫です。私も一度やっちゃいました…(^^;;






バス旅の疲れでぼーっとしていると、フロントからの内線で寝ぼけ眼を覚まされます。







うっかりしてました。約束があったのに…(T . T)








慌てて末子を連れ、階下に向かいます。








いらしたのはブロともさん。嬉しい出会いがありました。素晴らしい物もいただいてしまった。詳しくは後日の更新で。












にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 
















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

長距離移動中の睡眠に最も必要なのはこれかもしれない





今夏の大遠征キャンプ、私より先に西へ旅立ったママさんとお子たちは、


お城巡りを楽しんでいるようです。





岡崎城や… 






これは休憩処ですが場所は彦根城らしい。他にも2つほど城跡を巡ったらしいですが、どこなのかは聞きそびれました…(^^ゞ 





で、家族に遅れること3日。





私も昨夜のうちにこれに乗り… 





現在西へ向けて走るバスの車中。この更新現在、大津にいます。






事前に備えておいたこれらの装備は、じゅうぶん効果を発揮してくれて、何とか車中でも睡眠をとることができました。





これパンツじゃありません。ネックピローです (^^ゞ 





そしてコイツも効果アリ。





ガムのように見えます。似てますけどね。でもガムじゃなくて… 





MOLDEXで気付いた方もいるかもしれません。






そう、耳栓です。8種類の詰め合わせパック。何種類かはお子たちに与えてしまいましたが。 






しかしこれ売れてるらしいです。


値段が安いのに8タイプの耳栓が入っているので、自分に合うタイプを探せるというのがミソらしい。





私もこの中から自分の耳にしっくりと合うものを見つけることができました。





ケースもついてくるので「これだ」というものを携行することができます。






しっくり来る耳栓も功を奏し、さわやかな朝です。





西の軽井沢まであと1日。今日のところはまず、前泊地の神戸を堪能したいと思います。






にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 
















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用



ランキング


にほんブログ村 アウトドアブログへ

サイト内検索
カスタム検索
スポンサードリンク
Twitter
Follow me on Twitter
feedly
follow us in feedly
アクセス解析研究所
access counter




  • SEOブログパーツ






カテゴリ
ブログパーツ(β)
RSS
キャンプ場検索
キャンプ場予約はE-CAMP
月別アーカイブ
更新履歴
Pharus Store
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム
Teva(R)
Teva(R) 公式サイト(テバ公式サイト)
QRコード
QR
いいものいろいろ♪




メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

translation
リンク
米国OD用品アウトレット
Sierra Trading Post

Live Moon ~ 本日の月齢
マナスルストーブ










価格(笑)
いろいろ

 
クロックス オンラインショップ