突風吹く中の撤収はワンポールのセオリーを参考にすべし



アウトフリーの青野原ACですが、

さすがに日曜の午後1時を過ぎると空いてきます。




しかしワタシと違い、土日休みでなく日月休みという方もいられるのでしょう。

上の画像と反対方向のサイトには、ソロテントを幾つも設営された団体の利用者様たちが、

先ほどから焚火に興じられておりました。




これから先、さらに空くであろうキャンプ場を独占するに近い状態で楽しまれるのかも知れず、

羨ましい限りです。



ところで撤収開始してから気になっていたことです。

この日の青野原は午後から強い風が吹きすさんでおりました。





スノーピーク リビングメッシュエッグの横っ面を、

これでもかと言わんばかりの強烈な風圧が襲います。




マッドスカートのある冬場も使える幕体の筈ですが、

時折それすら巻き上げて、幕体反対側のドアを押し上げようとする始末。

設営中はスカート上に重石となる石を置いてあったのですが、撤収に先立ちそれらをサイトに返した後でした。





良くもまぁ、こんな画像を撮ったものです。

我ながらの危機意識の欠如、今になって呆れてしまいます。




幼少期に真面目だったワタクシ、決してスカートめくりという悪戯はしたことがありません。

今まさに冬将軍のその悪戯にさらされております…。 



ほどなくしてぱたりと強風が収まったので、

この機を逃さずにリビングメッシュエッグの撤収を開始すべく… 





ペグを抜きロープを収容し始めたその直後です。





再び突風に襲われました。

すでに地面に固定するペグを収容した後ですから、

幕体を強風に持ってかれそうになり… 




慌てて幕体を踏んづけ風に持っていかれるのを押さえ、

少し収まってからすぐさまポールを抜く作業に入りましたが、

設営時は、デリカから少なくとも1メートルの距離があった筈。




それがペグ固定を解いてすぐ、あっという間に強風に煽られて… 




とにかく長いポールを使う幕体です。

それを抜くタイミングが違っていたら、車のボディは傷だらけになっていたかもしれません。

危ないところだったのかも… (^^ゞ 



後になりふと思いついたのですが、何とか乗り越えたこの危機… 

ちょっと古いけどヒヤリハット事例として振り返れば、





いつも使っているワンポールテントの撤収と同じ順序を踏襲すれば、

陥らずに済んだことだと気付きました。


ドーム型テントと似たフレーム構成のリビングメッシュエッグは、

通常の撤収であれば最初にペグを抜いて地面からの固定を解き、

次にポールを抜いて幕体をたたみ収容するのが順当な撤収手順です。





しかしワンポール型の手順は違います。




ペグを抜くのはそれに繋がるコードのテンションを緩め、

まずポールを抜いてからでないと行えません。




この手順はテンティピシャングリラでも、

2ポール構成であるMSRのシェルターでもいっしょです。






リビングメッシュエッグ、強風下での撤収はワンポールのその作業と同じく、

ロープのテンションを緩めた状態でペグダウンしたままにし、

風に飛ばされない状況を担保して行うべきだったと気付きました。





もちろん2ルームテントやドーム型テントも、

この方法で強風下でも流されずに撤収が進むと思います。



撤収時はちと大変でしたけど、今回のソロはのんびりできました。






撤収完了は15時過ぎ。気温は再び10度を切り始めております。






青野原ACはの多いキャンプ場です。




近くで撮ることを失念してしまいましたが、

肉眼を通しての記憶では蕾が膨らんでいることを憶えています。





今春こそ、これまで一度も実現させていなかった花見キャンプをこの地辺りで実現させたいものです。





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tag : 青野原 花見 ワンポール テンティピ シャングリラ MSR ドーム型テント

静かな冬キャンプを楽しむには3月初旬が狙い目? ・ 青野原ACでの話です




前夜にインした際もその後も、

決して狭くない敷地面積のあるキャンプ場の割りには、

妙に人口密度が高いなと感じておりました。




昨今は冬キャンプに挑まれる方が増えている様子ですし、

冬季の青野原ではひな祭りの日までは間違いなく人口密度は高まることでしょう。


この告知を見て、そのことを確信しました。






かつてワタシが好んでこの地で設営していた場所は、

車止めに阻まれた先にあります。今は車で進入することが適わないようです。





見慣れない看板表示を見つけ、

古参キャンプ場に新しいシステムが導入されつつあることを、改めて気付かされました。





こんな看板も発見。1年前に訪れた時には見なかった物です。

正面から撮ってみました。




3月初旬まで入れないのはD・E・Fサイトということになります。



少しだけですが徒歩で、

凍結したというサイトに影響がなさそうな範囲で拝見してみましたが… 




かつてこの木立の下のサイトで、何度もソロの夜や、

長男とのペアキャンプで過ごしたものですが、今は車では入れません。



さらにその奥の造営されてから新しめのFサイトも、

今は入ることが適わず。




こんなに広いサイトが空いているのですが、

キャンプ場敷地が凍結する時季に保護するためには、

車の進入を許してはいけないのでしょう。

同じ保護目的のため、通年営業を諦められた別のキャンプ場の存在を記憶しています。



Dサイトにあるトイレに向かってみると… 




このトイレ棟もソロやペアで何度もお世話になった場所ですが… 



トイレに向かう坂道の途中で見ることができました。






なるほど。確かに地面が凍ってます。


これ以上ここを歩いてはいけないと思い、

急いで車止めを越えて自サイトに戻りました。





あと1ヶ月、本格的な春の声が聞こえるまでは、

青野原でお隣のサイトが近いことは我慢しなくてはならないようですが、





3月3日以降は開放されるサイトが拡大され、

この広いキャンプ場で冬キャンプの静けさを堪能できる機会が増えることになるのでしょう。






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tag : 青野原 進入 車止め 凍結 ひな祭り 冬キャンプ

青野原で2ルーム張ると別料金ってホント?





青野原ACでの半年ぶりの邂逅に触れる前の出来事で、

気になったことがあります。




料金徴収の際、管理者様たちが訝しげな眼差しでワタシのリビングメッシュエッグを見上げられてから、

こんなご質問をぶつけられました。

「これ2ルームじゃないわよね?」 と。


その時は何も考えず、即座に 「ええ違います。これ単室テントですよ」と答えたところ、

無言のままで上の画像通りの請求額を支払ったのですが、

質問に妙に引っかかる気がしました。


 


もしかして2ルームテントだと増額徴収するシステムに変更されたのかもしれないと…。


領収証を見る限り、2ルームの料金徴収枠は無いのですが、

後になって調べてみるとやはり図星のようでした。


青野原ACで2ルームテントを設営した場合、

テント+タープと見なされ、

500円+500円=1,000円の徴収額となるとのことです。





同じ道志川沿いの神奈川県内にある某キャンプ場が高規格化し、

利用料を値上げして久しいですが、このキャンプ場も同じ方向へ舵を切りつつあるようです。



さて半年ぶりにお会いしたmotosuさんですが… 




いろいろとお話させていただいて、お仕事がお忙しく、

年が明けた今、昨秋入手された新しい薪ストのセッティングを、

ようやく実行できるようになられたとのこと。


仕事上の付き合いも大事だけど、1人の時間はもっと大事との話は、

ワタシも力強く首を縦に振りました。



motosuさんが薪ストセッティングをされたかったように、

ワタシもどうしても1人の時間にしたいことがあったのです。




これ古本屋で買ったのはやはり昨秋だったかな…。


なかなか読めずにいたのですが、

今回はアウトフリーの青野原ですし午後に家族の予定も入っていませんし。




ノワールにしてコメディ。馳星周の綴る痛快な展開に思わず一気読みしてしまいそうになりますが、

ふと気付くと… 




なんと本のの部分が真っ黒に…





そうです。薪ストいじりで汚れたままの手でめくり続けると、

こんなことになってしまいます。




キャンプ中、特に薪スト運用時に読書する時は、

絶対に手指をキレイにしてからでないとダメなんだと認識しました… (T.T)




たまたまこれを持っていたので、

この後キレイに手を拭き上げてから読書を再開します。



合間にバリゴの標高表示をリセットしたりして… 




それでもビミョーに狂ったままですが、この程度なら許容範囲でしょう。

そろそろ薪ストも鎮火しそうですが、この日の正午前は日射しも暖かく、

幕内は30度近い温度です。




アルパカの火力を絞って運用してますが、

それでも暑いくらい。リビングメッシュエッグのドアは絶えずこんな状態です。




まだまだ読書は終わりません。

前日に買い求めておいたオニギリを食べてお腹を満たし、

自分の時間を堪能します。が… 


ここでmotosuさんが作業を終えて撤収を済ませられ、

しばし立ち話。いつかまたお会いすることがありそうですから、

その時はぜひ飲みましょうと約束を交わし… 




なんとステッカーをいただいてしまいました。

ワタシはこういうエンブレムを持っていないので、お返しできず… ゴメンナサイです (m_m)





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tag : 青野原 2ルーム 読書 キャンプ バリゴ 馳星周 ストーブ

朝起きたら隣のテントは偶然にも知り合いだった♪





現在の時刻は8時を過ぎました。




スノーピークのメッシュエッグ、そのスカートの端は霜が降りたままです。



自サイトの周囲の地面もまだ白い。





30分ほど幕外に放置してあったバリゴを覗き込むと… 




あーやっぱり。氷点下でした。-1.8度。





煙突の排煙も外に出た一瞬で冷やされるのでしょう。

乾燥状態の良いで燃焼効率も良好な筈ですが、

外気温が低いので白濁して見えます。



しかし気になるのはバリゴの標高表示。




温度計測機能は素晴らしいと思います。さっきまで幕外で完全放置だったのが、

すぐに指の体温を拾い、0.1度上昇しましたから。




iPhoneの標高計測アプリで計るとこの地の標高は177メートルの筈ですから、

40メートル以上ずれていることになるし…。


実はキャンプに出る直前に画面表示がおかしくなって、

電池を入れ直してリセットし、日付等は再設定したのですが、

標高誤差については修正していなかったんですよね。




まだ氷点下なことは間違いないので、

とりあえず温々の幕内に戻り… 




最後のちびストに投入。

これであと1~2時間くらいは温熱の恩恵に与れるでしょう。



ちびストとHEAT-1で沸かしたお湯でコーヒーも淹れます。





幕外は-1.7度でしたが幕内はというと… 




25.1度。幕外とは27度くらいの差があることに(笑)



この後、iPhoneでツイッターをチェックしてたら、

我が目を疑うような画像を発見。

つい先ほど投稿された知り合いの方のツイート画像に、

ワタシのリビングメッシュエッグが写ってました。


ということは… 




えーっ! と思わず押し殺した叫び声をあげてしまいました。

なんと隣に設営されていたサーカスTC、

ツイとものmotosuさんだったとは… 


何やら作業に没頭されているご様子だったのでとりあえず声はかけず。










とりあえず返信した後、青野原の管理者様たちの料金徴収があり、

その時にやっと作業を中断されたご様子で歩いていられる姿に視線を送り、

半年ぶりの邂逅です。






思えば昨年6月に初KBでお会いして、

その後同じKBに親戚とグルキャンで訪れた際にも久保吊りの辺りで、

すれ違っていたんですが、今回やっと間近で設営することができました。






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tag : 青野原 ちびスト ツイート ツイとも

ヒートエクスチェンジャーは薪スト上で使えるのかというと…




もちろん起きてすぐ炉内に残る熾き火を頼りに、

広葉樹薪をくべて、ちびストーブの運用は開始しています。




良く晴れてますがやや風が強めで、

そして冷たい。外に出て頬に当たる乾いた冷風から、

現在の外気温は氷点下だと察しが付きます。




正確な温度が知りたくなり、腕に巻いていたバリゴを幕外に放置しておりますが、

腕からの体温が完全に冷めて実温度を表示できるには、少し時間を置かないとなりません。





青野原ACのサイトは渓谷の東に位置しますが、

立地は渓谷の底なので… 





山塊が障壁となり、夜が明けて日が昇っても、

陽光が差し込んでくるまでにタイムラグが生じてしまい、

朝は気温が上がりにくい状況になります。




対岸の新戸キャンプ場もまた同じ立地です。




この時は撮れませんでしたが、てっぺん辺りから煙が上がる幕体が見えましたから、

あちらでも薪ストを運用されている方がいることが分かります。





道志川の流れは寒々しく、空腹も感じてきたので、

スノーピーク リビングメッシュエッグの幕内へ戻ります。



昨夜こしらえてあった激辛メニューが、

MSRとシーガルのコラボクッカー、ストアウェイポットの中にあるという安心感。




ソロキャンプでは撤収を早めたいので行動食に近い朝メシ、

おにぎりやら総菜パンやらで済ませることが多くなってましたが、

今回はなんと四川風麻婆豆腐にザーサイ付きご飯… 




さらにスープも付けた、今まであり得なかった豪華メニューです (笑) 


今回のソロキャンプ、撤収後に急がねばならない予定がなかったので、

前夜に続いて手間をかけられたという次第。




なので本意としてはきちんと炊飯したかったのですが、

昨夜の買い出しはコンビニのみ。主食として最も美味しさを味わえそう物なこの米飯パックでした。



諸事情によりこの担々系の食材は自宅では遠ざけることが多いので… 




担々系食材はピーナツオイルを使うことがあるようです。

この成分を摂取すると死に至る可能性を持つ体質の家族がいるので、

ソロキャンプであっても食後に食器は熱湯消毒しないとなりません。




しかし今回、うっかりいつものケトルを忘れてきてしまったので、

こちらで代用。DUG HEAT-1




今回初めて薪スト上で使いましたが、全く問題なく短時間でお湯を沸かせました。

なお奥に見えるLサイズのDUG焚火缶では、ふたつめのご飯パックが加熱中だったりします。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

●DUG・HEAT-1(DG-1100)
価格:4060円(税込、送料別) (2017/1/28時点)




アルコールストーブやケロシンストーブ、

さらに薪ストーブ上でもレスポンスが良い。ヒートエクスチェンジャー装備のクッカーとしては古参の部類ですが、

これは頼もしい。薪ストでもしっかり役割を果たせました。






こってりした中華系の朝メシは… 

辛味が身体の眠気をたたき起こしてくれます。





いやいや旨い。

思わず2つ目のご飯パックも平らげてしまいましたが、

それでも麻婆豆腐は余ってしまったので… 





これがストアウェイポットの真骨頂なのかも。





しっかりフタできますから、残りは自宅でいただくことにしました。









サイズは475cc・775cc・1.1L・1.6Lの4展開。小さい方の2つを持ってます。自宅で仕込んだ食材をキャンプに持ち出すのにも使えますよ。



なお食後に幕外のバリゴを見に行くとやっぱり氷点下でした。




実測値は次の更新で… 





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tag : 青野原 氷点下 ストアウェイポット DUG HEAT-1 MSR

地面の冷気を制する者は冬キャンプを制す




青野原へインしたのが18時10分過ぎで、

幕体へのストインストール完了したのが19時半前になります。




20時過ぎからビールを飲み、調理したりサンドイッチを摘んだり、

PCで画像処理したり、




年末に求めたKansasの楽曲を聴いたりしながらのんびり過ごし、

気付くとすでに23時を過ぎていました。




今はちびスト筐体や煙突からも強烈な熱が幕内を温めていますが、

ソロキャンプで眠りに落ちてしまえばの継ぎ手はいなくなります。





キャンプストを使う場合のセオリーです。

就寝中に火が落ちた後にも寒くないよう、今回もアルパカの力を借ります。







安全対策も前述通り。CO検知器も稼働してますし、

常夜灯も忘れていません。




上は暖色系で下は寒色系のソーラーパフなのですが、

カメラを通すとほとんど違いが分かりませんね。




ケロシンランタンも就寝中に消えるはずですから、

夜中に万が一、何かあった時に対処するための必要な対策です。






コットは使わない地べた寝ですが、

ダブルダウンシュラフの下はサーマレストですし… 






さらにその下にも工夫があります。






前週の椿荘ACで雪中キャンプだった時と同じ装備で、

雪のない青野原です。ここまでやれば大丈夫でしょう。





ということで起きたのは7時半。8時間も眠り続けたことになります。

自宅での平日の睡眠時間は平均7時間弱ですから、いかに快適な眠りだったか… 




キャンプ場にいた方が快適に眠れるというのは、

何とも皮肉なもの…(^^ゞ 





足元6時の少し離した位置にアルパカを置いたのも正解でした。

じんわりと暖かさが伝わってくるのが分かりましたし… 




ダブルダウンやリッジレスト、

今回も良い仕事をしてくれました。






なおサーマレストより下の地面からの冷気を緩和する手だてはこれら。




地面にオールウェザーブランケットを敷き、その上にクローズドセルマットを敷いています。

さらにその上はサドルブランケット。ここにサーマレストを敷いてダブルダウンで就寝。




雪こそありませんが、外に出るとサイト地表は霜が降りてます。


暖房熱源の効果もありましたが、この時季のキャンプで暖かく眠るためには、

やはり地面からの冷気を防ぐ手だては特におざなりにできないと、

改めて気が付かされました。






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tag : 青野原 椿荘 ストーブ キャンプ サーマレスト

煙突の幕体ガードは自作派? それとも転用派?



テンティピにちびストーブをインストールする際にも煙突の幕避けとして使っていますが、

スノーピークのシェルターにも同じ用途で使えます。




煙突ガードです。




本来は薪ストーブ煙突の筐体側に寄せて取り付け、そのラス網やステン板で覆うことで、

不意に煙突に触って火傷することがないようにするための道具です。






しかしこのガードを転用して、

煙突先端からステンレスワイヤーとピンフックでぶら下げれば… 


 


排熱ダメージから幕体を守る効果ことができます。

ちなみにワタシはステンレスワイヤーをちびスト煙突傘だったものに引っかけたり、

巻き式煙筒を結束するためのホースバンドに吊したりしております。







煙突から発せられる熱量も馬鹿にならないので、

いろいろ考え試した結果、煙突ガードを吊して煙突がなるべく幕内に収まる長さを稼いだ場合、

これらの構成に落ち着いた次第です。




以前は煙突幕体避けは自作していたのですが、

この煙突ガードを転用すれば手持ちの複数の幕体で使えると分かり、

自作派から転用派に切り替えました。




しかし今夜の青野原、幕外に放置したビールが冷えまくりだなと思ったら… 




当たり前です。まもなく幕外の気温は冷凍庫内レベルに達する予報。



こんな場所であっても暖かく眠るため、

先週の雪中凍結キャンプで効果絶大だったダブルダウンシュラフ… 




今回もこれらの組み合わせです。

ナンガ450とモンベル#2はロフト回復のためにサックから解き放ちました。




お腹が空いていたことを思い出すのを忘れるくらい、

冬ソロキャンプの設営やその後の諸々の工夫は楽しい物ですが、

そろそろ生理的欲求に抗いきれなくなり… 





自宅から持ち出したり往路で求めたりした食材を、

クーラーから取り出します。






どうしても必要な長ネギは自宅にはなく、現地でこれを求めるため、

青野原近辺で3件のコンビニをハシゴしてしまった… (T.T) 



そしてこれも必要です。ごま油ですが… 





いやいや驚きました。




最近はしょうゆだけでなく、

ごま油もフレッシュボトルになっているとは… 



今夜作ろうと思い自宅から持ち出したのはこれです。




本格四川の辛味が期待できます。中村屋の麻婆豆腐。



やっぱり麻婆は絹豆腐だよなぁとひとりごちながら、

中村屋の麻婆の素をストアウェイポットにあけ… 




絹豆腐にペティナイフで切れ目を入れてから投入。



苦労して入手した長ネギですからまな板を出しても良かったのですが、

ほんの少量だけ刻めば良いとのお品書きでしたから、

麻婆パッケージを布巾で拭いてから開き… 




そのパッケージのビニールコーティング上で刻みます。


ストアウェイポットに激辛麻婆の材料のほとんどを入れて、

灼熱の熱源であるちびストーブ上で加熱しました。




が… 




長ネギだけ求めるつもりで入ったコンビニでそれが見当たらず、

余計なものを買ってきてしまった。



調理しながらビールを啜り、サンドイッチや生野菜を摘みつつ、

さらにビールを啜り続けると… 




もうお腹いっぱいです。今夜作った激辛メニューは、

明朝にいただくことにします… (^^ゞ 













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