洗い物用にお湯を沸かしてくれているキャンプ場






道志村の下(しも)に当たる道志渓谷キャンプ場。








11月下旬は紅葉がみごとですが、実はこの一週間後でもまだ大丈夫でした。





…で、第2サイトでなく、わざわざ第1サイトの水場に洗い物に訪れた理由ですが、





チェックインの時、これがあると聞いてたから。





沸かし湯です。




道志渓谷キャンプ場の水場に給湯設備はありませんが、洗い物が冷たくないようにとのご配慮♪ 






ただしお湯の補給はセルフサービス。





そして、沸かし湯の横には、この設備もあります。









ピザ窯です。予約制で、使用には350円が必要。この設備はキャンプ場ではもはや珍しくありませんが、500円くらいからが相場と思います。






洗い物を済ませて第2サイトに戻る途中で、これが目に入ります。





受付そばのバンガロー。上り坂を歩いていて気付きました。




今は紅葉も真っ盛りで、落ち葉も少なくありませんが、屋根がとってもキレイなんですよね。






手入れが行き届いている証拠と思います。他のキャンプ場じゃバンガローとかコテージの屋根なんて、苔が生えているのが普通なのに… 








自サイトに戻ると、すでに9時半。






急ぎ、撤収にとりかかります。





まずちびストーブをジルコンから引きずり出して… 








ちびストーブの中は、まだナラ薪とオガ炭が熾火で燻ってますが…






第2サイトの水場にあった、灰捨て缶が役立ちます。








灰濾し完了。100均で買った製菓用の粉ふるいを使ってます。




細かい灰をストーブ内に残すことで、鉄板のサビ付きを防ぐ効果があるんですよね。






そして煙突掃除。





道志渓谷キャンプ場は砂利サイトなので、小石も豊富です。





煙突パーツに小石を放り込み、皮手袋をはめた両手で両端を塞いで振り回せば…









黒いのが煙突から出た煤汚れ。かなりの量が落ちました。




幕体も仕舞いますが、












ジルコンのポールには、今回キャンプでランタンハンガーのベースとなった金具を、そのまま残しました。








この状態から、もう少し発展させるための部材も購入済みです。それについてはまた別キャンプで検証したいかなと。





撤収が完了し… 








受付棟に寄り、挨拶をして帰路に就きますが… 







撤収作業中に、高台になっている第2サイトから見えた光景について、書いておきます。





管理棟前を通って帰るお客さんたちが、ほぼ間違いなく笑顔で挨拶に立ち寄り、


それにしっかり応じるオーナーさんご夫婦の姿が印象的でした。





おもいで無限大 というこのキャンプ場のHPにあるキャッチコピーに、嘘偽りはないようです。







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冬キャンプでも朝食にオススメの簡単メニュー





道志渓谷キャンプ場の朝。







すっかり寝坊してしまい、起きたら朝の8時を回ってました (^_^; 





寝ぼけた頭と身体をすっきりさせるため、ウチが設営していた第2サイトを散策します。







沢がありますが、人造のもの。









オーナーさんご自身で作られた設備でしょう。





第2サイトの水場。生ゴミ用バケツや炭捨て缶があります。








自サイトに戻ると、お子たちもすでに起きた後でした。







ちびストーブに火を熾して… 











幕内を暖めると共に、朝食も作ります。








パン2種ということは、やはりこのところの定番である、アレを作るんですが… 











BLTドッグだけでなく、今回はホットドッグも復活してみました。そしてBLTで余った材料で、トマトサラダも付けます♪ 






最近はベーコンレタストマトの絶妙の組み合わせにはまってましたが、


元定番メニューのこちらもなかなか… (^u^) 






BLTも良いけどホットドッグも美味かった。トマトケチャップとフレンチマスタードが、美味しさを格段に増してくれます。









どちらも熱源と、フライパンかスキレットだけあれば簡単にできます。オススメですよ♪ 







ウマ~と貪るように食べるお子たち、静電気で髪の毛がバクハツしてますけど… (^_^; 






そして食後は、食器類の洗い物なんですが… 





今回、キッチンシンクの新しいほうを忘れてきてしまい、古い水漏れするほうしかありませんでした… (^_^;





やはり縫製部分から水漏れしてますが、一時的に使うなら問題ないかなと… (^_^;





ここでチェックイン時に聞いた、ある情報を思い出し、


第2サイトでなく第1サイトの水場で食器類を洗うことにして… 






こんな感じの両国橋・県境のみごとな紅葉をながめつつ、第1サイトの水場へ向かいます。






するとそこには、素晴らしき配慮が待ってました。







3人のキャンプだとやっぱり20リッターサイズのほうが適してました。お湯沸かせば給湯完備でないキャンプ場では役立ちますよ♪







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武井301は何時間燃えるか知ってます?





コールマンのソフトランタンケースの中から取り出すのは… 







ランタンじゃありません。このケース、ぴったりなんですよね。




武井301。このストーブも、念のため点けておきます。






ウチの武井も、ペトと同様、チャリの空気入れで加圧できるアダプタが付いてますので… 








加圧の行程がメチャクチャ楽ちんです。








予熱して着火完了。給油からここまでで20分でした。






お兄ちゃんはすでに夢の中。







そして末子はまだまだ眠くなりません。いつものことです。





トイレに連れて行ってから幕内に戻ると… 





やっぱりまだこの温度。40度近いです。








ただし、ちびストーブはすでに熾き火の状態に入りつつあり… 








武井ストーブ301の連続燃焼は5時間のはずなので、夜中には温度が下がると思います。





太めのナラ薪を一本足しておきますが… 








結局はこれに頼ることになります。アルパカです。







末子を寝かしつけて、ワタシもウトウトとしてしまい… 





ふと気付くとこの時間。








2時過ぎでした。幕内は18度近くあり、寒くないので安心して再び寝入ってしまい… 






目覚めたら、もうこんなに日が高かったし。暖かく眠れて、気持ちよく寝坊しちゃいました… (^_^; 







ペトのポンプアダプタはHK500のが250にも使えましたが、武井は301と501は違うかも。これ301用です。





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テンティピ用ランタンハンガーのめどが立ちました♪ 



熱めの岩風呂で身体の外から温まったら… 






次は内側から温まる必要があります(笑)








もう冬キャンでこれは欠かせません。熱燗です。







これ京都のお酒。英勲。京都の某ブロともさんはご存知かな? お燗に合うという触れ込みを見て買っちゃいました (^。^) 






すみません。味は… 忘れちゃいましたけど… (>人<;) 温まったことだけは間違いありませんので…。







ところで、テンティピ・ジルコン15の幕内には、今まで高い位置にランタンを吊すことが出来ませんでした。





なぜかというと、ワンポールテントであるテンティピの中で、





重量として2キロを越すケロシンランタンを吊すには、





直径4.5センチの極太なジルコンのポールに適合するランタンハンガーは、市販されていないからです。




 


残念ながら、どちらもテンティピの中で使うには役不足です。





しかし今回、センターポールにこれらを仕込みまして… 





蝶番式吊バンドにソリステを噛まして、ランタンハンガーを固定。





これでペトを幕内のかなり高い位置に設置することが可能。やっつけ仕事っぽいのは否めませんけど… (^_^; 






この状態を幕外から見ると、こうなります。





ジルコンのかなり高い位置まで灯りが届いているのが分かりますね。







ちなみにこっちは地表面にしかランタンを置けてない状態。差は歴然です。






もう少し、取り回しを改善する余地はありそうですが… (^_^; 






…で、パパがいろいろ考えている間に自宅からママさんの電話がかかってきて… 








末子が「おやすみコール」を済ませ… 





あっさり会話終了。わが家の男児たち、里心というかママが恋しいというか、そういう感情とはあまり縁がないようです…






時刻は午後8時半を回りました。





いよいよこれをちびストーブに仕込みます。





オガ炭です。前回の青根での戴き物。これ火が保つんですよね (^。^) 






念のため、CO警報機が動作していることを確認してから、







寒風が谷あいから降りてくる道志渓谷です。





もうイッコ、熱源を足すことにします。







これ単体だと少し大きいので、ゴム板をスペーサーに噛ましてます。






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道志村キャンプ場でいちばん気持ち良い風呂 !! 




いよいよ道志渓谷キャンプ場のご自慢の施設、岩風呂に入れる時間になりました。






実はウチの第2-1番サイトからは、目と鼻の先。





画は見たまんまの距離感です。





管理人さんに声をかけていただき、ジルコンを出ようとして気付いたこと。




バリゴ・リストオンをはずしたままにしていたので探したら、





なんと40度を超えてることが判明。





ちびストーブ、いつもより豪快な燃焼音が聞こえるなぁとは思ってましたが、この温度は初めて見たかも。








恣意的にバリゴをストーブ近くに置いたわけではなくて、7~80センチくらいの場所に置いてあった状態なのに。






きっとナラ薪パワーのおかげなんでしょう。





おっと… 声がかかってたんだっけ (^^;;





急ぎSEA TO SUMMITのタオルをひっつかんで、岩風呂へ向かいます。






風呂棟じたいは目と鼻の先なんですが、坂道を回り道しながら歩いて行き…





左に見える光源が管理棟です。ここで料金を払ってから、風呂棟へ。







階段を登って気付くのは、風呂が男女に分かれていること!!






道志のキャンプ場で男女別の風呂って、他に見た記憶がありません。光明石を媒介とした人工温泉とのこと。






こちらはもちろん男湯の岩風呂♪ 





決して広くはないけど、男女を時間で入れ替えないのはありがたい。寒い時期でなければ自由な時間に入れますね。





そしてシャンプーやボディソープの備えもあります。嬉しい配慮です (^。^) 





子どもには熱めのお湯でしたが、一度入ってしまえば問題なし。





しっかり温まらせてから風呂を上がりました。








脱衣場も広くはありませんが、ファンヒーターがあるおかげで足もとが冷えませんでした。ドライヤーもありましたよ♪ 





道志みち沿いで、いろんなキャンプ場の風呂を見てきましたが、


ここ道志渓谷キャンプ場のお風呂、最強と言ってもいいくらい心地良い環境設定です。






広さはさておき、湯温への配慮やアメニティ、さらにチルドレン・アフターケアとかも最高のサービスだった気がします。








風呂上がりに管理棟へ寄ると… 





お子たちに、おやつのプレゼントまで戴いてしまいました。





うまい棒やらチョコやら棒キャンディやら♪ 








嬉しい配慮です。でも寝る前にしっかり歯磨きさせないとダメですね (^_^;





パパは管理棟でビールを買い足して… 





さすがにビールはオマケではありませんでしたが、適正価格でした。






喉を潤したら、次はこれです。





もはや冬キャンの定番。熱燗コースへ進みます♪ 







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リコさんちのテーブル、ラインナップが充実してきました。欲しい人は急ぐべし♪


冬キャンテント内30度超えでさらに…




食べ盛りの男児の舌と胃袋を満たしてなおかつ、


寒い冬キャンプで身体を温めてくれるメニューとは? 






すき焼きもアリと思いますが、ウチのお兄ちゃんに卵アレルギーがあったりするので… 




わが家では見送らざるを得ません。




ということでコレをチョイス。合鴨鍋です。





マックスバリュの惣菜コーナーで求めた一人鍋。一人用でも内容量は、軽く500グラムを超えてます。





もちろんアルミ鍋のままではフタができないので、


いつも通り、別のしっかりした鍋に移して調理します。





MSR ストアウェイポットです。





マックスバリュの鍋はうどん付き。これ冬キャンプではありがたい仕様♪






おでんといっしょに、ちびストーブ上で温めて… 






いただきます♪ 








末子は卵アレルギーがないので、おでんのタマゴは一人占めです。





合鴨肉はある程度煮込んでも、肉自体にコクが残りますし… 






鍋ツユも美味い♪ 飲み干したくもなりますよね。





パパはなぜだか食欲がなく、ナッツをスキレットで炙り、ビールのアテに。






ところで、どうもビールが旨いと思ったら… 





来ました。今回も30度超えです 、このあと、さらにスゴイ温度表示を目にすることになります。





しかしよく食うよなぁ… (^_^; 








男児たちの夕餉、おでんも合鴨鍋も完食でした。







今回はちょっと早めに、寝床の準備も進めておきます。





ワタシの寝床は、これらで構成してみました。






モンベルの#3化繊シュラフにインフレータブルマットを仕込み… 





パシフィックアウトドアの、イーサ-サーモというインフレータブルマット。





たぶんもう取り扱いが終了したプロダクトですが、今ならコレらが同等品ですね。



  


マミー型シュラフに仕込むのに最適なカタチで、空気いれて膨らむので地面からの冷たさを緩和してくれます。断熱素材も仕込まれますよ。





中にはSEA TO SUMMITのサーモライトリアクターと、イスカのライナーシーツを仕込んでます。





これでじゅうぶんでした。夜更かしもしましたけど、翌朝は8時まで爆睡でしたから。






お子たちはエアベッド上に、オガワのフィールドドリームを2枚つないだものを掛け布団と敷き布団にして… 





掛け敷きの間にモンベル#3と同等のマミーに入り休む仕様です。







ちと暑かったので、ジルコンのドアを開けてますが… 





ドアを開け放したのは、他にも理由があります。




まだ日があるうちに、管理人さんに声をかけられてました。








道志渓谷キャンプ場にはなかなかヨサゲな岩風呂がありますが、この日は寒くて、なかなかお湯が沸かないとのこと。





お客さんたちが寒い思いをしないよう、できるだけ時間を区切らずに入った方が良いだろうとのことで、


各サイトをまわって、入浴希望時間を調整いただいてました。






その結果のウチの入浴時間が、もうすぐだったから。





風呂の外で待つのは寒いからとのご配慮。管理人さんがサイトまで声をかけに来てくれることになってました。ありがたいことです。





…で、声がかかったので岩風呂へ♪ 





じゃ、行ってきます(^。^) 








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灯りの準備は念入りにした方が良いようです




ちびストーブの設営は、日没前に何とか間に合いました。








こちらのキャンプ場受付で求めた杉薪を焚き付けにして、運用開始です。






ナラ薪とオガ炭も持参してましたが、着火性が良いのはやはり杉です。焚き付けには最適ですね。






ところで道志渓谷キャンプ場の標高は、約350メートル。





そんなに高い土地ではないはずなんですが… 







こちらのキャンプ場の地勢がゆえでしょう。





画像の説得力が足りないかもしれませんが、谷底の地形。山肌から寒風が吹き降ろしてくる感じ。





設営の途中でも、時々吹き降りてくる風の冷たさに驚かされました。





そしてこの先の第2サイト、奥に進むとまさに谷間を登る感じで、


冷気が降りてくるとともに、視覚的にも寒さが増します。







この日、第2サイトの利用者がウチだけだったからかもしれませんが、ここから上には、照明設備がありませんでしたから。







徒歩30秒先に第2サイト用の水場と蛍光灯もありましたが、ウチだけのために点けておくのは忍びないので… 







せめて水場までの灯りを確保しようと思い、639Cを1基、幕外に配置しますが 





幕内の光源は、せめて3つは欲しいところなので… 





これの出番。ペトロマックス HK250。持ってきておいてヨカッタです♪





自転車用の空気入れで加圧して…









ペトのオプションに自転車の空気入れで加圧できるアダプターがあります。HK500専用と謳われてますが、HK250にも付きますよ。










適正値まで加圧するのに、空気入れを5~6回、押し込むだけで済みます。





寒いこの時期、ケロシンランタンは夏場より、しっかりめに温めないとなりません。


プレヒートカップにアルコールをきっちりと注ぎ、予熱して… 








カップヌードルが出来上がる時間くらいプレヒートすれば、大丈夫♪ 





ちびストーブを真ん中に、コールマン 639Cと、ペトロマックスHK250の競演です。 





実感も、そして視覚的にも暖かくなりました (^。^) 





そしてこれも、あってヨカッタと思える装備。








ブラックダイアモンドのコズモ。やはりキャンプにヘッ電は必要ですね。





幕外に高く伸びる煙突が排煙する様子も、なんとか視認して確認できます。






薪の残りは潤沢です。一晩ならこれくらいで大丈夫でしょう。





安心して、ようやくビールを開けることができます♪ 








日本産のパドは米入りだけどあっさりしてます。不味くはないです。






一杯いただいたら、晩メシの支度♪ 





見たとおりの定番ですが、これ以外にも男子の胃袋をつかんで離さないメニューを用意してあります。続きを楽しみに♪ 



 





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