フルケロ化・完了

この日はずっと曇天が続き、夜空には星も見えず…


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しかし、おかげで涼しい夜になりました。





ベネッセの付録の釣り竿が上手く使えなかったお兄ちゃんですが、


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「朝のほうがお魚もお腹減らしてるから、よく釣れるんだよね~」と伝えたら、またその気になったようです(^-^;




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こちら、音久和は標高320mくらいで、今の気温は24度でした。




まあまあ涼しいので、今夜は車中泊で…


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就寝前に自宅のママにおやすみなさいの電話をしましたが…




照明も少ない山間のキャンプ場…


周りが真っ暗なので、ちょっと不安だったらしいです。




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寝付くまでは、車のサイドドアを開けたままでということで…(^-^;



でも5分ほどしたら寝付いてしまった。彼の寝付きの良さは、ワタシも羨ましいくらいです(^_^;




ところで、どうしようかな…と迷っていたのですが…


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これも連れてきてました。



先日入手した、年代物のケロシンランタン。


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ペトロマックス821ですね。



しかし250CPのこれは、現行ラインナップには存在しません。


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未点灯のまま、良いコンディションで保管されて来た逸品ですが、誘惑に負けて火を入れれば、間違いなく点灯するでしょう。


そういうコンディションです。



しかし規格に完全に適合するマントルやらヴァポライザーやらの消耗パーツは、





入手しにくい状況がありますから、点灯には怖くて踏み切れませんでした…(^-^;


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とりあえず、キャンプデビューだけさせてあげようかということで…(^-^;




そのかわりに、という訳ではありませんが、こちらのメンテを行って自己満足をはかろうかと


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先日、白ガスからケロシンにコンバートしたドラゴンフライです。




どうも予熱が上手くいかない感じだったので、アルコールでのプレヒートを試みます。



すると…
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最初に赤い焔が混ざりはしたものの、不調がウソだったみたいに安定燃焼し始めました。



ケロ系の火器をアルコールで予熱というのは絶対必要なんだと、改めて分かった次第です。




これでもう、あのクソ高い白ガスを買わないで済みます♪



今回のキャンプで、やっと白ガスから足を洗えました(^。^)


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おきてがみ

いやしのモロモロ

今回の音久和キャンプ場には、入浴設備はありません。


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しかしウチのお兄ちゃん、アトピっ子なので、夜はなるべく入浴させて、


きちんと薬を塗る必要があります。


そこでこちらへ…
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相模原市青根の日帰り温泉、いやしの湯へ。





音久和キャンプ場から約4.5キロ、車で10分弱くらいで着くことができます。





土曜の夕方で、他のお客さんもいますから風呂の中は撮れませんでしたが…




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入浴後はこちらの食事処で…



初日の晩御飯はこれになりました。作らないでいいのは、楽でいいし♪






実はこのいやしの湯、青根の緑の休暇村の中にありまして、キャンプ場も併設されています。



青根キャンプ場、予約を取らず、当日受付順に入るキャンプ場です。



こちらに泊まれてたら、車の運転しなくて徒歩でひとっぷろ浴びてそのまま生を…



なんてこともできたのですが、またそれは別の機会に…




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キャンプ場としては、青根よりは音久和の方が好みですし…









かけながしの温泉でさっぱりして、お腹もいっぱいになり、音久和のサイトへ戻ります…


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青根みたいに徒歩で戻れなくても、車で10分程度なら、かなり近場感がありますし♪





じゃ、やっとこれを…


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風呂上がり、缶でもサイコーです♪



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おきてがみ

宿題の答え合わせを♪

まずはお兄ちゃんがやろうとしていたことですが…


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釣りですね。


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しかし最近の学習誌の付録はスゴイです… ルアー釣り一式とは(^-^;


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ベネッセのチャレンジ、のですが、父親が釣りをしない場合も考えてほしいかも…




この付録があったので、今回のペアキャンプにはノリノリで付いて来たのです。



しかし…


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糸が絡みまくってしまい、初日は撃沈…(T.T)




キャンプ初日はルアーが宙を飛ぶことはありませんでした。



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パパは設営中だったのでなおのこと…




初ルアー釣りは、もう夕方近くだったし、明朝にリベンジです(^-^;








ところでこちら、音久和キャンプ場の読み方ですが、「おんぐわ」と読みます。


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ワタシも最初は「おとくわ」だと思ってました…



経営はオーナーご夫婦でされている様子ですが、特にご主人の対応はすごくフレキシブルです。


この日は大雨の予報でしたが何とか曇り空をキープでしたが…


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おかげでウチを入れても、三組しか泊まりがいなかったこともあり、





「遅い時間のチェックインだから、チェックアウトも定刻より遅くしておこう」とのご配慮をいただきました。


チェックアウト13時でOKとのこと♪


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通常は13時チェックイン、11時チェックアウトです。受付売店で買った300円の薪もサイトまで運んでいただきました(^。^)




本格シーズン前に余裕がおありなのかもしれませんが、嬉しいご配慮です。特にチェックアウト時刻については♪


日曜の朝を撤収に追われず、のんびりと過ごすことができますし(^。^)





ところで、こちらには風呂はもちろん、コインシャワーすらありませんが、近場の温泉でどこが近いかとか、


どこだったら夕方は割引になるとかも教えていただきました。



ウチ的には既知の情報でしたけど、道志に疎いお客さんが聞いたら、かなり有意義な情報ですね。




という訳で、日暮れ前に「安い方の」日帰り温泉に行くことにしますがその前に…


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暗くなってからでは遅いので、チャイナなケロシンランタンの準備を…


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前回の青野原では、このパーツのネジが緩んで外れてしまって苦労したので…



なんとかこのプライヤで締め上げて…(笑)


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マントル空焼きしておきました。


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加圧後の点灯もOKですね。これでお風呂にも安心して行くことができます(^。^)



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おきてがみ

「音久和」って読めますか?

この週末、かねてから、念願だったキャンプ場へ行ってきました。


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道志川の蒼さが色濃く目に刺さる感じの、山梨と神奈川の県境。


両国橋付近にはいキャンプ場が軒を連ねていますが、

以前、対岸の別のキャンプ場に泊まり、そこからの眺望が記憶に焼き付いて離れなかった場所です。



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周辺の緑と、整然と整えられたサイト砂利のコントラストに、心が躍ります。



音久和キャンプ場です。残念ながらリンクは貼れません。


自前のHPがないキャンプ場ですが、そんなことは関係ありません。

ここにはまた絶対に行くと思います。すさまじく気持ちよかったです。


どうしみちを走ったことがある方なら、県境の両国橋から河畔を見下ろして、整然とした区画を見た記憶がある方もいらっしゃるかもしれません。


いつか行きたいキャンプ場と考えていましたが、ついに適いました(^。^)



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いわゆる角部屋なサイトです。対岸のキャンプ場かいちばん見渡せる場所ですが、側面対岸は崖なのでプライバシー確保は大丈夫です。




ここの管理人さん、なんと言ったらいいか…


例えが合ってるか分かりませんが、学校の用務員さん的な手厚さを感じました。


とにかくよく、キャンプ場敷地に手を入れてらっしゃいますし、


サイト設営の案内もアドバイスをしていただけます。来場者の雰囲気や装備からのイメージも考慮されてる感じがスゴイです(^。^)




で、設営しますけど… ペグは鋳鉄系を持っていった方が良いでしょう。





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サイトは今まで行ったキャンプ場のどこよりもきれいに、しっかりと整備されてますが…



石は埋まってますからね。これは仕方のないことです。





ところで…


言い遅れましたが、今回もまたもお兄ちゃんとのペアキャンプです。


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2人だけだし、今回もまたスノピのリビメでお座敷キャンプ寄りに設営です。






ところでお兄ちゃんはと言いますと…


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今回のキャンプで、アウトドアできれいな川近くといえば、



これしかない!! という、あることにデビューするらしいですが…



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おきてがみ



読み方の宿題の答え合わせは次の更新で…(^_^;

線量計で計ってみたら…

お待たせしました(かな?)… 自宅でのドシメーター計測結果です。



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毎時0.8マイクロシーベルト?



高すぎますね…


というのは、実は計測実験だから。



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ランタン用のマントル上での数値です。



マントルは輝度を上げるため、トリウムが微量に使われています。





線量計の動作確認に用いられる場面も、動画サイトなどですぐに見つけることができますし。



ちなみにマントルから離すとすぐに…


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数値が激減しましたね。トリウム使用はホントに微量ということです。




動作確認できたので、庭での計測ですが…


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あえて緑の多い場所で… ここでは毎時0.09マイクロシーベルトから…



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0.14マイクロシーベルト/hと推移しました。やはりちょっと高い?





続いて庭石の上でも…


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同じ数値です(?_?)




こちらを参考にするならば… 安心のために庭石やコンクリのたたきなど、高圧洗浄機で洗うべきかもしれません。




ちなみに屋内では…


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0.09マイクロシーベルト/hを示してますが、瞬間的に0.12とか0.14以上を示すこともあります…



どうも計測能力がイマイチな感じがしますが、ググってみると、最近のロットは精度が落ちているとの評判が…



上のBBSの中段あたりに記載がありますが、こっちのほうがヨカッタかな…(^_^;



楽天最安で3万切ってますが、どのショップも8月下旬以降でないと発送できないみたいですね…






こっちは信頼のウクライナ製、楽天最安で10万をちょっと切るくらい。やはり高いし、こちらも8月中旬以降でないと入ってこないらしい…




チャイナなドシメーター使ってみて、対価格機能というか… こんなものかなという手応えが分かった気がします。


しかし… もっと良さそうなものを追加購入するにしても、時間はかかります。




とりあえず今の機種でも、ホットスポットに足を踏み入れれば分かるはずなので…


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もうちょっと、いろいろな場所で使って検証してみたいと思います。



という訳で、今からキャンプに出て来ようかと…(^_^;





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おきてがみ

ドイツ語は履修しておくべきでした

線量計(ドシメーター)が届き、ちょこちょこと自宅内や周辺の放射線量を計っていますが、



見えないものが具体的に数値で見えてきたので、対策も講じなければなりません。


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住所地が分かってしまう恐れもあり、提示方法はもうちょっと考えます。数値はまた後日に…(^_^;




でも、雨どいや屋根などの除染に、これを入手したほうがよさそうかなと…





まずまず除染できるらしいです…




そして、はたと気付きました。


まだ計ってませんが、車の屋根部分なども怪しいと思います。




この中では寝ないほうがいいのかなぁ…



ウチのガレージは露天なので…


早いとこ、高圧洗浄機をゲットしないとですね(^-^;





ところで、ドシメーターと同時に入手してあった、こちらも届きました。


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年代物のペトロマックスです。ケロシンランタンですが、完全に未点灯品です。


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今まで使ってたチャイナな安物とは違い、ただならぬ雰囲気を感じます。


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ペトですからもちろんメイドイン・ジャーマニー。マニュアルはドイツ語ですし。



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全く読めませんけど…(^_^;




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これはマントルサポート。



これが付いてるランタンは初めて見たかも…


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ベルリンの壁が壊れた後の生産みたいで、
時間経過によるヤレは感じますが、ペイントロスは皆無です。


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スペックは250キャンドルパワーみたいで、チャイナな使い倒し系のアンカーの半分の光量ですが…


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ちょっともったいなくて、点灯を躊躇うかもです(^-^;


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あ、ジャンク品ではありません。完全未使用で、加圧機能も生きてます。


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家族の記念日にでもとっておくかなぁ… でも気まぐれに点けちゃうかもしれませんけど…



で、ご存じの方も多いですね。マントルが役に立つのです。



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おきてがみ

一時間の上限被曝量

やっと届きました。


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線量計です。チャイナな品物ですが、まあまあ普通に動くらしいです。


これによる自宅近辺の計測結果次第では、2台目も買うかもしれません。


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合格証付きです。もちろん中国国内での… ですけどね(^_^;



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単4電池一本だけで動作します。



届いたのが遅い時間だったので、実地検証はまた後日に…




しかし、これを買っても、例えばウチの自宅がいわゆる「ホットスポット」だったとしても、


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今すぐに待避・転居できるかというと、やはり難しいものがあります。仕事はもちろん、お子たちの学校の都合や交友関係やら…


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福島原発から南西へ230kmくらい離れていますが、直線距離だけでは安心できないのが実情かと…



ではウチみたいに、子どももまだ幼少で、でも居住地での健康被害が気になる場合、何をよりどころにしたらいいのか…?



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国の指針があてにならないのは言うまでも無いですね。で、調べてみたら、この記述にブチ当たりました。



こちらによると、年間被曝量というのは、内部被爆量と空間線量を分けて考える必要があります



ウチが買った線量計は空間線量を計るもので、法律に照らし合わせても、年間の空間線量上限は自然に受けるものが0.5ミリシーベルト、


人工放射線も0.5ミリシーベルトと考えるのが正しそうです。よって1ミリシーベルトが年間空間線量上限となります。



これを1時間あたり(年8750時間)で割ると、1時間に0.11マイクロシーベルト以上としたら、


既に国が定めた基準を超えているということになります。




なお、内部被爆量上限は空間線量の約2倍が許容量上限だそうです。


この記事を読んでしまい、ちょっと怖くなりました…




と、思っていたら、こちらの自治体では独自で年間被爆量を定めたそうです。





発表された数値を見ると、内部被爆量も考慮した設定なのか… すごく気になるところなのですが…




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