アルパカとウインドスクリーン熱反射板の威力



好日山荘で求めたウインドスクリーン…







これが韓国製キャンプ用ストーブ・アルパカにジャストフィットで反射板としてはまることが分かりました。






ただ置いているだけです。最近また地震も多いので


試しに…



 

消火状態で左右に振り回してみましたが、落ちることもないし(^。^)




アルパカのハンドルを倒すことで、スクリーンがちょうどホールドされるのも大きいみたいです。









ではスクリーンの反射板にどれくらい効果があるのか、検証してみます。




まずはアルパカにスクリーンをはめて着火した状態で、約30センチ前のところで温度を測ってみます。




熱源の直線上の真ん前と床面の2カ所で…




7、8分ほど放置してみましたが










燃焼筒の前・直線上は38度。このあと見たら42度まで上がりました。


床面は30度です。





次に同じ点火状態で、スクリーンの後ろで計ってみると…






手をかざした時点でストーブ前とはかなり温度差を感じましたが…









直線上で27度と床面で24度の結果。実に15~6度も差がでました。


スクリーンが熱反射板として使えている証拠です。これはスゴイかも♪




そして、スクリーンなしの状態でも計ってみます…










 

やはり熱は拡散するみたいです。燃焼筒直線上30cmでは29度…




床面は25度ですが、これはすでに床板が温まってしまったということでしょうね。








ハイマウントのウインドスクリーンとアルパカ… びっくりするくらいの相性の良さですが、




もうひとつ思うに…




スクリーンの高さ、アルパカ燃焼部の縦長を完全に塞いでしまわないので、


反射板側から暖気が対流するのも損ねないと思います。





楽天じゃ在庫は少なめみたいですね。必要な方はお急ぎを…




なお念のため…


火器類と周辺機器を本来用途以外に転用することになりますので、


ここに紹介した使用方法はあくまで自己責任でお願いします。




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おきてがみ



アルパカをもっと暖かく使う方法

 

この間のPICA富士吉田ではちびストーブだけでなく、レインボーもアルパカも、そして武井も使いましたけど…







外が寒すぎたせいか、ちびストーブに火が点いていない状況では、


灯油ストーブの効き目はイマイチに感じてしまいました。







薪ストーブの爆発的で圧倒的な熱量は凄まじいです。




しかしわが家の灯油ストーブたちも、もう少し暖かく運用できるんじゃないかと考えてます。







アルパカもレインボーも対流式ストーブです。


コンパクトな造りでもあり、空間を暖めるのには少し時間がかかります。



せめてピンポイントでも、熱を一定方向へ集めるような工夫をすれば、



体感的には違うだろうなと考えていました。





…で、先日寄った好日で見つけたのがこちら。





ハイマウントのウインドスクリーン




本来はバーナーの風防用ですが、大きさもちょうど良い感じがしたので求めてきました。








プラケース入り




ケースから出して広げると、こうです。







両端と真ん中にフックが付いてます。







しかしこのフック…








あれれ…(^_^;




単に刺さっているだけ。不用意に持つとすぐに抜けてしまいます。


でもこのフック、実はキッチリ使えそう…





では、まずはレインボーに合わせてみますが…




うーん…




レインボーの燃焼筒が細すぎて、ウインドスクリーンがかなり余ってしまうし、


スクリーンをちょうどいい高さに固定できるような突起もなし…




考え方を変え、ストーブガードに取り付けたらどうかなと思いましたが…







ちょうど良い長さに決まりません…(^_^;



たるんでしまいます。レインボーには別の手を考える必要がありそうです…




しかしアルパカは…




スクリーンの両端一枚ずつを折り込む必要があるものの…





何となくいい感じ♪




両端を折り込んだことで、スクリーンのフックがアルパカのハンドルとちょうと良い位置に決まります。







アルパカのいちばん張り出した外縁部のナットが、ちょうど抑えの位置に来ていますし(^。^)







これは行けそうな予感…






念のため、スクリーン稼働部に塗布されてる潤滑油を拭き取って…




反射板の効果がどれほどのものか、実験してみました。





スクリーンの前後とスクリーンがない状態での気温を測ってみたいかなと…




続きます。



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おきてがみ

エアペアのカタチの意味



昨日はひさびさの土曜出勤。少しだけ早く帰れたので、帰りにここへ…




好日山荘に寄りました。




つい先日、これまで使っていた冬用ソックス2足がほぼ同時…





立て続けに穴が開いてしまったので買い足しました。




普段使い用でもあるので、ハイキング用途のソックスでもじゅうぶんです。




そしてもう2つほど買い物を…




ペンケース…(?_?)




ではありません。








スタッフバックです。




グラナイトギヤのAIR PAIR(エアペア)という収納袋。


上図でもあるとおり、30デニールのシルナイロン製♪





買ったのはLサイズ。4リットル入りますが重さは20グラムを切ってます。




メッシュの収納から出してみると…










袋体の「口(くち)」が両端にあります。










要は、巾着袋2つの底をくっつけてある構造ですが、


「なんだ、それだけかよ…」と、思ってしまってはいけません。



この構造がステキなんですよね。






どういうことかと言うと…




片方にはまだ着ていない新しい着替えを入れ…





もう片方には




脱いだ汚れ物を入れてまとめる、という使い方ができます。




4リットルの容量ですから、1~2泊の1人分の下着類ならじゅうぶん収まります。



下着類を着衣も脱衣もいっしょにまとめられるので、


キャンプだけでなく旅行や出張などにも幅広く使えそうだし♪







これ、以前からずっと欲しかった逸品です。ホーボージュンさんとこのサックと被りますけどね…



 

残念ながらHOBOのスタッフバッグは売り切れ中…




再販を望みたいですが、今はご当人がご不調のようです。


早い回復を祈ります。







ところでもうひとつ、好日で買った物がなかなかのコストパフォーマンスで…



あのアルパカが別物になりました。




詳しくは次の更新で…









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おきてがみ

腕時計のベルト留めは何という?



ワタシのスント・ヴェクターのこの部分、







昨年末も近いある日にスッパリと…





割れてしまいました。











ところで腕時計のベルトのこれ、なんという名前かというと…





「遊革(ゆうかく)」と言うそうです。





ヴェクターのベルト形状からすると仕方ないと思いますが、この遊革単体ではパーツ売りしておらず、


すでにこれを発注してありますが…





なかなか入荷しないらしく、現在入庫待ち。








実は先日、シャン5リペアで使ったシルフィックスなんですが、


まったく気付かずに同じ店で、ベルトより後にオーダーしたのに先に届いてしまいました。









で… 遊革がないままだと、小穴やつく棒にダメージが溜まりそうなので、



もちろんスントにも応急処置です。





使ったのはこれ。





好日山荘で求めてあった細引き。








これをベルトに二重に巻いて、余りのベルトを差し込んでます。







この状態で、PICAでも気温測定画を撮ってましたけどね…(^^ゞ




細引きのヒモ部分は布製ですが、この状態で身に付けたまま風呂入ったりシャワー浴びたりしても、


まったく無問題です。すぐに乾く素材みたいで…





定革がないままですが、プチにオサレな気がするのはワタシだけかなぁ…(-.-;?













…ともかく早くベルトが入庫して欲しいものです。本体もそろそろ…(?_?)




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おきてがみ



 

4000円以下で買えるマイナス20度の耐寒性能


ウチのキャンプ道具、やはりいろいろと耐久年数を迎えてるみたいです。


今年になりこれも壊れました。




主にお姉ちゃんやお兄ちゃんが使っていたマミー。




耐寒性能ではマイナス18度も大丈夫らしい、スイスギア・ブランドのシュラフ。



オクで安く落札したので、初めて使う時は「大丈夫かなぁ」と思いましたが、





ちゃんと暖かいようでした。冬の那須でも風邪ひいたりしてませんでしたから…



しかし…




シュラフの底部分です。




かなり大きく裂けてしまったので、縫わないとダメかなと…




先日、ダウンの応急修理で使ったパッチを使っても意味を為さないでしょうから。



裁縫はあまり得意ではないので、後回しになると思います。



困ったなぁと思ってたら…






とあるお店に、「安くて耐寒性能も優れてるシュラフが売っている」との情報を得たので、






先の週末に遠征して参りました。



コストコです…





そしてゲットしてきたのがこちら。









コールマンのNorth Rimというシュラフ。


耐寒性能は華氏0度ですから、摂氏に直すと…


なんと-18度もOKということになります?





ウェンガーと良く似た色合いです。ロゴが無ければ違いが分からないかも…





ちなみにこちら、コールマンジャパンでは取り扱いがありません。


米国からの輸入品みたいですが、お値段はなんと…


3,680円!







このお値段だし、またもや「大丈夫か~」と思ってしまいましたが、







ワタシの思いは良い方向に裏切られるかも…





綿厚もウェンガー同様、意外にしっかりしてるみたいです…




実際、裏切ってくれないとかなり困りますけどね…(^.^;





あ、もちろんこの値段だしコールマンだし… ダウンシュラフじゃありません(爆)







そういや富士吉田で暖かく寝られたシュラフ上掛けですが、




ちょこっとタープを継続使用しても良かったんですけど…




思い切って、シュラフカバーも買ってしまいました。








オクで安く出ていたので…









果たしてどれだけの効果があるものか…





今週末は実地で検証かなぁ…(^^♪





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おきてがみ

ロゴパッチ


補修用の生地、探しても見つからないならどうするか…







シャングリラのフライシートのサックを一部切り取ろうかとも思いましたが、色味がビミョーに違います。





左がサックで右がフライ。全く同じ色ならいざ知らずだけど、





この色味の違いでは、収納具を犠牲にする気にはなれませんでした。


そして上の画の真ん中に写る丸いのは、シルナイロン用補修材・シルフィックスに付属のグレーのリペアパッチ…








グレー…だけど





ここで… あるアイデアが浮かびました。









気付いたのは、こんな画を何度も撮っていたからかも…







とりあえずグレーのパッチを使うことにして、



シルフィックスのマニュアルに沿い作業を進めます。










裏打ち用の透明シールを補修部分の表面に貼り付け…






ハサミで切ってます。




この時、幕体生地とシールに気泡が入らないようにする必要があります。






次に幕体の裏側から、補修部分より10ミリほど大きめに…








付属のハケでシルフィックスを塗ります。










粘度はけっこう高めです…



速乾性ではないので、塗りすぎてもすぐに拭き取れば大丈夫です。





そして肝心の補修パッチは




このカタチにしてみました。





ゴーライトのロゴ…



パッチはもちろんシルナイロン製。


かなり平滑性がありますから、ハサミでチョキチョキするのもたいへんでしたけどね…(^_^;







マニュアルによると乾くまで2時間かかりますが、しっかり硬化させるため3時間放置しました。





ハケで塗ったシルフィックスが完全に乾いてから、


試しにスマホのフラッシュを照明に制御できるアプリで照らしてみると…









ロゴは何とか浮かび上がりましたね








実際に外で、ランタンの灯りで浮かび上がらせたらまた違う感じになるかも。


穴が開いた部分をどうするかは今後の課題として…




とりあえずシャン5のリペアはこんな感じに落ち着きましたが、



もっと激しく壊れてしまったものがあります。






リペアもやりますが、直せないかもしれないので…




代替品も買ってしまいましたけど…(^.^;



それについてはまた次の更新にて…





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15デニールの憂鬱


シャングリラ5のフライシートに穴を開けてしまったのが昨年末でしたが、







PICA富士吉田にはリペアが間に合わず、穴が開いたままで使ってました。






PICAから帰った後に、ゴーライトのテントリペアについて調べましたが、



メーカーを含めて米本国でも幕体の修理を請け負ってくれそうなところが見当たりませんし、日本国内でも然り。





シャングリラの幕体は15デニールという規格で、なおかつシリコンがコーティングされた生地です。






シルナイロンと言ってもいいかもしれません。








最近のUL(ウルトラライト)な山用の幕はもとより、道具類を収めておくサックにも使われてますが、




シャングリラのフライシート生地が15デニールというのが厄介でした。







山装備を軽くするためにはいろんな道具を軽く見直す必要があり、


テント自体も軽く作るため、生地自体の軽量化もどんどん進んでます。



簡単に書くと、デニールという規格は数字が小さいほど生地の目が細かく、そして軽くなります。





細かい格子状の「目」が見えると思います。これがひとつのデニールの目安かも…





おそらく日本で唯一の個人的にテント自作するための生地を購入できるこちらでも、取り扱いは30デニールからでした。







そしてやっぱりどこを探しても、


シャングリラのフライシートと同じ色の補修用生地が見当たりません。




あるとすれば…





同じシャングリラを買って「部品取り」にするか、





あるいはたぶん同じ生地だろう…



"

こちらを買って部品取りに…(?_?)





なんてバカな真似ができる筈がありません。






とりあえず、シルナイロンの専用接着剤は買いましたが…





さぁ… どうしようか(@@;)





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