テンティピ完全乾燥で超速撤収へ♪




ペアキャンプの朝。


お兄ちゃんも起きてきて、朝食のホットドッグをいただきます。







青根キャンプ場、昨夜の設営時は小雨が降る天候で、幕体を濡らしながらの設営だったのですが… 









午前8時を過ぎる頃、素晴らしい好天に恵まれました。











この後、幕体を完全に乾燥させての収容が適うだけでなく、かつてない早い撤収作業が進むことになります。






外に出ると、晴れ間の下、


山肌がほんのりと桜色に変わってきているのが分かります。






生命の息吹く季節。まもなく青根にも爛漫の春が訪れようとしているのが分かります。







場内に咲く桜花と思しき巨木ですが、もしかしたら梅ではないかというご指摘をいただきました。


私的には自庭に咲く梅と枝振りが異なっていたので、山桜の亜種ではないかと思い、


桜と結論付けたのですが… 






スタッフさんに樹種を確かめればよかったのですが、そこまでしてませんでした。後日また確認しに行く必要がありそうです。






そして気温はこんなに温かい♪ 





8時半で20度を超えました。この気象条件にも助けられ、薪ストを持ってきていなかったこともあり… 









完全乾燥、完了です。ポリコットンの幕体は水を吸うととてつもなく重くなりますから、これは嬉しい♪ 







この後、サクサクと撤収が進み… 





青根のチェックアウト定刻は11時ですが、1時間以上も早く撤収が完了してしまいました。


晴れ間とか薪スト無しとか条件が重なると、どんだけ早く撤収が可能なのか、ひとつの目安になりました。青根レポ、あと1日だけ続きます。










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メタルな道具の艶めかしき変色美




早朝の青根キャンプ場。時刻はまだ午前6時頃です。






朝の散策からサイトに戻り、幕内に入って目を遣った先に、これがありました。











ピコグリル398。初夜の後。





神々しく、白色に輝いていたステンレス製の焚火台は、美白と呼ぶにふさわしかった姿とは一転し、


また別の美しさを放ってました。





焼けて酸化したステンレスの色です。






実は昨夜、燃え残った灰を流すため、ケトルのお湯で洗ってしまったのですが、


その愚行を後悔しました。






ステンレスに加熱することで生ずる紫変は仕方ないとは思いません。むしろ、なまめかしい美しさを感じます。






そこに灰を水で流したことによる汚れが付いてしまった。





この後、ウェスで必死に灰汚れを拭き取ったのは言うまでもありません。











ピコグリル、はかないくらいの華奢な構造ですが、使い込んでいくうちにもっと色んな表情を見せてくれそう。








質実剛健なこの焚火台も嫌いじゃありませんが、華奢で妖艶な美しさのあるピコグリルもまた良し。









そんな感慨にふけっている暇もなく、親子キャンプなので朝食も作らねばならず…(^_^; 





マナスルヒーター、その上で調理加熱もできるので便利ですよね。







さっとボイルすれば、この定番料理の出来上がりです。





毎度お馴染みのホットドッグですが、やっぱりこれ旨いし♪ 







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もう一度シュラフの使い方を教えないとならないみたい




青根キャンプ場の朝、時刻はまもなく6時になろうとしています。






アルパカは点けっぱなしで休みましたが、幕内は昨夜よりだいぶん寒くなってました。





今冬入手したばかりの耐寒性能の高いモンベルのバロウバッグ#1は、お兄ちゃんに使わせてましたが… 





起床後に聞いたら「寒かった」とのこと。意外な答えが返ってきました。






このシュラフ、自宅の庭でワタシが試用した際は、その耐寒性能をいかんなく発揮してくれて、


ほとんど寒さを感じなかったのですが…(?_?) 








画像を見返して「あぁ、なるほど」と思いました。


どうやらお兄ちゃんのシュラフの使い方に、問題があったようです。









マミー型のシュラフ、頭まですっぽりかぶらないで寝れば、そりゃ寒いわな~と…(^_^; 







これ自宅での試用時。頭まですっぽりかぶって中から撮った画。どれだけ耐寒性能が高いシュラフでも頭を覆わなければ、威力は半減しますよね。








謎が解けたところで、朝の散策に出てみます。





朝もやがかかってます。週末なのにそんなに激しい混み方ではありません。





4月も近く、そろそろキャンプシーズン到来かと思いきや、実際はまだ冬キャンプ期と言えなくもない寒さです。







しかし場内のある場所に足を運ぶと… 











青根では先週末のことになります。もう咲いてました (^^) 









桜咲く♪ 








桜花の色からすると、おそらくソメイヨシノではないでしょう。今週末もまだ見頃かもしれません。








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アルパカとマナスルだけでも温かくなるもんだ





青根キャンプ場の時刻は午後10時に近くなり、冷えてきましたが… 








幕内はアルパカストーブと… 







マナスルストーブ+マナスルヒーターでポカポカです。








これらとケロシンランタン3つを運用するのに5リットル入りの灯油タンクを使ってますが、


一晩なら5リットルもあればじゅうぶん足ります。








現在の幕内の温度は… 





25度以上。





このあときっちり幕のドア閉めたら30度近くなりました。





薪スト持ってこようか迷って止めたけど、これだけ暖かくなるとその判断は正解でしたね。






さて、もうひとつ今回のキャンプで初投入した道具があるんですが、


それを使ったのはお兄ちゃんでした。









青根に朝が来ましたが… 








幕内は一気に15度以上も冷え込み、朝5時45分には13度を切ってます。







もうひとつの新規投入アイテムとはこれ。





モンベルのバロウバッグ#1ですね。





自宅庭にテント設営して、一晩ワタシが試用した時はじゅうぶん温かかったけど、


この後で意外な感想をお兄ちゃんから聞くことになります。






この使い方なら仕方なかったかもしれない。この画、次の更新への前振りってことで…(^_^; 









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ランタン改造完了。しかし肝心のモノを忘れてきた…(T.T)




コールマンのランタンやツーバーナーを空気入れで加圧できるエアーバルブはアマゾンで求めましたが、


この製品、楽天では取り扱いがないようです。






ただし、現在そのアマゾンのショップでは欠品中。入荷の見通しは立っていない様子。





…で、勘違いしていたのは、このバルブの取り付け位置。





武井やペトは加圧ポンプを外して取り付けますが、コールマンは構造的にこの加圧バルブをポンプ側に取り付ける仕様ではありません。





燃料キャップと交換して使うんですが… 





当該ショップのページに、ワタシの持ってる639Cに適応するとは書いてませんでしたけど… 






嬉しいことに639Cには、ほぼポン付けでした。工具すら不要です。







しかしここで、あることに気付きます。





なんと空気入れを忘れてきてしまった…(T.T) 





つまりエアーバルブの機能を検証することができないということ。アホですね…(T.T) 




その検証は次のキャンプか自宅での作業に先延ばしにすることにしますが、


ペトロマックスや武井の接続金具やらポンプアダプターと違い純正品ではなく、サードパーティー製のオプションパーツです。






気密性に問題がないかについては、チェックすることにします。






いったんエアーバルブを外して、フューエルフィラーで灯油を注ぎ入れ… 





エアーバルブを付けた状態で、手でポンピングして加圧し、エア漏れせず点灯するかをチェックします。







ここでマントル落ち発生…(^_^; 








でも大丈夫。#11マントルは、予備を必ず3つ以上持ってくるようにしています。






635用マントルなら639Cでも使えます。これすっかり国内でも流通してますね。






新しいマントルを縛り付け、あまったヒモをハサミで切り取って… 





余剰のヒモ切るのは必ずやった方が良いです。残ってると後でマントルに触れて破損させることがありますので。






手でポンピングして加圧してから、予熱しつつマントル空焼きしつつ… 







ベンチレーターを戻して… 








ではいよいよ火力調整ノブをオープン♪ 















問題なく点灯完了 (^^) 





この後、しばらく放置して、幕外に出たりしてみましたが… 








そろそろピコグリルの薪も熾火になってきましたね… 







とりあえず30分ほど置いてみましたが、エアーバルブから空気が漏れている様子は見られませんでした。





とりあえず手押し加圧は問題なくできます。あとは空気入れが使えると確認できれば、二刀流で加圧できる環境が整ったことになります。


武井やペトでは今回みたいに空気入れ忘れたら点灯すらできなくなりますが、二刀流ならそんなことはありませんしね。







買った時はあと2つ残ってましたが宣伝し過ぎたかな… 更新時点では品切れでした。


ま、少し待ってりゃ入荷すると思います。これまた買うかもです♪ 







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偉大なる勘違い(笑)




以前の日記で、コールマンのランタン加圧を楽にするアイテムを購入したことを書きましたが、


そのアイテムの配送、今回の青根でのキャンプに間に合いました。








これですコレ。 コールマン用エアーバルブ。自転車用のエアポンプで加圧できるようにするスグレモノです。







米国産でニッケルメッキ処理が施されてますがマシニングで削り出されたものでしょう。





手に持つと、見た目よりずっしりと来ます。






…ですがこのバルブと、コールマン639Cを見比べて、「あれれ?」と悩んでしまった。





バルブの内側にはネジ山が切られているのに… 






639Cにこのバルブを取り付けると思しき加圧ポンプ部分には、ネジが切られてません。




もしやこのバルブ、639Cには適応しないというオチなのか… 


装着試みて1分も経たないウチに人柱大失敗ってことか~? と、


激しく落ち込みました。




ちなみにこの手のバルブ、武井ストーブでは「接続金具」と呼ばれており… 








加圧ポンプASSYを抜いてから取り付けます。





またペトロマックスにも同様のオプションがありまして… 





これも武井と同様、ポンプASSYを抜いて取り付けてます。


なお武井・ペト共に、ポンプ外しと取り付けはプライヤ一本あれば5分で終わる簡単な作業です。






しかしどこからどう見ても、639Cの加圧ポンプ部分にはネジ山なんざ見あたりません。








やっちまった… 3,500円をドブに捨てたか~(T.T) と思ったら… 











ひょっとしてこっちか? 












ネジ山あるし… 





ふと思い出すと、このバルブってポンプ抜いて取り付けるんじゃなくて… 







燃料キャップと換装して取り付けるモノだったようです…(T.T) 





いや~恥ずかしい。偉大なる勘違いでした。



しかしこの後、自身の失態でさらに恥を上塗りするようなことになるとは… 続きます。








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マナスル+カーボンフェルトの断熱は大成功




久しぶりの青根キャンプ場の夜、午後9時を回ると冷えてきました。






ジルコンの中の暖房はアルパカだけ。お兄ちゃんが風邪引いても嫌なので、もうひとつ熱源を追加することにします。














マナスル121ですが… 






我が家のマナスルストーブも、キャンプ出ていなかった間に一工夫を加えてました。





カーボンフェルトの断熱材。





カーボンフェルトはマナスルのタンク上面に合わせて切り出してあり、水で濡らして固く絞ってから使います。


ちなみに自宅で試用した際は、けっこうな断熱効果を体感できました。






アルコールで予熱して… 











一発でドカンと点火。ちなみに自宅試用の後は、ブリッカーでニップル部分をきっちり掃除しておきましたし♪ 






そしてこれを装着。





現在本体も品薄ですがオプションのこれも品薄。マナスルヒーターです。






オークションも、とんでもない高値になってますね… (^^ゞ





マナスルが無事に点火し温かくなったところで、いったん幕外に出て… 







まだピコグリルも運用中。焚火の続きを楽しみます。





ピコグリル、実際に使ってみて驚かされたことがひとつありました。





炉の下の地面を撮ると分かりますが… 





薪が燃え進んで割れてきても、地面に薪片が落ちることがほとんどありません。




縦に長さがある炉のおかげでしょう。



ピカリアウトドアショップさんのHP見ると、「環境に負荷をかけないストーブ」という謳い文句が載ってますが、


このサイズも、薪がこぼれないように考えて作られたモノなのかもしれません。





それにしても冷えてきた…{{ (>_<) }} 





そろそろ焚火も終了。幕内に戻りマナスルで温まりますが… 









まだまだ火遊びは続きます。次はコイツの出番です(^^) 






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