完ソロにオススメの静寂度の高いサイトです





昨日からソロで野に出ています。





ホントは出発直前まで、トリオキャンプの予定だったんですけどね。




予定が変わったのは、お子たちの急な心変わりがあったから。


出発直前になって、男子2人が「行かな~い」と言い始めたため、急遽でソロとなってしまった。


先週末で小学校の運動会など、慌ただしい行事も終わったんですが… 






彼らも疲れがたまっていたようです。






しかし出発直前でなく、もっと早く意思表示していてくれたら、デリカに荷物を積まずに… 





バイクでソロ行という手もあったんだけどな…(^^ゞ 





あるいは… 


ソロ行の往路で見かけた中古車屋さんの店頭にあったekワゴン。





ソロ用に軽自動車を一台所有するなんてワザもあるなぁとしみじみ感じてしまった。


ワタシの稼ぎがもう少し良くなればの話ですけど。








それにしても暑い… 





デリカの外気温表示は29度を示してます。











道志みちには、まるで夏のような日差しが容赦なく照りつけます。







急遽のソロへの変更となりましたが、この陽気なら、ファミキャンな方々の出足も軽快でしょう。


そんな悪条件下(笑) にあって、ソロの身を受け入れてくれそうな静かな環境と言えば… 





ここしか思い当たりませんでした。椿荘AC。






その椿荘ACの中でも、立地的に他の団体客が洗い物やトイレなどで通らない、


究極のソロ向けサイトがここ。





北の森です。











思惑通りに完全にひとりの空間。鳥のさえずる音と、時折道志みちから聞こえる自動車の排気音以外は、何も聞こえません。





北の森が奥まった立地であることが伝わるでしょうか。


ここに設営していなければわざわざ北の森に来る必要がないので、人通りは皆無です。







つうことで現在、仕事で疲れた心の洗濯実行中。人と話さないことが気持ちいい。







ひとりでボーっとできる時間と空間が約束されます。人ごみに疲れ、ひとりになりたい方にはオススメの場所ですよ。







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イグルークーラー故障・買い換えかそれとも…?





我が家の夏のキャンプでは欠かせないアイテム、イグルーのクールメイト32。





シガーソケットから電源を取り、冷温の両方に使えるクーラーボックスです。




入手したのは2年ちょい前で、その時点ですでにデッドストック。


オークション経由で中古品を入手したものですが、冷蔵機能はしっかりしており、ずいぶんと助けられました。





盛夏の炎天下に庫内31度からスタートして、2時間で15度以上冷えてくれた時の画。



バリゴをクーラーにつっこんでおいて温度変化をはかりました。


14度台というのはけっして冷え冷えではないですが、ペルチェ素子で冷やすタイプなので、じっくり冷えていきます。


24時間くらい通電させると氷点下にも近くなるらしいです。






そのクールメイト、どうもこの部分が壊れてしまったみたい。





車載時にシガーソケットから電源をとるためのコード。





ヒューズ内蔵ですがそのヒューズが飛んでしまった感じ。





接続すれば静かめのファンの動作音が聞こえるんですが、うんともすんとも言わず。まったく通電しなくなりました。





夏の本格キャンプシーズンを前にして、困った状況に陥ってしまい、


やむを得ず、いろいろな可能性を考えざるを得なくなってしまった…。





同じような容量の製品を国内メーカーで探せば、カセットガスも使える強力な冷蔵機能の3WAYクーラーもあります。





しかし5万円近い投資というのは… 


我が家的にはカメラのレンズの方が優先順位が高いので無理っぽい。先日お子たちの運動会で苦労したばかりなので…(^^ゞ 






冷蔵機能だけを求めれば、これならまだ安いけど… ちょっと違う感じ (^^ゞ 







原点回帰して、電動で冷やす機能を捨て、クーラー単体の保冷機能だけを追い求めれば… 





今さら余所様とかぶりまくりなスチベルは嫌なので、同じイグルーのステンクーラーもありますし… 





突き詰めれば、イエティやペリカンのウルトラヘビーなクーラーも選択肢に上がります。





でもやっぱり高い… 残念ながら手が出ません。







どうやら新しく代替品を購入するのは難しそうだったので… 





これをリペアしたり部品交換する方法はないものかと考え、その方向でも情報を集めてみました。





クールメイト、実はクーラーボックスとしての潜在能力はなかなかだったりします。





筐体の肉厚は5センチもあります。





コールマンのホイールクーラーも持ってますが、これは筐体の厚みが薄く、保冷力は比較になりません。






加えて効き方はやさしめですが電動での冷蔵機能も有してます。やはり現状維持を考えた方が財布にもやさしそうだし… 





…でググってみると、





「日本語のページ」だけだと無理でしたが、「すべての言語で検索」するとありました。





米国イグルーのオンラインストア。





久々の海外アウトドア製品通販だなぁと思いつつ、購入に向けて入力を進めていくと… 





あれれ… 





うーん… 米国とカナダだけしか対応していないらしいです… 残念 (T.T) 


ちなみに米アマゾンでも同じ品物がありアカウントもあったので購入を試みましたが、海外通販非対応商品でした…(T.T) 









果たして夏前にこのクーラーボックスは復活させることができるのか… たぶん続きます…(^^ゞ 









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マナスルVSシリコンクッカーの結末は意外な結果に?



発売の数ヶ月前は、BE-PALなどでも話題の新製品として取り上げられてた記憶があります。





シリコン製なのに煮炊きができるクッカー、SEA TO SUMMITのXPOTをゲットしたので、


ガンガンに炙ってやったらどうなるか、試してみようと思い… 




手持ちのバーナー類で、ワタシがもっとも使うであろうこの熱源で加熱してみました。





マナスル121です。ケロシンの業火で加熱します。






XPOTの底面には、このガイドラインがプリントされてますが… 





残念ながらXPOTをマナスルに置いた状態で、火力をこまめに調整するのは難しい作業です。











時折、熱源を下からかがみ込んで覗きつつ、炎の大きさを調整するのはね… 


正直、無理な話です…(^^;;






シリコン製の鍋肌に穴が空かないようにと祈りつつ、


加熱開始から5分ほどすると… 





フタの内側に露がつき始めました。沸騰が近い証拠。






フタを取り、煮沸状態が視認できるようにして… 









加熱開始から7分後、沸騰完了





完全に煮立ちましたが… 






やはり気になるのは沸騰までの時間ではなくて… 





お湯はすぐ庭の水道台の排水溝に流しました。本題はクッカー本体の状態がどうなったか、です。






XPOTをひっくり返してみると、アルミ底はこんな感じ。





黒こげではなく、ハードアルマイト処理されてますから、焼け方がこの程度なのは納得できます。





それよりも気になるのは、クッカー本体のシリコン部へのダメージ…。





が… 





実験中の炎はけっこうな頻度でシリコンの鍋肌をなめるように立ちのぼってましたけど… 





シリコン部にダメージは見受けられず。こりゃスゲーかも♪ 






ちなみに使用後のハードアルマイトのアルミ底を、内側から見るとこんな感じ。





沸騰の痕跡は確かに残ってますね。間違いなくこれで煮沸したということです。





しかし… 


今回は10分程度しか加熱実証できませんでしたから、正直なところフィールドでガンガンに使い倒せるのかについて、


結論を出し切れないかなと思います。







このクッカーの耐久性や耐火性能といった疑問は、今夏のキャンプが終わってさんざん使い倒した後に、


導き出されるのではないかと…。







コンパクトにたためてスタックできるという点は、他のどの金属製クッカーより秀でてるのは間違いないですから… 






XPOTの耐久性については、じっくりと時間をかけて確かめてみたいと思います。








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XPOTは使用上の制約が多い?




シリコン製なのに火にかけられると話題のあのクッカー、


SEA TO SUMMITのX-ポットを買いました。









ちなみに現在、楽天では15件ほどのショップで在庫があるようです。






パッケージにプリントされた注意書きを見ると、熱源はアウトドア用コンロのみOKで… 





電子レンジやオーブン、またストーブ(アルパカ等の石油ストーブや薪ストが該当すると思われます)や直火はダメらしい。






とりあえず開梱し… 








アクリル樹脂製のフタをはずして… 







アルマイト処理されたアルミ底とご対面。





そう、クッカー全体がシリコン製なのではなく、火に当たる部分は金属製になってるということ。







ひっくり返してみるとさらに、あーなるほどと思いました。








ガイドラインがプリントされてます。炎がこの線から外に出ないように運用しないとならないということです。






再びひっくり返して、ジャバラにたたまれたシリコン部分を広げてみます。







2.8リットルというのはアウトドア用のクッカーとか鍋とかとしては大きめな容量ですが、


この大容量でシリコンをボディに用いているのは、少し不安な気がします。






火にかける以前に、これに3リッター近い液体を満たしても大丈夫なのかという不安も過ぎりますが… 





よく見ると内側にしっかり目盛りが刻まれてました。






なおパッケージ以外にも各国語で書かれた注意書きが同梱されており、日本語のものも用意があります。








とがったモノでかき混ぜてはダメらしい。





案外と注文が多いなぁ…(^^ゞ 






この後、実際に火にかけて試用してみますがその前に気付いたこととして… 





このフライパンとは相性が良いようです。サイズ上での話ですけど。





X-ポット、プリムスのライテックフライパンにスタックできますね。





ライテックお持ちの方がX-ポットをお求めになったら、この手は使えそうですよ。













じゃ、いよいよ実際にX-ポットを炙ってみましょうか… 








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あのシリコンクッカー、ホントに火にかけて大丈夫?



青野原ACから帰宅した後のこと…





6ヶ月点検で、ディーラーにデリカを持ち込みました。





点検の結果は特に問題なし。実はソロキャン時に脱輪とかもやってたのですが、ダメージはなかったようでホッとしました。


で、点検ついでにこれの交換もお頼いして… 





例年になく暑い5月なので、やっとだなぁいう感じですが…





やっと夏タイヤに換装完了です。








走行フィールはスタッドレスの方が4駆感に溢れてますが、やはり夏タイヤの方が燃費は上がるでしょうからね~。





今後のキャンプでどんな燃費を叩き出すか、我ながら楽しみだったりします。







ところでこの時期に夏タイヤ換装というのは、我が家としては例年通りのスケジュール。





経験則からすると、道志や富士で5月なのに降雪に見舞われたことは何度かありますし。





しかし、とにかく今年の5月は暑すぎる。





このままでは例年通りというか、例年以上の酷暑な夏が来るような予感がします。






そうなると、この危険生物が大発生したり…






秋口には山の木の実が足りなくなって、冬眠前の熊さんたちが里に下りて来ざるを得ず、





里山のあちこちで、凄惨な殺戮劇が繰り広げられる事態になるやもしれません。








地球温暖化、待った無しのところまできてると思うんですが、残念ながらひとりの力では何ともなりません。








…と、話がだいぶん横道に逸れましたが、愚痴るのはこのくらいにしておきます。


このトピックについては、いつかきっちりと動かなきゃならないような気がしてますから。




で、本題。





満を持して登場という感じの、あの話題のアイテムが日本国内でも販売開始されました。






以前の更新でもリリース情報を書いてましたが… 





SEA TO SUMMITのX-POT。少々苦労しましたが、何とかゲット完了です。











楽天でピンで入手できるのは、今のところ2.8リッター容量のモノのみみたい。






今さら書くまでもないですが、シリコン主体のクッカーなのに… 





底面は熱伝導性に優れるアルマイト加工が施されたアルミ板がはめ込まれてます。






実物を見る前は、「これ火にかけてもホントに大丈夫なの?」という懸念がありましたが、


実際に手に取ってみても、その懸念はぬぐえませんでした。






いろいろ制約が多い感じです。これは使いづらいかも…(^^ゞ 





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超•早朝の撤収で約束を果たせたか



シャングリラの撤収を始めた時点で、すでに午前5時40分。





幕体はまだ結露してました。でも乾燥を待ってはいられないので、急いでたたみ… 









5分も経たず跡形もなくなりました。







ウルトラライトなシルナイロン製の幕体は、結露した裏側が車内に触れないようにすれば、


ゴミ袋に入れない状態でも車載して持ち帰ることが可能です。






そして6時前に撤収完了。







一部のお祭りデイキャンパーをのぞき、まだ眠りの中にいる方がほとんどの青野原ACを後にします。








この鯉のぼりをくぐれば、現実社会への扉が開かれてしまう…(T ^ T)






ブルーな気持ちは撤収後には付き物ですが、早朝の国道は空いており、ウルトラスムーズに走ることができました。


どれだけスムーズだったかというと、青野原あたりの標高から帰宅した場合にはあり得ない数値が…






12.5km/Lという燃費結果です。いかに渋滞に捕まらず、快適にデリカを走らせることができたかを物語ってます。









そして自宅に帰り着いたのは、この時刻でした。





7時11分着。急いで荷下ろしし、濡れた幕体やコットを干してシュラフを洗濯機につっこみ… 





何とか約束に間に合いました…(^^ゞ 





開会式でのお姉ちゃんの演奏、撮影完了♪





徒競走は学年でいちばん足が早い組で走って2位入賞だった。ブラバンじゃなく陸上やればいいのに… 





欲を言えばお姉ちゃん所属の桃組が優勝してくれたら言うことなかったんですが、それは適わずでした。来年の楽しみにとっておくことにします… (^^ゞ 








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父を休んだ日の代償は大きかった…




青野原ACに限らず、ソロキャンプじゃたいていの場合は、早い時刻に撤収を終えて帰路に就くことが多いです。


それは私だけではなく、キャンプ場で見かけるソロキャンパーの方に多い傾向と思います。







この日は特に早撤収しなければならない理由がありました。お姉ちゃんの中学の体育祭が順延された当日だったので… 。





幸か不幸か、夜明け前にウチのテントをライトで照らしてくれた大バカヤローがいたせいで、かなり早い時刻に目覚めてました。


今までなら間違いなく、ていねいに怒鳴りつけてたところなんですんが… 






早撤収せねばならなかったのでむしろありがたいタイミングだった。何も言えなかったまま起き出したあとは、妙な心持ちだでした…(^^ゞ 








モヤモヤした気持ちのままだけど、前夜に求めておいたオニギリを頬張りながら、撤収を開始します。





納豆を具にしたオニギリは初めて食べましたが、考えてみりゃ酢飯でないことを除けば手巻き寿司と同じ味。


これはこれでアリな味でした。








そして4季用のモンベル#1は暑すぎた。





たくさん汗を吸わせてしまったので、帰宅後は洗濯機行き決定ですが、


シュラフだけでなく、寝床に敷いたサドルブランケット、そしてB24コットにも同様に寝汗が浸みてしまってます。






サドルブランケットも洗濯機にインするつもりですが、


B24コットはさすがに無理なので、シャングリラの向こうに置いて乾かします。







でも時間切れ。夜が明けて間もない太陽は役不足だった。







やむなくサックへの収容を諦め、ざっくりとデリカの2列目足もとに放り込みます。





これ帰宅後に駐車場の柵にかけてしっかり5時間ほど天日干し。殺菌も完了です。







そして今回の強行ソロの大命題だった、あの焚火台は…









ピコグリル398についたニジマスの脂は完全に焼き切れました。不快な臭いは消えてなくなったし♪






今回の焚火でついた煤も拭きとって、無事に収容完了。






次は幕体を仕舞いますが…





絶版幕ゴーライトシャングリラ5は残念ながら…





フライは内側がまだ激しく結露したまま…  ていねいに扱わなきゃならない幕体なのに… (T.T) 









自宅には午前8時に到着しないと、体育祭には間に合いません。



あいにくお姉ちゃんはブラバン部なので、開会式から早々に出番があるんですよね。





早朝から大汗かきつつ、これまでにない激早ペースで撤収を進めますが果たして間に合うのか…(^^ゞ 











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今年前半の青野原ACキャンプシーズンは終了。




土曜日の朝に雨が降ってくれたおかげで子どもの学校行事が流れてくれて、


ピコグリルの汚れも燃やし切りたかったりして、やや強引にソロキャンに出た先週末でしたが… 






午後10時前には就寝です。早めに寝なければならなかった理由があります。





翌日はその学校行事(=中学の体育祭)が順延されて、朝8時には家族で中学校に駆けつける必要がありました。


ソロキャンを諦める選択肢もあったのかもしれませんが… 





お気に入りの焚火台が魚臭いままというのは、我慢できませんでしたから。





ところで青野原ACは、都心や相模原市街から近いこともあり、いろいろ方がお見えになります。


確か午前3時半頃だったと思いますが、就寝中に幕外から話し声が聞こえて、突然テントを灯りで照らされました。


後で分かったことですが、日曜日の超早朝から遊びにきた若者のグループの仕業だったようです。









もともと早く帰らなければならなかった。愚行のおかげで予定してた時刻にはぱっちり目が覚めましたけど… 





今の時期の夜明けは午前4時半頃。この時間に起床完了。






霞がかかったような青野原ACの場内。








今は雲が出てますが、日中は晴れてくれるでしょう。実際に中学の体育祭も無事に開催できました。






しかしサイトの受付に近いほうからは、若者たちのはしゃぐ声が、時折場内にこだまして聞こえてきます。





いちばん奥のサイトに設営したのはある意味正解だった。まだ寝ている方も多い時間帯なのに… (^^ゞ 










今年前半の青野原ACで静かにキャンプを楽しめる時季は、もう終わってしまったようです。





では5時前ですが、ぼちぼち撤収開始します。








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シュラフも衣替えが必要だった…




スイス製のウルトラライトな焚火台、ピコグリル398は、Pikari outdoorshopで求めました。


断続的に在庫切れの状態が続く人気製品で、買おうと思った矢先に売り切れになったこともありましたが、


何とか春先に入荷のタイミングが合い、入手することが適いました。





しかしGWのグルキャンで焼いたニジマスの脂が残っており、そのままでは忍びなく、


薪火で残脂を焼き切りたくて、今回のソロキャンに至ったという経緯があります。






単純に焚火を楽しむのではなく、道具の保全のために必然な焚火だったということです。





ただっ広い青野原ACの奥なので、半径50メートル圏内に他の設営者もいません。





もちろん幕体から、じゅうぶんな距離を離した状態で燃やしてます。





今年の5月は暑すぎます。


昼間は雨も降ってたし、蒸し暑い中での設営でした。





設営時にかいた汗を流したくて、ピコグリルの焚火が風向きや風勢など、


環境面でも安全な状態であると判断できたので、タオルを手に自サイトを後にして歩き出しました。





やってきたのはここ。





青野原ACの管理棟というか受付というか。その近くにある建屋。






シャワー室です。だだっ広い青野原AC敷地の端から端まで、1キロ近く歩いたことになります。






青野原ACのコインシャワーは200円で3分間稼働。





湯温の調節はできませんが、200円を投入してボタンを押せば、すぐに熱すぎずぬるすぎない温度のお湯が出て来ます。





お湯のオンオフは、ボタンを押すことでいつでも可能です。





コインシャワーなのでシャンプーやボディソープは当然ありません。





これらは私物。グリッドコンテナ内に常備してるモノです。






湯出ボタンのオンオフをこまめに押せば、3分間・200円だけでも、


私の頭髪量なら、しっかりと全身を洗うことができます。






さっぱりして、夜風に吹かれながら再び1キロ近い道のりを歩き… 






自サイトへ戻って振り返ると、こんな光景が見えました。





距離があるので幻想的な光源に見えます。





昨年秋口にこちらに来たときの画像ですが、強力な照明が設置されたんですよね。





なんでこんな強烈な光量の照明を設置したのかは分かりません。





付近ではランタンがいらないくらいの明るさで、寝付きが悪くなりそうなくらいの光量があります。


そのことを知っていたので、あえて照明から距離を置いた場所に設営したということです。






この暗さが心地よい。しっかり眠れそうです。






実は明朝、土曜から順延となった上のお姉ちゃんの中学体育祭があるため、


かなり早い時間に撤収して帰宅しないとなりません。






まだ22時前ですが、早々に休むことにしました。





モンベルの#1はこの時期はすでに熱かった。スナグパックでもじゅうぶんだったなぁ…(^^ゞ 






そろそろシュラフも衣替えが必要な時期みたいですね。







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キャンプ場に強いキャリアとそうでないキャリアの差



キャンプ場でYou Tubeを眺めることができるというのは、昨年中はあり得ないことでした。


即年末までの我が家のケータイキャリアであるAUは、あまりにも野山でのサービスエリアが狭かったためです。






AUの頃は青野原ACのだいぶん手前、三ヶ木のあたりですでに3Gに回線速度が落ちてましたが… 






ドコモになった今では、青野原ACの再奥サイトでもブリバリにLTEです。






どうしてこうも違うんだろう… 





もちろんiPhoneで観るYou Tubeがコマ落ちすることもありません。AU時代は道志みち沿いじゃそうなるのは珍しくなかったのに…





いろいろな土地で経験したことですが、残念ながらキャンプ場ではAUは圏外になることがあまりに多すぎる… 





AUをお使いのキャンパーの方がいらっしゃるとしたら、NMPされることを強くオススメします。






ところで今回のソロキャンプには、ひとつの目的があります。





これに喝を入れるためです (笑) 





ピコグリル398。


喝入れというのは言い過ぎかもしれませんが… 





先日のグルキャンでニジマスを焼いたとき、しっかり脂を焼き切れていなかったんですよね。





ピコグリルの鉄板部分、若干の魚臭さも残っていたので、完全に焼き切っちまいたかったという次第。










ダイエー津久井店で求めた薪をくべて… 








とにかくガンガンに燃やして、マスの脂を焼き切ってしまいます。











焚火を見やりつつ、肴もいただいて… 





これもダイエーで求めました。天然ブリのお造りです。





チューブのわさびを使わねばならないのは残念です。このキャンプ場行けば天然わさび狩りもできるんですよね。





最近のソロ行は、なぜか山で海鮮の刺身をいただく機会が増えている気がします… 












今夏あたりは、海沿いのキャンプ場で地場産の海鮮に舌鼓を打つなんてのもアリかもしれません。







こんなの食べれるような土地に逝きたいなぁ… 






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