薪ストの薪消費を節約する方法と将来の心配と…




河津ACの薪はちびストには長過ぎるものでしたが、2泊キャンプもまだ初日。


自宅から持参した横浜産ナラ薪の在庫は潤沢です。







ちびストの奥行きは40センチちょうどです。





キャンプ場に薪の樹種などを事前に問い合わせた際、薪の長さも確認しておくべきでした。


冬キャンプでは暖を取るだけでなく、調理用としても重要な熱源ですからね。







で、初日の夕餉です。自宅から持参したブロッコリーとジャガイモと… 





フードストアあおきで求めたキノコ類と鶏肉をダッチオーブンで加熱しています。





パパとママが薪の扱いや調理で悩んだり頑張ったりしているその横では、


1年生の末子に、腕力では絶対に敵わない6年生の兄貴がやられ放題ですが… 









1ヶ月ぶりの家族キャンプが嬉しくてたまらない末子と、そのやんちゃぶりを身体で受け止めてやる兄貴。







キミの優しさは大したモンです♪ 



しかし灼熱のちびストが真横で燃えているテント内で、まるで怪獣のように暴れる末子には、


これ以上エスカレートしないよう、そろそろ父の一喝が必要でした…(^^ゞ 






ところで今回キャンプでは、薪の消費を節約するため、


ちびストのこの機能をフル活用することにしました。






吸気口のフタ。これを閉めることで薪の燃焼に必要な空気の流入量を絞ることができるため、


燃焼の速度を微細にコントロールすることができます。






ただし燃焼速度を絞るということは、すなわち… 






30度を軽く越えるような温度は期待できません。




今回の冬キャンプに向けて、ホッカペ持参はもちろんのこと、


2つ目のダウンシュラフも備えましたから、10度以下まで幕内の温度が下がっても大丈夫と考え、


空気の流入量制限に踏み切りました。





なお空気流入量を絞ったとしても、調理熱源としての機能は損なわれません。







しっかり具に火が通ったようですのでルーを入れて… 








丹那産の特農牛乳を投入♪ 






この牛乳、ちょっとだけ高かったけど買った甲斐がありました。


出来上がりは叫びたくなるくらいのコクと美味さだった。







さすがの丹那盆地産。120年もの歴史を誇る酪農の里の牛乳です。






ビールを飲んでしまったことを後悔しました。お腹いっぱい食べたい味わいだったのに…(^^ゞ 





しかしこの直後、信じられない事態を見てしまった。







あの限定販売のバゲットをお姉ちゃんに切り分けてもらったところ、決定的に残念な瞬間を捉えてしまった… 







うーん… 


包丁の持ち方をもう一度教えないとならないようで…(T.T) 






これが正しい持ち方だぞと手本を見せたのはママさん。





ママが拵えたもう一品。カマンベールをベーコンで包んだものをアルミホイルで包んでスキレットに乗せて加熱したもの。





いろいろありましたが、初日の夕餉開始です。





正しい持ち方を教わったのに手で千切るのは、反抗期にあることの一端なのかなと…(^^ゞ 




結局、家族野中でいちばん素直に感情表現できるのは末子ということらしい。





仰け反って美味しさを顕してます。いちばんの大物はキミかもしれないなぁ…(^^)  







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ほんとうに気持ちいいキャンプ場を貸し切れた幸せ♪





このキャンプ場は昨年末にも訪れています。





河津オートキャンプ場。リピートです。



これにも掲載されている高規格なキャンプ場なのですが… 







昨年はお姉ちゃんのインフル罹患騒ぎで2泊の予定が1泊になってしまい、その魅力をじゅうぶんに堪能することが出来ませんでした。






でも今回は大丈夫。家族全員健康体です(笑)







さて、12月28日の午後3時半過ぎにチェックインしましたが、


その時に驚いたことが2つありました。






ひとつめは去年とまったく同じ14番サイトに案内されたこと。これはごく私的な驚きなのですが… 




もうひとつは思いっきりのサプライズだった。











なんとこの人気キャンプ場が貸切状態♪


周りの方々より、1日早く冬休みに入れたことの恩恵でしょう。


管理棟では、「今日は音楽を流したりしても大丈夫ですし、お風呂も貸切ですよ。」


「でも明日以降は他のお客さんも来るので気を遣ってくださいね」と言われました。






HPを見ると人工音が全くしない環境とのことですが、


確かにその通り。






鳥がさえずる声が響く中でジルコン15を起てて… 






AC電源サイトです。ホッカペをインストールし… 






そしてコイツの出番です。






この1ヶ月ほど、手塩をかけてきたちびストーブです。






まずは煙突支えの支柱を組み立てます。









まるでさっき見てきた反射炉のように、しっかりと煙突が立ち上がりました (笑)








伊豆で2番目に大きなスコリア丘である鉢ノ山がすぐ横にそびえていますが、


その東北東に位置するキャンプ場は、日没が少し早めに訪れます。







急いでランタンを予熱しますが風も出てきたせいで、


いつもより多めにアルコールを使ってしまった…(^^ゞ 








1ヶ月前の奥湯ヶ島は灯りが多いキャンプ場だったので荷物軽減のためランタンを減らせましたが、


今回はそうではないことが分かってます。












639Cを3基持参せざるを得ず。荷積みの際に最も苦労した点でした。







積み込みの苦労の甲斐あって、煌々と輝く幕体♪ 






そして我が家の反射炉ですが…(笑) 








例の煙突支えは高さも合い、ちびスト本体の補修痕も全く問題なし。







今回は芝サイトではないのでスパッタ養生シートは使いませんでした。横浜産のナラ薪はカシワグリルの下に直起きです。







ナラ薪は燃焼時間はべらぼうに長いのですが、着火性の良さは期待できないとわかっています。


なので予約時のメールのやりとりの中で、キャンプ場で売られている薪の樹種を確認したところ、


一束500円、広葉樹や杉を取り混ぜて売っているとのこと。



着火性の良い杉と持続性のある広葉樹を一束にして売っているのはさすがだなと思ったのですが… 






残念なことに薪が長すぎる。


45センチ以上の長さがあるため、そのままではちびストーブに入りません。








横浜産のナラ薪は40センチ以内のためちびストに収まりますが… もし足らなくなったらどうしようかと考えて… 


仕方ないので後でホムセンに行くことになります…(^^ゞ 







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天然ワサビ食べ放題という暴挙! そのサービスには理由があった




伊豆はつい1ヶ月前に、奥湯ヶ島のキャンプで来たばかりです。







実はその時にも韮山反射炉を訪れようという話が出ていたのですが時間的都合で見送ることになり、


今回やっと念願が適いました。





次は先月にも訪れた場所を再訪します。





東京ラスク・伊豆ファクトリー。




こちらで求めたあの名物は、やはり美味しかったので… 





幸いにも行列の先頭近く、正午の販売開始に間に合います。








ラスクパンです。パッケージの中が曇るくらい出来たてホヤホヤ♪ 








前回は1本しか買えなかったのですが、今回は2本ゲット。


1本を夕餉に回し、1本はその場で家族で分け合い、いただきました。





さらに先月、やはり時間的・経路的都合で訪れられなかった、ある名所へ立ち寄ります。





がその前に… 




バゲット1本を食べ盛りの子どもたちを含む5人でシェアしたとなれば、


当然お腹は足りませんでした。






踊子茶屋で昼食第2弾。








お子たちは麺類や定食だけで済ませましたが、大人はこれを見てしまった。








天然ワサビ食べ放題とのこと。さすがワサビの国。







ごはんだけ頼むと200円です。





ワサビを擂るのは自分で行います。





左が天然ワサビを擂ったもの。太さ2センチ・長さ4センチほどでこの量。ワサビ漬けも盛り放題です。







ネギと鰹節は1人一皿まで。





お刺身をいただく際はワサビを醤油に溶きませんが、


ワサビ丼にする時は醤油かけにした方が美味しいと感じました。






踊子茶屋の並びに激辛ワサビジェラートを提供するお店もありましたが、ワサビ丼だけでじゅうぶん辛味を堪能できる感じ。






お腹が満足したら、いよいよあの場所へ。






かなりきつめの階段です。






目的地まで往路5分、復路15分が目安とのこと。





復路に3倍の時間がかかるとしても、これは見ておくべきだと感じます。











日本の滝百選にも選ばれた「天城浄蓮の滝」






先月ここに来れていたら、我が家の2016年の年賀状に使ったかもしれません。





滝を見ると、どうしても滝壺に心を惹かれてしまう。





深く抉られた滝壺の碧色は美しいものです。





そして天然ワサビ食べ放題という、暴挙とも思えるサービスを支えられる、


地元力を思い知ります。













ワサビ田はこの数百メートル先まで延々と続いておりました (^.^) 




滝の少し下流には鱒釣り場もありましたが… 









少なくとも我々が見ている間は全く釣果が上がらない様子だった…(^^ゞ 








浄蓮の滝を後にして、買い出しに向かいます。








ループ橋を抜けて河津町の中心部へ。







浄蓮の滝からほぼ一本道。町中には背の高い建造物がないため、目的のスーパーへのナビは不要でした。







伊豆キャンプでは我が家御用達のフードストアあおきさん。


会員カードを作ろうかと一瞬考えたくらい(笑)






1ヶ月前に行けなかった場所へのリベンジは果たしましたが、やや寄り道が多すぎたかもしれません。







目的地であるキャンプ場に到着したのは午後3時半を過ぎてしまった。


大急ぎで設営しないと日が暮れてしまいます…(^^ゞ 







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あの世界遺産、本当は伊豆下田に建つはずだった?




12月28日の午前中はまだ帰省渋滞が始まる前でした。


東名も新東名もまったくスレスのない交通状況で、


自宅を発ってから1時間半程度のドライブで、この地に辿り着くことができました。







伊豆の国市 韮山です。








韮山でこの幟が立つと言えば、あの場所…。






韮山反射炉。


萩反射炉(山口県萩市)と共に日本で現存するただ2つの実用反射炉です。


2009年に萩反射炉と合わせて「明治日本の産業革命遺産」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載され、


昨年7月に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として正式登録されたばかり。







1840年(天保11年)のアヘン戦争による西欧諸国の驚異に対し、韮山の代官だった江川英龍は危機感を覚え、


海防政策のため、鉄砲の鋳造に必要な反射炉の建設を幕府に訴えました。


その嘆願は13年後の事件を受けて正式に受け入れられることになります。





1853年(嘉永6年)の黒船来航です。



当初反射炉の築造はこの地ではなく、実は別の場所になる予定でした。


築造翌年の1854年(安政元年)、下田に入港したペリー艦隊の水兵が敷地内に侵入するという事件を経て、


築造場所が伊豆の下田から韮山に変更されたという経緯があります。






あるいは「下田反射炉」と呼ばれることもあったかもしれません。




1855年(安政2年)に江川英龍は志半ばで死去しますが、跡を継いだ息子の江川英敏が築造を進め、


韮山反射炉は1857年(安政4年)に完成しましたが、


現代は巨大な建造物が身近に溢れています。






遠目に全高16メートル弱の反射炉が見えた時は、正直言って「小さい」と感じましたが… 






近寄ってキャプションを読みながら周囲を回り、見上げると、


その存在感に圧倒されます。










トラス構造の鉄筋は地震大国である日本がゆえの改修措置だったとのこと。









60年前は筋交いの無い姿だったようです。










観覧料はご覧の通り。中学生が子ども料金なのはありがたい。伊豆の国市民であれば無料だそうです。






ところでこの地に訪れるまで、素朴な疑問がずっと頭にありました。









反射炉はいったい何の反射をもって反射炉と呼ばれるのかと言うことですが… 







燃焼室で発生した熱を天井や壁で反射させるから。反射された熱はロストルに集中されて金属の精錬を行います。
















現在は鉄鋼の精錬では使われないメカニズムですが、


銅の製錬や再生アルミニウムの融解炉としては用いられる方法だそうです。




こちらでは鋳鉄製と青銅製の大砲が製造されました。






そのレプリカが、反射炉の脇に設置されています。











来る時は気付きませんでしたが、帰路に無料の駐車場へ戻るため、


古川にかかる橋をよく見れば… 







砲弾を模した飾りがありました。






混雑を避けた撮影を心がけたため人影が写っていませんが、ひとたび観光バスが訪れると、


あっという間に人だかりが生まれます。


ガイドボランティアの方々がお忙しそうでしたが、その精力的なお姿には頭が下がります…(^^ゞ 








韮山を後にして次の目的地へ向かいます。




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都会で買えるナラ薪の供給状況速報と旅立ちと




今年もだんだんと押し詰まりつつありますが、昨日までに家の大掃除と、


年末キャンプにむけた車への荷物積み込みは済ませてあります。







冬のキャンプはどうしても荷物の量が多くなります。


夏より暖房器具やブランケットの類いが増えるので、仕方ないのですが、


昨日は久しぶりにこれを使いました。







インテリアバー。クレトム製です。





軽いけど嵩張るマット類などを頭上に追いやるしかなかったのですが、


どうもインテリアバーって、準備のあたりでイマイチだなぁと思う瞬間があります。







前の車であるボンゴフレンディは、インテリアバーを置くアシストグリップが動かなかったのでまだ良かったのですが、


デリカのアシストグリップはバネが仕込まれた可動式で勝手に跳ね上がるため、


引っかけるだけのアシストグリップとの相性はあまり良いとは言えません。




なのでやむなくこうしてみました。





ロープで固く結束することで、


積み込んだ荷物を固定するためのネットやバンドの保持点に設えてます。


ドリルでインテリアバーのプラ部分に孔開けてタイラップで固定という手も思い浮かびましたが、柔軟性に欠けるような気がしたので止めました。





今回のキャンプのために積み込んだ荷物総重量は、軽く200キロを超えるでしょう。





だいぶん尻下がりになった感があります。




ただし200キロの荷物のうち、


4分の1を占める荷物については、キャンプ場で消えてなくなります。







例の横浜産のナラ薪です。事前の目算から50キロ超・30本弱を車載してあります。






こちらの薪を紹介したところ、何件かの問い合わせをいただき、連絡先を紹介させていただきましたが、


横浜の薪屋さん、今年ぶんの薪在庫は今月ですでに捌けてしまったようです。






我が家ぶんの在庫も10本程度しか残っていません。


相変わらず道志の薪屋さんはダメっぽいし、年明け以降はしばらくの間、ネットで探すしかないのかもしれません。


心当たりは何件かありますので、また紹介したいと思います。







大掃除の合間に、足元を暖かくするための装備もママさんに出してもらいました。





これで心おきなく今年最後のキャンプに出ることができます。




では今日から、年末の享楽キャンプを楽しみに行ってきます♪ 





現地から更新したいと思いますが通信環境が良い場所ではありません。数日間コメントへのレスは控えさせて頂きます。ご容赦下さい。









今年一年お世話になりました 

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新ダウンシュラフは遅めのクリスマスプレゼントだった




アウトレットと言いつつも満足なクオリティのナンガシュラフをゲットして、


いよいよ開封してみますが… 






ここで気になるのは、ごくまれに耳にするウワサ。



「ナンガのダウンシュラフを買って初めて使ったら、ダウンの臭いがあった」というもの。





ウワサは本当か、やってみましょう。





息を吐き出して肺の中を空にしてから、開封したてのサックに鼻を押しつけ、


思いっきり吸い込んでみました。 





その結果は… 





まったく問題なしでした。



ナンガの品質管理は完璧に近い感じ、さすがのジャパンメイド。些細なところしっかりも抑えているようです。






羽毛の元の持ち主を嗅覚で感じることはなかった。まったくもって無臭でした。




きっとウチのハムスターのほうがだいぶん臭いと思います…(^^ゞ 





彼女は明日からのキャンプでは留守番になるようです。暖かくしていってあげないとなりません…(^^ゞ 




しかし… 


よく考えたら、まだまだ年末大掃除の途中だった…(^^ゞ 










家族の白い目が…(^^ゞ 


もうちょっとで大掃除に戦線復帰するので少しだけ時間をください… (m_m) 








メイドインジャパンの誇り。このタグは眩しく感じます。




さらにジッパーに蓄光性を備えているのはオドロキでした。





ワタシが持ってる他社シュラフには見られなかった工夫。これ夜間は役立ちそうですね♪ 





そして最後にチェックしたかったのは… 


ダウンの抜けです。







ひっくり返してナイロンタフタの裏地を出してみます。





が… 






現時点では縫い目からはみ出る羽毛は皆無でした。明日からのキャンプで、安心して使えそうです。







そしてこのことだけは、付け加えておきます。


今回入手出来た、アウトレット訳ありダウンシュラフ450(オーロラ450STD) /ナンガ |NANGA 寝袋 …というのは、






レギュラーサイズ、身長175センチがマックスサイズ。




このサイズ、残念ながらワタシには合いません。





遅ればせながらですが、ママさんへのクリスマスプレゼントということです。






今後、モンベルのサンフラワーはワタシが使うことになるでしょう。シュラフカバーはリュックの中に潜ませてあったと思うしね…(^^  






ところでひとつだけ、年を越しそうな課題が残りました。





これだけは用意しないとなりません。モンベルと違い、ナンガはダウンシュラフ保管用のバックは別に用意する必要があります。






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訳ありのダウンシュラフがすごく良いかもしれない件




それが届いたのは大掃除の真っ最中のこと。






掃除用具やゴミ袋、あるいは汚いままの建具の写り込みはご容赦ください。ホント、大掃除中だったので…(^^ゞ 




この箱の中身はアレです。


ダウンシュラフなのですが、梱包のあまりの小ささにはビックリしました。




試しにバロウバッグ#1を置いてみるとこんな感じ。








開梱前の箱に入った状態でこの小ささはスゴイかなと。


本体はさらに小さかったのですが、その驚きが薄れるくらいでした。





で、モンベルとナンガのどちらのダウンシュラフにしたのかは… 





この時点で、サックの色を見れば分かりますね。







正解はナンガ。我が家初のナンガ製品です♪ 







スペックを見てみると、総重量 約1,000グラム (スタッフバッグ含む) に対し、


650フィルパワー・450グラムのダウンを使用。


快適使用温度は-4度、限界使用温度は-8度だそうで… 






メーカーの表記を鵜呑みにすれば、モンベルの#2より耐寒性能が上と言うことになりますが、実スペックはおそらく同等くらいでしょう。




このリンク先が購入元ですが… 





「アウトレット訳あり」とあります。




メーカーで大量に製造する過程で余剰のシュラフ生地が出た物を、


小ロット品に回し、ショップオリジナルの仕様として安く提供することができたというもの。






全く同等のナンガ正規品だともう5千円ほど高くなるようです。




そしてその生地とは… 





ナンガお得意のオーロラテックス。東レと共同で開発されたもので、防水性があります。


ダウンは濡れると保温機能が大きく損なわれるため、浸水しそうな場合はシュラフカバーを用いますが、


オーロラテックスなら追加装備は要りません。つまり荷物を減らせることになりますし… 






なんと透湿性すら備えています。





これがモンベルではなく、ナンガにした理由です。




で、改めて化繊な#1と比べてみると… 








こんなに大きさの違いがありますが、小さい方が絶対に暖かく眠れるんですよね…(^^) 





ダウンハガー#2と比べても… 





ナンガの方が気持ち小さく見えるのは、未開封状態なので大きさが違うのは当たり前。





オーロラテックスはややごわついた感じがあるので、一度でも開けてしまえば嵩は増える筈。すぐに背も腹回りも肩を並べることになるでしょう。




長くなるので続きます。







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