ただならぬ存在感の宝箱を手に入れた





ここ数日、いただいたコメントのお返しもできずに申し訳ありません。


インフルエンザの診断は出なかったのですが、39度近い熱が続いてしまい、


PCの前に座ることもできず、床に伏せておりましたが、今朝までに回復しまして無事に出勤することができそうです。




そして例のブツも届いております。







梱包の大きさの割りに段ボールを持ち上げた時は呆気ないほど軽かった。







プラノのフィールドトランクLLサイズ。


色はグリーンカモ。











内容物はまだ空なのでホント呆気ないくらい軽いのですが、


その存在感はタダモノではない雰囲気を醸し出しています。











細かい部分はメイドインUSAっぽいというか何というか、


はっきり言ってしまえば粗雑さも見えてしまうのですが、雰囲気を優先すべき位置づけの道具だということは、


その出自からは腹を決めておりました。



メイドインUSAなバイクのエキゾーストシステムは、もっと組み付け精度が酷い状態だった。それに比べれば可愛いものです… (^^ゞ 



ビミョーに気になる感じで残っているプラスチックのバリは、野で使ううちに擦れてなくなるでしょうか。







で、左右のバックルを開いてみます。







フタはフルオープン。ヒンジ付きではありません。




そしてフタの縁にはこれが仕込まれてます。











黒いパッキンのようなものはOリング。


簡易防水の機能があると聞いていましたが、簡易とも呼べないかもしれません。







バックルはガッチリとホールドするというより、はずれやすいと形容した方が良さそうなはまり方です。







側面に貼られた簡易防水機能のステッカーには「SCENT CONTROLLING」とあります。


訳してみれば「御香」の意味。防水というより臭わない程度にフタできるものと捉えた方がよさそうです。








とは言えフタが外れてしまうのを防ぐ用途と思しき結束用の穴もありますし… 








60キロほどの体重をかけてもビクともしない感じ。








試しに道具を適当に突っ込んでみましたが、52リットルの容量があります。もっと多くの道具類を収容できそうですね。













新しい宝箱を携え、今週末こそ野に出たいものです がその時期はもはや年度末。果たしてどうなるかなぁ… (^^ゞ 












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何重もの悔しさを引きずりながらキャンプでない場所に向かう日




今月初旬、家の外や中に豆をまいた頃、


衝撃的な意匠(デザイン)のキャンプ用収容具を見つけて、そのヨロコビを更新で伝えましたが… 



 



出所は釣り具系やミリタリー用途だったりします。





キャンプに使えそうだと思ってゲットしたところ、


実は釣り具系アイテムだったという経験は過去にもありまして… 







安くて頑丈なローチェアとして、このアイテムがキャンプ好きな方々の間で人気が出始めた頃、


使用感や評判通りの安さで見つけて購入できたことを得意気にブログでアップしたら… 







釣りに詳しいブロともさんから、「それ釣り用チェアですから安く入手できるのは当たり前ですよ」 と突っ込まれたこともありました。




そんな記憶が思い出されたのは、このアイテムを入手しようとして、


思わぬ苦労をしたからかもしれません。







米釣り具メーカー、PLANOのフィールドコンテナです。


過日の更新で絶対に欲しいと書いてから半月後の2月中旬にオーダーしましたが… 







こんな文面のメールが届きました。


あの○チュラ□でも、プラノのフィールドコンテナは、確保予定 という表現でした。




まどろっこしくなく書くならば、要は「在庫なしのため取り寄せ」ということだと思います。


万人にわかりやすい表現にした方が業績的に貢献しそうな気がするのですが… (^^ゞ 





そして「確保予定」との文言で予告されていた期日より、


3日も早く、入金案内のメールが届きました。







13時までって仕事中だし、私の職場では無理だなぁ…。


気まぐれでクレジット決済でなくコンビニ決済を選択したのは失敗だった。


自宅近くならまだしも、職場近所の徒歩圏内に指定のコンビニはありませんからね。


年度末が近い今、仕事も忙しめでなかなかコンビニに向かうこともできず、


結局、今週末前に新しいアイテムを確保することはできない様相です。







○ッピ端末での入金手続き終わったのは、家族都合で少し早めに帰宅しなければならなくなった 金曜の夕方だった。







悔しいけど今週末に野に出れたとしても、カモなコンテナの投入は間に合わないだろうなぁと… (T.T) 



もしかしたらアウトドアショップだけ探さず、有休使ってでも釣り具店の実店舗に行く時間を確保できれば、


ここまで時間はかからなかったのかもしれません。






ただ、一昨夜から背中と喉の痛みを感じていたのですが、





今朝になって熱感もあり、


どうやらキャンプではなく流行性のアレの検査をしに行かないとならないようです。






うーん… キャンプは諦めるとしても、仕事に穴は開けたくないんだけどなぁ…(T.T) 





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あのキャンプ用薪ストーブのベストバイな時が来たかもしれません♪



昨日の更新のモンベルに続き、キャンパルジャパンからも、


新製品リリースのニュースが届きました。








あのベストバランスなキャンプ用薪ストーブ、ちびストーブの三代目が最初に発表されたのは、


2月初旬頃のキャンパルジャパンのFBでだったと思います。





しかしなぜちびストーブをベストバランスと形容したかというと… 







あくまで私感なのですが、その収容サイズと発熱量が、高度な次元でほどよいかげんに両立していると考えたから。







まずは75ミリ径という煙突サイズ。







この径は、ステンレス薄板を用いた自作の巻き式煙筒に容易にリプレイス可能です。







もともと、ちびストーブの煙突パーツは小さめで可搬性は高いですが、


この、キャンパルジャパンとは何の関係もない出所で安価に求められる鉄板で、


その長所を更に高めることができます。


ホントはもう少し部材が必要ですが、知りたい方はメールフォームで質問してください。





しかし100~106ミリ径煙突を用いる薪ストーブは、






これ安いんですけどね。大きすぎるのでキャンプ向きではありません。







煙突だけでかなりの車載容量を占めていまいます。








海外製の小振りな人気の薪ストーブを選べる市場の余裕は、Anevay社製品の新開発が遅れてしまったことで、


だいぶん国内の供給量が減っている印象を受けます。








しかしこれらの海外ブランドにはあまり期待しない方が良さそうです。


その燃焼室内の容積が意外にも小さいことは、過去の更新でも触れましたしね…。







この仕舞い姿は、オガワ時代の開発陣が考えに考え抜いて作り上げた形と大きさなのだと思います。





がしかし… 新作のちびストーブIIIはというと… 







先代のちびストーブII と比べても、外見上の大きな変更点はありません。





では何が変わったのかというと… 







上の画像の赤丸の部分。ロストル(火床)です。これが装備に追加されただけ。


ロストルが追加された意味は、筐体底部の鉄板を熱から保護する狙いなのだろうと思いますが… 










その目的なら使用後に粉ふるい使って灰濾しをし、筐体内に灰を残してやることで、


じゅうぶん達成できます。



ロストル追加するより煙突取り付け部分を天板に付けかえて、ダンパー追加してくれた方が楽しさは増すのになぁと… (^^ゞ 






私の結論ですが、ちびストーブIIIはあまり「買い」ではないように思います。






それよりはIIIが出ることで値を下げるかもしれないII の在庫品を狙うか、


あるいはたまにオクで出る I 型の中古品を安く入手して、サビ落としして耐熱スプレーで仕上げるだけでも、じゅうぶん使える薪ストになる気がします… (^^ゞ 







I 型にしてすでに完成の領域です。II 型の在庫品を探せれば、買い得だったということもあるかもしれませんね。






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ブリキジャグより収納性を取るならモンベルの新製品もおススメだけど…




モンベルの今年の春夏注目製品が発表されたのは先月末のことで、


最近まで気付かずにいたのですが、たまたま通勤帰路で時間的余裕ができた日があり、


HPを覗いて見たところ、面白そうなプロダクトがいくつかあったので、


記事にしてみます。








まずはこちら。モンベルが2012年にリリースしたスクリーンタープ、アストロドーム。


上の画はその当時のモデルですが、当時から 「あの幕体と似てるなぁ」と思っていたところ… 








モデルチェンジするそうですが、センターフレームの取り回し方が変わったせいで、


ますます似てしまった気がします。








スノーピークのリビングメッシュエッグ。こちらはすでに廃盤ですけど、


魚座型でどっしりしたカタチはやっぱカッコイイですからね。







メッシュに開放できる部分が似てしまうのは仕方ないのかもしれませんが、


前後の三角窓のところに幕体を結合できるようにしたり、インナーテントのオプションがあったりするのは、


メッシュエッグには無い仕掛けで、ちょっと羨ましく思います。





さらに今回は、従来モデルに比べて小振りなサイズの


「アストロドームS」がラインナップに加わるとのことです。







サイズはフルサイズのアストロドームが4.25メートル * 3.6メートルなのに対し、


アストロドームSは3.4メートル * 3.0メートル。







それに対し、リビングメッシュエッグは4.1メートル * 4.4メートルのサイズなのですが、


3つの似た形の幕体の中で最も広いメッシュエッグでも、


幕内の空間はけっこう手狭になってしまいますからね。



新アストロドームでも、道具の収容の工夫を考えて運用する必要がありそうです。





そして次に気になったのはこのプロダクト。










お皿です。アルパイン スタッキングボウルとアルパイン スタッキングプレート。





たたのキャンプ用のお皿ですが、ひとつ税込み410円ほどで買えて耐久性も高いので… 










我が家では弟家族とのグルキャン前に旧来モデルの黄色を大人買いしました。


白皿からの卒業ってことです。







しかし当時は黄色しか選べなかったので、値段はそのままに赤が加わったのは嬉しい限り。


MSRっぽい赤みは料理の出来栄えを良く見せるにも有用かと思います。





ところでモンベルの新製品の中で、


私がいちばん気になったのはアストロドームでもおニューな赤皿でもなく、


実はこちら。







一見するとカヌー用の防水バッグに見えますが、これ水ジャグです。



フレックス ウォーターキャリアという新製品で、


丸めてコンパクトに収納できるウォーターキャリア。







開口部は大きく開くので水を汲みやすくなっているようで、


そのファスナーを閉じた後にロールアップすることで、水が漏れにくくなっているそうです。



いちばんの魅力は注水用のホースを備えていることですが… 






ちょっと考えて、やっぱりこっちの方が良さそうだと思い当たりました。







SEA TO SUMMITのパックタップ。上は10リットル容量のモノで、







2・4・6・10リットルのサイズ展開がありますが… 







モンベルのフレックス ウォーターキャリアは4リットルと6リットルの2展開しか選択肢がありません。





さらにSEA TO SUMMITのパックタップには、消耗品もしっかりとラインナップに備えられてます。







内蔵の交換用ブレーダー。



今のところ私の用途では、交換の必要は生じていませんが、


消耗品の準備があるとないとでは、やはり物欲が舵を切る方向は変わるかなと…。





そういや流行ってたこれも、そろそろ下火になった気もしますね。







雰囲気は良いけどとにかく嵩張ります。



格好よさを優先させて潰せないウォータージャグを使うより、


畳める機能美を追い求める方がまだ良いと思うのですが… (^^ゞ 





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テンティピからセンターポールが消える日








先日、テンティピの本国サイトを見ていたら… 










気になる情報を探り当ててしまった…。


WOODEN POLE SETS なる新オプションの準備が進んでいるようです。




私的に気になる 「 WOODEN POLE SETS 」 とはどんなオプションなのかを説明するにあたり、


テンティピテントのラインナップについて書いておく必要があります。




現在日本国内で普通に買うことができるテンティピのラインナップは、


実はテンティピのティピ型テント全てではありません。







本国サイトを覗くと分かりますが、これらはADVENTURE TIPIS(アドベンチャーティピ)と呼ばれる1つのジャンルであり、


キャンプだけでなく極地行などの用途も含め、


より可搬性を求めるユーザーに使いやすいように軽量化されたジャンルです。





一方で、イベント会場などで常設して使うためのジャンルも存在します。







その名もズバリなEVENT TIPIS(イベントティピ)。


上はストラタスというモデルで、直径13メートル・高さ7.4メートルの幕体の総重量は740キロにも達します。








こちらはニンバス16。


EVENT TIPIS の中ではもっとも小振りなサイズですが、それでもジルコン15より一回り小さいくらいの常設型テント。


直径は5.5メートルで高さ3.5メートル。重量は150キロ。








そしてこれらEVENT TIPIS に共通するのが、ポールの材質と本数の多さ。


ストラタスでは9本、ニンバス16では4本の木製メインポールを設営のために使用します。








一方でADVENTURE TIPISの設営で使うのは、金属製の極太なポールを一本のみ。















ちなみにジルコン15の物で直径4.5センチ。







ランタンハンガーとなる金物を探すのにも苦労しました… (^^ゞ 





そんなADVENTURE TIPISに、EVENT TIPIS と同様のウッドポールを複数本用いて、


空間的余裕をさらに高めることができるオプションがこれ。






「 WOODEN POLE SETS 」 (ウッドポールセット)です。




本国サイトの説明文を和訳するとこうなりました。


アドベンチャーシリーズをクラシカルなスタイルで。

長期間の設営、常設などテンティピイベントシリーズのようにウッドポールを使い立ち上げるアタッチメントです。

※日本ではウッドポールは国内調達となります。

センターポールが無くなることでよりオープンな空間を造ることが可能。

ベッドなど大型の物を自由にレイアウトできます。

8本のウッドポールで荷重を分散するため暴風・積雪に強い。特に無人の状態でも安心。

ウッドとベージュのポリコットン生地の雰囲気は抜群。

アドベンチャーシリーズはイベントシリーズに比べ生地が薄いためポールと接する部分から雨水がしみ出ることがあります。








日本ではウッドポールは国内調達となるとの注釈をどう捉えたらよいか、


現時点ではまだ不明ですが… 







果たして8本ものポールを運搬できるのかは別としても… (^^ゞ 








こちらのお店で情報が1日も早く開示されることを期待したく思います。










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tag : テンティピ

古民家なグランピングを世界的なあの古都近くで味わえる場所










昨日の更新で、グランピングの新しい方向性として、


その国や地域の風土や歴史など、ドメスティックな特色を打ち出すやり方があるのではないかと書き… 







その好例として、ユタ州にある幌馬車に泊まれるグランピング施設を紹介したのですが、


我が国ニッポンにも、何とも素敵な独自色を盛り込んだグランピング施設があります。







場所は京都府南丹市美山町の、由良川沿い。




その名も「美山FUTON&Breakfast」という宿ですが、


その別館、「美山KAYA Villa」 にフォーカスを当てましょう。








なんとかやぶき古民家風の別館を、贅沢に1棟まるごと借りられるというもの。


ちなみに「FUTON&Breakfast」というのは…





ヨーロッパで主流の宿泊スタイルである「B&B」(Bed&Breakfast/ベッドと朝食)を日本風にアレンジしたものだそう。








古民家と書いたのは、こちらの別館は新築だから。


本館は築150年の囲炉裏のある本物のかやぶき古民家だそうです。


しかし新築がゆえ、かやぶきの古民家風テイストに溢れるだけでなく、モダンさと清潔感も伴っています。












温泉ではないようですが、風呂は檜風呂の浴槽。


静かにゆったり過ごせる隠れ家的な施設ですが、ここでグランピング施設としての要素を取り上げないとなりません。





食材は持ち込むこともできますし、事前予約することも可能。







美山町産の旬の野菜や、地鶏や鹿肉などを施設前の屋根下で炙っていただくこともできます。







BBQ台や焼き網、炭は持ち込み可能。焼き台のレンタルや網、炭の販売も対応できるそうです。





そして食事だけでなく、アクティビティも充実しています。







KAYA Villaのそばを流れる由良川では、夏季の川遊びはもちろんのこと… 



 



ラフティング・カヤックやシャワークライミングを堪能することもできますし、


由良川源流部(美山川)では鮎やアマゴ釣りを楽しむこともできます。








宿のとっておきの場所をガイドが紹介してくれるサイクルツアーの用意もあるらしい。






私的には、通常のキャンプよりは割り高な金額を支払って行くのなら、


いつもよりもっとずっと野趣味に溢れた、アウトドア然としたグランピングを堪能したいと考えますが… 









ニッポンの里山と清らかな水という自然の恵みを、しかも京都という場所で楽しめる意味というのは、


けっこう深いものがありそうです。







こちらは世界中のグランピング施設を紹介し予約ができるGlamping.comで、なんと日本で唯一登録されている施設


京都の中心部までは車で1時間強の時間でアクセスできる立地としても魅力を感じます。





興味のある方はこちらまで → かやぶき一棟貸しの宿 美山FUTON&Breakfast





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驚きの施設に泊まれるグランピングなキャンプ場




グランピングという言葉は、もはや全世界的な流行のようです。








今さら言うまでもなく、グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語ですが、


もしかしたら勘違いをされている方もいるかも知れず、


念のために書いておくと、これは和製英語ではありません。








「glamping」という言葉が最初に用いられたのは今からもう11年も前の2005年。


英国が発祥の地らしい。












もっとも、屋外で高級ホテル並みの快適さを味わうという趣向は、


すでに16世紀頃までに、西欧やオスマン諸国の王族が運用しています。












民主主義の台頭に、感謝せねばならないのかもしれません。








中世の権力者でなくても対価を支払うことで、その贅沢を享受できるようになった現代において、


グランピングとは、言ってみれば既存の概念に後付けで造語の名称が与えられただけのことのようです。








そんな豪奢で魅力的な外遊びとして、世界的な広がりを見せるグランピングですが、


世界に目を向けると、こんな場所もあるようです。







米ユタ州のキャンプリゾート、コネストーガランチ。







牧場が元のこのキャンプリゾートでは、常設のラグジュアリーなテントだけでなく、


こんな宿泊設備を選ぶことも可能。







コネストーガワゴン、つまり幌馬車です。







これはやられたと思いました。


幌はキャンバス地でしょうから、その中は快適な通気性が期待できます。







幌馬車のサイズは2つあり、上がカップル向け。定員2名。








そしてこちらはファミリー向けで、外見以上に中は広いと分かります。





西部開拓時代を彷彿とさせる雰囲気を味わいながら、豪奢なキャンプを楽しめる環境には、


思わずニヤリとさせられてしまった。






ユタ州の牧場が母体と聞くと、砂漠っぽい立地を想像してしまいますが、コネクトーガランチはベア湖に面しており、マリンスポーツを楽しむこともできるそう。









ただ単に屋外でホテル並みのサービスを用意すれば良いのではなく、


その土地の文化風土も取り込んだ心地良さをサービスとして提供する姿勢は、


今後のグランピングの方向性を示唆するものかもしれません。






そんな固有の歴史風土に根ざした雰囲気を持つグランピング施設が、


どうやら日本にも存在しているようです。







続きます。










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