キャンプ場で食器を洗わないという選択肢はアリなのか





実は今回のキャンプでは、食器洗いは初日以外やってません。


と言うよりも、洗うことができませんでした。






これ2日目の晩の時点でのお皿類。




眠くてやらなかったとか、面倒だったとかというワケではなくて、コレを切らしてしまっていたからです。






コンビニには、この手の環境に優しい洗剤は並んでいなかったけど… 







2日目の買い出しで、何らかの食器用洗剤を買うつもりだったのですが、すっかり失念してました…(^^ゞ 








やむを得ず食器や皿についた汚れは、キッチンペーパーで入念に拭き取ってから、


ビニル袋に入れて口をきつく縛り、自宅に持ち帰ってから洗いましたが、







この、キャンプで汚れモノを洗わないって選択はアリだなと思いました。








道志みち沿いのキャンプ場、水場ではお湯が出ない場合がほとんどです。







洗剤がなければ油汚れを落とすことは、ほぼ不可能だと言って良いでしょう。






でも、今回のようなストーブとヤカンがある冬キャンプスタイルならば… 






お湯を沸かして洗剤と一緒にバケツに入れて、油汚れを浮かせておくという手も使えます。







がしかし… 





今回は、その油を浮かせるための洗剤がありませんでしたからね…(T.T) 





しかし… 


自分ちの事情はさておいても、観光農園キャンプ場の水場の排水がどこに流れ込んでいるのかは分かりませんでしたが、


目と鼻の先を流れる清流・道志川に流れ込んでいるであろうことは想像に難くありません。







悔し紛れの言い訳に聞こえるかもしれませんが、


現地で食器洗いをしないことで、道志川の環境保全に一役買ったと思うことにしました…(^^ゞ 








泊りがけの登山ではお茶を飲んだ後のティーバッグで食器を拭う方法もあります。


しかしもっとストイックに考えてみた場合、自然を堪能させてもらえる場に持ち込んだ物は、


すべて持ち帰るとの行動原則を持つべきなのかもしれません。







そんなことを考えてた、観光農園キャンプ場3日目の朝。






すでにバリゴが示す時刻の15分ほど前から撤収に入りましたが、


今回はまったく雨が降らなかったのが嬉しかったところ。







ジルコン15のポリコットンの幕体生地は、何の懸念もなくたたむことができます。





盛夏な時期に比べれば、お日さまのご威光は弱くなりつつあります。






加えて初秋の乾燥した空気です。汗はそんなにかかずに撤収が進みます。喉は渇きますけどね…(^^ゞ 














レインボーなどの大きめなストーブは、助手席にシートベルトで固定してしまうのもひとつの手です。





2泊3日の大荷物を、ほぼデリカに積み終えたのは… 





チェックアウト定刻の1時間前でした。やはりワンポールテントは撤収が早い!!






テンティピを助手席の足下に収容して… 







あとはこれを受付に返すのみです。






結局、サイト番号札なのかチェックアウト定刻を強調するための札なのかは分かりませんでしたけど…(^^ゞ 
















道志川を渡れば、あとは道志みちを下るのみ。





相模原市内の国道16号線に入ると、涼しかった道志が遠い場所のように感じます。
 






この日は27度まで上がりました。今朝までレインボーストーブ使っていたとは信じられない暑さです。






ちなみにデリカの燃費は上の画の通りでリッター14.5km。


今回のキャンプ中の総移動距離は200キロを超しましたが、無給油で帰って来れちゃいました (^.^) 











にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 







今夏お世話になった 蒜山高原キャンプ場からの素敵なプレゼントです

チェックイン時に、このブログを見たと言うだけで「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を

お一人様につき1個プレゼント!!





★チェックイン時に『「何がなんでもキャンプだし」を見ました!』 と声をかければ、その場でプレゼント

※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回まで (対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで





お近くの方もそうでない方も、素晴らしい眺望と高規格な設備が魅力の休暇村蒜山高原キャンプ場へ

ぜひ足を運んでみてください!



何がなんでもキャンプだし・蒜山高原キャンプ場シリーズはここをクリック









関連記事

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用


コメントの投稿

非公開コメント

生活排水

東京湾は汚いんですよ
これ生活排水が流れ込んでいるからだと思うのです。
自然に返る洗剤じゃなくて石鹸とかの方がいいのかな
と思ったりしますが、一人だけやっても無駄ですよね
法的規制が必要なのかな・・・


最終日ならキッチンペーパーなどで簡単に汚れを落として持って帰るのもいいですよね。
撤収前の時間帯は水場も人が多いし、何より排水が気になりますからね。

こんにちは

だんだん親離れしつつある末子君。
意外と、家に残されたお姉ちゃんたちが寂しかったりするんですよね。
出て行く方は日常じゃない世界。
女の子組は日常にいてて、家族の半分がいなくて、広々するし静か過ぎるし。
残ってる方がきっと寂しさを感じていると思います。

やっぱり自然を楽しむなら自然を汚さないって基本ですよね。
自宅で洗うの、賛成です。
富士山も凄いらしいですから・・・山が可哀想。

いつもitchannさんの炊飯を見てて羨ましく思ってましたが、やれば出来ますね^^
あれからも水分量を変えたりして炊いてます。
いつか私もお外で煮炊きをする日が来るのかな~

たしかに川沿いのキャンプ場だとこの汚れはどこに流れるの?
って気になりますね。

なかなか泊まりだと洗わないってのも難しいですね。

No title

雨が降らずに、撤収できてよかったですね。

No title

環境保全についてそろそろ日本人も気がつくべきですね
那須高原の鹿の湯では、洗剤使用禁止と書かれていました

田舎に住んでいた頃は生ごみを川や海に流していました
燃えるごみは穴を開けた四斗缶で燃やします
今、分別行動にいつも頭を痛めております

ランキング


にほんブログ村 アウトドアブログへ

サイト内検索
カスタム検索
スポンサードリンク
タグ

Twitter
Follow me on Twitter
feedly
follow us in feedly
access counter




  • SEOブログパーツ






カテゴリ
ブログパーツ(β)
RSS
キャンプ場検索
キャンプ場予約はE-CAMP
月別アーカイブ
更新履歴
Pharus Store
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム
Teva(R)
Teva(R) 公式サイト(テバ公式サイト)
QRコード
QR
いいものいろいろ♪




メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

translation
リンク
米国OD用品アウトレット
Sierra Trading Post

Live Moon ~ 本日の月齢
マナスルストーブ










価格(笑)
いろいろ

 
クロックス オンラインショップ