サブバッテリー付きのタブレットはアウトドアでも使えるか





前回の青野原ACソロでは、ある目的を持ち野に出ていたのですが、


残念なことにタイミングが合わず、満足の行くテストが出来ませんでした。






何のことかというと、これです。 ASUSのタブレット、ZenPad8.0。




ASUSのマーケティング事業部の方とのご縁で、たまたま試用を依頼された物ですが… 







話がまとまって実機が届いたのは、ソロキャンプに出るまであと数時間前というタイミングで、



本体以外に添付いただいたオプション装備はクラッチカバーを装着したのみでした… (^^ゞ  








それもきちんとはめ込めずに、空隙ができる始末でしたが… 







これはマニュアルをきちんと読み込むことで対応できました。さすがASUS、ユーザーサポートに抜かりはありません。








他の美味しそうなオプション装備は時間が足らなくて開封すらできず、音楽ファイルさえもストレージに追加できない状態で、


キャンプに連れ出すことになりましたが、そんなリソースネタ源が乏しい状態であっても、


久しぶりに触るAndroid端末の進歩は素晴らしく、感動を覚えます。









例えば画面転換のエフェクトは静止画ではこんな感じ。


古い言い方だとヌルサクという表現が当てはまるかなと。 8型ワイド、1280×800ドット(WXGA)の解像度を持つZenPadの、


このエフェクトに新鮮さを感じてしまったのですが、 他にも5つほどの選択肢が用意されています。









Androidoのエフェクトに新鮮さを感じる大きな要因は、


慣れてしまったiOSの無愛想なエフェクトにほかならないことにも気付いてしまった訳ですが、


今さらここでOSの違いを追求するべきではありません。







ASUSの方から求められたのは、アウトドア環境におけるZenPadの使い勝手です。


ただ… 現地では適いませんでしたので、自宅ですがその環境下を想定しつつ、試してみたいと思います。





ソロキャンプから自宅に帰った後ですが、まずはこのオプション装備を開封してみました。







Power Case(パワーケース)、拡張バッテリーです。


ZenPad本体のリチウムポリマーバッテリーの駆動時間は約8時間ですが、


さらに約6時間の駆動を付与してくれる専用アクセサリー。




パッケージを開封して出てきたのはこの3つ。









まずはパワーケース本体。







ZenPad本体と接続するためのUSB-pogoピン。







パワーケースを接続して昨日させるためには、ケースをきちんとはめ込む必要があります。




まずはクラッチカバーを剥がします。







ここでパワーケース添付のマニュアルを見ると、


ケースをきちんと接続するための方法が図解入りで記載されておりました。







pogoピンの無い一辺を支点にしてケースをはめ込むのが正しい方法のようです。










なるほど、確かにこの方法だとしっかりケースがはまります。







ソロキャン出る前に時間見つけて、マニュアルに目を通すべきでした… (^^ゞ 






パワーケースのパッケージングにはもうひとつ、ドングル状の小物があります。










このドングルはパワーケースを単体で充電する際に使用するガジェット。







ドングルのUSB-pogoピンの左右にはマグネットが備えられており… 










パワーケースのpogoピンにカチャリと装着できます。







この状態でドングルにMicroUSBケーブルを接続してパワーケースのみ充電することも可能です。


こう充電するとなると、パワーケースの梱包物にMicroUSBケーブルとACアダプタが付属していたら嬉しいのですが、


残念ながらありません。







アマゾンで見たら2500円もするらしい。パワーケース本体の価格の約3分の1です。







ASUSの直販サイトでも在庫は少ないようで、電格が適合しそうなNexus7用などの他社製品用を探した方が早いかな… (^^ゞ 






さてパワーケースを装着した場合の使い勝手ですが、まずは大きさ。







多少の厚みは増すものの、相変わらず片手でホールドできる範囲に収まっています。








パワーケース自体の重さが140グラムで、これを装着した時の総重量は450グラム。


キャンプ中に据え置きで使うなら問題ないですが、電車内などで持ち続けるには筋力が必要かもしれません。





サブバッテリーとしての機能面を見ると、本体のバッテリーが60パーセントを切ると給電が始まり、


90パーセントまで充電し、その後本体のバッテリー駆動に切り替わる仕組み。


再び本体バッテリーの充電が60パーを切ると自動で給電し始め、結果として14時間の駆動が可能になるようです。









手持ちのiPad mini3のバッテリー駆動時間は7時間程度。


最新のiPadシリーズですら最大10時間ですから、ずいぶんと頼もしいスペックになります。







パワーケース、AC電源の無いキャンプ場などで使うには確かにありがたい。


こりゃホント、以前紹介した車で使用できるWi-Fiルーターの導入を考えるべきかもしれません。







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興味深い

ZenPadがいいのは前から知ってましたが
パワーケースがあったとは知りませんでした。
しかも、こんなに詳しいレポ見たことがありません。
電源のないところで活躍しそうですね(^^)

No title

設計室と気象条件の異なるフィールドでは
使用感覚が大きく異なってくるでしょうね

優れたレポートの期待できる方にモニター依頼している訳ですから
そのまま宣伝に使えることでしょう

昨日、海外使用のWIFI機材をレンタル予約しました

カバーと一体型のバッテリーパックは便利だし、60%~90%で充電制御するあたりは、バッテリーにも負担を掛けないから寿命も長くなりますよね。
私はずっとXperiaシリーズなので、同じAndroidのASUSのZenシリーズは気になる存在なんですよね(^_^)

こんにちは

タブレットはやった事無し、形態はガラケーだしで、時代に取り残された感じです。
乾燥した指先で感知してくれるのかなぁ。
出先ではあったら便利かなって思う事はあるんですけどね。
出掛けた時の検索には欲しいですね。
息子はスマホでゲームばかりだもん。

ご主人様は外に出る仕事なので、前も寄る事はあったんです。
が、近年は雰囲気が悪かったので来られても(今もですけどね)困る。
雪の季節はたぶん義実家に寄って除雪してるんだと思うんですが
今年はこの暖冬でするほどの雪も無く、週末も家から出ない事も・・・
なので昨日はブログに時間を取る事が出来ませんでした。察するとおりです。
横にいたら落ち着いてコメントできませんもの。

No title

タブレットネタですね。

No title

面白そうなオプションがあるんですね。
やはりソロキャンプのお供はタブレットとかそういったものがベストかもしれないですね。

時間つぶしにはもってこいですw

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