横浜中華街で四川専門店の激旨辛を楽しんでみた



個人ではそれほど久しぶりではないのですが、

家族といっしょで、というのは実に久しぶりに、この地へやってきました。

横浜中華街です。




週末の中華街、かなりのにぎわいで、

メインロードである聘珍樓界隈は人通りが切れるように写角を構えないと、

あとでぼかしフィルタの処理に手間が取られるのが嫌だなぁと感じるくらいの混み方でした。


実は今回この地に来たのは、

中華街近くの会場で、我が家の姉弟たちが3人とも画塾でお世話になっている方の絵画作品コンペ結果を、

拝見することが第一義でして、その本義に前後して、昼食を摂ろうと立ち寄った次第。


ですがこの地は我々夫婦とも独身時代から何度となく訪れており、

有名なお店はだいたい訪れたことがあったりします。


なので… 




メインロードを外れた細い路地へ入り、いくつかの条件に沿って候補を絞りました。

その結果… 




本場の四川料理を楽しめると聞いていた、「景徳鎮(けいとくちん) 新館」さんに伺うことに…。


こちらは横浜中華街でも数少ない四川料理専門店なのですが、

辛いことで有名な四川料理は、この人が同道していたら絶対除外の対象だった気がします。




小2の末子。いまだに彼の辛味限界はレトルトカレー中辛まで。



しかし彼、今回の横浜遠征には参加せず、自宅近所の親戚宅へ行きたいと言い出しました。

最近はパパとのキャンプでご無沙汰だった、おばあちゃんに甘える時間が欲しかったようでした。



おかげさまで四川本格料理専門店でのランチを堪能できた次第ですが、

我々夫婦と男女中学生2名という顔ぶれで外食というのは、

少なくともこのブログ上ではこれまでになかったことかと思います。



では景徳鎮新館の素晴らしき料理。




まずはフカヒレスープ。お姉ちゃん、きちんとした専門店で食べたのは初めて。

食感に感動しておりました。



うちのママさん、そんなに辛い食べ物には耐性がないので… 




エビチリのセットメニューをオーダー。


こちら景徳鎮新館さんのメニューには辛さの度合いが唐辛子アイコンで表示されており、

その表示に依ればさほど辛くない料理の筈ですが、

やはり四川料理専門店のエビチリ。今回オーダーした中でいちばん辛かったのがコレでした。



お姉ちゃんのメインは油淋鶏。




彼女も辛味の耐性は高い方ではないので、辛くない料理をと要望してこちらに決めたようです。

店に入る前は反対意見も何も言っていなかったのですが、メニューの唐辛子アイコンを見て怖じ気づいたらしい…(^^ゞ 


一方、すでに我が家ではワタシを凌ぐ大食漢となりつつあるお兄ちゃんは… 




やはりこう来たか…。青椒牛肉絲ですね。

なお彼は落花生アレルギーがあるため、オーダー前に落花生成分の使用をウェイターさんに確認したところ、大丈夫との回答をいただいておりましたので、

もちろん食中・食後もアレルギー反応が出ることはありませんでした。




そしてワタシはこちら。四川料理店が出す四川坦々麺。

絶対に辛いだろうと思い、期待と不安を抱きつつ口に運びました。




が… 

見た目とおりの味わい。辛味成分が舌や喉を焼くような色合いではありません。

ランチタイムです。自ら激辛メニューを頼まない限り、本格的な激辛に触れることはありません。

家族それぞれがオーダーした料理をそれぞれ小皿で味見しましたが、いちばん辛かったのはエビチリで、

それ以外はむしろやさしめの辛み。辛さ以外の味わいが生きるような絶妙な味付けでした。



四川料理専門店でのランチを終え、子どもたちの通う画塾の師匠の作品を拝観し、

その後で再び中華街に戻ります。




あー… 観賞後にこっちに寄る手もあったなと。




ここも久しく行ってない…。ラー博まで徒歩なら2時間弱の距離だそうです。

首都高と第三京浜経由なら30分程度でしょうけど。



そしてこんな立て看板を発見。




あー 確かにという感じ。ワタシは甘栗にはまったく興味がないのであしらうのに何も感じずでしたが、

甘味に惹かれるママさんたちは何度か足止めを喰ってました。


都心繁華街の客引きほどしつこくないかもしれませんが、

不快に思う人はいるでしょうしね。こんな配慮も必要な時代なのでしょう。

長くなるので続きます。




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No title

横浜中華街に何度か足を運ぶ機会がありました
もう3~4年も前のこと、と懐かしく拝見しております
甘栗販売に積極性を感じたことを、おぼろげに思い出しました

若い頃は辛味食事に能動的でなかっただけで
ある程度の許容性を記憶しておりますが
今はまったく、いやからっきし受け入れられなくなりました

動物のように冷めた料理を食べております

おいしそ~

中華料理は一人ではいろいろ食べることができず
大人数で訪れることでいろいろな味を
楽しむことができます
家族で楽しむには最高ですね(*^^*)

辛いもの記事が同じとは本当に奇遇です(^^)

こんにちは

真っ青な青空ですね、いいお出掛け日和です。
我が家も一度横浜の中華街に行った事がありますが、行き当たりばったりでお店に入ったので何処のお店だったのか・・・
でも、コースで美味しかったです^^
私もエビチリ好きなので食べたかもしれないなぁ。
そんなに辛かったんですか。
うちは子供たちが辛いのが好き。特に息子が。
ラーメンは決まって担々麺。美味しそうだなぁ♪

ラー博まで歩いてなんて・・・ ちょっと躊躇しますね。
あの看板を見て歩く人なんているのかしら。

No title

そういえば最下位候補だったベイスターズが、3位で頑張ってますね。

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