メガホーンには煙突ポート付きバージョンが存在する?




このブログにはフォームメールを設置しており、

読者の方からいろいろな質問を受けることがあります。




特に今の時季にいちばん多いのは、過去記事にも書いた、

横浜市内で買える地場産ナラ薪の入手先についての質問なのですが、

やはりそういう季節が近づいているということなのでしょう。




今冬、初めてテント内にストーブを設置したいと言う方から、その方法についてご質問をいただくことも何度かありました。


ただしこの件については、相談いただく方のストーブやテントといった環境で、

運用方法が変わるでしょうし、返信メールの説明だけで伝わらない部分もあるのではと危惧するところだったりもします。

あくまで自己責任で運用する冬キャンプで暖まる手法ですから。





たとえばテンティピのように最初からストーブを使う前提で作られているテントならば、

万が一の場合、まだベンダーの責任を問う余地があるのかもしれませんけど。



このブログを参考になさっていただくことはたいへん嬉しいことですが、

ご自身がお持ちのテントを、「ベンダーが推奨しないカタチでの運用」する場合は、

あくまで自己責任ということになります。




万全の安全対策を怠らずに運用されますようにと、強く念を押させていただきたく思います。



ところでベンダーが幕内でストーブを使用する前提で作られているテントというのは、

実はそう多くはありません。




テンティピローベンスなど、海外産ポリコットン製の大型ティピならまだしも、

国内ではこちらからリリースさりーれている参天幕くらいしか思い当たらなかったのですが、

たまたま見た香港のアウトドアベンダー・LuxeのHPで、あの幕体に、

ついに煙突ポート付きバージョンがリリースされることになったと知りました。




なんとメガホーン煙突ポート付きバージョンがリリースされるらしい。



もともとメガホーンはチムニーキャップをはずして、煙突を通せる幕体としてリリースされていましたが… 




この方法だと上部から暖気が抜けすぎる筈で、あまり暖かくならないと思います。



しかし今秋リリースされたこのメガホーン・チムニーバージョンではチムニーキャップを外す必要はありません。




パイプホールカバーにはheavy coated polyester oxfordと呼ばれる素材が使われているようです。


ちょうど快速さんの煙突ポートと同じような構造や材質と考えられますが、

heavy coated polyester oxfordと言う素材の耐熱性能についてはまだよく分かりません。




ワタシはメガホーンを持っていないのですが… 




この幕体サイズ、ソロで冬キャンプストでぬくぬく暖まるには良さそうだなぁとずっと考えてました。




薪ストを使える幕体として我が家にあるのはジルコン15とメッシュエッグですが、

どちらもソロだと大きすぎるんですよね… (^^ゞ 




私的にはフォレストよりデザートカラーの方が好みです。


ただしメガホーンチムニーバージョンのリリース情報は、現在のところ本国のLuxeサイトのみで、

日本他国の代理店でも、更新現在でまだその情報が記載されていませんでした。

早いところ日本でもリリースされて欲しいものですが、供給が始まると冬の○野原あたりじゃカブリまくるかもしれません… (^^ゞ 



なお更新記事の文末にあたり再掲しますが… 






幕内で燃焼系の暖房器具を使う場合、くれぐれも換気やCO監視等の安全対策をお忘れ無く。




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tag : Luxe メガホーン 煙突ポート ジルコン テンティピ ローベンス 冬キャンプ


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No title

個別事案によって適応性や指数が派生するでしょうけれど
このブログで多くの方が参考になっている、と
私は信じて疑いません

一昨日、大阪府南部の集落に販売している薪を目にし
必要もないのについ、価格を確かめてしまいました

ストーブ欲しい

今台湾に来ていますが
エアコン効き過ぎて寒い
ストーブ欲しいです(爆)

近江旅行記書きながら
台湾旅行はちと辛いです(笑)

No title

お子達、火曜日は学校ありますもんね。

No title

こんばんは!
トシです。
冬場のキャンプでテントの中に薪ストーブですか!それなら温かく快適に過ごせますね。暖房をとる時期にキャンプをしたことがないので、想像しただけでもワクワクします。ただやはり怖いのは換気ですね。僕は小さい頃、練炭のこたつで一酸化炭素中毒やらかした事があるので、換気に関しては神経質なぐらいに敏感です。でも命にかかわることですから用心に越したことはないですよね。

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