ポリコットン幕の雨撤収時にPVCフロアが役立つという皮肉



こちらのキャンプ場のテントサイト、

チェックアウトの定刻は正午と定められています。




現時点であと2時間強の猶予がありますが、

この後の伊豆の国市の天気予報をiPhoneのアプリで確認して、

レイトチェックアウトをしないことを選択しました。




と言うより、モビリティーパークの利用者には、レイトチェックアウトという選択肢はありません。

HPを見てもその文言すらありませんし、利用時に貸与いただくリーフレットのどこを見ても、

レイトチェックアウトという言葉は見当たりませんでした。

どうやら正午のアウト定刻を守らずに済むには、

1,080円を支払いデイキャンプを申し込むしかないようです。



1,080円をケチった訳ではありませんが、

今日は年の瀬の12月27日。この後帰宅すれば大掃除のワタシが担当する分の残りだけでなく、

テンティピの再撥水処理という大仕事が出来てしまったことが、

定刻でのアウトを決断した最大の理由です。


そうと決まれば急がねばなりません。




幕内でちびストの灰濾しを、やや強引に終わらせます。




豪雨なのが逆に助かりました。

直近のゴミ捨て場横に灰捨て場がありますが、灰濾し後のマイ炭壺のこの状態を、

乾燥した冬の晴れ空の下で捨てて行くのはさすがに咎を感じますから。






この頃ママさんから電話があり、

自宅地方も大雨で雷警報も出ているとのこと。



伊豆の国市も雷こそ落ちてきませんが暴風雨です。




ジルコンの横っ腹が、凶暴さを感じるくらいの風圧でへこんでいるのが分かります。

我ながらよく撮ったなぁと思いつつ、やはりティピ型は暴風雨にも強いのだと改めて分かりました… (^^ゞ 



幕内の荷物は、収束できるものはすでにまとめてありますので… 




リアゲートがテンティピのエントランスにいちばん近くなるような角度で、

デリカをバックで近づけ、一気に荷物を積み込みます。




ずぶ濡れのジルコン15を収容するスペースも確保しました。


過去にテンティピのポリコットン幕が嵐の中で乾燥撤収が適わなかった時は、

これで包んで車載したことがあります。




モンベルビッグタープ。対角5メーター近いサイズの巨大なリップウイングタープです。

真四角に近い形で設営時の直径が6メートルにも達するティピを、

風呂敷包みにして持ち帰ることができました。
 


このモンベルタープはすでに我が家でも廃判なのですが… 




さらに大きなケルティの同じ図形を描くタープであるノアズ16も、

車内の片隅にあります。

今回はノアズで風呂敷包みかなと思っていたところ… 



ここでふと気付きました。

濡れていないタープをわざわざ豪雨の中で広げてテンティピを包み、

年の瀬に2つの巨大な幕体を乾燥させたりする手間をかけるよりは… 






この中に最適な大きさと防水性のある風呂敷があることに…♪ 





目処が立ちました。これでずぶ濡れのポリコットン幕を、

車内漏水を完全防御に近いカタチで持ち帰れます (^.^) 





そう、フロアです。

素材はFloolix C.という厚手のナイロンで伸縮性もありますし、

何よりジルコン15専用フロアなので、包むにしてもサイズがジャストフィット♪ 




乾燥状態で19.9キロの幕体がたっぷり雨水を含んでますから、

おそらく30キロ近くになっていたでしょう。





その大荷物を積み込んでも、デリカのリアゲートは閉まってくれました。






撤収完了したのは定刻の30分以上前。

約定は守れそうです。








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tag : モビリティーパーク テンティピ フロア ケルティ モンベル タープ


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非公開コメント

こんにちは

うわぁ~ ずぶ濡れですね。
30キロですか・・・
持ち運びも骨が折れたでしょう。
考えただけで肩が筋肉痛になります。
でも、フロアで包むのはナイスアイディア(=^・^=)
大判のゴミ袋でも無理かなぁって思ってました。

フン、流せるものなら流してしまいたかった・・・
うちはいわゆる団地なので、壁沿いの通路までのホースは使う事が無いのでナイ。
さらに流しても周りの雑草に拡散しそうで、一番良いのはあの場所で分解するのを待つことかなぁって。
私は普通の道路でも足元をチェックして避けますが、他の人は気にしないんですね・・・

No title

明日の朝には、結果が出てますね。

雨の日のキャンプ

これがイヤですよね
雨音でよく眠れないし
一度大雨注意報が出てしまったときに
キャンプしてしまい。
50組ぐらいキャンプしていたのに
朝起きたら2組しか残っていませんでした。
次の日に注意報から警報になってしまったこと
後から知りました。
このときは情報の大切さを痛感しました。
キャンプ場管理者も知らん振りも
ひどいと思いましたけど(笑)
まあ無事だったのでよかったです

ご自宅の被害はなかったんですよね(^^;


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