ポリコットン生地の通気性・透湿性の良さを視覚化できた瞬間を捉えました


6時前の起床時、ほぼ氷点下だった3月初旬の道志の森ですが、

8時半過ぎには高気圧がもたらした温暖な空気に包まれております。






6時頃は霜が降りて真っ白だったフロントガラスも、

今はクリアな状態に…。





天然プール前の通路の氷結も溶けて泥の色になってますが、

このキャンプ場は整地にも注力されているのでしょう。

40分超の朝の散策時も、決して歩きにくくはありませんでした。




しかしそれでも標高800メートルの地ですからね。




もう少しこの強烈に暖かい熱源の前にいたいなぁと…。








幸いまだナラ薪の残りは3本ありますが、

外が暖かくなり始めたこともあり、薪の消費はここまでで抑えることができました。



そして太陽から注ぐ日光が直接テンティピの幕体を照らし始めた時、

その幕体生地の通気性の良さ、さらに安全性にも優れるのだということを、

視覚的に捉えてしまいました。





幕外植栽の枝が落とす影をよくよく見てみると… 





Breathable Cotpolmex の特性を捉えることができました。


販売元の説明では、コットンとポリエステルの混紡であるBreathable Cotpolmex とは、

「呼吸」する生地なので調湿性能も有するとのことでしたが、

なるほどです。




繊維単位の細かい穴を通して差し込む日光を捉えることができました。


分子単位に近い状態で湿度をコントロールできる幕体という謳い文句、

これ見ればなるほど確かにそうなんだろうなと頷けますし、

確かに快適だったしなぁと…。こういうナノな部分に気持ちよさの裏打ちがあったのだと、

妙に納得したりしております。




思い切って買っても後悔しない度はかなり高いと思います。



年間温度差が日本より遙かに厳しい北欧で作られたテントです。

この快適性、そんじょそこらのポリコットン幕は適いません。
どうぞご検討ください♪ 





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tag : 道志の森 テンティピ ポリコットン 通気性 透湿性


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オリジナルテント

このぐらいの穴が見えると
水が染込んでくるんじゃないかと思うのですが
撥水処理しているから大丈夫なのかな

確かに日本ではこういう製品ってないかも
ん~となると
自分でオリジナルなテントを作る
というのはどうでしょう(^^;

こんにちは

「呼吸」する生地かぁ。
安易に考えると、冬期間穴は厄介者って感じですが、テントなら必要かも。
やっぱり換気は必要ですね。
昨日話題にした友人は、カビをマメに拭いているけど無くならない、雑巾代もバカにならない、って感じだったんですが、換気は思いもしなかったようでした。
石油ストーブに洗濯ものを干していたら4階でも湿度は上がります。
気温も春めいてきたのでマメに窓を開けるように助言しました。

No title

げっ、30万円

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