山の中の古民家グランピングはあの湯たんぽも必要だった?



山梨県笛吹市芦川にある古民家宿 LOOF の朝7時半頃です。





この古民家の構造体が垣間見られたので、

庇の下から撮ったもの。背景の空は気持ちいいくらい青く晴れ渡っていますが、

この地は道志の森キャンプ場と同じくらいのの標高がありますからね。






やはり屋内の薪ストーブの前にいた方が幸せです。


ところでこの古民家宿は2階建てですが、

宿としては2階を利用することはできません。




その理由といったら良いのでしょうか… 


1階の玄関の土間に設置された薪ストーブですが、

煙突配管にも古民家リノベーションの足跡が見られて感動してしまいました。




こちらのホンマの鋼板製薪ストーブの煙突は、

いくつかの直管で構成されていることが分かります。




後で知ったところです。煙突を通す天井板の位置が不自然な感じで高いのは、

ここは元の古民家では吹き抜けており、

2階に通ずる階段が土間まで伸びていたことに依るものでした。





LOOF 坂之家の2階は現在は宿泊者は利用できませんが、

1階の施設設備だけでじゅうぶん古民家ステイやグランピングを楽しめて、

吹き抜けを煙突配管に活用した薪ストーブのおかげで、

氷点下の朝も寒さを感じず目覚めることができましたからね。



そしてさらに嬉しかったのはこれです。




前夜は人数分の湯たんぽをご用意いただいておりましたから。




これドイツファシー製。




本体は塩化ビニール樹脂製。それにフリース素材のカバーが付きます。

鉄やプラの湯たんぽとは違い、柔らかい触感の暖かさを享受できました。





ふと見るとソファにかけられていたブランケットは何げにペンドルトンだったりして… 



贅沢な暖かさに包まれた空間に改めて喜びを感じつつ、

さらに贅沢を味わいたくなりまして… 




お湯を沸かしております。




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tag : 古民家 グランピング 湯たんぽ ファシー ドイツ ペンドルトン


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こんにちは

湯たんぽかぁ。
あまり利用する事が無いので、そんな気遣いがあればうれしいですね。
それも、昔っぽい家屋なのに湯たんぽはおしゃれだし( *´艸`)
ところで、夏場はどうなんだろう。
標高もあるみたいだから涼しいんだろうけど、クーラーは無いだろうなぁ。
というか、無くて欲しいかな。
自然の涼しさが似合うもん。

No title

入学おめでとうございます。
立派な女子高生ですね。

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