テント上下から浸水し始めた豪雨と強風のキャンプはどうなるのか…




他社製のマントルを装着したペトロマックスHK250の輝きです。




コールマン#11 マントルでもまったく問題ありません。

新鮮な被覆を得た放熱源が、眩しい灯りを放っています。





灯りは不安が無くなったのですが、

別の問題がありました。



とにかく雨も風も強くて… 




バラバラという音を伴う、

固形物が当たるのに近いような大粒の雨が幕体を打ち続けています。




ポリコットン幕なら大丈夫。

そう自分に言い聞かせました。





激しい雨音が響く頭上ばかりを見ていてはいけません。

足元も確認すべきと思った次の瞬間。




やっぱり来たかと思いました。

床下浸水が始まっています。




そして再び頭上に目を移して、

あることに気付きました。




撥水処理していない縫製部以外の幕体生地から、

雨漏りが… (T.T) 


縫製部のみシーム処理したのは間違いだったかもしれないと思いましたが、

雨漏りの状況は昨年末にテンティピ撥水を決意させた中伊豆キャンプ時よりは、

遙かに軽いものでした。




視覚的には中伊豆キャンプの時より今回の方が浸水の度合いが大きい感じですが、

幕体内に雨粒が垂れ落ちる頻度は遙かに少なかったのです。



昨年末よりはマシな状況ですが、

時間を見つけて何とかしないとならないようです。




もう一度ジルコン15を洗う作業の労働量を考えるとため息が出そうですが、

コットンプルーフの撥水性の強烈さは身をもって知っておりますからね。 

やらないとならないのでしょう…(^^ゞ 




豪雨下で、頭上の環境を快適にする作業の必要性に気付きましたが、

現時点でもっと喫緊の事態に対応するべき状況であることも忘れておりません。



床面は親水が始まってますから、

とにかく地面に物を置かない状態にしないとなりません。






台と呼べる物の上に、

道具の全てを置き直します。




再配置の作業が終わる頃には、

22時を回っていました。



トイレに行きたくなり外に出ると… 




まだまだ雨は止みません。



ずぶ濡れになりながら幕内に戻り目にした光景。

分厚めなPVC製スカートはかなりしっとり濡れています。




テンティピのポリコットン生地部は快速に乾くのですが、

この部分はなかなか乾かないのです。

いつも苦労するのですが、翌朝になってある工夫を思いつき実行したところ、

快適に収容できる結果となりました。







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tag : ふもとっぱら ペトロマックス HK250 浸水 雨漏り ジルコン テンティピ 撥水 ニクワックス コットン


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非公開コメント

こんにちは

わぁ。大変!!
かなりの雨だったんですね。
上からだけでなく、下というのは厄介だなぁ。
地面に直に寝てないようで良かったです。
でも、これでは翌日の撤収、大変だったでしょう。
翌日は雨は止んだのかしら。

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