焚き火テーブル メンテナンス・久々のワトコで濡れ色フィニッシュ完了♪




焚き火テーブルメンテナンス最終話です。




天板部分はマジックリンを塗布して擦ることで、

ある程度キレイになったのですが、

エッジ部である天然木のパーツも同じように処理したら

白っぽく荒れてしまったので… 





電動工具で研磨することにしました。





UNIFLAMEの焼き印が消えてしまうかもしれませんが、

背に腹は代えられません。





仕上げに布ヤスリで表面を整えます。





ここまで屋外で作業していたのですが、

残念ながら雨が降ってきてしまった…。






ここまでの状態でフィニッシュとするワケにはいかないので、

仕方なく自宅リビングに古新聞紙を敷いて、

次の工程へ…。





そう、研磨したままではすぐに荒れてしまうので、

天然木のエッジ部保護のため、ワトコワックスを塗布します。





今回はワトコオイルは使用せず、

ワックスのみで仕上げます。





湯煎が必要な場合もありますが、

久しぶりに開けたワックス缶の中を見て、

今の気温ならそれは不要と考えました。





細い部材ですから安めの小さな刷毛でもじゅうぶん間に合います。





まずは旧型の焚き火テーブルのエッジ部に塗り… 





続いて現行型焚き火テーブルのエッジ部にも塗布。

ユニフレームのHPではエッジ部天然木の材が何かは、

明記されていないのですが、見た感じではホワイトアッシュっぽい。






ワトコワックスを塗布した後、

20分ほど放置して… 





ウェスで拭き上げれば完了です。



手前が旧型で奥が現行型。




天板部分の煤汚れは皮肉なことに、

より古い旧型の方がキレイになりました。


エッジの天然木はこう。






ワトコの濡れ色でしっとり仕上がっています。

撥水性も期待できるので、

これでまたあと数年はノーメンテでも現役で使えるでしょう。



現行型の天板はもともとこんな汚れ方でした。





マジックリンだけではこれくらいにするのが限界だった…。





次にメンテする時は、

先の更新でも触れた業務用ケミカルを使うことになると思います。







今も生々しいくらいに輝いている、

伝説のガレージブランド製ウッドファニチャーと合わせても遜色ない… 





とまでは言えませんが、まあまあキレイになったかなと。





これであと5年くらいは気持ち良く使い回せる状態に戻せたと思います。




以前はもっと安かったけどこの出費でもじゅうぶん元を取れる耐久性があります。

今回のようにメンテすればさらに延命も可能です。





買って後悔しない度は高いです。まだお持ちでない方、

試しに1台買って使ってみたら、必ずもう1台欲しくなりますよ♪ 







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テーマ : アウトドア
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tag : 焚き火テーブル ユニフレーム メンテナンス ワトコ オイル ワックス 刷毛 フィニッシュ ガレージブランド デザインリコ


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No title

あと5年も使えるのか。
凄いなあ。

すばらしい

焼印ちゃんと残っているじゃないですか!
すごいなあ
ワトコもすごいです
自分ならクリアラッカー使っていたなあ(^^;
勉強になります

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