今年夏の海キャンプ候補地決定。水質AAランクの磯遊び場発見♪




峰大噴湯公園を後にして、昼食を摂るべく車を東へ走らせます。


心当たりはありました。


以前、伊豆高原の辺りで見かけた同系列の店舗が、河津にもあることは調べてありましたので。






やってきたのは回転寿司 花まる 河津店



食べ盛りのお子たちが多い我が家では、ふだんは100円均一な回転寿司店しか行けません。


しかしこちらは100円均一な全国展開するチェーン店ではなく、伊豆で3店舗だけ展開する地域密着型の回転寿司店。


伊豆近海で獲れる旬なネタは、皿の色で値段が変わりますが、冬休みの家族旅行ですからね。







たまにはサイフの紐を緩めることにします。






これ海藤花(かいとうげ)とでも言うのか…。要は蛸の卵だそうです。


食感はプチプチとした感じで、数の子に似たような風味があり、


間違っても自宅近くのス○ローなどでは食べられない、地産地消の味覚でした。







食事を済ませて国道135号線を河津駅方面へ戻りますが、


温泉宿のチェックイン定刻までもう少し時間があります。







そこで国道を逸れて今井浜海岸へ。











今井浜海岸海水浴場の蒼い海。


今井浜は白砂青松で遠浅、さらに水質AAランクの砂浜ですが、最近は知名度が低いようです。


昭和期頃までは熱海と並ぶ新婚旅行のメッカでしたが、経済的に余裕がある方々は熱海でなく、


今井浜まで足を伸ばしたとのことですが、


現在は国道から見え難いこともあり、いわば「穴場ビーチ」になっているようです。









海岸沿いに見える左手の伊豆今井浜東急ホテルと右手の今井荘は共に四つ星だそうですが… 








漁港越しに見える幾つかの民宿も鄙びた雰囲気があります。ペンションやキャンプ場もあるようです。








間近に見るとカモメは大型の海鳥ということが分かった後で、


こんな看板を見つけました。






ベロバ海岸?




そこには降りることも出来るようですが、今は板仕切で閉鎖されています。







海岸の様子を見てみると… 








すごくヨサゲな雰囲気。







伊勢海老などの漁場かとも思いましたが、後で調べてみると、こちらは立派な海水浴場とのこと。



撮影した時点では満潮に近かったのですが… 






外海の波が海水浴場の周囲の岩囲みでみごとに打ち消されているのが分かります。




夏の海水浴シーズンでは、干潮時は磯遊びの広場になり、


満潮時はプールとして楽しめるそうです。







ママさんも気に入ってしまった。こりゃ今夏も来なきゃならなくなったかな。


シュノーケリングの装備を揃えて磯遊びしても面白いでしょうしね♪ 






あのこんにゃくボートの出番もたぶんあるでしょう (笑)









噴湯にまみれたり夏場のアクティビティ候補を見つけたりして、河津町界隈を彷徨っているうちに、


やっと時間になりました。







2015年のキャンプの〆は、いつものあの宿へ… 






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TDL濡れ系アトラクションよりスゴイのに無料だった公園とは?





12月30日の11時過ぎに河津ACをチェックアウトしましたが、実はこのまま帰宅しません。


なぜなら昨年末のキャンプと同様に、天城温泉郷のとある温泉宿を予約してあったから。




しかしその宿に入れるのは15時からなので、


やはり昨年末にも訪れたこちらへやってきました。







峰温泉大噴湯公園です。






公園と言うくらいです。入園料も駐車場代もかかりませんから、時間を潰すにはうってつけの場所。


(注:桜まつりの頃だけは駐車場代を徴収するようです。)




入口ゲートをくぐって入園し、まずは右手の足湯へ向かいます。










ここへ来る時は、下衣のベースレイヤーに気を遣うべきでした。


私だけ加圧タイツを履いてしまっていたので、足を浸けるまでにだいぶん手間取ってしまった…(^^ゞ 





足湯のベンチに座って眺めると、もうもうと水蒸気を上げる櫓(やぐら)を見ることができます。







その櫓の横には… 







大噴湯たまご作りコーナー。自分で温泉たまごを茹でられる場所があり… 







たまごは公園内の売店で塩と殻入れといっしょに求めることができます。2つで150円。


なお自分でたまごを持ち込んで茹でるのはダメとのこと。







売店で生たまごを求めると、殻にピンで小穴をあけてから渡されます。


こうすることで、茹で上がった後に殻を剥きやすくなるとのこと。







去年も作りましたが、今年もやってみたら… 








やっぱり旨かった♪ 







親が茹でておいたものですが、いつの間にかお子たちも足湯から移動してきてました (^^ゞ 





そしてみんなが座っているこのベンチは、去年来た時はなかった設備。






あったかベンチ。中を温泉が流れており、座るとおしりがメチャメチャ暖かい♪ 







ここまでの画でお分かりになると思いますが、この日の河津町はよく晴れており、


年末年始のあの暖かかった数日間の真っ最中だったのですが、なぜか公園内では寒さを感じます。







我が家だけでなく他のお客さんも寒さを感じていた様子で、あったかベンチは大人気。


私は座れないほどだった。その寒さの理由はこの後に分かります。





時刻は12時半。いよいよですが… 






人の記憶とは、一年程度で薄れてしまうのだと良く分かりました。





噴湯が始まりましたが… 






うーん… こんな凄かったっけ?







噴き上げられた温泉のしずくが雨のように降り注ぎます。


温泉の湧出量は毎分600リットルにも達し、1時間間隔で自然に噴き出すとのことですが… 







たまらず庇のある場所へ待避せざるを得ないくらい… (^^ゞ 



カメラのレンズにも容赦なくしずくが降りかかります。







空をも覆う感じ。ちょうど噴湯が太陽を遮り、辺りが暗くなったほど。






ありゃ… ベンチから逃げ遅れた人が約2名…(?_?) 





ウチのママさんと末子でしたけど…(^^ゞ 








足湯後の拭き上げに持っていた、SEA TO SUMMITのパックタオルで何とか防御してます…(^^ゞ 








いや~凄かった。


TDLのスプラッシュマウンテンの濡れ方などは、これの比ではありません。







眼下で30メートルの高さに温泉が噴き上げる迫力は、


人工のアトラクションなどのそれなど遠く及ばないと言い切れるほど。




なお温泉は噴出時は100度の水温があるようですが、


お客さんのいる場所へ落ちてくる頃はすでに冷めており、ぬるま湯程度の温度しか感じません。








公園内の櫓周辺は1時間に一回の頻度でこんなに濡れてしまうため、


この周囲は気温よりも寒く感じてしまうようでした。







大迫力の大噴湯、今回も堪能させていただきました。







大噴湯の大迫力を感じたければタオルは必須。


フード付きの防水性のある上着や傘を持ってきても良いかもしれません。







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天然ワサビ食べ放題という暴挙! そのサービスには理由があった




伊豆はつい1ヶ月前に、奥湯ヶ島のキャンプで来たばかりです。







実はその時にも韮山反射炉を訪れようという話が出ていたのですが時間的都合で見送ることになり、


今回やっと念願が適いました。





次は先月にも訪れた場所を再訪します。





東京ラスク・伊豆ファクトリー。




こちらで求めたあの名物は、やはり美味しかったので… 





幸いにも行列の先頭近く、正午の販売開始に間に合います。








ラスクパンです。パッケージの中が曇るくらい出来たてホヤホヤ♪ 








前回は1本しか買えなかったのですが、今回は2本ゲット。


1本を夕餉に回し、1本はその場で家族で分け合い、いただきました。





さらに先月、やはり時間的・経路的都合で訪れられなかった、ある名所へ立ち寄ります。





がその前に… 




バゲット1本を食べ盛りの子どもたちを含む5人でシェアしたとなれば、


当然お腹は足りませんでした。






踊子茶屋で昼食第2弾。








お子たちは麺類や定食だけで済ませましたが、大人はこれを見てしまった。








天然ワサビ食べ放題とのこと。さすがワサビの国。







ごはんだけ頼むと200円です。





ワサビを擂るのは自分で行います。





左が天然ワサビを擂ったもの。太さ2センチ・長さ4センチほどでこの量。ワサビ漬けも盛り放題です。







ネギと鰹節は1人一皿まで。





お刺身をいただく際はワサビを醤油に溶きませんが、


ワサビ丼にする時は醤油かけにした方が美味しいと感じました。






踊子茶屋の並びに激辛ワサビジェラートを提供するお店もありましたが、ワサビ丼だけでじゅうぶん辛味を堪能できる感じ。






お腹が満足したら、いよいよあの場所へ。






かなりきつめの階段です。






目的地まで往路5分、復路15分が目安とのこと。





復路に3倍の時間がかかるとしても、これは見ておくべきだと感じます。











日本の滝百選にも選ばれた「天城浄蓮の滝」






先月ここに来れていたら、我が家の2016年の年賀状に使ったかもしれません。





滝を見ると、どうしても滝壺に心を惹かれてしまう。





深く抉られた滝壺の碧色は美しいものです。





そして天然ワサビ食べ放題という、暴挙とも思えるサービスを支えられる、


地元力を思い知ります。













ワサビ田はこの数百メートル先まで延々と続いておりました (^.^) 




滝の少し下流には鱒釣り場もありましたが… 









少なくとも我々が見ている間は全く釣果が上がらない様子だった…(^^ゞ 








浄蓮の滝を後にして、買い出しに向かいます。








ループ橋を抜けて河津町の中心部へ。







浄蓮の滝からほぼ一本道。町中には背の高い建造物がないため、目的のスーパーへのナビは不要でした。







伊豆キャンプでは我が家御用達のフードストアあおきさん。


会員カードを作ろうかと一瞬考えたくらい(笑)






1ヶ月前に行けなかった場所へのリベンジは果たしましたが、やや寄り道が多すぎたかもしれません。







目的地であるキャンプ場に到着したのは午後3時半を過ぎてしまった。


大急ぎで設営しないと日が暮れてしまいます…(^^ゞ 







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あの世界遺産、本当は伊豆下田に建つはずだった?




12月28日の午前中はまだ帰省渋滞が始まる前でした。


東名も新東名もまったくスレスのない交通状況で、


自宅を発ってから1時間半程度のドライブで、この地に辿り着くことができました。







伊豆の国市 韮山です。








韮山でこの幟が立つと言えば、あの場所…。






韮山反射炉。


萩反射炉(山口県萩市)と共に日本で現存するただ2つの実用反射炉です。


2009年に萩反射炉と合わせて「明治日本の産業革命遺産」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載され、


昨年7月に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として正式登録されたばかり。







1840年(天保11年)のアヘン戦争による西欧諸国の驚異に対し、韮山の代官だった江川英龍は危機感を覚え、


海防政策のため、鉄砲の鋳造に必要な反射炉の建設を幕府に訴えました。


その嘆願は13年後の事件を受けて正式に受け入れられることになります。





1853年(嘉永6年)の黒船来航です。



当初反射炉の築造はこの地ではなく、実は別の場所になる予定でした。


築造翌年の1854年(安政元年)、下田に入港したペリー艦隊の水兵が敷地内に侵入するという事件を経て、


築造場所が伊豆の下田から韮山に変更されたという経緯があります。






あるいは「下田反射炉」と呼ばれることもあったかもしれません。




1855年(安政2年)に江川英龍は志半ばで死去しますが、跡を継いだ息子の江川英敏が築造を進め、


韮山反射炉は1857年(安政4年)に完成しましたが、


現代は巨大な建造物が身近に溢れています。






遠目に全高16メートル弱の反射炉が見えた時は、正直言って「小さい」と感じましたが… 






近寄ってキャプションを読みながら周囲を回り、見上げると、


その存在感に圧倒されます。










トラス構造の鉄筋は地震大国である日本がゆえの改修措置だったとのこと。









60年前は筋交いの無い姿だったようです。










観覧料はご覧の通り。中学生が子ども料金なのはありがたい。伊豆の国市民であれば無料だそうです。






ところでこの地に訪れるまで、素朴な疑問がずっと頭にありました。









反射炉はいったい何の反射をもって反射炉と呼ばれるのかと言うことですが… 







燃焼室で発生した熱を天井や壁で反射させるから。反射された熱はロストルに集中されて金属の精錬を行います。
















現在は鉄鋼の精錬では使われないメカニズムですが、


銅の製錬や再生アルミニウムの融解炉としては用いられる方法だそうです。




こちらでは鋳鉄製と青銅製の大砲が製造されました。






そのレプリカが、反射炉の脇に設置されています。











来る時は気付きませんでしたが、帰路に無料の駐車場へ戻るため、


古川にかかる橋をよく見れば… 







砲弾を模した飾りがありました。






混雑を避けた撮影を心がけたため人影が写っていませんが、ひとたび観光バスが訪れると、


あっという間に人だかりが生まれます。


ガイドボランティアの方々がお忙しそうでしたが、その精力的なお姿には頭が下がります…(^^ゞ 








韮山を後にして次の目的地へ向かいます。




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キャンプに飽きたら道志村に家を買う手もアリか?





我が家のキャンプではさんざんお世話になっている道志村ですが… 






夏に弟家族とグルキャンで訪れたニュー田代ACでは


キャンプ場のすぐ近くに住まわれているという方と話す機会がありました。









私よりずっと年長のその人は、早朝にサイトを訪れた方でした。



部外者と思しき容貌でしたが親しみを込め、我が家のテントをほめてくださり、


その後にここに住まわれた経緯を伺いました。




定年退職後に道志に移住し、


趣味で木工と菜園を営みつつのんびり暮らされており、


ニュー田代ACのオーナーさんから、信じられないような賃料で土地を借りていられるとのこと。







さらに水道は道志川に注ぐ沢の上流から引いた湧き水であるため、水道代がかからないとも仰ってました。


羨ましい話です。









そしてつい先日、非キャンプな用事で道志みちを走る機会があったのですが、


その時に見えた光景と、今夏のキャンプでの道志村に移住されて方との会話という点と点が、


私の中で線として繋がります






このちょっと先で、別荘販売の不動産屋さんの現地事務所を見たことがある方も少なくないと思います。




車やバイクにテントを積んで、さんざん訪れたこの土地ですが… 


いっそのこと住んだらどうなのか?


という考えが浮かんだということ。









この土日、PCを触れる時間に恵まれたので


クグってみたら… ビックリするほど安かった。





じゃ、いってみます。


まずはこちらの物件。






中古になるようですが綺麗な状態。間取りは3LDKで750万。


さらに100坪、つまり330平米の土地があります。








こちらも中古。高床式なので大雪にも強いかもしれません。


20坪のウッドデッキが付属するようですが、それだけじゃなくなんと土地は250坪。つまり826.45平米。


車が何台あっても大丈夫です…(^^ゞ 






中古物件だけではありません。





こちらは新築ですが、なんと750万。


敷地面積は100坪。建物は50平米そこそこなので、280平米もの庭があることになります。







ところで道志村にはコンビニやスーパーはありません。


最寄りの大きめな商業施設を探すと、近隣の都留市や大月市まで、


道坂峠を越え、足を伸ばす必要がありますが… 






こちらは都留市に近い立地。利便性が高い住まいらしい。


その分お値段も張るようですね。







明らかに我が家があるあたりとは一線を画す価格にびっくりしましたが、


これらの不動産物件、ほとんどが普通借地権付きなので、安いのも頷ける話です。




しかし前述通り、道志村には村内に大きな商業施設もなければコンビニもなく、


医療機関も内科と小児科の診療所と、歯科の診療所があるのみ。





実は退職後に某八ヶ岳の麓へ移住したものの、


あまりの不便さで暮らせなくなり、再び都心部に戻った親戚の経験談も聞いてますから…(^^ゞ 







豊かな自然の中で日々を送れれば、それに越したことはありませんが、


これだけ安い物件だと、いろいろと必要条件があることに気付きます。



絶対に医者の世話にはならないくらいの健康体であり、


食材は全て自力で調達できるくらいな、本当の意味での生活力
がないと、


中途半端な構えでは、田舎暮らしなんてできないのでしょう。






つまり歳取ってからだとキツいということです。





そうだなぁ… ギリギリ若い今のうちに宝くじ買って、


9桁以上の当選額なら移住を考えてみるかなと。




結局は都市部で暮らしながら、たまにキャンプに出る生活という状態からは抜け出すことは難しいのでしょうね…(^^ゞ 





※ なお物件情報は株式会社マウイ様より引用させていただきました。




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ワサビの辛トンネルはホントに辛かった?




この連休は自宅より暖かい土地でのキャンプです。








東名から沼津で伊豆縦貫道を通り、西伊豆を目指します。







途中でこの建物が目に入り、昼食を摂ることにしました。





函南町にある山本食品の三島工場




工場と言う割りに商業施設然とした構えですが、聞けば三島食品の観光事業部の管轄とのことで、


ドライブインと言った方が正しいかもしれません。




ただし工場としての機能は備わっており、ガラス越しに見学することもできます。








ボケボケですがワサビを加工している工程。





そしてこんな設備が… 





ワサビの辛トンネル?






ほんの1メートルほどのトンネルですが、この中に入るとスゴイ体験ができるようです。







注意書きは大袈裟かなと言う気もしましたが… 







過去にはテレビ番組で取り上げられたこともあるらしい。






中にはいると… 


こりゃ確かにスゴイ…(^^ゞ 





トンネル内部の壁面の上部は工場内と直結されており、ダクトから鮮烈なワサビの香りが流入してきます。


辛うじてワタシは撮影も出来ましたが、お子たちは一瞬で逃亡してました。子どもには無理な芳香です (^^ゞ 





…で、こちらに立ち寄った本願です。





食事処も併設されており、ワンコイン・500円で食事が摂れるとのこと。





セットメニューはこんな感じ。









こちらは600円メニュー。









地のりにも心を惹かれましたが、ワケあってワタシはかき揚げ丼にします。







男子2人がこのメニューにしたからです。








大盛りのざるそば。お兄ちゃんは食べきれるでしょうが、末子はたぶん残すでしょうから…(^^ゞ 






山本食品さんの商売上手さを感じたのはこの小鉢。






わさび漬けなど工場の売店で直売されている食品が付いてくるんですよね。


これを食べて美味しいと思ったら、そのまま食事処の横にある売店で買えるという構造。



我が家も見事に乗ってしまい、ワサビ系のおみやげを求めました。





食事を摂った後は、伊豆の新鮮な地場産魚介類を買うことができるこちらのスーパーに寄り… 





伊豆でのキャンプでは必ず立ち寄ります。フードストアあおきさん。






そして目的地に到着。





今回は超・高規格なキャンプ場です。伊豆でも1、2の充実した設備がある場所かもしれません。続きます。






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LED灯とケロシン灯、ホントに安心なランタンはこっちだった



三連休から一週間経った週末に、ふたたびソロで出られる機会に恵まれました。






相模原市内を抜け、目的地に向かいます。





今の季節は秋真っ盛りで、紅葉シーズンでもありますが、


自宅でバタバタと用事を片づけ、少し出発が遅れただけで…






目的地への道中ですでに、早まった日没の切迫感に追われることもあります。






たまにキャンプ帰りに寄る、営業時間が長めなラーメン屋さんの横を通る頃には… 






すっかり夜の闇に包まれた道を走ることになりました。まだ17時を過ぎたばかりなのに…(^^;; 







キャンプ場へのチェックインを済ませたのは18時前後。






ソロキャンプなのに3000円を超えてしまい、先週のしろいだいらさんの料金設定が良心的だったことを感じざるを得ず。


近場で妥協したことを、少しだけ悔やみました。





もちろんキャンプ場にインした時点で、周りはすでに真っ暗でしたが、


すぐに設営できるよう、準備は怠ってません。






キャンプ前日からソーラーパフを車のいちばん日が当たりやすい場所に放置し、たっぷりと充電してあります。

これ自慢でもなんでもありませんから念のため (笑) 





スイッチを入れると、最近のLED灯の進化はやはり素晴らしいと感じてしまいます。







設営の初期段階に必要な道具を下ろすのは、ソーラーパフだけでも何とかなります。





しかしこの暗さの中では、フライシートの裏表を確認したり、幕体どうしの接続などの細かい造作にも、


やはり大光量のケロシン灯があった方が楽でした。






細かい設営造作にはヘッ電で手元を照らすのも有効ですが、それよりも大光量の加圧式ランタンをひとつだけ灯す方が、


作業効率としては上と感じました。




大は小を兼ねる とは、このことかもしれません。





2週連続のソロキャンプなので別の幕体を選ぶ手もありましたが、今回もファウデにしました。





秋冬には不向きかもしれない3シーズン用テントですが、安全に灯油系暖房を運用できる幕体として、


確実に暖かく過ごせる手応えを6日ほど前に感じたばかりです。迷わずこっちの薄緑色のサックを車載しました。







そして2週連続となったソロ行に及んだ理由ですが… 






この川を渡った先にある温泉に、久しぶりに浸かりたくなったから。


しかし春先に来て以来のその場所は、少しだけ残念なことになってました。







目が悪くなったかなぁ… もっと安かったような気がするんですが…(T.T) 









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今夏お世話になった 蒜山高原キャンプ場からの素敵なプレゼントです

チェックイン時に、このブログを見たと言うだけで「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を

お一人様につき1個プレゼント!!





★チェックイン時に『「何がなんでもキャンプだし」を見ました!』 と声をかければ、その場でプレゼント

※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回まで (対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで





お近くの方もそうでない方も、素晴らしい眺望と高規格な設備が魅力の休暇村蒜山高原キャンプ場へ

ぜひ足を運んでみてください!



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