道志のソロキャンプ向け新スポット発見…?




梅雨の晴れ間の週末、息抜きできる機会に恵まれました。




往路の空模様は、夕方に晴雨どちらに転んでもおかしくない印象です。


今年は降雨量が少ないまま、梅雨明けするのかもしれません。

津久井ダム湖の横を通った時、はた目に見えた貯水量は、

そんな不安を憶えるのに説得力がありまくりな水位でした。



7月に入ったばかりの週末ですがかなり蒸し暑い。




車での移動中も、エアコンを使わざるを得ませんが…




そうなると、デリカの燃費計は瞬く間に数値表示が宜しくない方に変わります。




これは仕方のないことなのでしょう ^^;



ダイエー津久井店で買い出しを済ませましたが、

店内は夏本番の到来を待てない方々の姿がちらほらと見えました。

聞こえてしまった会話では、焼きそばは外せないメニューらしいですが、

それを作ってしまうと「後で洗い物が大変だよ」とは言えません。


私的に飲み食いしたい食材だけ選んでレジに並び、目的地を目指します。



今回はソロです。


目的地は、ヘビロテしてるあの巨大な難民状態の有名キャンプ場…




「道志の森」の近くにあります。


そのキャンプ場のことは、これまでにも幾度か聞いておりましたが…




噂通りの素敵な場所でした。





あの巨大な敷地、天然プールがある人気キャンプ場、道志の森の近くに所在しますが…




キャンプ場内は静かです。




惜しむらくは走り屋御用達の道志みちとの間に山塊が挟まれていない立地であるため、

車やバイクの騒音が時折聴こえてしまうのですが、睡眠を妨げる程ではありません。





夏の道志の森は早い者勝ちな難民状態と思います。

その周辺にあるキャンプ場としては、コスパ的にも静けさでも、

イチオシな場所と感じました。




盛夏前の今でこそな静けさなのかもしれませんが、

道の駅に近いのにソロでこんなに優遇されて良いの? と疑心暗鬼になるくらい…








なかなかの気持ち良さです。

続きます。




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青野原がおかしなことに? 難民キャンプ状態だった週末。



昨日は所用があり、日中からずっと外で過ごして、

日焼けしたりハラハラしたりしてだいぶん疲れていたのですが、

今月の予定を考えるとチャンスが少なそうだったので、思い切って家を飛び出しました。





往路の国道16号線で目に飛び込んできたのはこんな空の色。

もちろん赤信号で停車中です。



何とか空と街路樹程度まででカメラに収めたく、信号で停止するたびに足掻きましたが… 





どうしても人工物が写り込んでしまう。


思えばこんな日常から逃れたくて、

今週末もまた標高の高い場所へと車を走らせるのかもしれません。






歩道橋の下に見えるような場所を目指します。






買い出しを済ませて… 




出発が遅くなったので、いちばん近場で、

定宿とも言える例の場所を目指しました。






青野原ACです。


がしかし、そこに見えたのはとんでもない数のテント。



※ イメージ画です。





上はちょうど一年前の青野原


かつてこの時期の青野原と言えば、

特に最奥の新造サイトあたりなどガラガラに空いていたのですが、

今年はなぜか様相が変わってました。



を目指そうかとも思いましたが、

おそらく似たような状況が待ち受けているでしょうし、

まだ訪れたことのない、道志の新・ソロの聖地を目指そうかとも考えましたが、

初訪問の場所に空サイトを問い合わせるにはすでに非常識な時刻です。



やむなく新ではないほう、毎度お世話になっているソロの聖地へ連絡すると… 





ご主人の「大丈夫ですよ~」とのありがたいお返事をいただきました。






到着は20時過ぎでしたが装備も絞ってあったので、1時間しないで焚火まで辿り着けました。

ソロでも少し遅くなっても受け入れて頂けるこのキャンプ場、本当にありがたい存在です。






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tag : 難民キャンプ ソロキャンプ 青野原

三島スカイウォークを渡ると3.11を思い出す?




三島スカイウォークは400メートルの長さがある、日本最長の歩行者専用吊り橋です。



それまでの日本最長は、2006年10月30日に開通した大分県九重町にあるこちら… 







九重 "夢"大吊橋の長さ390メートルでしたが、


2015年12月14日に三島スカイウォークが開通して日本一の座を奪われます。




この事実は現地にてスマホで知りましたが、わずか10メートルだけの記録更新に、


思わず、「どんぐりの背比べ」 という言葉を思い出しました。




が… 







目の前にすると、390メートルだろうが400メートルだろうが、とてつもない迫力を感じます。


正直に告白しますが、ワタクシ実は高いところが大の苦手です。







ご丁寧にも足元はグレーチング。橋の下が見えるようになっているし… 








橋の中央部から地上までは約70メートルの高さがあります。







なお九重 "夢"大吊橋の最大地上高は170メートルを超すそうですから、


三島スカイウォークが抜いたのは長さだけなのかも。どちらにせよ私的にはありがたいことではありません。







しかもけっこう揺れてます。








歩いていてもいなくても揺れるので、諦めて前に進む方が前向きです (T.T) 











何とか対岸に渡り切れましたが、子どもたちは元気。







しかしワタシは下の画を撮りながら、


揺れていないはずの吊り橋対岸にいつつも、まだ身体が揺れているような錯覚を憶えます。



この錯覚に何となく憶えがあり、ふと思い出したのが、あの大地震の後の感じ。







そう、地震酔いというヤツです。








子どもたちは全くそんなことは感じず、むしろ揺れを楽しんでいた感じ。


3.11の記憶が刻まれた時の彼らにはもっと幼かったでしょうし、


生々しい恐怖の記憶に介入するほどの出来事ではなかったのかな…。




幸いワタシも地震酔いからはすぐに解放され、


三島スカイウォーク対岸の光景を撮る体制を取り戻しました。







まだ開通して半年です。植栽もこれからという感じがします。







再び来た道を戻りますが、子どもたちは相変わらず元気いっぱい。


ワタシはもうこの橋は渡りたくないかも… (^^ゞ 





私的には苦い経験をしてしまった三島スカイウォークですが、


吊り橋を往復して戻ると、あることに気付きました。







駐車場やその付帯施設は、別のある施設に似ている気がします。







しょうがい者用の駐車場を見て、それが何なのかに気付きました。







これって高速道路のサービスエリアそのもの。


検索してもヒットしませんでしたが、おそらく意図的に似た感じで作られたのではないかと思います。







バイク用の駐輪所が屋根付きなのは高速のSAよりレベルが高いように思いましたが。





さて今回の大型連休グループキャンプもいよいよ終焉。







箱根新道を通って帰路に就きましたが、やはりGWです。激混みでなかなか前に進みません。


弟たちと別れて東名に乗った後も… 







大渋滞が待ってました。ま、仕方のないことです。






今回の河津遠征では300キロ以上を走りましたが… 







最終日に150キロ近く走行した後のデリカの燃費は、あまり芳しいものではありませんでした。


やはり渋滞と、暑かったので今年初めてエアコンを使った影響は大きかったようです。普段の通勤時と変わらない燃費表示でしたから。







それでもガス満で4000円を切る燃料費はありがたい。クリーンディーゼルの長距離キャンプはこれだから止められません。






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こんな絶景と出会えるから冬キャンプはやめられない




































































いつもは内容を下書きし、推敲してから更新するように心がけていますが、


今日の記事はそれが適いませんでした。



この時期の月末、ただでさえ忙しいのですが、我が家にも流行り病の魔の手が忍び寄ってきたようです。







週末は約束もあり、なんとか履行できるよう手筈を整えていますが、


その合間を縫って、冬の野に出ようかとの野望は諦めなければならないようです。








今冬は家族の予防接種は誰も出来なかったんだよなぁ… 


後悔後に発たずです… (T.T) 







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道志の某有名キャンプ場のHPがハッキングされていた?




先日通勤途上でiPhoneから、お世話になっている某有名キャンプ場のHPにアクセスした時に、


異変に気付きました。



その時は「モバイル上だけのことかもしれない」と片付けてましたが、試しに自宅PCで接続してみたところ、


同じ異変が再現できてしまった…。




ではやってみましょう。Googleで、そのキャンプ場を検索してみます。






問題は「道志の森」の検索ワードでヒットした、2番目のリンク先です。







赤丸で囲った先で開くのは、このページ。







なぜか増上寺関連のページに。京浜四大本山巡りについて書かれているようですが、いくつかの画像リンクが死んでます。


試しに「京浜四大本山巡り」でググってみると本サイトはこうなります。




一瞬、もしやHP閉鎖か、あるいはキャンプ場自体に何かあったのかと勘繰り… 








再びGoogleに戻り、上のリンクをクリックすると… 








ホッとしました。HPが閉鎖された訳ではなかった。


しかし右上の「home」のリンクをクリックすると、再び「京浜四大本山巡り」に戻ってしまいますが…(^^ゞ 




Googleでなく、他で検索かけても同じ結果のようで… 







bingで検索しても「京浜四大本山巡り」へのリンクが表示されます。しかも「道志の森」より検索順位が上になってるし… 


実際にここクリックするとやっぱり「京浜四大本山巡り」に繋がります。もしやアノニマスのしわざかと…(?_?; 







うーん… 






現在の道志の森は冬季止水期間中のはずですが、もしかして何かあったのか…(?_?) 





いったいあの超人気キャンプ場で、何が起きているのか… 







実際に現地に行って、確かめてみても良さそうです。







よし、行ってみるか(笑)





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今年夏の海キャンプ候補地決定。水質AAランクの磯遊び場発見♪




峰大噴湯公園を後にして、昼食を摂るべく車を東へ走らせます。


心当たりはありました。


以前、伊豆高原の辺りで見かけた同系列の店舗が、河津にもあることは調べてありましたので。






やってきたのは回転寿司 花まる 河津店



食べ盛りのお子たちが多い我が家では、ふだんは100円均一な回転寿司店しか行けません。


しかしこちらは100円均一な全国展開するチェーン店ではなく、伊豆で3店舗だけ展開する地域密着型の回転寿司店。


伊豆近海で獲れる旬なネタは、皿の色で値段が変わりますが、冬休みの家族旅行ですからね。







たまにはサイフの紐を緩めることにします。






これ海藤花(かいとうげ)とでも言うのか…。要は蛸の卵だそうです。


食感はプチプチとした感じで、数の子に似たような風味があり、


間違っても自宅近くのス○ローなどでは食べられない、地産地消の味覚でした。







食事を済ませて国道135号線を河津駅方面へ戻りますが、


温泉宿のチェックイン定刻までもう少し時間があります。







そこで国道を逸れて今井浜海岸へ。











今井浜海岸海水浴場の蒼い海。


今井浜は白砂青松で遠浅、さらに水質AAランクの砂浜ですが、最近は知名度が低いようです。


昭和期頃までは熱海と並ぶ新婚旅行のメッカでしたが、経済的に余裕がある方々は熱海でなく、


今井浜まで足を伸ばしたとのことですが、


現在は国道から見え難いこともあり、いわば「穴場ビーチ」になっているようです。









海岸沿いに見える左手の伊豆今井浜東急ホテルと右手の今井荘は共に四つ星だそうですが… 








漁港越しに見える幾つかの民宿も鄙びた雰囲気があります。ペンションやキャンプ場もあるようです。








間近に見るとカモメは大型の海鳥ということが分かった後で、


こんな看板を見つけました。






ベロバ海岸?




そこには降りることも出来るようですが、今は板仕切で閉鎖されています。







海岸の様子を見てみると… 








すごくヨサゲな雰囲気。







伊勢海老などの漁場かとも思いましたが、後で調べてみると、こちらは立派な海水浴場とのこと。



撮影した時点では満潮に近かったのですが… 






外海の波が海水浴場の周囲の岩囲みでみごとに打ち消されているのが分かります。




夏の海水浴シーズンでは、干潮時は磯遊びの広場になり、


満潮時はプールとして楽しめるそうです。







ママさんも気に入ってしまった。こりゃ今夏も来なきゃならなくなったかな。


シュノーケリングの装備を揃えて磯遊びしても面白いでしょうしね♪ 






あのこんにゃくボートの出番もたぶんあるでしょう (笑)









噴湯にまみれたり夏場のアクティビティ候補を見つけたりして、河津町界隈を彷徨っているうちに、


やっと時間になりました。







2015年のキャンプの〆は、いつものあの宿へ… 






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TDL濡れ系アトラクションよりスゴイのに無料だった公園とは?





12月30日の11時過ぎに河津ACをチェックアウトしましたが、実はこのまま帰宅しません。


なぜなら昨年末のキャンプと同様に、天城温泉郷のとある温泉宿を予約してあったから。




しかしその宿に入れるのは15時からなので、


やはり昨年末にも訪れたこちらへやってきました。







峰温泉大噴湯公園です。






公園と言うくらいです。入園料も駐車場代もかかりませんから、時間を潰すにはうってつけの場所。


(注:桜まつりの頃だけは駐車場代を徴収するようです。)




入口ゲートをくぐって入園し、まずは右手の足湯へ向かいます。










ここへ来る時は、下衣のベースレイヤーに気を遣うべきでした。


私だけ加圧タイツを履いてしまっていたので、足を浸けるまでにだいぶん手間取ってしまった…(^^ゞ 





足湯のベンチに座って眺めると、もうもうと水蒸気を上げる櫓(やぐら)を見ることができます。







その櫓の横には… 







大噴湯たまご作りコーナー。自分で温泉たまごを茹でられる場所があり… 







たまごは公園内の売店で塩と殻入れといっしょに求めることができます。2つで150円。


なお自分でたまごを持ち込んで茹でるのはダメとのこと。







売店で生たまごを求めると、殻にピンで小穴をあけてから渡されます。


こうすることで、茹で上がった後に殻を剥きやすくなるとのこと。







去年も作りましたが、今年もやってみたら… 








やっぱり旨かった♪ 







親が茹でておいたものですが、いつの間にかお子たちも足湯から移動してきてました (^^ゞ 





そしてみんなが座っているこのベンチは、去年来た時はなかった設備。






あったかベンチ。中を温泉が流れており、座るとおしりがメチャメチャ暖かい♪ 







ここまでの画でお分かりになると思いますが、この日の河津町はよく晴れており、


年末年始のあの暖かかった数日間の真っ最中だったのですが、なぜか公園内では寒さを感じます。







我が家だけでなく他のお客さんも寒さを感じていた様子で、あったかベンチは大人気。


私は座れないほどだった。その寒さの理由はこの後に分かります。





時刻は12時半。いよいよですが… 






人の記憶とは、一年程度で薄れてしまうのだと良く分かりました。





噴湯が始まりましたが… 






うーん… こんな凄かったっけ?







噴き上げられた温泉のしずくが雨のように降り注ぎます。


温泉の湧出量は毎分600リットルにも達し、1時間間隔で自然に噴き出すとのことですが… 







たまらず庇のある場所へ待避せざるを得ないくらい… (^^ゞ 



カメラのレンズにも容赦なくしずくが降りかかります。







空をも覆う感じ。ちょうど噴湯が太陽を遮り、辺りが暗くなったほど。






ありゃ… ベンチから逃げ遅れた人が約2名…(?_?) 





ウチのママさんと末子でしたけど…(^^ゞ 








足湯後の拭き上げに持っていた、SEA TO SUMMITのパックタオルで何とか防御してます…(^^ゞ 








いや~凄かった。


TDLのスプラッシュマウンテンの濡れ方などは、これの比ではありません。







眼下で30メートルの高さに温泉が噴き上げる迫力は、


人工のアトラクションなどのそれなど遠く及ばないと言い切れるほど。




なお温泉は噴出時は100度の水温があるようですが、


お客さんのいる場所へ落ちてくる頃はすでに冷めており、ぬるま湯程度の温度しか感じません。








公園内の櫓周辺は1時間に一回の頻度でこんなに濡れてしまうため、


この周囲は気温よりも寒く感じてしまうようでした。







大迫力の大噴湯、今回も堪能させていただきました。







大噴湯の大迫力を感じたければタオルは必須。


フード付きの防水性のある上着や傘を持ってきても良いかもしれません。







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