スノーピーク焚火台はSサイズでも薪組み工夫でじゅうぶん焚火を楽しめる



我が家の焚火台の在庫はふたつはあったはず。

ですが過去の更新でも触れとおりなのです。






ピコグリルがフレーム破損の憂き目に遭い、

現在はスノーピーク焚火台Sだけに

なってしまいました。






スノーピーク焚火台の場合、

普段は薪を立てて燃やすことが多いのですが、

今回は立ちにくい木端の薪が多かったので、

井桁に組んでおります。





いつものやり方は薪を立てて着火することで

上昇する焔により、薪への火の回りが早くなると考えてのものですが、

概念はあっさり覆されてしまった。

井桁に組んでも良く火が回ることが判明したのです。





けっこうな勢いで火の粉が飛ぶまでに

火勢がつきました。




経路都合で大手スーパーで扱われている薪を求めましたが、

買い手の需要も組み込み済みなのかもしれません。

乾燥状態も良かったのだと思います。





幸いいしたのが焚火の位置です。

ランタン台にしていたユニフレーム焚き火テーブルの近くで燃やしたことが

幸いしたようで…





ランタンの周囲からは、

明らかに羽アリの姿が消えつつあります。


今はまだ盛夏ほど昆虫たちを元気付ける、気温とかの環境要素が揃っていないのでしょう。

真夏以降は、焚火程度の煙では、羽アリを退治できると考えない方が良さそうです。




でも今はこれで何とかなったかなと。

羽アリの襲来を気にせず、

無事に晩メシにありつける状況になりました。





これ何かと言いますと

一見チーズに見えなくもないですが、







旬の味覚、空豆です。



他にも往路でいろいろなツマミ系を求めたのですが、

撮る前に食べてしまった…(^^;;



そして最初は駆虫用途で始めた焚火でしたが… 





だんだん楽しくなってきて、

気づけば1時間以上も焚火台の前に

陣取っておりました。





楽しい時間はあっという間に過ぎます。

薪は全て燃えてしまい… 





気付くと21時を過ぎてしまった。





ちなみに現在の気温は22度。

焚火の暖かさがちょうど心地良いくらいの気温でした。


ところでユニフの焚き火テーブルです。







先日自宅でメンテして実地再投入の初回。

確かに綺麗になりましたが… 





そこはやっぱり夜間の撮影。


どこがどう良くなったのか、

やはりワタシの力量ではデジイチでも

iPhoneを持ってしても捉えられなかったので… 





翌朝、きちんと撮り直すことにしたいと思います。








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デジタル一眼 VS 最新型iPhone・キャンプ中のビミョーな照度差を補完するカメラはどっちが優秀?



新戸キャンプ場に到着したのは18時過ぎ。

夏が近くなり日が延びましたがすぐに暗くなるし… 





後で分かりますが新戸のパンダサイトは

強力な照明は必需品でした。





ワタシの力量が足らないせいですが

ランタンデジイチで撮ると光量が大きすぎ、

真っ暗に写ってしまうので、

iPhoneを使ってます。





この更新の上から5枚目までは

iPhone7のカメラで撮った画です。





19時を過ぎましたがこの時間の実際の空の色も

iPhoneの方がデジイチより手軽に、

そして正確な明度で写し出すように思います。


なお1枚目の予熱中の画はディザ欠損で粗めに過ぎる感が否めないのですが、

ペトロマックスの刻印はデジイチでは絶対に写せない状況なので載せております。







これもiPhoneでの撮影。実はすでに2本目(笑)



ここからはデジイチですが

19時40分の空の色はこんな感じだった。




珍しくデジイチでも正確な明度で撮影できました。

深度を感じさせるボケかげんはデジイチの方に分がありますが、

この正確さを恣意的に表現できるようになるには、

まだまだ修行が必要らしい。







とりあえず両方を上手く使い回せば、

より臨場感のある画像で更新できるということなのだと思います。




さて強力な光源であるケロ灯は

新戸のパンダサイトが照明設備に乏しいこともあり、

絶対に必要な装備だったのですが… 





夏が近い今の時季、

やはり彼らもサイトに招き入れてしまいました。







日中は蒸し暑さを感じた日でしたからね。

羽アリが飛翔するタイミングに当たってしまったらしい。





やがて女王アリとなる雌の羽アリに、

雄の羽アリが何匹も群がっています。





子孫を残すための生存競争です。


羽アリの飛来量は盛夏ほど多くはなかったのですが、

かといってこちらの生存のために必要な、

例えば食事に支障がないかと言えば

そうではありません。





つまりこれは、

そろそろ焚き火をした方が良い状況ということ。






前回の椿荘ACでヤニ出まくりの杉薪で焚火したら、

かなりの駆虫効果があったのです。




今回の焚火は別の場所で求めた杉薪で、

ヤニは出てませんでしたが果たして…(?_?) 









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